そういえば、8月30日が衆議院選挙だった。ポスターがはってあったので、ようやく気づいた(笑)
ボクは大学に入ってからは新宿区以外に済んだことがないので、常に東京1区が選挙区になっている。
東京1区は、全国の中でも屈指の選挙区で、毎回自民党の与謝野馨と民主党の海江田万里が接戦を演じている。選挙民としては「面白い」選挙区といえるかもしれない。まぁあと、噂の「又吉イエス」とかもいるんだけど(笑)
とにかく、今回の選挙はある意味で日本の試金石になるかもしれない。とにかく、誰のために日本の政治が向くかという話。残念ながら、若者向けの政治をしてくれる党はないので、あとは日本人のために政治をしてくれるか、特定の国のためになぜか日本の政治をされるかという話。
今生まれてくる子供は1000万円の借金を背負って生まれてくるようなもの、という話を聞いたことがある。少子化対策はもちろん必要だが、それ以前に結婚をするとか、そういう子供を生むための下地を作ってくれないものか。日本の人口比率的にも、段階の世代のほうが遥かに多く、さらに若者の投票率が低いことから、否応なく若者向けの政治はされなくなる。それが問題なんだよなあ・・・。
まぁとにかく、ボクは愛国者なので、日本人のために責任を持って働いてくれる党に投票しますよ、はい。
