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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

無料広告モデルの終焉

ちょっと驚きのニュース

R25式モバイルが終了

R25と言えば、2004年、ちょうど自分と年齢が25歳である最中に発行された首都圏限定の無料マガジン。最初の頃はわざわざ探してまで読んだりしていたなぁと。

そのモバイルサイトもボクは昔結構見ていた。単純に乗り換え情報を見るためがメインで、たまにプロ野球の速報なども見ていたりした。それ以外にもテレビ番組表とかもちろんニュースが無料で見られたりして、まさしくリクルートが情報の無料化を加速させたモバイル媒体と言える。

スポーツ関係に関していえば、大手のポータルサイトが今や一級速報と言う形でスコアを掲載しているが、それはデータ提供会社からデータを買って掲載しているのがメインだが、R25の場合はおそらく多数のアルバイトを導入して、データではなく文章を打って掲載すると言うスタイルだった(例えば、フルカウントからライトスタンド上段に突き刺さる3ラン等)。要するに、ものすごく費用がかかっていたはず。大手ポータルサイトがデータを購入するのにも費用はかかっているが、それ以上に独自で人力でやると相当かねかかってるんじゃないかと言う印象だった。

幸いプロ野球の情報については、いまも続いているけども、確か去年リニューアルしたときに、乗り換え情報とかなくなってしまった。いわゆる映画情報とか生活便利情報が予算カットされた印象。それ以降はまったく見なくなってしまった。

月間1億3000万PVというから、大きなサイトであることはあるかもしれないけど、SNSのような粘着的にサイトに越させるような工夫がなかったから、単体で収益を生みにくかったのかもしれない。それに加えて世界不況で広告を出せる企業が激減したのも理由だと思う。

しっかし、だからといっても終了のリリースにあるように、PC版のR25.jpに集中させればいいって話でもないよな。ボクなんてPC版のR25なんて見たことないし、あれは無料で手に取るものだから価値があるものだったと思うし、モバイルにしてもそのときに必要な情報だから見ていたのに過ぎない。PCサイトなんて、情報が知りたければ専門サイトがあるわけだから、わざわざ見るようになるとは思えん。

R25自体もそうだし、R25式モバイルもしかり、リクルートが業界に殴り込みをかけてくるときは一気にお金を投入して、市場を焼け野原にする印象がある。通った後にはリクルートしか残らない、みたいな(ネット系はサイバーエージェントもその傾向があるか・・・)。その是非はともかくとして、結局モバイルの無料広告モデルという、ビジネススタイルがこれで否定されてしまったのは事実。広告便りでサイトを作っても今後は厳しいでしょう。Greeみたいに、サイト自体は無料でも、有料コンテンツを買いたくなるような、優良ユーザーをいかに囲い込めるかが、今後のモバイルサービスに必要なことではないかい。

ユーザーにとっては無料であることはいいことなんだろうけど、コンテンツ提供側からすれば、無料がいかに増えても売り上げに直結しにくいわけで、もう少しPCにしろモバイルにしろ小額決済が簡単に出来るようになるといいと思うんだけどね。記事に気に入ったら50円とか簡単にブログの持ち主に寄付できたり、みたいな。

2009年07月03日

「忍びの国」読了

前に読んだ「のぼうの城」が面白かったので2冊目ということで、買った本。


和田 竜
Amazonランキング:17567位
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内容はというと、伊賀忍者の信長に対する戦いをまとめたもの。正確には信長というより、対象は三男の信雄だったりする。伊賀の十二家評定衆という寄り合いがあって、そこが部名をあげるために、わざと信雄を挑発して、伊賀に攻め込ませるという話。

伊賀=忍者という印象が強いが、そのとおり、伊賀の国は山ばかりで、特定の強い豪族を持たなかったこの国では、どこの豪族も自分を守る術を身に着けるしかなかった。その過程として忍者というものが生まれたわけで、史実上でも信長が伊賀だけは攻めるなと言い伝えたことからも分かる。(同じような国が大和の国でここは寺社などの旧勢力が強かったから)。

歴史小説の場合、単純な「歴史的な事実」というのは決まっているから結論を変えることが出来ない。だから、その過程とか人間関係とかに主軸を当てることになる。さらに今回は忍者であることから、その読みも深い。

1人の自分勝手な天才忍者とその主人をもとに物語が展開していく。一方で信雄の元でも、伊賀を恨むもの、武士として弱いものいじめはしたくないと言い張る武将もいたり、人間関係が多彩で、生き生きと描かれる。

当然、将軍としての視点といち忍者という視点はグレードがまったく違うわけで、だからこそ、この2つの視点が入り混じるところに面白さがある。確かに忍者が平気で城に忍び込んで城主と対談するなどありえない(というかそんなことできるんだったら暗殺できるはずだから)話もあるけども、それがあって、最後に伏線が一気に回収されていくというか、そこが面白かった。

伊賀は一度言ってみたいんだよなあ。そういえば、今まで言ったことないや。うむ。

2009年07月06日

夜の開港博Y150へ

今日は彼女が友達と夕方まで遊ぶ約束があるということで、夜に待ち合わせ。

まぁその前は会社で仕事をしていたわけだけど、、18時過ぎに馬車道駅で合流。

んで、どうしようかということで、せっかくなので今やっている「開港博Y150」に行くことにした。どうやら、ちょうど18時からチケットが半額になるということで、得したラッキー。

正直2400円だと2枚で4800円だから相当高いよね・・・。半額だとかなり得した気分。

開港博Y150 夜間チケット購入
開港博Y150 夜間チケット購入 posted by (C)こうへい

ということで、「はじまりの森」という有料会場へ入る。ちょうど19時からうわさのラ・マシンが動くということで、中のカフェでその時間までどこへ行くかとか調べ物。

んで、19時前にラ・マシン開始。

ENEOS ラ・マシンその1
ENEOS ラ・マシンその1 posted by (C)こうへい

こんなでかいクモのマシンが

ENEOS ラ・マシンその2
ENEOS ラ・マシンその2 posted by (C)こうへい

だんだん近づいてくる。

ENEOS ラ・マシンその3
ENEOS ラ・マシンその3 posted by (C)こうへい

近づくと一緒に、観客も同じように引いて下から長めるという感じ。カメラの色合い調整がうまくいかず、写真の色がかなり違っているのはすんません。 

ENEOS ラ・マシンその4
ENEOS ラ・マシンその4 posted by (C)こうへい

近くに来ると凄い迫力で、観客から悲鳴のような声も(笑)

