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2009年09月 アーカイブ

2009年09月01日

これが民意か

ボクはあまり新聞は読まないんだけど、昨夜の結果があまりに衝撃的過ぎて思わず買ってもうた。

これが民意か
これが民意か posted by (C)こうへい

4年前はこんなことをブログで書いていたわけだが、今回はまったく逆の結果。

今回の選挙に関して言わせてもらえば、結局争点が何だか分かってなかったというのが一番大きい。いわゆるマスコミフィルターを通して、今の不況の原因が現政府の責任かのように、喧伝され、それを真に受けた人たちが、一斉に民主党に投票した。その結果がこれだ。

小選挙区の弊害というか、アメリカなどと違って県ごとの格差や民意の差といったものがない日本の場合、いわゆる潮流に乗った政党が大躍進する。いわゆる大勝と大敗しかなくなってしまう。本来は選挙区民が候補を育てるという気概が欲しいんだが、そういう意識の希薄な人が多数存在するために、政界に力を持つ大物議員が、はっきり言って何も仕事すら出来ない新人議員に負けるという事態が起きてしまう。政治の素人化がどんどん進み、逆に官僚政治に対抗できなくなるという当たり前のことにどうして気がつかないのか、と思う。小泉チルドレンとして前回当選した1年生議員はほとんどが落選した。片山さつきというあれだけ活躍した人でさえも落とされる現状、これはまずい。将来的には女性初の総理大臣になるかもしれないと言われていた野田聖子でさえも、一時の感情で落選(比例復活したが)させてしまう。これでは、政治家が育たないということに危機感を覚えた。

もともと小選挙区の導入というのも小沢一郎という選挙のプロが2大政党制を実現させるために改正した。今回のように、流れが来たときに一気に政権奪取をするためだ。だから彼の策は当たったし、見事といえるかもしれない。しかし、彼の目的な選挙に勝つことであって、政権を運営することではないということは過去の歴史が証明している。これからお手並み拝見ですかね。

ほとんどの人が言っているように、今回の自民党の敗因は、小泉元総理が「自民党をぶっ壊す」って言っていたように、もう自民党はぶっ壊れていた、と。具体的には、族議員に代表されるような利権(能力利権とか、道路利権とか)というものは、もう既に自民党の中ではほぼゼロに近い状態になっていた。前の選挙では、そういった利権を失った代わりに潮流に乗った国民が票を入れてくれたので勝ったわけだが、今回の選挙ではそういった利権者が民主党に投票しただけでなく、そのとき自民党に入れた人たちが民主党に入れた。これでは勝てるわけがない。結局のところ、昔の自民党に戻ったと思われたのが票が離れた原因でないかと。逆に言うと、そういった利権者の要求は民主党に行くわけで、結局利権者の要求は止まらない。

まぁともかく、これで民主党政権が誕生するわけで、それはそれで楽しみでもある。目的が政権交代だった、といわれないような政治が求められるわけだが、それが出来るのか。ボクは政治とは国益だと思っているので、果たして国益に沿う政治が出来るのか。


産経新聞政治部
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上記の本にも詳しいが、民主党はいわゆる課題山積の問題に対して党内意見の統制が出来ていない。インド洋の給油問題、北朝鮮の拉致問題、炭素税の問題、沖縄米軍基地の問題、教科書問題、国益が絡むところだけでもいろいろある。国内向けで言うと、在日参政権もそうだし(国際的に見てありえない)、高速道路民営化、母子加算の復活、年金問題。あらゆるところで、現行政府に責任をなすりつけて反対していた政策に対して、どういう形で党内統一を図るのか。連立政権を組めば、他党の意向も気にする必要が出てくる。

ネット上では、民主党政権になると、子供手当てのもらえる人意外は増税になるといっているが、そのとおりだと思う。果たして40兆円しか税収がない国家で、5兆円を子供に裂いてどうするんだと突っ込みたいけどね・・・・。官僚依存脱却は必要かもしれないけど、国の政治を実質的に動かしてきて官僚たちに、素人集団の議員が対抗できるのか。道路公団の件でも猪瀬氏が書いているように、彼らは狡猾だ。逆に飲み込まれてしまうと見るのが正しいと思う。だって、勢いで素人を選んで、ベテランを落とした民意がそれを促進してしまった。さてどうなるでしょうね。「一旦やらせてみよう」ではなくて「もう日本が終わる」可能性も充分あるよ。だって、新総理が日本列島は日本のものじゃないって言ってるぐらいだし、他国に実質侵略された国になっても、文句は言えないでしょ。

そして自民党はどうなるだろ。いい意味で捉えるなら、今回の選挙で政治屋と呼ばれるような人たちが軒並み落ちたのは、新しい自民党に生まれ変わるチャンスかもしれない。国益を守るとはどういうことかという部分を、野党になった自民党が見せて欲しい。ボクはその「責任力」に期待している。

長文失礼しました。それぐらいショックだったんです。

2009年09月02日

新婚旅行日程決まる

予告というわけでもないんですが、新婚旅行の日程がようやく決まった。

去年4月に結婚してから、いろいろタイミングを模索していたけども、どうも都合がつかずどうしようかと思っていたけど、ようやくこの秋に行くことが決まった。

10月7日(水)?15日(木)。場所はローマからスタートとして最後はフランクフルト。まだ飛行機しか取ってないので、後からホテルとか鉄道とか入れたらもっと総額は膨れ上がるんだけど、飛行機はとりあえず2人で26万ちょっとぐらい。

よくある土曜日出発で翌日曜日に帰ってくる9日間プランだと、1人で往復20万円ぐらいするってことで、平日スタート平日帰国というスケジュールになった。

何せ海外旅行は、5年前のホノルルと去年の上海以来。もちろんヨーロッパも初なので、楽しんできます。いろいろ見所は多いけど、僕らの特徴的に、予定を詰め込む傾向にあるので、あわただしく予定を入れようと思ってます。

まだ中身は決めてないので、詳細はこれから。とにかく飛行機だけ確保すれば、現地の宿はなんとでもなるので、そこはゆっくり決めることにします。

こういうときに旅行会社に勤める知人がいてよかった。もう少し頼りますのでよろしくです(笑)

2009年09月03日

フォーサーズの真価

前々からリークされていた通りの製品が、これまた予告どおりにパナソニック発表された。

機種名はDMC-GF1。パナソニックとオリンパスが主導するマイクロフォーサーズ規格の新製品。
gf1.jpg

ボクは前からずっとフォーサーズを使っているんだけど、デジタル専用規格であるフォーサーズをさらに小型化して作った規格がマイクロフォーサーズ。デジタル専用に出来ているから、ニコンやキャノンと違いこれだけコンパクトに出来る。逆に言うと、ニコン・キャノンではこのサイズでのフルサイズ一眼は絶対に出来ない。

重さもわずか285g・・・軽い。普通のデジカメとほぼ同じ感覚で使えそう。

前のオリンパスのE-P1の時でもそうだけど、このサイズの一眼が出てくると本気で心が揺れる(笑)。特に今回は20mm(35mm換算で40mm)F1.7という明るいレンズがついてきて8万円か・・・。こりゃ安すぎるでしょう。

