b 中日、ヤクルト撃破、巨人と再戦へ (K's Weblog "Quick")

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中日、ヤクルト撃破、巨人と再戦へ

いえーい。中日がまたもクライマックスシリーズで巨人と対決できることが決まった。

旅行から帰ってきて知ったのは、クライマックスの初戦の相手がヤクルトに決まったということ。阪神が出てくると思ったので意外だった。

それにしても、ヤクルトは手ごわかった。勝率5割を満たないでクライマックス出てくるのも問題は問題だけども、中日は対戦成績は11勝13敗と今期負け越しているという、一番嫌な相手。

さらに館山・石川という今年中日が苦手にしている2人が先発してくるのに加え、中日は抑えの浅尾と岩瀬がヤクルトに打たれまくっている印象しかない。

そして迎えたクライマックス、何とか中日は2勝1敗で巨人戦に駒を進めた。これは3年連続の対戦になるのかな?

今年のヤクルトには死ぬほど負けたくなかった。何せ、今年の巨人の独走を許したのはヤクルトが原因と言っても差支えない。何せ、巨人戦で5勝18敗と大幅に負け越し、中日戦では13勝11敗と逆に勝ち越しているのだ。ヤクルトがいなければ、巨人の独走もない。中日は2位ながらも、81勝62敗、パ首位の日本ハムが82勝60敗であることを考えれば、2位とは言え、実質1位に近い数値であったのが分かると思う。

さらに今年のヤクルトは中日に陰湿だった。3連戦で、ブランコ・森野・谷繁という主力3選手にデッドボール(意図的だろ)を食らったこともあったし、巨人戦では一切抗議に行かない元巨人の監督が、中日戦になるとささいなことで猛講義を行ったりした。誰からみても、今年のヤクルトは巨人をアシストしたくて仕方ないようにしか見えなかった。だからこそ、負けられなかった。良かった。

さて、そんなで次はセカンドシリーズで巨人との再戦。今年は上記のようなチームがいたから、2位は仕方がなかった。だからこそ、この本気決戦では勝つしかない、そう思う。今年の巨人とて、リーグ戦で味方がいて勝ち点を拾える状況とは違う。1勝のアドバンテージは痛いが、勝てると信じている。

原と落合監督は仲が悪いというし、これでもかってぐらい短期決戦を監督の差で勝利をモノにしてほしいよ。頑張れ、落合ドラゴンズ。

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2009年10月20日 02:49に投稿されたエントリーのページです。

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