ENEOS ラ・マシンその5
ENEOS ラ・マシンその5 posted by (C)こうへい

そして水を吐き出します。前列にいるとかぶる。というか、霧状なのでたいしたことはない。

ENEOS ラ・マシンその6
ENEOS ラ・マシンその6 posted by (C)こうへい

それで最後は戻っていって終了。意外と楽しかった。

ただ、思うほど凄くなかったというのも事実で、うーん欧米で人気ってのはどういうことだ。子供がいたりすると面白いかもね。

開港博Y150 ここからお土産売り場
開港博Y150 ここからお土産売り場 posted by (C)こうへい

それから始まりの森を出て赤レンガ倉庫へ。ここでお土産とか売っているらしい。

開港博Y150 赤レンガ倉庫
開港博Y150 赤レンガ倉庫 posted by (C)こうへい

赤レンガ倉庫を超えて、その奥の会場へ移動。

開港博Y150 トゥモローパーク
開港博Y150 トゥモローパーク posted by (C)こうへい

トゥモローパーク。このフォントどうよ。「ちば」のあのフォントみたいじゃない。

開港博Y150 アースバルーンHOME
開港博Y150 アースバルーンHOME posted by (C)こうへい

開港博Y150 アースバルーンHOME その2
開港博Y150 アースバルーンHOME その2 posted by (C)こうへい

んでもって、向井宇宙飛行士がプロデュースしたというアースバルーンHOMEを見る。

始まると結構人が寄ってきてみたんだけど、うーんいまいち。夜景が背景になって地球儀がすごい鮮やかに見えるんだけど、内容がいまいち分からず・・・。

開港博Y150 BATON
開港博Y150 BATON posted by (C)こうへい

で、さらに横の海上にある、岩井俊二プロデュースの映画「BATON」を見た。どうやら3話構成でボクが見たのは最後の3話目だったみたい。

映像は確かにすごかったんだけど(実写チックで)、当然途中から見ることになるので、前の話が分からないと、意味が分からない。残念。

んで、会場を後にして、さらに奥にある有料会場の日産ブースへ。

最初にすごいハイビジョンの映像を見てから、

開港博Y150 PIVO2
開港博Y150 PIVO2 posted by (C)こうへい

謎の電気自動車「PIVO2の」デモを見て、地球にやさしいというのを強調した後に、

開港博Y150 思いやりのバルーン
開港博Y150 思いやりのバルーン posted by (C)こうへい

思いやるのバルーンというのに、今から出来る自分の誓いを書いて中に入れた。

開港博Y150 たねまる
開港博Y150 たねまる posted by (C)こうへい

これがY150のキャラクターたねまる君。どこからみてもおしりかじり虫にしか見えない(笑)

ここから大さん橋へ行きたかったけども、イベントが22時までだったので、断念。もう少し早く来たらもっと見れたかもしれないけど、それだと入場料も倍かかるので、そう思えばラ・マシンも見れたし、充実してたんではないかと。

まぁしかし、まだ会場の全部を見たわけじゃないけど、すごい理念的なイベントだと実感。ただ日本人の場合はこの上に「面白さ」がのっかからないと動かないよね。地球のためにやるべきことはあって、こういう自治体中心にそういう動きがあるのは非常にあるべき姿だと思うんだけど、ここからもう1歩進む必要があると実感。行ったのが夜だったかもしれないけど、もっと多くの人がいるといいなぁと思った。

開港博Y150 みなとみらい地区
開港博Y150 みなとみらい地区 posted by (C)こうへい

んで、会場から歩いてみなとみらいへ。遊園地のジェットコースターに最後乗ってから、夕食へ。

開港博Y150 AMERICAN HOUSEのハンバーグ
開港博Y150 AMERICAN HOUSEのハンバーグ posted by (C)こうへい

たまたま見つけたステーキハウスでありえないぐらいの飯を食らった後に、

開港博Y150 みなとみらい観覧車
開港博Y150 みなとみらい観覧車 posted by (C)こうへい

綺麗な観覧車も外から眺め

開港博Y150 帰宅
開港博Y150 帰宅 posted by (C)こうへい

帰宅。みなとみらいから渋谷経由で馬場まで。横浜まで1時間ぐらいだから近い。

とりあえず開港博はおなかいっぱいという感じ。行くなら夜からがお勧めです、ボクはそう思いまーす。

2009年07月07日

アマゾンが税金払ってなかったと言う話

あのアマゾンが税金払ってなかったと言う話だそうな

確か土曜日のアサヒコムか何かのニュースで見た(上のリンクはCnet)。

ニュースによると、
==
事業をするための「恒久的施設」を日本に持たない米国企業は日本に納税する必要はなく、倉庫は恒久的施設には含まれない。
==
というのが日米租税条約にあるそうで、アマゾン(本体)側の言い分としては、日本での業務は倉庫にあたって、アマゾンジャパンとアマゾンロジスティックジャパンに委託しているという抗弁だそうな。

こりゃ無理だろ。ってか、これだけの規模で商売をしておきながら、日本に納税していなかったと言うのが信じられない。(委託費という形で多少なりとも税金を払っているとは思うが)。

当然、日本で商売するにおいては、すべての企業が競争傘下にあって、それは同じ日本の税金をしららったと言う同じ土壌であるというのが前提にある。今回の場合で言えば、当然日本よりアメリカのほうが税金が安いわけで、その差額を利用して、利用者に安く提供したと言うことになる。

「1500円以上で送料無料」って聞こえはいいが、楽天とかセブン&ワイとかほかの大手書店からしてみたら信じられない話だろう。税金安くて済むならもっと安く出来る、と思うはずだ。

利用者にとっても安くなるからいいじゃん、という思考はダメだ。だって、アマゾンで買っても、税金になないってことは、結局最後は自国の首を絞めることになる。アマゾンは便利だし、ボクも何度も買ったことがあるけど、これはルール違反だろ。日本のクレジットカードとかで決済できるのに、誰もアメリカのアマゾンと契約しているという意識で利用している人なんてほとんどいないんじゃないのか。

二国間協議の申請ってか、絶対アウトじゃないとダメだろ、こりゃ。140億の税収って言ったら、小額じゃない。

余談だけど、共産党とかが企業の税金上げて消費税据え置けとかって言ってるけど、このニュースを見ても可笑しいってのが分かる。日本以外の国で企業税が日本より高い国なんてほとんどない。もしアメリカより日本のほうが企業税が安かったら、普通にアマゾンは日本で税金を納めればいい。そう考えれば、企業の体力をつけるためにも、企業税減税はもっとやるべきと思うんだけどね・・・。

ともあれ、アマゾンは税金払えってことだね。これが原因で多少アマゾンが高くなっても仕方ないと思うよ、ボクは。

2009年07月08日

ボクと太閤立志伝

ヤフオクでPSP用のゲーム「太閤立志伝IV」を落とした。


(2007-12-27)
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ただ、光栄のゲームって本体だけ買ってもダメってことで、攻略本も同じくヤフオクで落としてしめて3000円弱。ゲームの価格が1500円で攻略本も同じぐらいか・・・。でも安いでしょ。