ボクの中ではフォーサーズのL1を使用しているものの、マイクロ一眼も欲しくなってきた。ただ、ハイエンドコンパクトのカメラも欲しいし、自分の中でのカメラのラインアップをどうやって構築していくか、考えていかないとね。

でも、E-P1しかり今回のGF1しかり、これだけの魅力あるラインアップが揃ってくると、失礼な言い方かもしれないけど、本気でデジ一を欲しいという人じゃなくても、でもいいデジカメが欲しいという層に食い込んでいけるのかもしれない。いわゆる今までターゲットにしてなかった新しい層がこの規格によって取り込まれつつあるというか。

フォーサーズ陣営を選んで者として、フォーサーズは一生応援し続けると決めている。だからこそ、頑張って欲しい。ボクのほうはというと、うーん今回も悩む・・・。E-P1も悩んで断念したし、いろいろ考えます。

2009年09月04日

自治体クライシス 赤字第三セクターとの闘い

衝撃的なタイトルの本と出会った。


伯野 卓彦
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内容はタイトルそのままで、自治体が今瀕死の借金でくるんでいるという話。特に夕張の例を持ち出すまでもなく、バブル当時に第三セクター方式で作られた会社が原因で自治体が借金に苦しんでいる。

実は夕張に関しては、昨年読売新聞の記者の書いた本を読んだ。こちらも衝撃的だったので、タイトルだけ紹介。


読売新聞北海道支社夕張支局
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このブログでも感想を書いているかと思いきや、書いてなかった・・・。実際ブログでも本を紹介することは多いんだけども、読んだままでブログに載せない本も多いので、実際に読んだ数は載せた数の倍ぐらいあるかもしれないなぁと。一応ブクログを使ってタイトルぐらいは載せるようにしているんだけど、どうも読んだまま寝てしまってそのまま放置というのも多いからなあ・・・。

http://booklog.jp/users/k-yamada
↑これも全部じゃないけど・・・。

夕張は実際に、財政再建団体として事実上破綻してしまった自治体で、これは上記本で読売新聞でこの前後の現地で取材にあたった記者の壮絶な記録が書いてあるので、是非読んで欲しい。

一方でこの本は、NHKのクローズアップ現代の取材陣が書いた本。夕張は既に破綻しているが、この本に取り上げている自治体は今にも破綻しかけている自治体で何が起こっているかを書いている。

結局のところ、国がリゾート法というのをとって、バブル最中に地方自治体が我先にという形で大型リゾートを作って破綻、そして、破綻すると結局その債務保証をしていた自治体に借金が回るという構図。じゃあ国が悪いかというとそうでもないと思うしなあ・・・。どこかの京都の議員の圧力で朝銀に1兆とか入れたとか、住専に7000億とかつぎ込むぐらいなら、こういう苦しむ自治体に援助してあげればいいという気もする。

ただ、結局のところは最後に悪いのはそういう行政を選んでしまった住民ということになるのかもしれない。職員が半減だとか、サービス低下とか、今そういうことが起こっているのは仕方ない。個人的には、自分らが高齢者になる頃には、このぐらいのサービスしか受けられないような気がしているので、50年後の行政の未来が今実施しているだけのような気がする。必死の努力は認められるかもしれないけど、それはこの本に載っている自治体だけじゃなくて、全地方自治体がこれぐらいの努力は本来はすべきなんだと。

かくいう自分の地元は焼き物の町なんだけど、焼き物自体の産業の地盤沈下でえらいことになっている。だからこそ、地元の主張を大きく国に訴えられる議員を選べば良いものの、落下傘で来た民主党の候補が圧勝してしまった。これでは地盤沈下はますます進むと思うんだけど、そういう意識があるんだろうか・・・。非常にもったいないと思う。

2009年09月06日

楽しみにしていた日本vsオランダ

サッカーの日本代表の試合を楽しみにするなんて本当に久しぶりだったんだけど、21時からのテレビが待ち遠しかったこの日本vsオランダの試合。

まぁ結果から言うと0-3で完敗。

岡田監督が何を考えているのか分からないけど、中村俊輔と本田の共存はこれで無理ってことがはっきり分かったと思う。というか、ほとんどの人がそう思ったはず。

本田がぜんぜん動かないとか、そういう意見もたくさんあるかもしれないけど、ボクはそれに疑念がある。というかフィジカル面でまったく進化の見えない俊輔を使う価値があるかってとこじゃないか。

本田はグランパスにいた頃からビックマウスで、それは海外に行っても変わらない。結局、今のままでは日本代表の進化はまったくないし、ある意味世代交代的に「本田のチーム」としたほうが絶対にいい。何せ俊輔は中心選手であるという自覚がまったくないし、ドイツでも風邪をひいたぐらいで、あまりに貧弱。

本田は代表に呼ばれたからって、代表の戦術に自分を合わせる必要はないし、岡田監督が本田を呼ぶのであれば、今の本田スタイルを活かすような戦術を変えるべきだろ・・・。

結局、前半から飛ばしてプレスかけて、力尽きて連続3失点とか、結局ドイツの反省はまったく活きてない。あれはプレスが前半はうまく行っていたんじゃなくて、自分からスタミナを切らしにいった自爆だろ。

期待していた分、失望も大きい。やれやれでした。

2009年09月07日

池袋でサマーウォーズ鑑賞

今日は何をしようかと考えていて、思いついたのが映画鑑賞。サマーウォーズを後輩でも見ている人が多く、評判が高いので、見に行くことに。細田守作品は、時をかける少女も映画館で見ていてよかったし期待。

自宅で池袋の映画館の予約をしてから外出。夕方の回で昼過ぎで時間はあったはずなのに席が少なくなっていて、さすがだと思った。てか、もう9月入っているし「サマー」じゃなくなるってのもあるかも。

快晴池袋の空
快晴池袋の空 posted by (C)こうへい

まぁそんなで池袋まで移動して、久々にビックカメラとかヤマダ電機とかでいろいろデジカメを見たりしているとあっという間に時間が過ぎて、

カレーはやはりもうやんカレー
カレーはやはりもうやんカレー posted by (C)こうへい

映画館近くのもうやんカレーで食事をしてから、映画館へ。

サマーウォーズ見たぞ
サマーウォーズ見たぞ posted by (C)こうへい

当然会場は満員。やはり若い層が多かったかな・・・。

映画のほうは、「非常に面白かった」。元気活発な家庭で、みんな元気になるというか、ポジティブさ満点の映画だった。時かけもそうだけど、芸能人を声優で使っているんだけど、ぜんぜん芸能人がやっているように思えなくて、本当に登場人物の声がその声でしかありえないようにうまく溶け込んでいて、素晴らしい。

映画の舞台は、現実空間と、「OZ」という世界中をつなげたセカンドライフのような仮想空間の物語で、仮想空間が人工知能IQに乗っ取られて、それが現実空間を滅ぼそうとしていくような話。おばあちゃん率いる一家がそれに立ち向かうわけで、家族の絆のようなものを全面に押し出す暖かい物語で、最後ちょっと感動で涙目になってしまったぐらい(苦笑)。

もしまだ見てない人がいたら、サマーじゃないかもしれないけど、是非見てください。ありきたりの言葉でいえば、昨今希薄になっている家族関係とかそういうものを改めて大切に思えるようないい映画でした。

