疲れた疲れたってか、完全にくたばった。。
金曜日に、友達Jから越後の芸術祭に行った後に、長岡の花火を見に行かないかと言うお誘い。最初は行く予定ではなかったんだけど、ETCもあるし、人数が集まった上での車で行くならOKと返事。結局、4人で朝から行くことになった。
予約したのが土曜日19時過ぎと言う直前の連絡ながら、レンタカー屋を探して何とか池袋東口にある日本レンタカーが取れて、無事行けることに。メンバーはJ君とその奥さんSさんとT君の4人。
当日は朝6時に池袋集合して(とはいえ全員集合したのは15分過ぎ)、一路新潟へ。何だかんだ練馬ICに着いたのが7時15分。途中で赤城高原SAで朝食を買ってから、塩沢石打ICで降りて、マウンテンパーク津南へ。着いたのが10時ぐらいだったので、東京からは3時間弱ぐらいか・・・。
どうしてここへ行ったかと言うと、「越後津南トリエンナーレ 大地の芸術祭2009」というのがこの越後地域全域にわたって行われていて、その作品を見るため。
まぁどうしてこれに行くことになったというと、友達のN君がこのイベントに協力していて、自主ツアーとしてバスを貸しきって昨日から今日にかけてツアーを行っていたから。ボクらは当日組として、ここから合流させてもらった。

2009越後妻有アートトリエンナーレ その1 posted by (C)こうへい

2009越後妻有アートトリエンナーレ その2 posted by (C)こうへい

2009越後妻有アートトリエンナーレ その3 posted by (C)こうへい
要するに、この越後の大地を使った巨大なアートフェスティバルというのか。僕らが合流した後にも、車が何台かいろいろ到着していて、多くの人が見ているんだなあと思った。場所が広いだけに車かバスみたいなものがないと絶対に回るのは無理。
この津南マウンテンパークでいくつか作品を見てから、バスの後を車でついていって「脱皮する家」というN君お勧めの芸術作品を鑑賞。こりゃ驚いた。
何が驚いたかと言うと、「脱皮する」って何かと言うと、築100年以上になる家の上から下まで、彫刻等で削ったという作品。要するに古い家から新しい家に脱皮するわけで、いやぁ芸術をあまり理解できない自分としても感心してしまった。

2009越後妻有アートトリエンナーレ その4 posted by (C)こうへい
これが脱皮する家。床部分に線が入っていると思うんだけど、

2009越後妻有アートトリエンナーレ その5 posted by (C)こうへい
拡大するとこんな感じ。天井の上のほうから床までびっしり。1年以上かかったと言う話だけど、こりゃ奇が遠くなる作業だと・・・
とまぁ脱皮する家と、その奥にあるコロッケハウスを見てから、少し時間があったので、近くにあった棚田を見て来た。芸術的な眺めだった。これは作品とは違うけど意外な見る価値だった。
んでもって、それから昼食を食べに十日町まで。由屋という名店でへぎそばを食べた。
ボクは初めて食べたんだよね。。そばとそばの間のつなぎがねばねばしていて新しい食感。こりゃ美味い。N君チョイスでいい昼食でした。とは言え、量が多すぎて最後いっぱいいっぱいだったけど(苦笑)

長岡花火大会場所取り posted by (C)こうへい
それから長岡へ移動して花火へ。とは言いつつ、車はJ君に運転してもらって、後ろで爆睡してしまった。。
16時過ぎに長岡へ着くと、まず駐車場の案内がなくて困った。。当初予定した場所から離れた臨時駐車場へ何とか止められたので、そこから会場まで約1キロほど歩く。。が、歩く途中で雨が結構降って来て大変だった。

2009長岡花火大会無料エリア posted by (C)こうへい
来て直後は降っていた雨も場所取り17時前には止んで、もうこれからは降る気配もない感じでラッキーと思っていたんだけどね。。それにしても、いつもは2人とかで見る場合は結構楽に取れるんだけど、今回は15人の大所帯だから、こうやって場所取り大事なんだなあと実感。
そして2時間ほど余裕があったけど、あっという間に時間は経ち、いざ開演。

2009長岡花火大会その1 posted by (C)こうへい

2009長岡花火大会 ナイアガラ posted by (C)こうへい

2009長岡花火大会 煙多し posted by (C)こうへい

2009長岡花火大会フェニックス posted by (C)こうへい
そんなわけで写真並べておく。
感想だけど、こりゃすげえと。1件1件演目ごとに協賛社の名前とか放送で言うって言うのが初めてのスタイル。ほとんどがスターマインという豪勢な花火は関東じゃ見られない。
有名な花火はいくつかあるんだけど、動画挙げておきます。
これが天地人花火。天地人のオープニングに合わせた花火。
ナイアガラは長生橋一面に渡って繰り広げられる花火。橋の長さ650メートルとか。
でこれがラストの「フェニックス」。震災復興を願った花火。
結局途中で軽く小雨になって再び止んだんだけど、フェニックスの直前に再び雨。雨というか大雨が降って来て、最後はもう散々だった(笑)
ただ、全体的に煙がすごくて、花火が全体見えないものも多かったんだけど、雨の影響か、正三尺玉という都内では絶対に見られない規模の大玉が最後の最後で綺麗に見れたのが感動だったなあ。
結局花火はこのフェニックスの後に1つあったんだけど、雨で終了。最後は大雨の中、会場から駐車場へ向かった。
実は小ハプニングがあって(笑)、会場を出るのが遅れてしまったんだけど、カーナビを駆使しながら、裏道を抜けて小千谷インターから帰って来た。
花火が終わったのが21時半、距離は260キロほどで、家に着いたのが1時半前だった。帰りは途中で運転を代わってもらってからずっと寝てました。。。J君いつもごめん。
帰ったら10分もせずに爆睡。さすがに朝5時起きはきつかった。。でも楽しかった。長岡花火また来年も行きたい。そして、ツアーに参加された皆様もお疲れ様でした。