太閤立志伝は中学校1年か2年の時に、同じ中学の友達だった親友Nの家に行ってIが出た頃に遊んでいた。今でも思うんだけど、友達の家でこの種のゲーム(RPGとかシミュレーション)をやってるって、どういう神経してたんだ。。。ボクは。確かその後IIもプレイして、その後はこのシリーズはやっていない。

ただ、その時にこの「太閤立志伝」というゲームの面白さは格別だった。太閤とはもちろん後の豊臣秀吉で、その出世物語。最初は信長の配下として、主命を受けながら全国を旅をして勲功を貯めていって、城主になり、その後本能寺の変が起きたり起きなかったりするわけだが、その前に謀反を起こしてもいいし、そのまま信長の家臣のまま全国統一を目指してもいいという、すごい自由な物語。

このIVでは、主人公すら秀吉でなくてもいいという、凄い設定で、誰かの家臣でもいいし、忍者でも商人でもいい。それぞれの武将にイベントとか設定されていて、最終目的である天下統一を目指せばいいという、過去以上に自由度が高いとのこと。

実はPS2とかパソコンでは5作目が発売されているわけだが、僕の持っているゲーム機には出ていないので、とりあえずIVも安いしやってみようと思ったわけ。ちなみに5が出たのが2004年だから、5年以上新作が出てないってことはこのゲームはここで打ち止めなのかね・・・。

とりあえず、やってみた感想だけどやっぱり面白い。最後に軍馬を購入を引き受けたんだが、買って売ったりして信長様に褒められた(笑)。この調子で頑張っていきます。

ドラクエはとりあえずは見送ろうかと想定。アマゾンとか見ると定価より高く売ってる店とかあるし、ありえねえ。

2009年07月09日

ツール・ド・フランスで日本人活躍中

いよいよ開幕したツール・ド・フランス。

今年は13年ぶりに日本人選手が出場するだけではなく2人も参加が決定して、日本の自転車ファンのみながらず注目が高い。

さらに、第2ステージで、新城が5位に入るという歴史的快挙だけではなく、第3ステージで同じく別府が8位入賞と大きなニュースになっている。

ボクは結構節操がなくて、特定のスポーツに偏ることはせずにいろいろなスポーツを見ることが好きだ。大学に入るまでは格闘技なんて興味がなかったし、F1を見始めたもの佐藤琢磨がきっかけだし、プロレスや競艇にしても、仕事で関わったから必死に覚えて、それから必死になった。

そんな自分でも是非見たいと思っていたのが、ツール・ド・フランスとインディかーだったりする。ちょうど今回をきっかけにツール・ド・フランスも自分の範疇に入れていきたい。

しかし、この新城の5位に入った映像をまず見て欲しい。最近のyoutubeは映像の中に解説が入れられ羽陽になっているのね。

何がすごいかって5位に入ったって事よりも実況と解説の快挙を伝える感情が凄い。ずっとファンで応援してた人ではないので、ニュースだけを見ても「ああ、すごい」とだけと思っていたんだけど、この映像を見たら、本当に凄いことだったと実感できるはず。

自転車競技については、僕は漫画のシャカリキという、今Capetaを連載中の曽田さんが書いている漫画が自転車乗りのバイブルになっている。映画化もされていて見たんだけど、是非見て欲しいぐらい。


曽田 正人
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(2009-01-23)
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おそらく何も知らない人にとっては、自転車が集団競技であることすらまず理解できないと思う。集団で同じチームにいる人が風除けになって、体力を温存して最後の力をためて、吐き出す。普通に自転車乗っていても、空気抵抗なんて気にすることがないから分からないかもしれないけど、競技にとなるととんでもない影響を受けてしまう。ただ1人を上位に押し上げるために、チームで戦う。

話をツールに戻すと、その自転車競技の世界最高のレースがこのレース。日本人にとっては、出場すら困難なレースでこの歴史的快挙。3週間以上戦うという、この過酷なレースで、この2人の次の快挙をまた期待したい。

それにしても、このフランスの景色は綺麗でいいなぁと。日本でも、こういう全国規模のレースとかあったら面白いと思うんだけどなぁ、むー。

2009年07月10日

ダヴィ中東移籍決定

グランパスのFWダヴィが中東に移籍することが決定したらしい。

ダヴィ選手のウム・サラル(カタール)移籍、クラブ間合意のお知らせ

いろいろうわさもあったが仕方ない。年棒が8倍ぐらいに膨れ上がるんだから、残れって言うほうが無理。むしろ、3億円で獲得したダビが半年で16試合10ゴールの成績を残して7億で売れたって言うポジティブに取るべき。

というかほとんどのグラサポの意見は上記のようでないかい。

正直、今年のグランパスがリーグ戦で苦戦を強いられているのは、去年よりマークがきつくなったってのもあるけど、それ以上にダヴィがチーム戦術とマッチしてなかったと言うのがある。だからこそ、先日オーストラリア代表の長身FWケネディをとったわけで。ダヴィとケネディの同時期用は見たかった(どうやら18日の京都戦限定で見られるらしい)が、両方使えないとはじめから考えれば、ケネディのほうがいい気がする。

確かにダヴィの個人的能力は高いし、突破力や個人で抜く力は凄いと思うけど、去年のように、チーム全体で流れるようにゴールを狙うサッカーのほうがグランパスにとってはいいと思う。今Jリーグを席巻するアントラーズにしろ、マルキがチームプレイに徹するからあの強さがあって、さらに自分でも点が取れる。そういうFWにケネディにはなって欲しいと思う。

ところで、本当に最近中東オイルマネーからのJリーグ優良外人の草刈場っぷりがすげえわ。財力がある上に税金ゼロの国にサラリーで勝てるわけないし。やはりACLとかがアジアで放映されているのが、Jリーグの外国人に中東のチームが目をつける理由なのかもしれない。

とりあえず、今のグランパスからすれば、ダヴィ移籍は容認できる。そのお金でもっといい日本人や外国人をそろえて欲しい。特にCHの補強切実に求む。

それよかマギヌンにも移籍のうわさがあるから、そこは勘弁してほしい。今のグランパスに一番必要なのはマギヌンだから。12日のFC東京戦は見に行くから、ダヴィの活躍はもちろんチームの勝利願ってます。

2009年07月12日

サークル先輩の二次会へ

今日はサークルの2つ上の幹事長の二次会へ行ってきた。

というか今日は朝から早稲田日和だったなあ。。午前中に広報に用事があって行った後に、交友課に行って、長らく紛失だった早稲田ポータルオフィスのパスワードの再発行をした。これでAmazonの和書が安く買える。

昼はどうしようと思って、秋に閉店する「珍味」に行こうと近所に住んでる友達にメールをしたけど不在で、仕方ないので、江戸川橋方面にある油そばの名店「麺珍亭」で食べた後、レンタルショップに行ってビデオを借りようと思ったんだけど、中に入ったら流れてくるドラクエの音楽に耐え切れず買ってしまった・・・。あれだけ買わないって言っていたのに意志の弱いボクでした・・・。