映画が終わってから高田馬場に戻ってきてIちゃんと合流。それからカフェ→ファミレスと深夜まで新婚旅行の日程を相談していた。結構時間かかりそうだわ、こりゃ。

2009年09月10日

偏頭痛と薬

実は10日ほど前から慢性的な頭痛がずっとしていた。

最初はおかしいなぁとは思ったんだけど、こういう頭痛はすぐに治まるのが常だからほとんど気にしてなかったんだけど、それからずっと痛みが止まらず、おかしいとおかしいと思って、結構時間が経ってしまった。

そして、ちょうど朝時間が作れそうだったので、病院に行ってみてもらうことが出来た。

医者の見立てによると「偏頭痛」。脳内がおかしいということであれば、吐気があったりするそうで、今はそんなことはないから、たぶん偏頭痛だろうと。

偏頭痛はストレスとかそういうのも原因らしいので、うーん何かストレスかかったりするんだろうか・・・。

ロキソニンが効くらしい
ロキソニンが効くらしい posted by (C)こうへい

まぁそんなで早速薬を飲んでみたわけだが、驚くべきことに飲んで少ししたら頭痛がしなくなった。

薬すげー。

ともあれ、薬で直していることに変わりはないし、有色までの間が少し開いたらそれでまた頭痛が再発したから、薬の効果は間違いない。

しかし、偏頭痛で自分が苦しむとは思わなんだ・・・・。生活習慣変えていかないとダメだな、こりゃ。

2009年09月12日

パスポート更新の手続きへ

パスポート更新の申請をしてきた。

たまたま会社の研修が有楽町であったので、これがチャンスとばかりに交通会館まで足を伸ばして更新の申請を出してきた。

パスポート更新手続き
パスポート更新手続き posted by (C)こうへい

そういえば初めて作ったのもここだった
そういえば初めて作ったのもここだった posted by (C)こうへい

そういえば、初めてパスポート作った5年前もここだった。もうあのホノルルマラソンに出て5年経つのかと。結局その後も去年の上海しか海外に行ってないので、結局5年の間に2回しか行ってなかったことになる。しかも、そのとき10年ではなく、5年パスポートで出したので、期限が11月で切れてしまう。

新婚旅行で行こうとしているイタリアは、パスポート期限が90日以内の人しか入国を受け付けていないらしく、こうして更新手続きをする必要が出てきたというわけ。

パスポートの文字
パスポートの文字 posted by (C)こうへい

パスポート申請の入口の手前にある写真屋で2枚で1700円という高いパスポート用写真を撮ってもらって、あとは用紙に記入して終了。前回と違うのは、本籍地が変わったということぐらいかな。

東京交通会館@有楽町
東京交通会館@有楽町 posted by (C)こうへい

まぁそれにしても、交通会館は便利なところにあるなぁと。受け取りは9月18日以降ということなので、今月下旬ぐらいに取りに行くつもり。

今回は10年だから、10年の間に何箇所海外に行くことになるかが楽しみ。また1回とか2回とかいやだし・・・。さてどうなるやら。

2009年09月13日

友人S君の二次会出席

楽しい1日だった。

今日は友達S君の結婚式の2次会。18時から横浜マリノスタウンに隣接しているレストランにて。

S君はボクもIちゃんも共通の知人というのもあるので、2次会には一緒に出席することに。ただ、Iちゃんのほうの仕事が長引いて、会場に1時間近く遅れてついてしまった。。。

新高島=マリノスタウン
新高島=マリノスタウン posted by (C)こうへい

新高島駅で降りたのは初めて。みなとみらい線で横浜から1駅、横浜駅からも歩いていける距離。

S君&Mちゃん二次会会場その1
S君&Mちゃん二次会会場その1 posted by (C)こうへい

S君&Mちゃん二次会会場その2
S君&Mちゃん二次会会場その2 posted by (C)こうへい

S君&Mちゃん二次会会場その3
S君&Mちゃん二次会会場その3 posted by (C)こうへい

S君とは1年以上ぶりぐらいだから本当に久しぶり。おめでとうというのも同時に、お久しぶりって言う感じだったりする。何やらプレゼントが当たって、S君の家にお邪魔できることになったので、メンバーでみんなで鎌倉の店に押しかけますんでよろしくです(笑)

いやぁ幸せな2人を見る会っていうのもいいね、いつも思う。

横浜駅で飲み
横浜駅で飲み posted by (C)こうへい

それから横浜駅まで移動して飲み・・・のはずがサプライズで新郎・新婦も合流ということで驚き。どうやら明日からハワイへ新婚旅行で行ってくるということで先を越された(笑)。

奥さんもしっかりした方で、お互い似てる感じがした。お互い幸せな家庭を築きましょう。

きれいな横浜駅
きれいな横浜駅 posted by (C)こうへい

それにしても横浜駅大きいわ・・・。あまりじっくり横浜来ることはないけども、どこかしら京都駅に似た感じがした。前からこんなだったっけ。

帰りは横浜駅から東横線で渋谷まで、そしてそこから高田馬場へ。楽しい日だった。

2009年09月17日

友達のイベント告知=100時間フットサル=

取り急ぎ、友達Sのイベントを告知します。
シルバーウィーク、もしお手すきであれば是非。

100時間フットサルといっても、100時間全部いる必要はなく、
1日だけ・半日でもいいので、是非とも参加ください。
肝心の自分は帰省予定なので、厳しいのですが・・・。

このイベントを手伝っているS君は本当にアクティブなやつで、
社会人になるといろいろ社外のことに力を傾けるって本当に大変だと
思うんだけど、それをちゃんとやれているというのが凄い・・・。
もしこのイベントに行けなくて、このSという男は是非とも活動的な人には
紹介したいと思っているので、興味を持った方はボクまで連絡ください。

ということで、下の告知文をお読みください?。
スタッフ募集の件は説明会過ぎているけど、たぶん大丈夫なはず。
そちらの場合でも連絡してみてくださいまし。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日系ブラジル人の子ども達をフットサルで応援するぞ!』

100時間ぶっとおしのフットサルで・・・ギネスに挑戦!
「NESPOフットサルマラソン大会」NON STOP100時間
http://npo-oizumi.org/guinness/jap/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日系ブラジル人が人口の18%を占める群馬県の大泉町。
昨今の不況で真っ先に日系ブラジル人の方々が解雇の対象になり、
その影響はこの町の子ども達にも影響しました。
ブラジル人の学校では1/3の子ども達が学校に通い続ける事ができ
なくなりました。

この企画はフットサルをしながらそんな子ども達を応援しようと
いう企画です。
収益金は子ども達の学習環境支援に充てられます。

ラモス瑠偉さん(元日本代表)、アマラオさん(元FC東京)が発
起人として立ち上がってくれました。
↓お二人からのメッセージをぜひ見てください。(動画)
http://npo-oizumi.org/guinness/jap/

企画の大まかな枠組みは・・・
●集まった参加者の誕生日が奇数か偶数かで2つのチームを作り
ます。
●参加者は期間中の申し込んだ好きな時間に好きなだけフットサ
ルを楽しみます。
●試合開始のホイッスルが鳴れば途中ハーフタイムもありません。
一気に100時間試合を続行します。

