なんか、世間の注目とのギャップを感じる。
酒井法子が旦那が覚せい剤取締法違反で逮捕されて、その直後から10歳の息子と一緒に行方不明になり、所属事務所が捜索願いだしたとかニュースが流れても、まったく関心をもてない自分がいた。
「あののりぴーがまさか」というギャップも特段衝撃は受けず、単純に10歳の息子を道連れにするようならサイテーだな、と他人事のように思っていた。
そして、10歳の長男が都内の知人宅で無事であることが発見されて良かったと思いつつ、逆に「もしかしたら本人もやってるんじゃねーの」という疑念がわいてきて、そして今日逮捕状というニュースが流れた。これは行方不明じゃなくて、逃亡だったというわけだ。
欧米などだと俳優とかスピード違反とか薬物でつかまったりするのに平然と復帰したりしているのに比べ、日本の場合は一度でもこういうのに染まっちゃうと人生が終了しちゃうぐらいのダメージを受ける。それにも関わらず、ほぼ同時期に起きたお塩様と一緒にいた女性が死亡したという件もそうだけど、こういうものに染まってしまうってことは、どういう神経してんだろ。見つかった=芸能生活終了だよ。それなのに、そこまでのリスクを犯してまでやる価値があったってことなんだろうか。
前にAV女優が捕まった事件もそうだけど、「こんなのは氷山の一角」という話が良く聞く話。だって、路上で職務質問されるなんて、普通は経験ないでしょ?これはもともと匿名かなにかで情報がもれていて、確信を持ったタイミングで警察が捕まえるってことで、結局のところ、悪いことをしていて、全員で黙ればばれないと思ってやっていても、どこからは必ず洩れるってことだ。
話は戻ってのりぴーだけど、ボクとしてはかなり古い、一つ屋根の下と星の金貨のイメージしかないなあ・・・。無事でいることを祈ります。