(2009-07-11)
Amazonランキング:1位
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早速やってみたけど、結構面倒くさそう・・・というのもドラクエって当然のことながら、教会に行かないとセーブが出来ない。だから、せっかくDSというプラットフォームだったとしても、ボクのように電車に乗っているのが短い人とかは当然乗車中には出来ないし、休憩時間とかでも無理だったりする。DSだといっても、結局家とかで時間が取れるときにまとめてやるこそになりそう。しかし、セーブデータ1つってなんだよ、マジ。

とまぁいろいろやっていたら時間がなくなって慌ててサークルの先輩の二次会の会場へ。

ビックカメラ有楽町駅ドラクエ売ってた
ビックカメラ有楽町駅ドラクエ売ってた posted by (C)こうへい

場所が有楽町と新橋の間ぐらいだったので、有楽町で降りて会場へ。途中でビックでドラクエ売っているの見た。近所のGEOよりポイント分安い、くそう、失敗した。

サークルH先輩の二次会
サークルH先輩の二次会 posted by (C)こうへい

サークルH先輩の二次会その2
サークルH先輩の二次会その2 posted by (C)こうへい

まぁそんなで二次会へ。

今日はサークルの2つ上の幹事長(早稲田の多数のサークルの場合、代表者のことを幹事長と呼ぶ)の二次会。いけるか分からなかったので返事保留にしていたんだけど、行けて良かった。やっぱり最初に早稲田に入ってから入会したサークルの時の幹事長の人で非常にカリスマのあって偉大な人。こういう人の幸せな機会に行くことはやっぱりいいね。

会はいろいろ会社の人がこしらえた特別VTRあり、某クイズ番組に模した催し物あり、チアリーディングありぃので、結構満載の出来。終わった後も余韻の残るいい会だった。それにしても、人が多かったなあ。

サークルH先輩の三次会?
サークルH先輩の三次会? posted by (C)こうへい

終わった後はサークルの面々で近所の飲み屋で三次会。サークルの同期や先輩、後輩とこういう機会でいろいろ話せるのはやっぱり楽しい。というか、今日だけで意外な結構報告だったり、子供生まれるって話とかたくさんありすぎ!めでたい。

充実した1日でした。さて・・・ドラクエどうしようか。。

2009年07月13日

選挙もグランパスも完敗

今日は何をしてかたというと、選挙とサッカー観戦。

一旦、家を出た後に、ふと選挙板を見つけて「ああ、今日選挙か」ということを思い出して、家に戻って選挙用紙を持って投票会場へ。

都議会議員選挙用紙
都議会議員選挙用紙 posted by (C)こうへい

4月に引っ越したけど、住民票移動してから3ヶ月経ってないので元の会場化と思ったんだけど、同じ区内だからか最寄の西早稲田中学校が投票会場だった。

都議会議員選挙投票会場
都議会議員選挙投票会場 posted by (C)こうへい

投票結果が出ているけど、自民惨敗だな・・・。予想以上にデジタルデバイドが進んでいる感じ。健全に働く日本人、日本の若者が未来を託せる党っていったら一個しかないと思うんだけどね・・・。僕の投票した人はかろうじて当選したみたい。

んで、馬場に出て少しゲーム(ドラクエ)をしつつ、調べ物。実はIPhoneを紛失したようで、3GSの絡みもあって、一番安くなる方法を考えたいんだけど。。。厳しいなあ。

それから秋葉原に久々に行って、SDカードを購入してから新宿へ。新宿からは京王線で飛田給へ、

1年ぶり味スタ
1年ぶり味スタ posted by (C)こうへい

飛田給=味の素スタジアム。去年のゴールデンウィーク以来の参戦かな。東京在住のグラサポにとっては、関東圏でやる試合はなるべく見に行きたいってことで、友達Nと駅で合流して会場へ。

味の素スタジアム結構入ってる
味の素スタジアム結構入ってる posted by (C)こうへい

会場へ着いたら、偶然高校時代の友達に再会するというハプニングあり。年末に高校卒業10年大同窓会で会って話したんだけど、まさかサッカーの会場で会うとはね。

肝心の試合のほうは0?3で完敗。もう完敗としかいいようがない。

2009J1名古屋グランパスvsFC東京その1
2009J1名古屋グランパスvsFC東京その1 posted by (C)こうへい

いくらFC東京が調子が良かったとはいえ、グランパスの調子が悪すぎる。まったく走れていないし、途中から足止まってたし。後半残り15分は交代枠使い切った跡に花井が怪我で退場してしまって10人での戦いになった。そして前がかりで攻めたところを、最後相手の速攻でトドメを刺された。審判云々ないとはいえないけど、今日はホームアドバンテージの範疇だったと思う。

2009J1名古屋グランパスvsFC東京その2
2009J1名古屋グランパスvsFC東京その2 posted by (C)こうへい

ダヴィは移籍はともかく、まったく動けなすぎ。自分からボールをもらおうともしないし、無駄にイエローカードもらって次節出場停止とか最低だ。交代したときもサポーターからの拍手もなかったし、こりゃ放出は仕方ないなぁと実感。

2009J1名古屋グランパスvsFC東京その3
2009J1名古屋グランパスvsFC東京その3 posted by (C)こうへい

それにしても、本当にシーズン前の課題だった中盤の底がまったく機能しない。ダブルボランチを置いておきながら、センターバックからボランチへ球が出せないってどうよ。前を向いてボールをもらえないなら2人もいる意味ないよ。

2009J1名古屋グランパスvsFC東京その4
2009J1名古屋グランパスvsFC東京その4 posted by (C)こうへい

チーム全体としても去年あれだけあったサイドチェンジがほとんどないし、サイドバックの上がりもほとんどないからチャンスが作れない。唯一そのサイドバックの阿部ちゃんだけが頻繁にロングパスを通して逆サイドに振ったりしていたけど、そういう姿勢が今年は見られない。

チーム状態としては本当に底の状態にあるんじゃないか。とりあえずセンターハーフの補強は絶対必要。外国人でミリアシュが来るってうわさもあったけど来ないのか。あとセンターバックも増川もうダメだよ。最近必ず失点する守備陣じゃ勝てるわけないじゃないか。

2009J1名古屋グランパスvsFC東京その5
2009J1名古屋グランパスvsFC東京その5 posted by (C)こうへい

まぁそんなで苛立った試合だった。グラサポとしては、サポーターの声はホームのFC東京に負けてなかったことだけは断言できる。サポーターとして、フルに90分叫び続けたし、そこは誇りに思う。あとは、選手がそれに応えることが出来るか。大分もそうだけど、1年でこれだけチームが変わるのかと言う感じだった。。。次は京都だから絶対に勝って、25日のレッズ戦観戦までにはチーム状態を戻して欲しいと思う。潜在力はあるはずだから、、OH。