フットサルの他にもお楽しみはたくさんあります!
・ブラジル音楽等ステージイベント
・有名サッカー選手の来場
・多国籍料理の屋台  ・・・等など

皆様のご参加お待ちしております。

※100時間のギネスへは申請中ですので経過はHP上で報告してまいります。
────────────────────────────
■イベント概要
────────────────────────────
開催期間:2009年9月19日(土)10:00? 
   23日(水)100時間達成フャイナルまで
開催場所:NESPOフットサル場(県立西邑楽高等学校の南側)
  (群馬県邑楽(おうら)郡邑楽町篠塚3272)
参加費用(5日間フリーパス / 一日券) :
      3,000円 / 1,500円(高校生以上)
      1,500円 / 1000円(小、中学生)、
      1,000円 / 500円(小学生未満) 
      無料(身障者)※介護同伴者1名無料
申込み方法:大会専用ホームページから
主催:NPO法人 大泉国際教育技術普及センター
企画・運営:ギネスに挑戦!NESPOフットサルマラソン大会
       NON STOP100時間運営委員会
ホームページ:http://npo-oizumi.org/guinness/jap/
問合せ先:0276-89-1822 info@npo-oizumi.org
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■ボランティアスタッフ募集
────────────────────────────
イベント運営をサポートいただけるボランティアスタッフを募集
しております。ご希望の方は下記日程の説明会にご参加くだ
さい。

説明会日程:9月6日(日)、12日(土)
場所:NESPOフットサル場(県立西邑楽高等学校の南側)
時間:午後から予定 ※詳細は追ってご連絡します。
申込み:info@npo-oizumi.org へお名前・電話番号・説明会参
加日程・ご協力いただけるイベント日程を明記の上件名「ボラン
ティアスタッフ募集」でお申込みください。
※日程の都合及び遠方の方で説明会参加が難しいが申込みを
希望される方はご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ご意見、お問い合わせ先◆

主催:NPO法人 大泉国際教育技術普及センター
問合せ先:0276-89-1822 info@npo-oizumi.org
ホームページ:http://npo-oizumi.org/guinness/jap/ 
※ポルトガル語もあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年09月19日

1日早い誕生ケーキ

もう日付は変わっているから誕生日です。

18日は、無理やり会社を休むことが出来て、少しゆっくり。とはいっても、金曜日休むために、朝まで仕事をして起きたら14時過ぎで、さらに22時過ぎに会社に行って日付が変わる直前に帰ってきたので、実質労働時間的には1日経ってるとも言う(笑)

そんな18日だけど、たまたまIちゃんのほうも週休を取れたとのことで、ひさびさに家でのんびり出来たなかなぁと。

近所のケーキ屋で誕生日ケーキを買ってきてもらった。

誕生日ケーキチョコ
誕生日ケーキチョコ posted by (C)こうへい

誕生日ケーキ:ショートケーキ
誕生日ケーキ:ショートケーキ posted by (C)こうへい

休日は休日でドタバタしていることが多いので、こういう平日に休みがあって、祝ってもらえたのはやっぱり嬉しい。

30歳の抱負としては、とにかく1年1年をしっかり生きていくこと。父が60歳で亡くなったことを考えると、もしかしたら、この30歳という節目は人生の半分を通過したという印なのかもしれない。もちろん、いつ人生が変わってくるかは分からないんだけども、とにかく1年1年しっかり生きていくことが後悔のない人生になるんだと思う。

まぁそんなです。30代も頑張っていきまーす。

2009年09月20日

誕生日にサッカー観戦

ということで誕生日(19日、日記の日付は20日になっている)。

今日は大宮まで友人Nとサッカーを見に行ってきた。去年の天皇杯以来のナックファイブスタジアム参戦。リーグ戦では不振のグランパスだけども、大宮ごとき相手に負けてたまるか。

大宮駅
大宮駅 posted by (C)こうへい

大宮駅で待ち合わせて、

大宮駅前のストリートにアルディージャ旗
大宮駅前のストリートにアルディージャ旗 posted by (C)こうへい

徒歩でナックファイブへ。大宮駅前は商店街みたいになっていて、途中ではあらゆるところにアルディージャの旗が。

大宮氷川神社参道
大宮氷川神社参道 posted by (C)こうへい

だいたい15分ぐらいでスタジアムまで。途中で既にユニ着たサポーターも多数。

ナックファイブスタジアムの夕焼け
ナックファイブスタジアムの夕焼け posted by (C)こうへい

18時開始だから、ちょうど日が暮れるあたりの時間。空が非常に綺麗だったので1枚。

ちなみに暗くなるとこんな感じ
ちなみに暗くなるとこんな感じ posted by (C)こうへい

試合開始すると猛暗くなってこんな感じに。

20090919「グランパスvsアルディージャ」開始
20090919「グランパスvsアルディージャ」開始 posted by (C)こうへい

ちなみに地元の友達Dも彼女(婚約者)付きでわざわざここまで観戦に来るほどの熱の入れよう。試合開始とハーフタイムに少し話す時間があって、良かった。

20090919「グランパスvsアルディージャ」殊勲のマギヌン
20090919「グランパスvsアルディージャ」殊勲のマギヌン posted by (C)こうへい

20090919「グランパスvsアルディージャ」キャプテン直志
20090919「グランパスvsアルディージャ」キャプテン直志 posted by (C)こうへい

20090919「グランパスvsアルディージャ」勝利!!
20090919「グランパスvsアルディージャ」勝利!! posted by (C)こうへい

まぁ試合のほうは2-0で解消。負けた試合はもちろんだけど、勝った試合ながらも反省点は多い。明らかなフリーもはずしてることも考えて、もっと早めに2点目が取れたら、もっと楽な試合だったと思う。

今日は大型補強以来久々の4バックで、阿部と隼磨のサイドバックがうまく機能。小川が1アシスト1特典と、去年の1番いい時期のサッカーをしていたと思う。やはりストイコビッチサッカーは、組織で崩すタイプだから、この4バックがいいと思うんだけどな・・・、ACL川崎戦はどうなるだろ。

シェーキーズのピザ
シェーキーズのピザ posted by (C)こうへい

シェーキーズ高田馬場
シェーキーズ高田馬場 posted by (C)こうへい

試合終了後は高田馬場に移動して、後輩Tも呼んで3人で馬場のシェーキーズで夕食。ええ、野郎3人の食事(笑)

誕生日だったけど、サッカーも勝ててよかった。気持ちのいい誕生日プレゼントでした。

2009年09月21日

しゃぶしゃぶパーティとか

連休2日目。

まぁ今日はいろいろ言いたいことありますが・・・。

今日は午前中に何とか起きることが出来て、先日更新手続きをしたパスポートを取りにいってきた。

晴天の丸ビル、第二丸ビル
晴天の丸ビル、第二丸ビル posted by (C)こうへい

場所は有楽町だったんだけど、快晴だったので、東京駅で降りて丸ビルを見ながら、

東京国際フォーラムで骨董市
東京国際フォーラムで骨董市 posted by (C)こうへい

国際フォーラムを通って有楽町の交通会館へ。お金の持ち合わせがなくて、あわててコンビニでお金を下ろして無事にパスポートを受け取ることが出来た。

最初「お休み」って書いてあって焦ったんだけど、休日でもパスポートを受け取れるようにはなっているらしい。ありがたいこと。

それから秋葉原に移動して、いろいろ買い物をしてから、新宿へ移動。新宿で後輩Sから自動車の鍵を借り受けて、Sと同じく後輩のIと3人で軽く新宿駅近くで食事。

それからボクは吉祥寺へ移動。吉祥寺のO君の家出しゃぶしゃぶパーティらしい。

吉祥寺商店街
吉祥寺商店街 posted by (C)こうへい

駅から徒歩15分とのことで、商店街を歩いているとIちゃんから電話があって「お肉とお酒を買ってきてほしい」とのことで、半分怒り気味ながらも、SEIYUで買い物をしていざO亭へ。

