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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

横浜BLITZキマグレンライブ

今日はキマグレンのライブを見に横浜まで。

横浜BLITZ
横浜BLITZ posted by (C)こうへい

横浜駅を降りて、先日友達の結婚式で行った新高島まで歩く。会社の人と駅で待ち合わせをして、一緒に横浜BLITZまで。初横浜BLIZ。

ライブのほうはコカコーラが実施しているイベントで、キマグレンはメインイベンターで、その前に3組コカコーラが注目している次世代アーティストということで、3組が2曲ずつ披露(短すぎじゃね?)して、最後にキマグレンという具合。

キマグレンのライブが始まったのが19時半ぐらいで、21時までほぼMC抜きのノンストップ。アンコールも入れて、13曲ぐらいかな。

かくいうボクはかなりキマグレンが好き・・・・・だったはずが歌った曲は半数以上が知らないというかなり情けない。アルバムもZUSHIっていうアルバムは持っていて相当聞いていたんだけど、今回は新しい曲が中心だったのかな?名曲LIFEはもちろん聴けたし、ライブ乗りする曲が多くて盛り上がっていた。ライブ向きのバンドとそうではいバンドがあると思うんだけど、キマグレンは明らかに前者。曲もそういう風に作っているんだろう。

ライブが終わってから、また横浜駅まで歩いて、駅で夕食を食べて湘南新宿ラインで新宿経由で帰宅した。

本当は今日は大学自体の友達Hの2次会があったんだけど、行けんかった。。ちゃんとタイムスケジュールつけていかないといけないなあ・・・。

ZUSHI
ZUSHI

2009年11月02日

マイケルの映画に感動

今日は紅葉狩りに行こうと思っていたけども、起きたら13時(苦笑)。ということで当然いけるわけもなく方針転換。

まぁそんなで二度寝も繰り返したりしならも、何とか起きて、どうしようかと思って思い立ったのがマイケルジャクソンの映画を見ること。公開が確か2週間しかないということで見たいと思って予約をしようとネットを検索。ところがバルト9も新宿ピカデリーも日付の変わった深夜の回しかあいていなくて、幸運にも22時に六本木のTOHOシネマズでチケットが取れた。ファーストデーで1000円だったのも影響していたのか。

ただ、それにしても22時からだから時間が余る。ということで思いついたのが、競馬観戦。そういえば、天皇賞(秋)が東京競馬場であったと。しかし、時計を見ると14時30分、天皇賞の発走が15時40分でギリギリかなぁと思いつつ、慌てて出かける。

結果から言うとギリギリ間に合った。高田馬場から新宿経由、調布と東府中で乗り継いで不忠競馬場正門前に到着したのが15時半(苦笑)。

時間がないということで、降りてダッシュ。本当は入口で200円の入場券を買わないといけないんだけど、券を買って並ぶと発送に間に合わないということで、JRAの人の機転で入場券なしで入ることが出来た。

そして、中に入ってから急ぎで馬券を1500円分だけ買って、中に入るともう発送直前。

第140回天皇賞(秋)
第140回天皇賞(秋) posted by (C)こうへい

天皇賞秋ゴール前接戦
天皇賞秋ゴール前接戦 posted by (C)こうへい

まぁ結論から言うと当然のごとくはずした(涙)。

ウォッカが歴史的名牝になる瞬間を見届けたかったんだけど、位置が後ろ過ぎたのと、直線で前が詰まったのが敗因か。レース展開も遅く、位置取り的には最悪のレースといってもいい思う。

勝ったカンパニーが8歳馬っていうのも凄い記録。昔の表記で言うと9歳馬だから、ほとんどの馬が引退していたレベルなはす。その状態で勝ってしまうんだから本当に凄いとしか言うことないなあ。

ウォッカは残念としかいえないなぁ・・・ただこう負けたりするのもウォッカの魅力だったりするわけで、だからこそ応援やめられない。

そして、天皇賞が終わってからは、もうすぐに競馬場を出て新宿へ。結果として競馬場には20分ぐらいしかいなかったかも・・・。

新宿で少し時間を潰して、Iちゃんとビックカメラで合流して、近くのユニクロへ。

ユニクロ新宿西口
ユニクロ新宿西口 posted by (C)こうへい

都内最大とか確か書いてあった旧さくらやのあったところの店舗。本当に久々にユニクロ入ってみたけど、昔のような恐ろしいほどの安い料金とかなくなったのかな。靴下と部屋着を買った。

そして、都営大江戸線で六本木へ移動。そういえば、六本木で映画を見るのは久しぶりだ。とはいえ、夕食を食べてなかったので、こちらも以前食べて美味しかった華雫に久々寄ってみた。

華豆腐
華豆腐 posted by (C)こうへい

モツ鍋キタ
モツ鍋キタ posted by (C)こうへい

華雫六本木店
華雫六本木店 posted by (C)こうへい

この店、六本木に来たら寄ることが多いんだけど、コストパフォーマンスが良い。もつ鍋食べて2人で6000円ぐらいで料理も美味しい。是非、ミッドタウンに寄ったときに食事に困ったら寄って欲しいお店。

まぁそんなで腹もいっぱいになってヒルズへ歩く。

ヒルズ下のスターバックス
ヒルズ下のスターバックス posted by (C)こうへい

ヒルズの下のスターバックスでコーヒーを買って、坂を上ってTOHOシネマズへ。そういえばバルト9と新宿ピカデリーが出来てから映画を見るのが新宿になっていたので、本当に久しぶりな気がするなあ。

久々六本木TOHOシネマズ
久々六本木TOHOシネマズ posted by (C)こうへい

で、マイケルの映画「THIS IS IT」を鑑賞。

・・・とにかく凄くよかったとしか言いようがない。あっという間の2時間、映画が終わってから会場で拍手が起きた映画なんて生まれて初めてかもしれない。

映画は「行われるはずだった」コンサートのリハーサル映像と出演スタッフのインタビューなどが中心に構成されている。当然、彼がなくなるまでは行われるはずだったわけで、ロンドンの1公演だけでも実現していたら、映像も本番の映像になっていたかと思うと非常に残念。

ただ、リハ映像とはいえ、彼は本気だ。1曲1曲の動きであるとか、音楽の構成であるとか、彼が最終決断を下して、作られる。一曲に対するこだわりだとか、会場に来てくれるはずであろう観客にいかに非日常の感動を与えられるか1点のみに注力する彼のこだわり、想いが伝わってきた。

史上最高のエンターテイナー、それは間違いない。

映画を見てると、そんなエンターテイナーももはやこの世にいないという現実が襲ってきて、涙を流してしまった。こんな日本にいる一個人が彼の死に対してこれだけの感情を抱けるって言うのが、彼の凄さじゃないかと思う。

しかし、現実として彼はもう世の中にいない。もちろん、だから彼の新作は今後は増えることはないが、彼の功績は永遠に心の中に行き続けてくれるものだと思う。名曲ばかりだった、、、こんなアーティストはもう世界に輩出することはない。最高のエンターテイナーは1人でいいと思った。