試合が終わって放心状態のままNと新宿まで戻ってきて別れてから、久々にマッサージ行ってから帰宅。

まぁ疲れましたわ。。。。。とにかくサッカーで苛立った試合でした。

2009年07月14日

衆議院選挙8月30日に

昨日の選挙惨敗を受け、衆議院解散が現実のものとなった。まさか、すぐ解散という結論になると思わなかったので、ある意味驚きでもある。

ただ、この来月末と言う日程は妙と言えるかもしれない。4年前の総選挙の時も、小泉総理が解散したときは誰も勝てると思わなかったはずが、あの大勝利に繋がったわけだ。もう落ちるところはないことを考えれば、この一ヶ月でどこまで体制を作れるかが選挙戦の鍵だと思う。

ボクは結局のところ、日本人のため、日本の未来のために政局を運営してくれる愛国者たちの集まっている党であれば、どの党が担当してもいい。日本にミサイルを向けている国とか、自国内の少数民族を浄化している国とか、勝手に戦後に渡ってきたのに差別差別・謝罪謝罪と言っている恥民族のために政治をして欲しくないだけだ。

世界各国を見ていても、例えばアメリカにしろ、イギリスにしろ2大正当性を実践している国でも共通していることがある。それは国益のためであれば、与野党を通じて一致団結する、という力だ。国内でどれだけ混乱していようが、国外に関しては国益に即した態度を取るということなど、それこそが国会議員たる当然の職務に思える。

それなのに、このまま政権交代が実現した暁には、北朝鮮を崇拝する日教組出身の議員が文部大臣につき、外務大臣には職務を放棄して韓国での反日デモに参加した人がつく可能性がある。総理大臣には、日本は日本人ものではない、と語り、違法献金問題は秘書と弁護士のせいにして逃げ続ける人がなる。経済政策においては、ドル暴落の時期に日本保有の外貨を売れと信じられない発言をしたり、これだけ外国人犯罪が増えている中で、参政権まで与えようとすることがまさしく実現されつつある。

これでは誰のための政治か分からない。漢字を言い間違えただけであれだけパッシングされるというのはどういうことか。椿事件再来のにおいがぷんぷんする。

現在の不況は世界規模で起こった不況で、決して政府のせいではない。その政府が何とか日本の中小企業を救おうと補正予算を審議しているのに、審議拒否をして2ヶ月も成立を遅らせた。そのために、つぶれた日本企業がどこにあったのか。暫定税率の問題でもあの混乱の最中にどれだけの地方が予算不足になり、混乱したか。埋蔵金をあてにしたマニフェストで継続的な政治が出来ると思えない。

インターネットが発達していろいろな情報が入ってきてはいるけども、依然、日本が嫌いなメディアにつられて投票する人が多いと思う。そこはしっかりと判断する必要がある。

政策同士で比べて、結論を下すならいい。僕がいいたいのは、政策と関係ないところで判断するなということ。予算は?財源は?大きな政府?小さな政府?国と地方の役割分担は?そういう具体性を見せて欲しい。

特に衆議院は権力が大きい。参議院とは比べ物にならない。だからこそ、今そして将来を託せる党に投票すべきだ。国会議員に求めるのは、国のため、日本国民のために働いてくれること。

ボクの住む地区は毎年激戦になる区でもあるから、なおさら楽しみでもある。あと1ヶ月、国民にこびることではなく、政策で勝負。テレビや新聞にはそういう公正な比較をして欲しい。

最後に有名な動画はっときます。安部元首相の「美しい国」をあれだけ批判しておいて、自分が友愛って一緒だろ、と。理念は共感できる。必要なのは具体的な中身。

  

2009年07月15日

デジタルネイティブの時代

ブックオフで購入し、読了。結論から言うと、読む価値なし。


木下 晃伸
Amazonランキング:8801位
Amazonおすすめ度:

いつもはブックオフでIT系の本を買うことは少ない。それはこの系統の本の場合、情報が1年前とかになると古くなってしまうと読んでも意味がないから。ただ、今回見つけたこの本は5月発行だから、新しいなぁと思って購入した。

本のタイトルにある「デジタルネイティブ」とは平成生まれに代表される生まれたときからインターネットが身近にあふれ、それを使うことが当たり前になっている世代のこと。ものごころついたときにはインターネットが身近にあふれ、中学校・高校などでも携帯電話で活発にコミュニケーションをとっている世代のこと。

来年あたりにこの世代が、大学を卒業して社会に出て行くにあたって、既存のノンネイティブな世代は注意しなくてはいけない。この世代の人口はどんどん伸び続け、発想の仕方そのものが違うのだから、それを理解して行く必要がある、と言う本。

このあたりの発想自体は、ボクが社会に出た数年前からもこれについては気づいていた。僕はインターネットの企業に入ったものだから、逆に出向で親会社から来ている取締役とか、上のほうの人たちよりは、自分たちのほうがインターネットについては、使いこなしているし、分かっていると言う自信は勝手に持っていた。それと、同時にボクらはインターネットに触れた時代は、まだダイアルアップだ、テレホーダイだなどと言っていた時代だが、もうインターネット=常時接続のような世代が社会に出てきたら怖いなぁと思っていた。その次代が来るというのが本の趣旨。

だが・・・本の中身はそれだけ。うーん中身がない。

結局成功している企業として、ノンデジタルネイティブの人が、デジタルネイティブの人をうまく取り込めた例を紹介するばかり。MIXIとかモバゲーとか、youtubeとかニコニコ動画とか、誰もが知っている企業の成功した秘訣はこれだ、とか書かれても、真新しさがない。

「携帯がこれから動画だ」ということは、BeeTVの発足からいっても、業界にいたら分かっていることだが、同時にそれがインフラ面に比べて、収益化しにくいという部分も常識的にわかることだからなあ。。。

んでもって、結論が「デジタルネイティブ」の時代にはこれからコミュニケーションが重要になってきて、ビジネスとして成功するためにはあらゆる物事に通じている必要がある。そして、その中でも手段として携帯は重要だ、と説く。

・・・唖然。当たり前すぎてびっくり。

こういう本を書くんだったら、既にデジタルネイティブな人が発想して商業化してきたツールであるとか、そういうのを紹介してくれよと。例えば、学校裏サイトの話とか、プロフと呼ばれるコミュニケーションツールの存在であるとか、明らかに今の大人が発想できないことが、現場で起きているとかそういう例を紹介して欲しかったんだけどね・・・。

あまり本を酷評することはないんだけど、これはひどかった。こういうことを言って、コンサルがノンデジタルネイティブの人からお金をもらっているとしたら、ボロイ商売と思う。やれやれでした。

2009年07月16日

We are the world メイキング映像に見入った

前にマイケルジャクソンの話題を書いたけども、マイケルジャクソンの功績のもう1つに「We Are The World」という名曲がある。

ボクは子供の頃だから、曲を聞いたのは大分後だったけども、これまた洋楽に今でも興味のもてない自分にとっても、この曲は、心の奥まで響く。たとえ、この曲がこの豪華メンバーで作られてなかったとしても、響く曲なんだろうと思う。