O君の家で豚しゃぶパーティ
O君の家で豚しゃぶパーティ posted by (C)こうへい

合計で7人ぐらいだったかな?O君とその弟を中心にしゃぶしゃぶ。ボクが着いたのは20時半すぎでかなり後だったけども、結局楽しくて23時半ぐらいまで楽しんでしまった。予定は22時だったのでかなりオーバー。

それからボクはSから借りた車を取りに駐車場まで車を取りに行って、自宅まで。着いたときは1時半を回ってた。

本当はこれから深夜、名古屋へ向けて出発予定だったけど、、、、Iちゃんが寝てるので出発は朝かな・・・むむむ。

2009年09月22日

大渋滞に巻き込まれ名古屋へ

結局深夜に出発できなかったので、朝出発したわけだけど、遅れたせいで大渋滞に巻き込まれてしまった。

7時半に家を出て、永福から中央道に乗ったんだけど、乗って少しした段階で渋滞の兆候で、しばらくしたらほとんど動かなくなった。。。所要時間の表示板を見ると、八王子まで3時間以上、相模湖まで4時間以上とあるので、こりゃダメだと。

1時間ぐらいノロノロ進んで調布インターで降りて下道で移動しようとしたんだけど、これも大失敗。もちろん下道は下道で混んでいるわけで、こちらも渋滞が発生して結果的に高速に乗ったままのほうが良かったかもしれない。と言っても、早かったとしても30分とか1時間ぐらいだと思うけど。

結局相模湖ICから再び高速に乗って、しばらくしたら渋滞も解消されたので、そこからはスイスイいけたんだけど、結局東京を出るのに5時間かかったというのは新記録かも。。夜中出てたら5時間あれば名古屋まで着いてるよー。

諏訪湖サービスエリア
諏訪湖サービスエリア posted by (C)こうへい

とりあえず諏訪湖SAで軽く休憩を取ってから、

駒ヶ根ICで降りてみた
駒ヶ根ICで降りてみた posted by (C)こうへい

駒ヶ根ICで降りた。駒ケ岳のロープウェイに乗ろうと思ったんだけど、入口で係員に「今から行くと帰りは真っ暗です」と言われ断念。そのときの時間が16時ぐらいで、ロープウェーに乗るのに1時間で、降りるのにも混んでいて2時間待ちで、確かにもう真っ暗で何も見えないだろう・・・。

仕方ないので近くの道の駅みたいなところで寄り道してから、再び中央道に乗って南下。

馬籠宿入口
馬籠宿入口 posted by (C)こうへい

島崎藤村記念館
島崎藤村記念館 posted by (C)こうへい

馬籠宿石畳
馬籠宿石畳 posted by (C)こうへい

中山道馬籠宿
中山道馬籠宿 posted by (C)こうへい

んでもって、次に寄り道したのが中津川の馬籠宿。意外と良かった。

「宿」と書いてあるから分かるとおり、ここは中山道の宿場町の1つ。石畳などが残っていて、当時の面影を残している。宿の真ん中には島崎藤村の記念館があったりする。ついた時間が17時過ぎていて、閉館していたのが残念だったけど。。意外と多くの人がいてびっくり。

馬籠を出て、名古屋へ向かったわけだけど、中央道も土岐IC付近で30キロの渋滞ということで、懲りずに下道で名古屋へ向かった。国道19号もある程度渋滞していたけど、高速よりマシと思って我慢して走行。

結局中津川からは3時間かかって名古屋到着。実家に着いたのは20時半ぐらい。

すげぇ肉
すげぇ肉 posted by (C)こうへい 

従兄弟が豪勢な肉を送ってくれたらしく、それを実家ではありがたく召し上がらせてもらった。

実家にはお盆に行く予定だったけど1ヶ月遅れの帰省。年に数回は戻って来たいと思う。本当はゆっくりする予定だったけど、連休最終日はもっと混みそうなので、1泊しただけで東京へ戻ることにした。

今日はとにかく運転に疲れた・・・10時間以上運転ってきついよ・・・。

2009年09月23日

名古屋からビーナスライン経由、軽井沢、100時間フットサルへ

ということで、1泊だけして、名古屋から東京へ戻ることに。

前日完全にバテたので、家を出たのは12時ちょうど。春日井ICから東名に乗ってすぐに中央道に乗って諏訪方面へ。家を出るときは土岐あたりが混んでいるって指示が出ていたけども、走ってみるとそんなことはなく、スイスイ進むことが出来た。

駒ケ岳のSAで休憩を入れてから長野道へ進んで松本ICで降りた。ここからビーナスラインに乗る予定だ。

通り道で松本城
通り道で松本城 posted by (C)こうへい

さて松本と言えば松本城というのは常識なわけで(笑)。せっかくだから行ってみようと思ったんだけど、こちらも大渋滞。近くまでショートカットして進んでガソリンスタンドでガソリンを入れている間に近くにいって写真だけ撮ってきた(というかIちゃんに撮ってきたもらった)だけだった。

旧開智学校
旧開智学校 posted by (C)こうへい

それから近くにある旧開智学校に寄り道をしてから、ビーナスラインへ。

ビーナスライン美ヶ原高原
ビーナスライン美ヶ原高原 posted by (C)こうへい

山道をスイスイ進んで、本当は白樺湖のほうに行きたかったけど、断念して美ヶ原高原まで走って、少し休憩。ここは2000mを超える場所で、本当に高くまで上がってきたな。

美ヶ原高原謎のモニュメント
美ヶ原高原謎のモニュメント posted by (C)こうへい

美ヶ原高原から見るビーナスライン下部の風景もなかなか良かった。時間があれば、少し歩いてみたかったんだけど、とりあえず山小屋で少し休憩をしてから、佐久まで向かう。ちょうどビーナスラインを北に抜ける道になる。

コスモス街道も真っ暗だった
コスモス街道も真っ暗だった posted by (C)こうへい

ここには「コスモス街道」という道の両脇がコスモスで満開と言う道があって寄ってみたんだけど、日も暮れて、せっかくいったのに真っ暗で何も見えず。ライトアップとかしてたら良かったんだけど、そんなに甘くないか・・・。