マイケルに興味がある人も、層でない人も見て欲しい映画。それがこれ(THIS IS IT)だ。

2009年11月03日

近年最低のF1だった

初開催のアブダビGPが最終戦として昨日開催されて、今期のF1が終わった。

ボクはF1観戦歴は非常に短いけれども(2004年ぐらいから)、去年は上海にも見に行ったし、鈴鹿(予選だけ)、富士にも見に行ったし、もう毎年見るものになりつつある。

そんなボクが断言できるのは今期のF1は最低だったということ。本当につまらなかった。歴史は浅いけれども、ボクが見始めてから一番つまらない年だった。

何よりその原因は今年のチャンピオンにある。バトンが果たしてチャンピオンにふさわしいのか。

今期7レースで6勝(1勝は途中中止でハーフポイント)を上げ、71ポイントを獲得。もう今期の半分ぐらいでは優勝が決まるぐらいの勢いだったが、その後明らかに失速。結局、最終戦前のブラジルまでもつれた。チャンピオンが決まらない展開で面白かったという人もいるかもしれないが、おそらく多くのF1ファンにとってすれば、早いマシンに乗っておいて攻められない、勝てないバトンの能力の低さに唖然としたはずだ。

優勝を決めたブラジルにしろ、明らかにポイント狙いの情けないレースっぷり。結局、残る11レースでは1勝もあげられていない。これがチャンピオンといえるのか?少なくとも、過去のチャンピオンは例外なく攻めて攻めて、チャンピオンになった。今年の例で言えば、ベッテルがそれに該当するかもしれないが、そのベッテルにしろ、マシントラブルなどで追う勢いもそこまで強くはなかった。結局バトンが勝てたのは、「ホンダが去年を捨てて開発したマシンが序盤はまった」からであって、さらに「ライバルのマシントラブルで勝ち星が延びなかった」という2つの要因による。そんな状況の中で、最後のアブダビGPにしても、明らかに遅いウェバーを捉えきれない年間チャンピオンに辟易した人も多いはず。

ハミルトンにしろ、アロンソにしろ、最初は嫌いだったけど、後から好きに捉えられるレーサーは多いけれども、この体たらくっぷりでバトンに今後いい思いを持つことはまずないと思う。だって、彼が早いんではなく、マシンが早いだけだから。

まぁそんなで最低のF1でした、と。こんなだと本当にファンはなれちゃうよ。

さらに追い討ちをかけるように、ブリジストンが来期でF1撤退とのこと。
ブリヂストンがF1から撤退 経営環境悪化で

BMWも撤退、ブリジストンも撤退。これでエンジンがコスワース統一とかになったら、本当にF1見る人いなくなるんじゃないかと。それぐらい危機感が感じられる。

今期のいいニュースといえば、可夢偉がたった2戦でポイント獲得したぐらいか。一貴は結局年間通じて走ってノーポイントという唯一のドライバーになってしまった。不幸な面もあったけど、チームメイトがあれだけ取れているんだから、本人の問題が大きいだろ。

個人的には琢磨が是非是非F1の舞台に復帰して欲しいんだな。それがスポンサーの意向とかそういう部分があるにせよ、日本人としては戦うドライバー琢磨の姿勢には感動されることが多々あった。だからこそ、来期は是非正ドライバーとして復帰してくれないかな。

あとは、マクラーレンとフェラーリの2強の復活も強く望む。今期はメーカー系のチームが不振だった。上述のようにブラウンGPなんか買っても誰も喜ばないし、そういう意味でしっかり強いチームが強い結果を出して欲しいと思う。

まぁとにかく今期はやれやれでした。

P.S.余談だけど、今日発売のAERA表紙の広末涼子がかわいすぎる。表紙買いしそうになった(笑)。是非見てくださいませ。

2009年11月04日

紅葉狩り、軽井沢・群馬・日光へ

今日は紅葉狩りで北関東を横断してきた、、疲れた。

高田馬場の日産レンタカーでレンタカーを借りて、高速で移動するプラン。本当は7時からレンタカーを借りて早く出発したかったんだけど、起きたのが7時45分、結局レンタカーを借りて都内を出発したのが9時という・・・。相変わらず休日の朝に弱い2人。

向かうよ高速で群馬まで
向かうよ高速で群馬まで posted by (C)こうへい

まぁともあれ、練馬インターから関越に乗って、一箇所事故渋滞があって少し時間をとられたけど、藤岡ジャンクションから上信越に入って、松井田妙義インターで降りて、めがね橋という観光名所へ。ちょうどこのあたりが紅葉が色付いているとのこと。

インターを降りて、めがね橋の前に碓氷湖という湖がある。せっかくなので寄ってみた。

碓氷湖全容
碓氷湖全容 posted by (C)こうへい

こんな感じ。山のほうもかなり色づいている。あまり湖も大きくなくていい感じ。

紅葉と碓氷湖
紅葉と碓氷湖 posted by (C)こうへい

肝心の紅葉もあるんだけど、湖の周りにはあまりなくて、上記のような写真しか撮れんかった。。

まぁそんなで碓氷湖を後にして、5分ほど橋ってめがね端へ。

めがね橋
めがね橋 posted by (C)こうへい

かなりいい!スイスのランドヴァッサー橋は別格としても、この長野のく奥田舎(失礼)にこのようなすばらしいものが残っていたとは。

めがね橋トンネル
めがね橋トンネル posted by (C)こうへい

上に登ると橋みたいになっている。そして、トンネルがあった。その昔アプト式鉄道が通っていた頃の跡。横川の駅から遊歩道が整備されているらしく、多くのハイキング客がいたのが印象的だった。せっかくなので、駐車場に戻るのにトンネルを回って戻ったりした。

そして、ここからは軽井沢まで旧道の一本道。紅葉づく道路を通って碓氷峠を越えて、軽井沢へ。軽井沢では、最初は通り過ぎる予定だったけど、せっかく軽井沢まで来たので、ということで、中心部にある雲場池という池に行ってみたんだけど、これが予想外の大当たり。

軽井沢紅葉の雲場池
軽井沢紅葉の雲場池 posted by (C)こうへい

写真じゃ伝わらないかもしれないけど、池の周りにものすごい赤い紅葉があって非常に綺麗。

雲場池芸術的な紅葉
雲場池芸術的な紅葉 posted by (C)こうへい

芸術的な場所としかいえない。いい季節に軽井沢に来れた。

雲場池:カモ
雲場池:カモ posted by (C)こうへい

こんなカモがいたりしてね。

なお、軽井沢はなんと雪が積もっていた。今年の初雪らしいが、冷えた中で雨が降ったからだと思う。天気は快晴なのに、紅葉と雪というシチュエーションが最高だった。

雪の鮮やかな浅間山
雪の鮮やかな浅間山 posted by (C)こうへい

そして、軽井沢を出て、北上する。こちらも雪の積もった浅間山を越えてさらに北へ。吾妻渓谷という渓谷へ向かっていたんだけど、長野原に出てきたあたりからやたら大きな公共工事が行われていた。ちかくに八ッ場ダムがあるってことは知ってたんだけど、かの有名な風景が目の前に飛び込んできた。