この曲だが、昔テレビで曲の背景・当日の撮影風景を集めたドキュメンタリーが昔(1985年の24時間テレビだそうな)放送された。実はこのVTR、ボクは何度も見たことがある。おそらく、親がVHSのビデオで取っていて、それを何度も見たからだと思う。昔はウルトラクイズを撮って保管しておいたり、競馬ダイジェストを毎週録画してどんどんテープをためていたボクだったが、この映像は擦り切れるほど見たから、記憶にある。

ちょうどyoutubeにあるから是非見て欲しい。久々に見たんだけど、夜中遅くまでずっと見入ってしまった。結構長いけど、見て絶対に損はない。

しかし、この歌がこれだけ売れて、全世界の人にも届いたと言うのに、この歌の収益である何百と言うお金は当時のアフリカ各国が抱える債務の利子のわずか1週間に過ぎなかったと言う悲しい現実もあった。この事実は寄付とかそういう善意に頼るだけでは変わらない、もっと根本的な部分から南北問題と言うのは解決しないといけないと言う、問題の深さを表している。

Heal The Worldもすごいけど、この曲もあためて聴くとやっぱすげえ。

最後に追悼式で、歌われた映像を。We are the world / heal the world どちらもこれだけ年月が経っているのに色あせない。やはり名曲だと思う。

2009年07月19日

いわゆる紹介者のお祝い

3連休初日。

本当はもっと早く行きたかったんだけど仕事が終わらず(苦笑)、結局かけつけたのが23時を過ぎてからだった。

今日何があったかというと、大親友J君の結婚のお祝い。場所は神楽坂で、本当はここの沖縄料理屋でお祝い会があったんだけど、ボクはその後の2次会というような形で合流。

神楽坂へ
神楽坂へ posted by (C)こうへい

神楽坂へその2
神楽坂へその2 posted by (C)こうへい

J君はボクとIちゃんが出会ったサークル?に誘ってくれた人でもあって、僕ら夫婦の披露宴パーティでも幹事を務めてくれた、もうこれからずっと一生のお付き合いをしていきたい親友でもある。

奥さんは既に何度もあったことあるし、気の知れた中でもある。付き合いは正確には聞いてないけど、学生時代からだから7年とか8年とかになるのかな(違ったらごめん)。GWに大阪で結婚式を挙げて、その後3週間ぐらい新婚旅行に行っていた。イングランド・タンザニア・マチュピチュと回しく世界一周うらやましいぞい。

まぁそんな2人のお祝い。終電もほぼなくなる時刻に入った店では10人ぐらい終電をぶっ通して離せるの気の置けない仲間ばかり。本当におめでとうと思うと共に、よくよく考えるとこの仲間は社会人になってからの仲間なんだなぁと思う。学生時代の友達は友達で貴重だけども、こうやって社会人になっても、仕事関係なく出会っていける関係って良いなぁと思った。

3時ぐらいに解散して、4人で相乗りしてタクシーで。ボクらは早稲田で降りてお別れ。

お世話になりっぱなしだけど、少しずつ返していきますんで、よろしくです(笑)

2009年07月20日

時間に追われに追われた1日

なんだかドタバターな1日だったな・・・。

前日深夜帰宅ということで、ゆっくり起きたボクなんだけど、Iちゃんは一瞬だけ仕事に行く用事があるといって出ていった。

その跡にボクはオンラインでアマルフィの予約を入れてから、カフェで読書をしてから、新宿へ。14時に新宿でIちゃんと待ち合わせて今日何をしようかという相談。

ちょうどIちゃん実家の車が借りられ沿うということで、借りにいって、近隣ドライブ。今日の行き先は、調布にある神代植物公園。前々から行きたいと思っていたけど機会がなかったので良かった。

まぁそんなで甲州街道を走って、公園に着いたのが16時ぐらいで17時閉門なので慌てて中を見た次第。

神代植物公園その1
神代植物公園その1 posted by (C)こうへい

神代植物公園その2
神代植物公園その2 posted by (C)こうへい

神代植物公園その3
神代植物公園その3 posted by (C)こうへい

神代植物公園その4
神代植物公園その4 posted by (C)こうへい

結構いい公園だった。構内は結構広く、バラをはじめとした花々がたくさん。季節によっていろいろは花が咲く場所だから、違う季節に来たら、また違う風景が楽しめるかも。

そして、神代植物公園に面する深大寺でもお祭りがやっていたので寄り道。

深大寺ほおずき市
深大寺ほおずき市 posted by (C)こうへい

深大寺ほおずき市のほおずき
深大寺ほおずき市のほおずき posted by (C)こうへい

深大寺
深大寺 posted by (C)こうへい

深大寺だるま?
深大寺だるま? posted by (C)こうへい

ほおずき市といって、ほおづきをメインとしたお祭りみたい。結構な人がいて賑わっていた。普段は幹線道路で通り過ぎるだけの街でも、1本折れると、こういった公園とかお寺とかあるんだと実感。ちょうど話題のMr Brainの収録でも使われたお茶屋があったりして、「そういえばあったな、このシーン」と思ったりした。

まぁそれから何をしたかというと、IKEAの港北へ。ちょうど棚を買いたくて・・・。ただ調布から港北
だと結構な周りに道になっちゃうのね・・・。二子多摩川付近で渋滞にひっかかったけど、何とか抜けてIKEAへ。

IKEA港北
IKEA港北 posted by (C)こうへい

IKEA港北人多い
IKEA港北人多い posted by (C)こうへい

相変わらず混んでる。ちょうど欲しかった棚に関しては、いいサイズがなくて、車も小さかったし、載らないということで断念。その代わり、小物をいろいろ買い込んだ。引っ越してから何度もIKEAに行って大きな本棚とか、テレビラックとかいろいろ買って来たけど、もうほとんどすべてのものが揃ったという実感。こういう激安な家具が出てくると生活が広がって楽しい。

んで、夕食は用賀のマルデナポリで食べる・・・と思っていたんだけど、ここから時間に追われた1日が開始。22時にアマルフィの予約をしていたのに、時計を見ると21時前だった・・・。もちろん用賀から新宿までの移動時間もあるし、もう注文をしてしまったので、来た料理をほとんど会話もなく食べる羽目に。そして、急いで食べた後、急いで新宿まで。

本当は車を実家に返してから行きたかったけど、そんな時間もあるわけもなく、新宿についたら、ダッシュで近隣の駐車場に止めて、映画館まで。何とか5分遅れぐらいで到着・・・・した。

アマルフィ見たよ
アマルフィ見たよ posted by (C)こうへい

んで、映画はというと「面白かった」。映画の宣伝で佐藤浩市が大きく出ていたので、少し展開が読めたのが残念だったけども、イタリアの美しい景色は言うまでもないけども、景色で映画をヒットさせようという意図が明確にないぐらいストーリーが練りこまれ、織田裕二もさることながら、子供を愛する天海祐希の演技も秀逸。