飯綱山公園からの夜景
飯綱山公園からの夜景 posted by (C)こうへい

あまりに悔しいので、近くにある夜景スポット「飯綱山公園」へ移動して夜景を見ることにした。甲府の夜景には及ばないけど、ここもなかなか綺麗だった。

飯綱山公園に行った後は軽井沢まで移動。一度行ってみたかった「星野温泉」に行くことに。あの星野リゾート発祥の地であり、23時まで温泉がやっているってのがいい。

星野温泉 村民食堂
星野温泉 村民食堂 posted by (C)こうへい

着いたら、まずは食堂で夕食を食べることに。そういえば朝から何も食べてない。

村民食堂シーザーサラダ
村民食堂シーザーサラダ posted by (C)こうへい

村民食堂親子丼
村民食堂親子丼 posted by (C)こうへい

「村民食堂」というユニークなネーミングもさることながら、料理がマジ美味い。シーザーサラダは、テーブルで、キャベツや卵を刻んでくれると言う丁寧な料理。キノコの揚げ物とかも絶品だったし、ボクの注文した親子丼は、通常の親子丼と違ってチキンカツと卵と言う親子丼で、どちらかというとカツ丼に近いのか。

素材のすべてにこだわった料理で、また来たいと思わせてくれるには充分な料理だった。

星野温泉トンボの湯入口
星野温泉トンボの湯入口 posted by (C)こうへい

最高だったトンボの湯
最高だったトンボの湯 posted by (C)こうへい

んで、食事を食べてからは奥にある「トンボの湯」へ。源泉かけ流しのいい温泉だった。お風呂の中に、半身浴のように寝られる場所があって、そこで寝転がって温泉と自然を堪能できた。

23時の終了と同時に星野温泉を出て帰路へ・・・、のはずが、そういえば前にブログでも告知をした「100時間フットサル」が、群馬大泉でやっているのを思い出して、寄ることにした。軽井沢からは北関東道を経由して、会場まで2時間ぐらいで到着した。

100時間フットサル参戦
100時間フットサル参戦 posted by (C)こうへい

会場に着くと、J君(とF)が出迎えてくれて、何の準備もせずに行ったのでズボンを貸してくれることになって感謝。1500円の参加費を払って中へ。

100時間フットサルレベル高ぇ
100時間フットサルレベル高ぇ posted by (C)こうへい

着いたのが1時ぐらいで、当然100時間フットサルなんでずっとフットサルは続くわけで、フットサルコートの試合を見ていたら、あまりのレベルの高さに愕然(笑)。やっぱりブラジル人も日系人もサッカー上手いわ。。

このレベルにはついていけないと愕然としていたら、3時半からスタッフの人も入ってやるということで、ほのぼのムードのこの回に参加させてらもうことに。と言っても、今から2時間もあとだったので、あまりに眠くて1時間ほど仮眠を取って、んで時間が来て参加。

12人のチーム同士で、初対面の人ばっかりだったけど、楽しく遊べた。僕のほうは最初キーパーで出て、あとフィールドで2階出られたのかな。惜しいシュートはあったものの、結局ゴールは決められず、アシスト2回ぐらいだった。

久々にフットサルしたけど、楽しかった。参加してよかった。ただ夜中4時にフットサルをしたってのは貴重な経験でした(笑)

早朝の東北道
早朝の東北道 posted by (C)こうへい

夜も明けてきて、車で東京へ戻る。帰りは館林ICから東北道に乗って、首都高経由で自宅まで。当然この時間は渋滞しているわけもなく、スイスイ帰宅。大泉から1時間ちょっとでついたってのはある意味驚きだったけども。

とにかく2日間疲れた。。でも温泉も入れたし、楽しい名古屋遠征でした。  

2009年09月24日

悔しすぎるACL

連休最終日。

本来は今日帰ってくるはずだったけど1日早めたわけは、渋滞を避けるというのが第一要因だったけども、23日に東京に帰ってこれたら行きたい場所があった。それはアジアチャンピオンズリーグの準決勝の、川崎フロンターレ戦。

いつも一緒にサッカーを行っているNが、今回は野球の巨人戦をドームに行っているので、今回は一人で参戦した。

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレ
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレ posted by (C)こうへい

国立でもグラサポ多数
国立でもグラサポ多数 posted by (C)こうへい

いつもの等々力は、スーパー陸上で使えないと言うことで今回は川崎ホームなのに国立が会場になったらしい。いつもながらアウェイのグラサポも熱いよ、わざわざ名古屋から来た人も多数いたはず。

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその2
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその2 posted by (C)こうへい

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその3
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその3 posted by (C)こうへい

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその4
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその4 posted by (C)こうへい

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその5
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその5 posted by (C)こうへい

20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその6
20090923ACL準決勝vs川崎フロンターレその6 posted by (C)こうへい

まぁとかいいつつ、結論から言うと1-2で負け。4月に負けた悔しさも果たせなかった。

試合内容に関していうと、やはりグランパスのサッカーと、フロンターレのサッカーの相性が最悪ってのが分かった。グランパスはチームでグラウンドを広く使って展開していくサッカーだから、川崎のように、憲剛+前線の外国人3人の驚異的テクニックとキープ力の速攻サッカーは相性が悪い。何せセンターバックとボランチの能力が低いから、まさしくその弱点=フロンターレの強みと一致している。

まぁ今日に関しては、中国人審判が笛を吹きすぎて、ひどい展開。ただでさえ川崎のラフプレーは普段jからひどいのに、ケネディがあれだけ後ろから蹴られてもノーファールなのに、フロンターレが前線の外国人に出したパスは簡単にファウルにされ、フリーキックを憲剛に何度も蹴られていたら失点しないほうがおかしい。

前もブログで書いたけど
、フロンターレのカウンターサッカーは前線に日本人がいないんじゃ、日本サッカーの成長には何も繋がらんっていうことだけは全国のサッカーファンは感じるべき。憲剛がいるから、あたかも日本人っぽいサッカーをしているように感じるかもしれないけど、森とか谷口とかのプレーの汚さ(今日は菊池がひどすぎ)と、前線の外国人の上手さ頼りのサッカーは本当に意味ないから。FWに外国人並べるの禁止にしたほうがいいって、マジで(フロンターレは2人並べるっていうかトリオだしさらにひどいw)。

まぁとはいえ、グランパスも先制したしチャンスは作った。最後も巻弟が決めていたら同点だったわけで、試合はそこまで悪くはなかったと思うよ。

来週30日にホームで再戦があるから、ここは勝たなくてはいけない。1-0で勝てば勝ち抜けるから、とにかく耐えて耐えて1点取るべし。ボランチは憲剛に張り付くぐらいの勢いでいいから、意地でも勝つべし。

まぁ、、、来週は行けないので。愛知在住の友人Dは午後休もらっていくらしいので応援託すぜ。

2009年09月25日

巨人優勝とか

まぁ普通に巨人の優勝が決まった。3年連続らしい。

一時2.5ゲーム差ぐらいまで中日は詰め寄ったけど、直接対決で3連敗して、もう追いつけなくなったという感じだった。

何せ巨人が強すぎる。だって、中日だって、パで現在1位である日本ハム以上の勝率で戦っておきながら、巨人との差は開く一方と言う展開は、気持ちも萎えてしまう。まぁヤクルト高田監督(元巨人)っていう最大の味方がいたのが大きいかもしれないけど。あと横浜銀行。

まぁ最後に直接対決で3連敗して目の前で優勝を決められるとは思ってもいなかったけど、今年の場合は接戦にすらならなくて、本当につまらないペナントレースだったと思う。事実、巨人が優勝したと言うのに、誰も盛り上がってないことからもわかる。