ここが・・・八ッ場ダムか
ここが・・・八ッ場ダムか posted by (C)こうへい

たぶんテレビなどでも八ッ場ダムの象徴として一番出ていた工事中の陸橋。こりゃ規模凄い。

ちょうど橋の下には多くの観光客がいて、もしかしたらここって観光名所?って思ったりして。

そして、川原湯温泉を越えて吾妻渓谷へ。あまり下調べしてかなかったので、最初渓谷を越えてしまって、あわてて戻って、幸運にも駐車場に止めることが出来た。そして、遊歩道を歩く。

途中、八ッ場ダムの建設予定の看板などがあって、ここが沈むことが分かった。吾妻渓谷の半分が沈むことになるらしい。

吾妻渓谷
吾妻渓谷 posted by (C)こうへい

吾妻渓谷その2
吾妻渓谷その2 posted by (C)こうへい

吾妻渓谷その3
吾妻渓谷その3 posted by (C)こうへい

この美しい渓谷も当然ダムが出来ると半分が沈んでしまうらしい。残念かといわれると、外部からくる人にとっては残念といえると思うが、地元民の意識が違うというのならそれは仕方ないと思う。政治を決定するのは、やはり地元の声だと思うから。

ダムで沈むと、当然そのダムの周りには歩道が整備されるわけで、もしかしたら、今以上の景色が展開されるかもしれないからね。外部の意見でとやかく決める問題じゃないと思った。(まぁ個人的には、民主党が本気で建設反対ならこの選挙区に候補者たてろよって感じだけどね・・・。)

とそんな話はさておき、1時間今日渓谷の遊歩道を歩いた。駐車場が少ないってのが最大の欠点だ、ここは。

ここで時計を見ると15時半。予定では夜に日光に行く予定だったけど、出発が遅れたのでどうしようと思ったけど、せっかくなのでということで無理やり向かうことにした。

途中榛名湖&榛名山を通って、

紅葉の榛名湖と榛名山
紅葉の榛名湖と榛名山 posted by (C)こうへい

前橋市を横切って、わたらせ渓谷鉄道と並行する紅葉ラインである122号に乗って日光へ。本当はこのルートも草木湖をはじめとして紅葉が綺麗なんだけど、通ったときには真っ暗で何も見えなかったのが残念すぎる。

まぁそんなで日光に到着。日光ではライトアップがやっていると思って言ったわけだけど、実は前日で終了していたことが、家に戻ってから分かったわけ・・・だった。

とはいえ、そんなことも知らない我々は期待感満載で日光東照宮へ向かったわけ。

日光逍遥園ライトアップ
日光逍遥園ライトアップ posted by (C)こうへい

東照宮の駐車場についてもほとんど車がないのでおかしいと思っていたんだけど、ライトアップは商用円というところでのみ行っていて、そこはそこで綺麗だったけども、

日光輪王寺
日光輪王寺 posted by (C)こうへい

そして輪王寺もライトアップされていた。

が、ライトアップはここまで。東照宮とかその奥は真っ暗で人っ子がほとんどいないぐらい。無念。当然紅葉も真っ暗で見えない(涙)、来年は桜の季節か同じく紅葉の季節に来てやると、心に誓った。

まぁ一番ショックだったので家に帰ってからライトアップが終わっていたって知った瞬間なんだけど(苦笑)

そんなで失意の元、夕食をどうするかということで、食べログで評価の高かった今市IC近くのカツ屋で食すことにした。

あづま絶品ヒレカツ
あづま絶品ヒレカツ posted by (C)こうへい

あづま絶品ヒレカツ箸で切れる
あづま絶品ヒレカツ箸で切れる posted by (C)こうへい

料理の値段は結構高い(2500円ぐらい)するんだけど、肉がやばいぐらい旨かった。というのも、箸で切れるぐらいのやわらかいヒレカツが凄かった。もしこのあたりへ来たら、また寄りたい店だった。

せっかく日光まできたので温泉に入って帰ろうかと思ったんだけど、近くの日帰り施設は営業時間が21時までとかで、もう終わっていたので、そのまま東京まで帰ってきた。意外と日光から東京は近い。

今日の走行距離500キロ強
今日の走行距離500キロ強 posted by (C)こうへい

今日の走行距離は520キロぐらいだったかな。上の写真からもう少し走ったのでそのぐらい。

結論から言うとライトアップやってないってわかっていたら、日光には行かなかったなぁと半分失敗旅行だった。草津近くに来たから、このこと知ってたら草津よって見たかったなぁと後悔した。

まぁでもめがね橋とか、雲場池とか吾妻渓谷は確かに良かった。当初の目的は果たせたという意味では及第点なドライブでした。

2009年11月05日

フロンターレの暴挙とか

ナビスコ決勝でのフロンターレの選手の態度が問題になっているようで。

まぁ事の真相は鬼竹チェアマンが激怒したことにあるんだけど、ナビスコカップというのが、Jリーグ開幕当初からJリーグの絶頂の時も、絶不調のときも一緒に毎年歩んできた大会であることを考えると、この態度はいただけない。スポンサー様だよ、スポンサー様。

確かに準優勝は悔しいかもしれないが、我がグランパスも優勝したFC東京に敗れて決勝の舞台にすら立てなかったことを考えると、こんな態度をとっても誰も喜ばない。

まぁ個人的にはこの一番態度の悪かった森っていう選手は、もともと肘うちしたりして態度が悪いって事で有名な選手って言うのが一番笑った。もともとこういう選手だったということだ。そして、そんな選手を堂々とスタメンで使っているチームがフロンターレってわけです。

何度も言っているように、フロンターレのサッカーは助っ人便りのサッカーで日本人の成長には繋がらない(外国人から外国人にパスしてゴールとか、しかもカウンターでw)、さらにそれ以外の残った日本人がこんな態度をとっているようじゃ、問題ありありのチームだろ、と。

と、多くのJリーグファンが思っていると思うんだけどね。。。

まぁとはいえ、一番残念なのは、優勝したのはFC東京なのに、この悪態だけがクローズアップされてししまうこと。これではスポンサーのヤマザキも浮かばれないし、優勝チームのFC東京はもっと悲惨だ。

FC東京はいいチームだと思うよ。ただ、グランパスはその上をいきたい。今年はコテンパンにやられたから来年はリベンジだ。

2009年11月06日

ジパングついに終了

かわぐち かいじ
講談社
発売日:2001-01

毎週毎週楽しみに読んできた、モーニングの人気漫画「ジパング」がついに最終回を迎えた。

ジパングは、沈黙の艦隊で有名なかわぐちかいじが書いている漫画。かわぐちかいじ漫画は本当にスケールと知識、世界観が凄く、毎回毎回驚くことばかり。今でも、最高の漫画を1つあげろと言われたら、沈黙の艦隊を真っ先にあげるぐらいのかわぐちかいじ好きでもある。

