おそらくグランパスサポーター以外は誰も注目をしていない、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の準\決勝の第1戦があった。
日本勢で唯一の残っているのがグランパスで、相手はサウジアラビアのアルイテハド、かつてACLを2連覇したこともある強豪中の強豪と言える。
深夜1時50分が試合開始で、何とかしてみたいと思い、ネットの生中継を何とか探し出して見ていた。画質も良くないし、何せ実況がアラビア語なので、ある意味新鮮だった(笑)。それよりか、一定期間表示をすると、同時接続数が埋まってしまって、接続しなおしてくださいと言われるので、何度かリロードをしながら苦心の観戦。
試合はというと、2-6での完敗。リーグ戦も終わったし、これでACLも終わってしまった
。
敗因はもう試合開始直後の竹内の退場にある。35℃を超える中東でセンターバックが退場になった中、90分間もサンドバックのように攻められて、シュートを打たれた。最後はスタミナも全員切れてしまって、連続失点。2点取ったところまでは凄いけど、失点がそれ以上だった。2-3とか2-4とかだったら、まだ可能性もあるけど、4点差は本当に痛い。
とはいえ、可能性はゼロではないので、来週のホーム戦では期待するしかないよね。大雨が降って、気温が10度以下になって、っていう日本有利な状況が生まれれば、中東選手は戸惑うので、チャンスが来るかもしれない。
そんな都合よく行くわけないと思うけど、次4点取って勝つしかないので、死ぬ気のグランパスが見たい。次、本当に4点差で勝ったら本当に奇跡だよ。