負け惜しみと言うわけではないけど、中日の巨人に対する相性が非常に悪い。悪いからこそ、クライマックスで戦うときには、しっかり分析をして戦うはずだ。もはや消化試合に近くなったリーグ戦の直接対決など、手の内を見せる意味はまるでない。山本昌や山井を先発させたことからしても、勝つ気がないのは明白だ。

だからこそ、クライマックスでは確実に3位チームを叩いて、本当のポストシーズンの戦いに勝負するしかない。ゴンザレス・オビスポ・グライジンガーと抑えがクルーンという外国人頼りの投手陣と、相変わらずのラミレス・小笠原という他球団強奪コンビが活躍するようなチームは勝って当たり前かもしれないけども、短期決戦では分からないだろう。

特に落合監督は原監督が嫌いだから、今どう料理するか考えているはず。だからこそ、もう完全消化試合の決まった今は、短期決戦で使える選手を選別している段階。そこでの熟考が必ず活きるはずだ。今年も絶対にドームまで見に行ってやる。待ってろよ、巨人。

2009年09月26日

政治主導?

鳩山内閣が発足して10日ほど経つけど、政治主導の名の下に、実現不可能な公約をどんどん宣言s手いるような気がしてならない。

メディアが大絶賛されたと賞賛した、国連での1990年比25%削減を国際公約にした鳩山演説なんぞ、1ミリも評価できないでしょう。

事実は、拍手すらなかった、と。

もともと今回の国連総会は、オバマ大統領が初めての出席だったり、アメリカの敵「カダフィ大佐」の出席などで、世界の話題は日本の向いていない。世界で好かれることが、決して国益に繋がらないっていうことを分かっているのだろうか。

25%の削減目標だって、実現可能性があるからこそ宣言したのだと思いきや、具体策は官僚に任せるって言う謎の政治姿勢。これでは政治主導ではなくて、官僚丸投げだろう。日本は既に昔から二酸化差炭素削減には取り組んでいて、日本が1トン排出削減するのと、途上国が1トン排出削減するのではコストが何千倍も違うと言う話も聞いた。欧州が絶賛するって言うのも、排出権を日本が買い取ってくれることを期待しているからに過ぎない。これは賞賛ではなくて、嘲笑だろう。

25%の削減目標だけうたっておきながら、実際に実施すべき企業からは無理と言う現実的返答
後期高齢者制度の廃止だけ宣言しておきながら、その後の具体策がない。
八ッ場ダムの廃止を宣言しておきながら、保証を含めた具体策が一切示されない
何故か円高容認の大蔵大臣
金融モラトリアムを指示して株価暴落の引き金大臣
選挙民すら指示していない国民新党と社民党の入閣をはじめとして、これでいいのかと思うことも多々ある。法務大臣が一番やばい。ネタは本当に豊富

このままだと企業が海外流出して、25%削減できるんじゃないかっていう笑えない話もあるけど、どうなるんでしょうか。。ただでさえ暗い日本の未来に、取り返しのつかない未来が待っている気がする。何度もいっているように、今必要なのは、世代間格差の解消なんだから、そこを考えて欲しいと思う。

やれやれ。

2009年09月27日

みやじ豚とかタワーマンション

今日は友達Sからお誘いのあった、「みやじ豚」という豚を食べるバーベキューへの参加。Sが社長さんと知り合いらしく参加させてもらったというわけ。

集合が11時半という時間で場所が湘南台。1時間ぐらいでつくんだけど、寝坊して1本電車を乗り遅れてしまったがために、新宿から小田急線で1本と行きたかったところが、湘南新宿ラインで戸塚経由で地下鉄で湘南台という大回りルートで何とか着。

湘南台からはバスで慶応SFC近くまで乗ってそこから徒歩でバーベキューをやっている会場へ。

湘南台近くでみやじ豚
湘南台近くでみやじ豚 posted by (C)こうへい

こんな場所で。植物が日陰を作っているユニークな場所。ここで100人ぐらいが参加してのバーベキュー。

絶品みやじ豚
絶品みやじ豚 posted by (C)こうへい

焼いてる焼いてるみやじ豚
焼いてる焼いてるみやじ豚 posted by (C)こうへい

そしてこれがみやじ豚。美味い、ってか美味すぎてびびった。

僕らグループは10人ぐらいでお初のメンバーも含めいろいろ話をしたんだけど、楽しかった。ちょうどサークル同期Tも呼んでわいわいという感じ。

んでもって、ちょっと早めに会場を後にして、そのTと一緒に武蔵小杉へ。湘南台からは人生初の相鉄に乗って、横浜経由(横浜駅で前職の同期Tに会ってびびったw)で武蔵小杉へ。

武蔵小杉にタワーマンションたくさん
武蔵小杉にタワーマンションたくさん posted by (C)こうへい

武蔵小杉は近年タワーマンションがたくさん建っていて、さらに横須賀線の駅も建設中で東京(というか神奈川)屈指の便利区域。何せ横須賀線開通と副都心線が渋谷で繋がったら都内のほとんどの駅に1本でいけるってのが凄い。

まぁそんな中でTがそのタワーマンションを買ったという。。。すげえ。ってことでその引っ越し祝いということでお邪魔になったというわけ。

タワーマンションからの夜景
タワーマンションからの夜景 posted by (C)こうへい

さすがにタワーということで眺めもすばらしく、写真に撮るとこんな感じ。タワー乱立といえど、タワーがない方向だと眺めがいい。

Tの引っ越し祝い鍋
Tの引っ越し祝い鍋 posted by (C)こうへい

まぁそんなで野郎6人ほどで集まって鍋ということで、楽しく過ごさせてもらった。

ボクはしばらくマンションを買う予定はないなあ・・・というか人口が減っていくことを考えると、買うべきかってのは悩むところだなぁと。

そうそう、ちょうどBSが見れたので、グランパスvsアントラーズを見られて、4-1で圧勝。うーん、勝ったのはいいんだけど、外国人2人をFWに並べるのは反対だな・・・悩ましい。

武蔵小杉からは東横線で渋谷経由で馬場まで。朝早くから深夜まで疲れた一日だった。

2009年09月28日

三沢光晴追悼公演へ、感動した

昨日T邸で後輩Fと話していたときに「明日武道館行く?」って話をしたら「行きますよ、もちろん」と言われ、こりゃ行かないとまずいなぁと思い、当日になって急遽行くことにした。

そういえば、純プロレスを見るのは4年ぶりか・・・。

行くといっても、当然チケットは売り切れているので、チケットは金券ショップで探す。たまたま上野の金券ショップで招待券が出てるということでそれを買うことに。よくプロレスを一緒に見に行っていた後輩Tに電話をするとあいているということで、現地集合で待ち合わせることに。