そして、そのかわぐちかいじが連載していた漫画がジパング。艦隊ものではあるが、現代のイージス艦が第二次世界大戦の真っ只中にタイムスリップする話。

当然現代の艦隊であるから、昔と違って性能も別格だ。ミサイルは一撃で相手艦隊を沈める力をもっているし、レーダーは遠くの艦隊の位置すら把握できるぐらい凄い。当然1隻あれば、戦力を大逆転できるだけの力があるのは言うまでもない。

しかし、だからといって日本を勝利に導けばいいという話ではない。自衛隊の理念は当然平和の貢献すること。大日本帝国艦隊として戦うことが必ずしもいいこととは限らない。海軍・陸軍そして政府、見方は誰もいない。現代に住む我々は、この戦争の最後が2つの原子爆弾と無条件降伏によって終わることを知っているが、当時の人は知る余地もない。勝てると思っていたのだから。

物語では、偶然主人公である角松に助けれた草加という人物がキーになって展開された。当時の人間にして未来を知っている男。彼が現代日本と違う方向に日本を導くように動く。それが新しい日本のカタチ「ジパング」だといえる。

あまり物語の本筋を書いてしまうと、読む人が楽しくなくなってしまうので、さわりだけでとどめておくけども、本当に面白い漫画だった。

未来を変えてはいけないという角松の思い、過去から現代に繋がる深いつながりがこの漫画の中にはあった気がする。

たとえ漫画とはいえ侮ることなかれ。是非、読んで欲しい作品。これを読んだら次は沈黙の艦隊でお願いします(笑)


2009年11月07日

松井すげえ。

ヤンキースの松井がやってくれた。

ヤンキースが2000年以来9年ぶりの世界一を達成。そしてそのワールドシリーズで、13打数8安打3本塁打8打点という正式でシリーズMVPに輝いたのだ。日本人でもワールドシリーズMVPを獲得した選手は多いが、ここまで主軸で活躍したのは彼だけではないか。

個人的には同じ愛知出身というのもあり、イチローのほうが好きではあるが、成績だけ見れば松井とて決してイチローに劣ることはない、むしろ上回っているともいえる。プレッシャーの多いニューヨークのチーム、そして名門であるがゆえの放出・獲得劇が多い中で、入団以来ピンストライプのユニフォームを着ていられているというのが何よりも凄い。

野球の面白いのは、金をかければ必ずしも強いということではないということ。レギュラーシーズンでいかに活躍しようとも、短期決戦で勝てなくてはいけない。そういう意味で、ヤンキースは1998年?2000の3連覇以来、低迷に陥っていた。Aロッドはじめとして、サッカーのレアル・マドリーのごとく有望選手を集めるものの、プレーオフで勝てない。去年に関しては、プレーオフ出場すら逃したというのが、名門の低迷ぶりを表している。

しかし、そんな中で彼はベストをし尽くしてきた。新スタジアムでの開幕となった今年はチームが全快、レギュラーシーズンのような戦いをプレーオフでも見せた結果、勝利を勝ち取った。個人的には短期気仙に弱いレッテルを張られていたAロッドが本来の力を出せたのが大きいと思うが、インパクトからすると今年は松井以外にない。チャンピオンを引き寄せた試合で6打点、これは運だけでできることではない。

今年の松井の出場はDHに限定されていた。しかし、よくよく考えると日本の選手がDH=打撃専門というポジションで出場し続けているということが驚異的だと思わないか。本人は左翼での出場にこだわっていて、去就をはじめとして左翼で出られることを優先するのも仕方ないとは思うが、ヒザの調子を考えると個人的にはDHでも良いとは思うんだけどね・・・。

まぁともあれ、本当に凄いと思った。日本でも大きなニュースになったが、やはり最近はスポーツ全般に関する関心が薄れていることもあり、あまり大きく扱われなかったというのが残念だと思った。海外で遠いとはいえ、同じ日本人が最高の栄誉を勝ち取ったというのであれば、もっともっと評価してあげるべきだと思う。

しかし松井も35歳か・・・。野球選手としてやれるのはいつまでなのかな。移籍が多い大リーグとは言え、イチローもそうだけど同じチームで全うする選手であって欲しいというのが個人的な願い。松井にはピンストライプが良く似合う。

2009年11月08日

2年ぶり早稲田祭行ったよ

2年ぶりに早稲田祭に行ってきたよ。

とはいえ、起きたのが遅かったというのもあり、待ち合わせは15時という遅い時間。

20091107早稲田祭2009南門
20091107早稲田祭2009南門 posted by (C)こうへい

まぁ相変わらずの人人人、という感じかな。

20091107早稲田祭2009大隈重信像
20091107早稲田祭2009大隈重信像 posted by (C)こうへい

家の前が早稲田通りなんだけど、通りの段階で人がたくさん歩いていたからね、、こりゃすごい規模。

20091107早稲田祭2009人多し
20091107早稲田祭2009人多し posted by (C)こうへい

4号館の前ではパフォーマンス系のサークルの発表があって人がたくさん、これも早稲田祭の風物詩。

20091107早稲田祭2009入口でパンフレット
20091107早稲田祭2009入口でパンフレット posted by (C)こうへい

ということで正門前で後輩Tと合流して入口でパンフレットをもらって中に入る。余談だけど、正門のとkろで後輩Gにばったり会ったのは笑った。

とはいっても、特に目的があってきたわけじゃないから中に入って何をするかに困った(笑)。パンフレットを見ると、フリーペーパーの展示があるらしく、昔ミニコミサークルをやっていたというのもあり、新11号館に入って豪華さに驚いたり。

ミニコミも僕らが学生当時にはなかった団体もたくさん。驚いたのは、カラーが多いということ。ボクらの時なんてカラーにしたら印刷費がたかくなりすぎたんだけど、今は相当値段が落ちてるみたいね。景気が落ちてきたけど、ちゃんと広告を取れているんだろうか。

まぁそんな展示などを見ながら、屋台で味噌カツ買ったりしながら、戸山キャンパスへ。戸山芸術祭という芸術展を見たり、写真展を見たりして、こういう場所にも人がいることに驚いたり。

そして、17時で後輩Tと別れて、別の後輩Kと待ち合わせ。当日呼び出しちゃったんだけど、Kとは18時からの氣志團のライブに行くということになっている。ちょうどサークルの後輩が氣志團を呼んだとのことでせっかくのいい機会なので行ってきたというわけ。

20091107早稲田祭2009氣志團ファン
20091107早稲田祭2009氣志團ファン posted by (C)こうへい

戸山キャンパスでは、明らかに氣志團ファンと思しき人が多数。一目見たら分かる。というか、あまり学園祭の雰囲気と混じってないぞ(笑)。

20091107早稲田祭2009氣志團ライブ前
20091107早稲田祭2009氣志團ライブ前 posted by (C)こうへい

結論から言うと、凄かった。氣志團って実はあまり知らない(失礼)んだけど、ライブを見て印象が変わった。歌のフリとか曲の作りこみっていうのが濃いバンドだと感じた。ちょうど氣志團マニアの会社の先輩もいたので、終わったらCD借りるようお願いしちゃいました。

