もうこれは映像見た方が早い。
言葉にないね。月と太陽が繰り出す自然の神秘。
余談だけど、卑弥呼の名称が「日御子」つまり太陽の使いだったという節もあって、卑弥呼の死んだと想定される年に、九州で日食が起こったらしい(これは、太陽の動きとか天文学的に見れば、過去未来いつどこで起こるか、起こったかとか分かる)。太陽の使いが、日食によって、昼なのに真っ暗になってしまったら、太陽信仰の当時の日本人としては士気がた落ちで、それで負けて、責任取らされて殺された可能性はあるよね。これを偶然と取るか、必然ととるかは人次第。
話は戻って今日の日食。実は今日あるってことは記憶の片隅にあったけど、朝とは思わなんだ。くそー東京でも部分欠けしてるなら見ればよかったなあ。
それにしてもNHKのアナウンサーの興奮っぷりから、実際に見た人の感動が伝わってくる。すごい羨ましいなあ。