映画のために小説を書いて、映画版も作ったという展開だから、このストーリーは映画にあわせて大胆に切っているところもあると思うんだけど、2時間という枠内にノンストップで収められたのは秀逸でしょう。邦画の限界がどこまであるかという部分はあるけども、さすがにフジテレビが力を入れて作った映画だけのことはある。見る価値あり。

でまあ映画が終わって駐車場に車を取りに言ってから車を返すと、Iちゃんの兄が家まで載せてくれて家までという具合。ありがたいです。

最後の最後に時間に追われた風になったのが残念。ちゃんと予定は立てたほうがいいと思うと共に、ちゃんと常に時間は見ておいたほうが良いよね。そう思った。

2009年07月23日

皆既日食

もうこれは映像見た方が早い。

言葉にないね。月と太陽が繰り出す自然の神秘。

余談だけど、卑弥呼の名称が「日御子」つまり太陽の使いだったという節もあって、卑弥呼の死んだと想定される年に、九州で日食が起こったらしい(これは、太陽の動きとか天文学的に見れば、過去未来いつどこで起こるか、起こったかとか分かる)。太陽の使いが、日食によって、昼なのに真っ暗になってしまったら、太陽信仰の当時の日本人としては士気がた落ちで、それで負けて、責任取らされて殺された可能性はあるよね。これを偶然と取るか、必然ととるかは人次第。

話は戻って今日の日食。実は今日あるってことは記憶の片隅にあったけど、朝とは思わなんだ。くそー東京でも部分欠けしてるなら見ればよかったなあ。

それにしてもNHKのアナウンサーの興奮っぷりから、実際に見た人の感動が伝わってくる。すごい羨ましいなあ。

2009年07月26日

サッカー浦和戦観戦と飲みとか

今日は朝から会社。

あれこれしているうちに結構時間が経ってしまって、会社を出て飯を食べたらもう夕方。携帯を変えたいと思っていて、新宿でヨドバシとかでいろいろ話を聞いたりしていた。すると、アルタ前付近で、どうやらお祭りをやっている。

新宿エイサー祭りと言うらしい。

偶然見た新宿エイサーまつり
偶然見た新宿エイサーまつり posted by (C)こうへい

偶然見た新宿エイサーまつり遠目から
偶然見た新宿エイサーまつり遠目から posted by (C)こうへい

沖縄好きの前の会社の先輩がカメラマンとかやっていたなぁと思い、少しだけ見ることが出来た。実は沖縄行った事がないので、どこかのタイミングでは絶対に行きたいと思ってる。

んでもって、いつものマッサージ屋に寄ってすっきりしてから、時計を見ると、なんと17時半前。

あれれ、「19時からさいたまスタジアムで試合じゃなかったっけ」と愕然として自転車を飛ばして馬場へ。馬場からは東西線で飯田橋で南北線に乗り換えようと思ったんだけど、前の落合駅でトラブル発生とかで電車が来る見込みがなかった(結局終日中野?高田馬場間は普通だった)ので、慌ててJRに移動して、駒込で降りて南北線、埼玉高速鉄道に乗って浦和美園へ。

グランパスの試合を見に来るのは去年のレッズ戦以来だから、2年連続の観戦になるのか。

試合開始ギリギリに到着して、友達と合流していざ試合観戦。

20090725浦和レッズvs名古屋グランパス ビジター席上段から
20090725浦和レッズvs名古屋グランパス ビジター席上段から posted by (C)こうへい

ただ、相変わらずさいたまスタジアムのビジター席は席数が少ない。いくらアウェイに割り当てるべき席数以内とはいえ、ゴール裏まで自サポで埋め尽くすってどうなん。2階席とかガラガラ空いてるなら、底の部分ビジターサポに譲ってと言いたい。

20090725浦和レッズvs名古屋グランパス コーナーで競り合う
20090725浦和レッズvs名古屋グランパス コーナーで競り合う posted by (C)こうへい

応援席が上から6列目ぐらいだったので、下の声が聞こえず、いつものサポーターの一体感的なものが味わえず、この雰囲気を味わいたい自分としては少し残念だった。

20090725浦和レッズvs名古屋グランパス 3-0で圧勝、楢崎100完封
20090725浦和レッズvs名古屋グランパス 3-0で圧勝、楢崎100完封 posted by (C)こうへい

とはいえ、試合は3-0と言う試合前は予想すらしてなかった大差で勝利。グラサポ歓喜の雄たけびですよ。

20090725浦和レッズvs名古屋グランパス ケネディ救世主
20090725浦和レッズvs名古屋グランパス ケネディ救世主 posted by (C)こうへい

それにしても、ダヴィ→ケネディに代わるだけでここまでチームが変わるとは。何より、ケネディが中盤まで下がってもらったり、ポストプレイで負けないという部分が大きい。おかげで前線も押し上げられるし、パスが回る。ダヴィは得点力もあったが、守備をしないという欠点があったが、その当たり前のことをするだけで、チームが変わるって言うのがある意味驚き。

去年のヨンセンはその役割を果たしていたと思うと、放出は残念だったけど、それ以上にケネディは強力だ。アジア枠だし、活用方法はいくらでもある。

あと、今日良かったのは、1点目取ったあとに、同点にされずに2点目をしっかり取れたこと。玉田がちゃんと天才っぷりを発揮して2得点。完璧だった。いつものグランパスの展開だと、これで後半中盤ぐらいに同点にされて引き分けと言うパターンが多かったので、それが収穫。

やっぱり弱くてもあきらめるものではないと実感。確かにリーグ戦、ナビスコは厳しいかもしれないけど、確実にACLは取るぐらいの気持ちで、リーグ戦は戦うべきだと思う。

ということで、4万人のレッズファンの失望の声を聞きながら、高らかに帰路へ。

高田馬場へ着くと、後輩に電話。大学3年生の就職相談にのってやってください、ということで、早大生御用達の丸八へ駆けつけると、大学生3人と社会人4人。まぁ4人は機知の知り合いなんで、ソレはともかく、大学生としゃべるのも久しぶりだなぁと。

まぁ就職に関しては、ボクらの2001年?2004年ぐらいの就職活動に比べれば、だいぶ楽なのは間違いないんだから、気楽に、楽しくやってもらえばいいんじゃないかと。大体自分の合う場所に行けると思うしね。