20091107早稲田祭2009ライブ終了
20091107早稲田祭2009ライブ終了 posted by (C)こうへい

ライブが終了してから、係員の入場で退場。キャンパス入口からは馬場下町のほうには直接行けず、サイゼ側まで回っていく必要があるみたい。いろいろ誘導方法も研究しているんだと感心。

余談だけど、スピーカーの目の前で聞いていたので、全力の音をライブ中浴び続けたので、終わってから今でも右耳がちょっと遠い(苦笑)。何せベース音でジーンズに風を感じるぐらいの音量だった。まぁでもそういう音を浴びたのもいい経験だったかも。

後輩たちにもお疲れ様といいたいし、早稲田祭も進化しているんだなぁと思った。楽しかった。

2009年11月09日

I後輩の家にお招き

今日は後輩Iの家にお邪魔してきた。

ちょうど今年春に結婚したということで、お祝いのお茶碗を贈ったところ、お礼がしたいとのことで、家に招いてくれたわけ。荻窪から15分ほど歩いた環八沿いに家があって、遊びに言ってきた。

とはいいつつ、Iに対しては、ボクよりはIちゃんのほうが中がいい、というかIちゃんのサークルの後輩ということで、後からボクらのであった場所で話したことがあるぐらいだろうか。

そんなIは24歳で、奥さんは22歳と若い(笑)。よく家に人が訪ねてくるらしく、料理も肉じゃがしかり美味しく頂かせていただきました。

あまりうちは料理をしない、、というかそもそも料理を作って食べる時間にお互い家に帰ってこないので、家で食べる機会がほとんどないんだよね。日曜日はお互い休日なんだけど、出かけてしまうと夕方は大体家にいないしね。。うーん、悩ましい。

そういえば、Iの家にはテレビがなかった。兄の家にもないし、先日二次会生かせてもらったS君の家にもないとか。

ボクなんかテレビがないと死んじゃう(笑)ぐらいなんだけどなあ。人それぞれというべきか。

ともあれ、お招きいただいてありがとうございましたー。そしてお幸せに。

2009年11月10日

宇宙が出来て137億年

もう誰か彼を止めてくれ。

外国人参政権について、どうして導入しようと総理が考えているのか、と自民党の稲田議員が質問したことに関する答えがこれ。この答弁の動画があがってたので40分ずっと聞いてしまった。必聴の質問。

簡潔に、といっているのにまったく簡潔じゃない。これがテレビで放送されてないってのが異常じゃないか。これが今の総理の立派なw答弁だよ。

オランダの例を見るまでもなく、外国人参政権を導入した国で結局うまくいっているところなんて何処にもない。

参政権は国民固有の権利であると憲法でも明記しているし、どうして国籍が賛成権の必要なのかというのは、他国の内政干渉を防ぐためでもある。外国資本に牛耳られた資本が政治を動かして、その国の人が虐げられる可能性だって充分ある。特に日本の場合は、ただでさえ日本を敵とみなしている国からの永住する人(そもそもどうして日本にいるんだ)が多いから、さらにひどい結果になることは明白だろう。稲田議員が例として指摘するように対馬3万人の有権者の中で、そこに多くの外国人が移住して参政権を行使したら、島が乗っ取られてしまう。加賀の一向一揆じゃないけど、宗教や外国人が自国の領土の乗っ取る可能性だってありえないわけではない。

税金を払っているから参政権を、という考えもまったく違う。税金は公共サービスの対価であるから、参政権とは関係ない。ここを同列に論じるのであれば、税金を納めていない人は参政権がもらえないことになる。これは時代から逆行しているよね。

稲田議員が凄いと思ったのは、答弁の中で、「外国人参政権は憲法15条を改正してもダメ」と断言していること。要するに「国民主権」の当然の帰結が、参政権は国民固有の権利ってこと。

ってか、マニフェストに書いてあることすら実行できてないのに、マニフェストからわざわざはずした事項を進めること自体が異常だろ、どこの国民のための政府やってるんだと。

国債にしても、麻生さんの44兆円をベースに考えてどうすると。あんなイレギュラーなリーマンショックの対策を入れての発行額なのに、今年はその前年度の33兆円をベースに考えるべきでしょ。そもそも50兆円以上国債発行しようとしているのに、景気対策に対してお金がまったく投じられていない上に、先端研究の費用を減らすとか、マジで亡国へ向けて突き進んでいるようにしか思えないんですけど・・・。

みんなの党に期待なんだろうか(笑)。

保守の星としての稲田議員には期待だな、僕も本は何冊か読んでいるし、期待でしょ。特にこの答弁では総理を目指していると、言ったところがいいね。日本初の女性首相になれるかもしれない。

2009年11月11日

pocket wi-fi 結構おしゃれ

会社の研修で有楽町へ行って来たので、帰りに有楽町のビックカメラに寄って、pocket wi-fiを見てきた。

いいじゃんいいじゃん。

まず軽い(80G)ってのが良くて、5台まで繋がるって言う利便性もいい。ボクの場合、パソコンを使うこともあるし、ほぼ使っていない(涙)iPhoneもあるから、これを利用すれば、パソコンも使えるし、iPhoneもwifiで使えるって言うことにできるかもしれない。

待機時間が100時間、連続で4時間使えると書いてあるから、エネループなどの充電電気と上手く組み合わせれば、iPhoneを常時接続に近い状態で使えるようにできるかもしれない。

ただ、、、5980円は高いな、、、もう少し安くなるといいんだけど、それは仕方ないか。せめて、パケホとかと同じぐらいの4500円ぐらいまで落ちてくればなぁと。

それでも、オンラインショップでは売り切れと書いてあったし、人気なんだろう。さすがデータカードという分野の開拓者だけのことはある。

ボクはというと、やっぱり買うのはお預けだな。普通のイーモバイルの商品みたいに、同時に買うとパソコン3万円引きとかそういうセールと組み合わせるなら、買う価値もあるかもしれない。何せやっぱり2年契約という縛りは大きいよ。

ちゃんと発売されて、レビューとか見ながら、検討は続けようとは思うけどね・・・。

2009年11月12日

1月28日ドラクエVIリメイク

ドラクエドラクエ。

ドラゴンクエストXIを買ったものの、買っただけに満足して今は会社の友達に貸しているという情けないボクですが、そんな状態にも関わらず、6のリメイク版の発売が来年1月末に決まったと聞いて、また食指を動かしてしまったみたい。

ボクはPSを買ったことがないので、ドラクエは6までプレイしている。だから今回のドラクエもやったことがある。。。はずなんだけど記憶が薄いなぁ(笑)

