今日はこの話題で持ちきり。
朝のニュースでは「死亡か」という形で断定はしてなかったので、遠いアメリカのことだしガセネタかと思ったんだけども、会社に着いてから報道が断定に変わってた。
わずか50歳。正直言うと、だいぶ前から活躍していた印象があったので、50歳と言う若さもある意味驚きだ。
ボクを知っている人は間違いなく知っていると思うが、ボクはまったく洋楽を聴かない。兄とか大好きで洋楽ばっかり聴いていたんだけども、ボクはまるっきり興味がない。それはいろいろ理由があるんだけども、理由の1つは情けないかな歌詞が分からないからだ。まぁそんなで邦楽は結構聴くのに洋楽は聴かない自分がいる。
そんな自分だけども、聞いている洋楽アーティストは2人しかおらず、1人がマイケル・ジャクソンだった(もう1つはビートルズ)。東京に出てくるときにたくさんのアルバムを持ってきたんだけど、唯一持ってきたアルバムが2枚組みの「Histry」だった。母が昔聞いていたというのが理由かもしれないけど、マイケル・ジャクソンの音楽は昔から聴いていたし、ビデオにも撮ってあった「we are the world」は最高の名曲の1つだと思っている。
そして、ボクが彼の中で一番好きだったのが、Heal the world。
最初聞いたときに鳥肌が立ったぐらい。あわててこの局を超える曲に僕は出会っていない。それぐらいいい曲だし、心に響く曲だと思う。
それにしても、さっき寄ったブックオフでもずっとマイケル・ジャクソンの曲がかかっていた。スーパースターでも、音楽家はこういう「曲を流す」という行為でより本人を身近に感じられるのがいいかもしれない。
50歳はあまりに若い。物心ついてからのマイケル・ジャクソンのもっともっとクリエイティブな面をもっと見たかったなぁと言うのが本音だけど、仕方ないかなあ。世界でもっとも成功したエンターテイナーの哀れな末路なのかもしれない。それだけが残念だと思う。ご冥福をお祈り致します。
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