結局1時半ぐらいまで飲んでから帰宅。学生と話すのはやっぱり楽しいね。是非またお誘いくださいませー。

2009年07月27日

ひさびさ昭和記念公園へ

特に予定も決めてなくて迎えた日曜日。Iちゃんからの発案で久々に昭和記念公園に行くことにした。

遅めの外出から、高田馬場から新宿で立川まで。

昭和記念公園に行く前に立川で昼食
昭和記念公園に行く前に立川で昼食 posted by (C)こうへい

立川駅の駅ビルで昼ごはんを食べてから、西立川駅まで青梅線を乗って、昭和記念公園まで。

気持ちのいい昭和記念公園
気持ちのいい昭和記念公園 posted by (C)こうへい

ぜんぜん下調べをせずに行ったんだけど、ここってプールがあるのね。プール帰りと思われる人がたくさんいた。今度行ってみようかな。

昭和記念公園 空も快晴
昭和記念公園 空も快晴 posted by (C)こうへい

立川口から入るのは久しぶり。特に予定も決めてなかったので、ぶらり園内を散歩。

昭和記念公園 花もたくさん
昭和記念公園 花もたくさん posted by (C)こうへい

もちろん、Iちゃんのお目当てのお鼻もたくさん咲いていて、ひまわりもたくさん。とにかくここは場所が広いし、開放的だし、歩いていて快適だよね。

とはいいつつ、入る時間が遅かったので、閉演時間も迫っていたのでじっくりは見れず。帰りは立川駅近くのほうの出口から出た。

立川駅のビックに寄り道してから、駅近くでカラオケ、そしてこれまた駅ビルで夕食を食べて帰宅。

いつも思うんだけど、立川良い街だよね。のんびりした1日だった。また来たい。


2009年07月28日

明日の広告

土曜日に後輩たちと話したときにもあげた1冊。

明日の広告?変化した消費者とコミュニケーションする方法?という電通で、井上雄彦のスラムダンク一億冊キャンペーンを手がけたことでも有名なクリエイティブディレクターの佐藤さんの書いた本がこれ。

実は前々から凄い本があるということは聞いていたけども、記憶の奥に消えていって、つい最近別途同じようにこの本の評判を聞いて、読んでみようと思って手に入れた次第。

一言で言うと、読んでびっくりした。久々にためになったというか、読んでよかったと思える本に出会えた。これまでこれほど分かりやすく紹介した本はなかったと思う。微妙に業界は違うけども、Cを相手にしている立場として、絶対に読んでおくべき本なのは間違いない。サブタイトルにあるとおり、昨今では、情報ツールが多元化した結果、消費者が変化し、広告のあり方も変わっていくという内容を、分かりやすくラブレターに例えて解説してくれている。

昔は4マスと呼ばれる、テレビ・ラジオ・本・新聞というメディアに待ち伏せすれば、広告を見てくれたけども、今はそうではない。インターネットという分野もあるし、口コミという新たな情報源も出てきている。昔はラブレターを待ち伏せれば渡せたのに、今は渡すのに苦労するだけではなく、渡した消費者が、その広告自体を疑ってかかる時代だという。

ただ筆者はだからといって、今の世の中に蔓延するようなインターネットが世界を変えるというような強いイメージは抱いていない。何だかんだテレビの影響力は衰えていないし、ラジオだってうまく使えば硬貨はある。それはラジオだってそうだし、もちろんインターネットにはインターネットしかできないことがあるし、だからこそ、広告を作る側も媒体別に担当をつけるという形ではなく、その広告が適する効果を破棄するためには、媒体に限らず、逆に相手の分野を侵すような気持ちでやるべきだという。

特段と真新しいことを言っているわけではないが、分かりやすく語る口調に引き込まれる。実際に、スラムダンクのキャンペーンでは新聞という媒体を使って、さらにインターネットを使った仕掛け、廃校を使ったイベントなど手がけたわけで、それは一例としても、媒体にこだわらない「実績」が裏づけしてくれる。

本にも書いてあるんだけど、僕が確かに最近ものを買うとか、どこかに行くとかそういうので情報源にするのは大体インターネットであったり、口コミだったりすることが多い。後輩のMIXIに「グラン・トリノが良かった」とあったので、見に行ったり、兄のサイトの書評を見て本を買ったりすることもあるしね。あとはインターネットの口コミで評判の店に行ったり、旅行に行ったりする。それが今の時代のライフスタイルなのかもしれない。

逆に言うと、今の時代は本当にいいものは口コミなどの評判でより知名度を高めることもあるけども、一方で宣伝費を多く投じたから、売れないものも無理やり売るようにすることは出来ないってこと。韓流とか評判であるように見せてもブームはもう終わっているし、ごり押しじゃ駄目な世の中。

それはある意味、広告を手がける人にと手は脅威なのかもしれない。だって、いいものは売れるんだったら、広告の役割ってなんなんだと。いかに自然に人の心に刷り込むために必要なものはなんだと。ちょっとでも押し付けがましくすると非難されるし、おとなしすぎると心に入り込まない。この絶妙なバランスこそが、広告人にとって重要になるのは間違いない。

良書でした。

2009年07月31日

巨人の背中が完全に見えた!

今日は、土曜日にサッカーの浦和戦を見に行ったNと一緒に東京ドームで巨人戦を観戦。

結果は5-3で中日の快勝。この3連戦を2勝1敗で勝ち越すとともに、完全に中日が巨人を上回っていると確信できた1日だった。

とはいっても、会社を出るのが遅れて、ドームに着いた8時ぐらいには、既に中日が逆転していて、それから点を取ることがなかったのが残念すぎる。

20090730中日vs巨人その1
20090730中日vs巨人その1 posted by (C)こうへい

20090730中日vs巨人その2
20090730中日vs巨人その2 posted by (C)こうへい

20090730中日vs巨人その3
20090730中日vs巨人その3 posted by (C)こうへい

20090730中日vs巨人その4
20090730中日vs巨人その4 posted by (C)こうへい

今日はレフとスタンドで観戦したんだけど。すぐ横が巨人の応援スタンドと言う巨人ファンの軍団に接した稀有な体験が出来た。サッカーだったら、絶対に間に柵が設けられたり、入口が違ったりするんだけど、野球は緩やかだなぁ。

20090730中日vs巨人その5
20090730中日vs巨人その5 posted by (C)こうへい

それにしても、中日の実力はマヂだわ。5月ぐらいに、「巨人を止められるのはうち(中日)だけ」と落合監督が豪語していたときには、おいおい、って突っ込んだ野球ファンも多かったと思うけど、交流戦、後半戦にわたるこの好調はまさしく実力としか言いようがない。

先発は、チェン・吉見・川井の3本柱に、本来エースであるべき朝倉・中田と小笠原とか駒は揃っているし、中継ぎ・抑えはいうことなし。打線も、1番?5番はいわずもがな、藤井・小池あたりの下位打線で点が取れたりすることが大きい。控えも、中川だったり福田だったり若手のいいのが出てきた。死角はほとんどないよ。

今回は朝倉がおなじみの乱調で2戦目に勝ち星献上しちゃったけど、次からはそうはいかない。落合は原が嫌いだから本気で潰しに行くはず。

楽しみだなあ。なるべく今年も試合見に行きたい。あと、、間に合うようにも行きたい(笑)

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