ドラクエ5は頑張ってクリアしたっというのもあるから、きっと6を買ってもクリアできるに違いない。9は会社の友達から帰ってきたらやって必ずクリアするよん。

まぁそれはともあれ、ボクがゲームを買うシリーズって結構限られるんだけど、レイトン教授の最新作が11月26日に出て、NEWスーパーマリオブラザーズWiiが12月3日出る。前みたいに、量販店に行ったら品切れとか嫌なんで、アマゾンでポチッと注文しておいた。楽しみ。

レイトン教授のシリーズは前3作同様、買って一気にやるという展開で、マリオは横スクロールの懐かしさ満開なんで、地味にやってみようと思った次第。

ドラマがあまり面白くないから、その分ゲームに時間割くのもいいかも、ドラクエも、レイトン教授も、マリオも楽しみだ。

2009年11月13日

東野圭吾「新参者」読了

先日買った本を読了。

東野 圭吾
講談社
発売日:2009-09-18

東野圭吾の新参者。ブックオフで出てくるまで待って、何とか買えた(笑)

一話一話が完結するスタイルになっていて、読みやすいだけではなく、ある1人の殺人事件をめぐって、その一話が繋がって大きな犯人逮捕へ向けた軌道となっているという作品。1つ1つにもなるほどなるほどと思わせる発想があって飽きない。

もちろん、東野圭吾はプロなので、比べるのも失礼だとも思うが、劇団ひとりの「陰日向に咲く」もこういう一話完結ストーリーが繋がりながら、1つの作品になるという物語だった。ボクはこのスタイルは好きだ。

前に買ったパラドックス13がいまいちだったので、ちょっと心配していたところもあったけど、やっぱりボクは東野圭吾は好きだと実感した作品だった。

2009年11月14日

久々にプロレスの本を読む

2日連続のレビュー。

こちらはプロレスの本。会社の先輩から、面白いよ、と言われて読んだ本。本当は新婚旅行前にもらったんだけど、ちょっと読み出したら止まらなくなりそうだったので、読むのをやめた経緯がある。

新婚旅行から帰ってきて、本を借りたことすら忘れていて(アホ)、ふと見つけて読んだというわけ。あ、だからといって1日で読める本じゃないけど、一気に読みきりたい本であることは事実。

金沢 克彦
宝島社
発売日:2009-07-17

サブタイトルに、「猪木と新日本プロレスの10年戦争」と書いてある通り、話の内容は新日本プロレスがメイン。

筆者は、元週刊ゴングの編集長でプロレスラーとも公私にわたって付き合いのある、所謂業界を最前線で歩いてきた人である、そして、そんな人がプロレス10年間を語りつくすというつくりになっている。

内容から言うと、いろいろな本を読んでもプロレスラーの本音であるとか、人間関係とか表に出てくることが少ないので、この本は貴重であった。正直、ボクがプロレスを見出したのは2003年の社会人になってからだから、それ以前のことはほとんど知らない上に、今でもボクはノア=全日系のプロレスが好きというのもあるので、新日について、ここまで語ってくれたのは、別の意味からのプロレスの視点を追加してくれた気がする。

1999年の橋本と小川の一戦や、永田や藤田のPRIDEなどの格闘技マットへの参戦などの話や、親日内部でも、マッチメイカーが長州力であったり猪木であったり変わっていったという。そこに選手の人間関係なども入り乱れてくるわけで、それをまとめた文章力は凄いとしか言いようがない。

よくよく考えれば、昔・・・といっても10年前はドーム大会などを新日本が開催して、満員になっていた時代だ。プロレスラーの挙動などもスポーツ誌やスポーツ新聞の紙面を飾っていた時代だ。だから、こういう内部の話に面白みがある。しかし、格闘技ブームというのが到来して、プロレスの価値がどんどん下がっていってしまった。その理由の1つに、猪木の提唱した新日選手をどんどん格闘技のマットに上げていった部分にあるのは言うまでもない。だって、当時のマッチメイカー長州や坂口社長はその路線に反対だったから。しかし、猪木はそれを押し切って格闘技路線に舵を切った。

その結果、、、永田さんがあっという間に負けたというのは準備不足というのも言うまでもないが、結果としてミルコがプロレスハンターという称号を得たように、格闘技が盛り上がれば盛り上がるほど、プロレスの価値が落ちるという悪循環に陥ってしまった。そんな中で新日はもがきつづけ、今がある。一方で、ノア=全日本はプロレス路線を継続し続けた上に、今は新日<ノアと思っている人も多いんじゃないか。猪木の判断は、決してプロレスラーのためにはならなかったんじゃないか。

しかし、猪木が舵を切らなかったからといっても、自主的に格闘技に飛び出した藤田のような選手もいるわけで(結果として猪木預かりにはなったが)、猪木がいずとも、この路線に誰かプロレスラーが飛び出していくことは必然だったような気もする。

そして、猪木は今は新日本を飛び出して、IGFという団体を設立して、正直わけのわからない大会を開催しているようだ。一方で、新日本も新たにプロレスの魅力を築きあげつつあるようだ。観客も伸びつつあろいうというし、特に三沢さん亡き今プロレスは、一致団結して盛り上げていかなくてはいけない。格闘技と違う魅力ももっともっと見せ付けてもらいたい。

この本を読んで、ボクはプロレスがもっと好きになれた。そして、1度しか見たことがない新日本も一度見に行きたいと思った。筆者からは言葉の端々にプ新日本プロレスへの愛情が感じられる。そこまで愛情を持てた新日本プロレスの今を感じてみたいと思った。

2009年11月15日

ゼロの焦点、舞台挨拶行ってきた

松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台挨拶行ってきた。松本清張の生誕100周年の特別作品らしい。

とはいっても、実は作品自体はあまり知らなくて、単なる広末ファンとして行ってきたというのが真相(馬鹿)。前日運よく、オークションでチケットが購入できて、朝10時50分からの回で行けるか不安だったけど、朝5時に帰ってきたのにも関わらず起きれて、眠い体を無理やり起こして外出。山手線ではずっと爆睡して、有楽町へ。有楽町を降りて、久々の日劇に。

舞台挨拶は結構行った事があって、日劇は3年前に涙そうそうの舞台挨拶で行った以来みたい。いつの間にかTOHOシネマズに変わっていたのね。

ゼロの焦点、舞台挨拶行ってきた
ゼロの焦点、舞台挨拶行ってきた posted by (C)こうへい

映画のほうはというと、面白かった。ただ、物語が非常に深いので、DVDになってみるというよりも、映画館で見たほうがいい作品だと思う。

ゼロの焦点、豪華3女優
ゼロの焦点、豪華3女優 posted by (C)こうへい

ネタばれはダメなので詳しくは書けないけど、物語は新婚の主人公(これが広末涼子)の旦那が、長期赴任先の金沢から東京に戻ってくる当日に失踪、妻が金沢まで出かけて旦那を探すという話。その中で、取引先の社長夫人(これが中谷美紀)や受付の女性(これが木村多江)らが登場して、その真相を追っていくという話。

犯人が誰か、という話もあるけど、物語の舞台となった昭和30年代っていうのは、やはり男性優位の社会環境が覆っていた時代で、そういう中で松本清張が、正面から女性の妻を主人公に女性視点で切り込んで言ったのはさすがとしか言いようがない。だからこそ、物語が深い。