久々きたよアメ横
久々きたよアメ横 posted by (C)こうへい

昼前に家を出て、いざ上野へ。招待券を買ってからはアメ横でぶらぶらして、そういえば靴が磨り減っていたなぁと思って2足購入した。

公演は開始が17時なんだけど、開場が16時で、招待券の場合は並んで入れない可能性もあるので、早めに会場に行くべく14時に九段下を降りて、武道館へ。

ノア三沢光晴追悼公演 in 武道館
ノア三沢光晴追悼公演 in 武道館 posted by (C)こうへい

- Mitsuharu Misawa , always in our heart - 深い・・・・。 

ノア三沢光晴追悼公演:入るのに並ぶ
ノア三沢光晴追悼公演:入るのに並ぶ posted by (C)こうへい

14時に着いたんだけど、まず武道館の入口の門を入ってすぐのところから、記念グッズを求める大行列が出ていてびっくりした。ボクは並ばないといけないので、奥へ進んで並ぶ列に入ったんだけど、そこも行列で前に400人ぐらい人がいたらしい。もちろん、ボクが並んだ後も人は並び続けて、奥まで言った列が折り返したぐらい。だから1000人以上並んだんじゃないかと。

ボクが並んだ15分後ぐらいにTも合流して待つ。開場時間前に開場が開始されて、無事入ることが出来た。ボクらの席は南の2階。特段悪い位置ではない。

ノア三沢光晴追悼公演:満員の観衆
ノア三沢光晴追悼公演:満員の観衆 posted by (C)こうへい

今日はいろいろな想いで来た人が多いと思う。プロレスブームが落ちている状況の中で、今日の武道館は超満員だった。

追悼公演というだけあって、メンバーも豪華でプロレス界の至宝の死を悼み、多くのプロレスラーが参加してくれた。

ノア三沢光晴追悼公演:みのるとKENTA
ノア三沢光晴追悼公演:みのるとKENTA posted by (C)こうへい

鈴木みのるのは相変わらず人気で強い。KENTAはいまいち好きじゃないんだよねえ・・・。

ノア三沢光晴追悼公演:杉浦と力皇
ノア三沢光晴追悼公演:杉浦と力皇 posted by (C)こうへい

この6人タッグは思わぬ展開でノアらしさ満開。まさかヘビーの力皇がジュニアヘビーの杉浦に負けるとは。

ノア三沢光晴追悼公演:天龍と健介のチョップ対決
ノア三沢光晴追悼公演:天龍と健介のチョップ対決 posted by (C)こうへい

三沢vs天龍という対決を見たのが4年前のノアだった。健介とのチョップ対決は見所があった。これだけ現役で見られてる天龍は偉大としかいいようがない。

ノア三沢光晴追悼公演:森嶋の巨漢が舞った
ノア三沢光晴追悼公演:森嶋の巨漢が舞った posted by (C)こうへい

いまいち伸びない森嶋だが、この巨漢でジャンプキックを出せるってのもある意味凄い。そういえば、今のGHCタッグベルトは森嶋と健介が持ってるんだっけ・・・。

ノア三沢光晴追悼公演:小橋と高山の豪華タッグ
ノア三沢光晴追悼公演:小橋と高山の豪華タッグ posted by (C)こうへい

小橋と高山のタッグはまさしく豪華そのもの。そもそもノアの王道小橋と、裏街道を突っ走る高山という2人の融合というのが凄いわ。

ノア三沢光晴追悼公演:小橋と武藤の初対決
ノア三沢光晴追悼公演:小橋と武藤の初対決 posted by (C)こうへい

今日の見所といえば、武藤と小橋の初対決かもしれない。今回はタッグ戦での戦いとなったが、いつかシングルで戦うときが来るのだろうか。

僕らプロレスファンとしても、三沢vs武藤という黄金カードが実現されなくなってしまった今、小橋と武藤の2人には最高の試合を出来るパワーがあると信じたい。

ノア三沢光晴追悼公演:天才武藤
ノア三沢光晴追悼公演:天才武藤 posted by (C)こうへい

しかし、武藤は動きそのものが天才というか人を引きつける。周囲で見ていた人たちも武藤の一挙手一投足に目を奪われていた。

ノア三沢光晴追悼公演:田上新社長と小橋
ノア三沢光晴追悼公演:田上新社長と小橋 posted by (C)こうへい

そういえば、武藤のタッグはノアの新社長となった田上。社長は小橋でいいと思ったんだけど、奥さんが出て来てややこしくなった。これじゃ馬場さんの時と一緒だよ。

社長としての維持をセミファイナルで発揮して欲しかったけど・・・。うーん、ここで引き出しを出せないってのがどうかと思うんだけど・・・。

ノア三沢光晴追悼公演:激戦のGHCヘビー級選手権
ノア三沢光晴追悼公演:激戦のGHCヘビー級選手権 posted by (C)こうへい

んで、メインは、現GHC王者潮崎と、斎藤の対決。斎藤といえば、あの三沢さんがなくなった試合で最後にバックドロップを仕掛けたことでも知られている。もちろん、あれば試合中の事故であることは疑いないし、だからこそプロレスファンとしても斎藤を責めることは決してない。

ただ、斎藤にとっては、この試合は特別だったろう。三沢光晴追悼公演のメインで戦う。つぶれそうなプレッシャーもあったと思うけど、見事この試合をやりとげた。

ノア三沢光晴追悼公演:吼える潮崎
ノア三沢光晴追悼公演:吼える潮崎 posted by (C)こうへい

対する現王者は潮崎。潮崎は三沢さん最後の付き人。ボクがプロレスを見ているときにデビューして、試合を重ねるにつれて、引き出しを増やしてきていて、そして三沢さん亡き後、最初にこのベルトを巻いたのが彼というのも運命かもしれない。

ノア三沢光晴追悼公演:潮崎と斎藤
ノア三沢光晴追悼公演:潮崎と斎藤 posted by (C)こうへい

そんな2人の想いが交錯するこの試合も潮崎の勝利で終わった。試合内容という面では、小橋をはじめとしたプロレスの歴史に残るようないい内容の試合ではなかったと思うが、この2人にしかできない、この2人が今日ここで戦ったこと自体がある、らしい試合だった。

おそらく今日この試合を見た人すべてが感動した、2人の維持が見えるいい試合だったと断言できる。

三沢さん追悼10カウントゴング
三沢さん追悼10カウントゴング posted by (C)こうへい

試合が終わると、追悼セレモニーが開催され、追悼の10日カウントゴングが鳴らされた、静寂の武道館に響きわたるこの音をボクは忘れることはないだろう。

そして、スパルタンXのテーマソングに乗って、開場全員でのミサワコール。もうこのプロレス界の歴史に残る三沢という人物はいないということは分かった上での絶叫、みんながみんな絶叫していた。三沢さんありがとう、と。

三沢光晴の遺影;見守ってくれている
三沢光晴の遺影;見守ってくれている posted by (C)こうへい

選手の入場口には三沢さんの遺影が。僕らの席からは見えなかったので、撤収の時に写真を撮れた。今日ここに来れてよかった。

2枚上の写真の10カウントゴングの時に、リング状に、緑と白のテープがいっせいに放たれたわけだけど、これはもちろん三沢さんのカラーである緑そのもの。これだけ美しいリングを見たことはない。記憶に焼き付ける1枚だった。

試合が終わってからTと帰り道で話をしながら「今日来て良かった」とお互い確認。ひさしくプロレスから離れていたけど、プロレスファンとしてはプロレスを応援すべくもっと試合に来たいとも思った。三沢さんはいないけど、彼の魂を次ぐ戦士はまだいる。そして、もっともっといい試合が見たい。

プロレスをまた好きになった1日だった。

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