b 衆議院選挙8月30日に (K's Weblog "Quick")

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衆議院選挙8月30日に

昨日の選挙惨敗を受け、衆議院解散が現実のものとなった。まさか、すぐ解散という結論になると思わなかったので、ある意味驚きでもある。

ただ、この来月末と言う日程は妙と言えるかもしれない。4年前の総選挙の時も、小泉総理が解散したときは誰も勝てると思わなかったはずが、あの大勝利に繋がったわけだ。もう落ちるところはないことを考えれば、この一ヶ月でどこまで体制を作れるかが選挙戦の鍵だと思う。

ボクは結局のところ、日本人のため、日本の未来のために政局を運営してくれる愛国者たちの集まっている党であれば、どの党が担当してもいい。日本にミサイルを向けている国とか、自国内の少数民族を浄化している国とか、勝手に戦後に渡ってきたのに差別差別・謝罪謝罪と言っている恥民族のために政治をして欲しくないだけだ。

世界各国を見ていても、例えばアメリカにしろ、イギリスにしろ2大正当性を実践している国でも共通していることがある。それは国益のためであれば、与野党を通じて一致団結する、という力だ。国内でどれだけ混乱していようが、国外に関しては国益に即した態度を取るということなど、それこそが国会議員たる当然の職務に思える。

それなのに、このまま政権交代が実現した暁には、北朝鮮を崇拝する日教組出身の議員が文部大臣につき、外務大臣には職務を放棄して韓国での反日デモに参加した人がつく可能性がある。総理大臣には、日本は日本人ものではない、と語り、違法献金問題は秘書と弁護士のせいにして逃げ続ける人がなる。経済政策においては、ドル暴落の時期に日本保有の外貨を売れと信じられない発言をしたり、これだけ外国人犯罪が増えている中で、参政権まで与えようとすることがまさしく実現されつつある。

これでは誰のための政治か分からない。漢字を言い間違えただけであれだけパッシングされるというのはどういうことか。椿事件再来のにおいがぷんぷんする。

現在の不況は世界規模で起こった不況で、決して政府のせいではない。その政府が何とか日本の中小企業を救おうと補正予算を審議しているのに、審議拒否をして2ヶ月も成立を遅らせた。そのために、つぶれた日本企業がどこにあったのか。暫定税率の問題でもあの混乱の最中にどれだけの地方が予算不足になり、混乱したか。埋蔵金をあてにしたマニフェストで継続的な政治が出来ると思えない。

インターネットが発達していろいろな情報が入ってきてはいるけども、依然、日本が嫌いなメディアにつられて投票する人が多いと思う。そこはしっかりと判断する必要がある。

政策同士で比べて、結論を下すならいい。僕がいいたいのは、政策と関係ないところで判断するなということ。予算は?財源は?大きな政府?小さな政府?国と地方の役割分担は?そういう具体性を見せて欲しい。

特に衆議院は権力が大きい。参議院とは比べ物にならない。だからこそ、今そして将来を託せる党に投票すべきだ。国会議員に求めるのは、国のため、日本国民のために働いてくれること。

ボクの住む地区は毎年激戦になる区でもあるから、なおさら楽しみでもある。あと1ヶ月、国民にこびることではなく、政策で勝負。テレビや新聞にはそういう公正な比較をして欲しい。

最後に有名な動画はっときます。安部元首相の「美しい国」をあれだけ批判しておいて、自分が友愛って一緒だろ、と。理念は共感できる。必要なのは具体的な中身。

  

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2009年07月14日 00:23に投稿されたエントリーのページです。

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