有楽町の日劇
有楽町の日劇 posted by (C)こうへい

まぁそんなで眠かったわけだけど、映画中はずっと起きて見られたぐらい良かった。そして、終わってからの舞台挨拶。念願の広末10年ぶりぐらいに見たよ(笑)。早稲田で1回見たきりなんだよなー、あれこれありつつも、まだまだこういう芸能界のトップに君臨しているっていうのは凄いと思う。

舞台挨拶が終わって、昼食を食べてから、これまた山手線で爆睡して向かうは池袋。ヤマダ電気の本店に行ってみたくて行ってきた。

ヤマダ日本総本店
ヤマダ日本総本店 posted by (C)こうへい

人がたくさんだった、、ヤマダ池袋
人がたくさんだった、、ヤマダ池袋 posted by (C)こうへい

さすが池袋。人がたくさんいた。今、マイクロフォーサーズの機種が欲しくて、いろいろ見ていたんだけど、オープン特価ということで安いね。交渉すればもっともっと下がりそうじゃないか。

店はというと人がたくさんいて、エレベーターにもちゃんと乗れないぐらい。結構フロアは広いんだけど、秋葉のヨドバシに比べると半分ぐらいじゃないかな。だから見た感じ、人が多いけども、秋葉ヨドバシのほうが凄いと思ったけどね。

池袋からは副都心線に乗って、会社に行って夜まで。仕事が終わってから、歌舞伎町に寄って、マッサージに行ってから帰宅した。

疲れた。あんま寝てないのに無理起きすると響くね・・・。

2009年11月17日

仕分けについて

まぁいろいろ話題になってますね、民主党の名の元に、財務省が首っこ捕まえている行政刷新会議が。

とりあえず、今回の仕分けでどれだけ削減削減連呼しようが、結局のところ削減できても子供手当て5兆円すら捻出できないんじゃないか。

ボクとしては、こういう形で予算をつけるつけないという形で、有効性を議論しながらしっかりと決められるんだったらいいけど、最初から削減ありきなものをやっても意味ないと思うぞ。民主的な手続きすら経てない、削減委員のみなさんが偉そうに語っているのを見ると、おかしいとしか思わざるを得ない。

であれば、子供手当て5兆とか、高速道路の無料化に伴う恒久財源の必然性や、インド洋給油に変わって、タリバンを職業訓練させるために予算が20倍ぐらい膨れ上がっていることに対して、ちゃんと与党の方たちのプレゼントを公開議論でやってくれよ。1時間といわず6時間ぐらい使ってもいいからさ(笑)。声域なき、とか言いながら、最初から削減予定のものだけ、プレゼンさせるだけさせて削減していくっていう、Sの人たちの気持ちはわからん。

特にショックだったのが、スパコンの件とか、ただでさえ理系ニッポンが存続に立たされている中で、先端技術への予算が切り裂かれていること。毛利さんの科学美術館しかり、子供が理系に興味をもてるようなものへの投資をしないってのは、どういうことだと。資源のないニッポンをどの方向に導こうとしてるんだろう。これじゃ、さらに理系志望者減りそうじゃないか。

もちろん、民間の活力によってやる部分は必要かもしれないけど、日本の場合は、官が主導して与えていく方式をとってきたから、この部分だけいきなり変えるのは厳しいでしょ。それなら、法人税を下げて、企業が理系事業にもっと投資できるような環境を同時に整えなきゃ。

まぁでも最初書いたように、事業の有効性を議論するのはいいことだと思う。こんなのどこの社会でもやっていたことが、官だとやれてないってのが明らかになったのは大きいかもね。まぁ・・・だからといってもこれに全面賛成する気になれないってのも事実ね。予算削減して、赤字国債発行を減らす作業じゃないから、これは。

2009年11月18日

続・痩せた

会社の健康診断があって、血液検査の結果などは後日郵送されてくるんだけど、体格的な部分でさらに痩せていたので驚き。

約1ヶ月前のエントリーで書いたように、新婚旅行から帰ってきて、1.5キロぐらい痩せていたんだけど、その後さらに2キロぐらい痩せたみたい。

ただ、じゃあ運動とかしてるとかいうとそういことはなく(苦笑)。

前に小学校のプチ同窓会をしたときに、加圧のトレーナーをやっている友達から、「カルニチンいいよ、痩せるから」と言われて、それを飲んでいるぐらい。

話を聞いた3日後ぐらいに、大久保のドンキで購入して、朝6錠飲んでる。ただ、毎日飲んでるかというとそうでもないので、ちゃんと飲んだらもっと痩せるのかな。

効用としては、毎日の通常の消費カロリーを増やす効果があるらしい。要するに、毎日生きているだけでも、いろいろカロリーを消費するわけだが、その基本の消費量を増やすことで、痩せるような仕組みになっているらしい。

結果からみて効果がでてるんだろうか、だといいけど。

まぁ嘘だと思った人は是非買ってみてください。ただ痩せなくてももちろん保証はしないので、それだけはあらかじめ断っておきます(笑)

2009年11月19日

HEROS第3シーズン終了

24やプリズンブレイク、LOSTといったアメリカ発のテレビドラマが今はレンタルビデオショップの棚にどんどん並んでいる。

それもこれも、おそらく日本のテレビドラマがつまらない事に所以していると思うが、、、ともかく会社の先輩の中にはほとんどの海外ドラマを見ている人もいるぐらい。

そんな中、ボクが見たことがあるのは、「24」のファーストシーズンとHEROSのみだった。まぁ何でかというと、帰ってくるのが遅いのであまり時間がないというのも一員だと思うけど、海外ドラマに嵌ると、時間が一気に減ってしまう危機感もあるのかもしれない。

んで、今回はそのほぼ唯一見てると言ってもいい、HEROSの第3シーズンが見終わったのでご報告。HEROSは知っている人も多いと思うけど、空を飛べたり、不死身だったり、人を操ったり、炎を出したり、タイムトラベルできたりといった、超能力者たちのお話。この驚異的な能力を巡って悪用する超能力者もいたりして、そのあたりでこのまま超能力者が暴走すると世界が破滅してしまうということで展開されていくストーリー。

第1シーズン、第2シーズンは見たけども、消化不良なところがあったので、楽しみに第3シーズンもじわじわ見てきて、最後は一気に見終わったという感じだ。とはいっても、第3シーズンも消化不良だった(笑)

いくつか第4シーズンへ繋がるという部分があるので、複線をどんどん張り続けてきたわけだけど、回収しきれず終わったという感じ。もちろん面白いから見ているのであって、つまらないということは決してないけど、次が出たらまた見ちゃうんだろうなぁと言う展開が憎いよね・・・。さすがアメリカドラマ。

そんな楽しみに見たHEROSだけど、そのアメリカドラマをたくさん見ている先輩曰く「HEROSは海外ドラマの中では9番目ぐらいだ」とのことなので、その上があるということで、また次に見るドラマを物色してみようかと思ってます。

難しいなぁ。また24を見てみるかなぁ、むん。

デニス・ハマー,ティム・クリング,グレッグ・ビーマン,アラン・アーカッシュ
ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-10-09

ティム・クリング,アラン・アーカッシュ,デニス・ハマー,グレッグ・ビーマン
ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-11-13

2009年11月20日

さすがにアイルランド可哀想すぎだろ

日本はとっとと南アフリカワールドカップ出場を決めているが、ヨーロッパではグループリーグ1位のみが通過できる出場権獲得は終わり、グループリーグ2位同士で買った方が切符をつかめるという、白熱のプレーオフが行われていた。

番狂わせは、ロシアがスロベニアに敗れたことだろうか。ヒディングマジックもここで途切れたか、、、。ロシア見たかったな、残念。

それはともあれ、今話題になっているのは、アイルランドvsフランスのプレーオフの結果。2試合合計1-1でもつれ込んだ延長戦でフランスがゴールを決めて逃げ切ってフランスがワールドカップ出場を決めたわけだが、その決勝点が、あまりにひどい。

まぁ映像を見れば一目瞭然なんだが、アンリがハンドをした後にセンタリングをしてギャラスが決めている。マラドーナの神の手ゴールじゃないけども、このハンドを見逃した審判って、あまりにひどすぎだろ。フランスからすれば結果はラッキーだったかもしれないが、アイルランドの立場からすれば、もうやりきれない。特にアンリ自身ハンドを認める発言しているし、だからこそなおさらだろ。

ただ、アンリがハンドを認めれば良かったかというと、そうでもなくで、もし本人がハンドを認めたら特典が取り消しになるのであれば、すべての疑惑ゴールに同様のことが起こってしまうと、意図的ではなくて(反則をとるまでもなく)手に当たってしまったというケースなどまで対象になってしまい、リアルタイム性を求めるサッカーという競技そのものが崩壊してしまうわけ。後からあれはオフサイドだとかいいがかりをつけて再試合をするということになるのはおかしい。

まぁこういう審判の判断に委ねる部分が大きいってところがアメリカ人とかがサッカーを好まない理由なんだろう。NFLなんか審判の判定に文句があった場合は1試合1回だけチャレンジというビデオ判定をする権利が認められるぐらいリールが整備されているから。なお、チャレンジで審判の判定が正しかったことが証明された場合は、タイムアウトが1つ減るという、合理的な形になっている。

話は戻して、要するに審判が間違えなきゃいけないわけだけど、人為的な部分だけに仕方ないよね・・・第4審判が重要な試合のみ判断できる権利とかもっていったほうがいいかもしれないね。自分がアイルランド人だったら、怒りでお茶が沸くぐらいになってるだろうなあ・・・ご愁傷様としかいいようがない。

まぁ余談だけど、アイルランドのトラパットーニ監督は2002年ワールドカップ時にイタリア代表監督だったわけだけど、その監督が「モレーノ主審を覚えているかい?」と言ったらしい。

さて、モレーノ主審とは日韓ワールドカップでイタリア対韓国の試合で誤審を連発して、その誤審がことごとく韓国有利だったために八百長すら疑われた審判でした(ちなみに主審はFIFAから出場停止処分が下っている)。

上の映像見てひどいと思ったら、このアンリのハンドもこれ級にひどいってことだわね。ただ、まだこのフランス対アイルランドの審判が八百長したとかそういう疑惑はないので、それだけはまだ許せる部分なのかもしれない。

2009年11月21日

忘年会は北京ダック

5年ほど前にサークルの後輩に教えてもらった「中国茶房8」。当初は六本木だけだったのが、恵比寿店が出来て、赤坂店も出来た。そして先日何と新宿店がオープンした。

新宿であれば会社に近い。ってことで、部の忘年会指令が出ていたので、下見がてら行ってみることにした。

中国茶房8新宿店
中国茶房8新宿店 posted by (C)こうへい

中国茶房8新宿店内
中国茶房8新宿店内 posted by (C)こうへい

ビルの大きさからか、六本木ほどの広さはないけど、店の雰囲気は同じ感じ。そして、何より料理も同じ味だから安心して食べれた。

中国茶房8新宿店は伊勢丹向かい
中国茶房8新宿店は伊勢丹向かい posted by (C)こうへい

ちなみに、場所は伊勢丹の向かい、新しく出来たH&Mの隣のビルにある。

新宿三丁目なので、会社からも1?2メーターぐらいで行けるから場所的にもいいので、忘年会は北京ダックということで決定した。あまりグルメではない僕だけど、この店だけは誰に勧めてもはずれがないという自信があるぐらいの良店。何より安いしね。

後輩S情報でモーニングが380円で食べられるって話もあったので、朝も行ってみようかな。もちろん夜、人数が集まりそうであればここでまた食べるのもいいな。

とりあえずは12月末の忘年会ってことで。楽しみだなー。

2009年11月22日

あんまり有意義でない

今日は昼過ぎに起きて、夕方から会社に行ったので、あまり有意義でない1日だった。。最近こういうパターンな多い。

1点だけ、昼にテレビをつけていたら、映画の「UDON」をやっていて思わず見てしまった。。UDONはユースケ・サンタマリア主演で、本広監督の作品。本広監督といえば、19日深夜に「サマータイムマシンブルース」という傑作をやっていたので、何回も見ているのに、朝4時まで見てしまったのであった。

UDONは、サマータイムマシーンブルースと、世界観を共有していて、ヨーロッパ企画のメンバーが何人か出演している。あまりに映画の中のうどんが美味く見えすぎたので、それにつられて、昼食も必然的に、うどんに。

東京麺通団
東京麺通団 posted by (C)こうへい

東京麺通団は、新宿大ガードから小滝橋通りを少し北に行って一本曲がったところにある、讃岐うどんの名店。ここのうどんを食べると、ほかでうどんが食えなくなる美味さなので、是非とも、新宿でうどんが食べたくなったら是非。

まぁそんなでうどん食べたら会社へ、とあまり有意義な1日じゃなかったなあ。やれやれ。

2009年11月23日

奥さん上司のご結婚

今日は奥さんの上司のご結婚の日。11月22日(いい夫婦の日)に結婚というめでたい日。

まぁとはいいつつ、ボクは奥さんが結婚式に行く中、都内でのんびり。のんびりってか、本当は映画の「風が強く吹いている」を見ようと思って新宿まで出たんだけど、ピカデリーに行ったら、満員で断念したという悲しかった。。16時50分からの上映なのに15時に行ってもう席が埋まっているってなんだよ、と。

まぁ仕方ないので、雨も降りそうだったので戸山公園を通って、馬場まで戻った。

戸山公園真っ赤な紅葉
戸山公園真っ赤な紅葉 posted by (C)こうへい

戸山公園の紅葉
戸山公園の紅葉 posted by (C)こうへい

戸山公園の紅葉も真っ盛りだね、相変わらず美しい。

まぁそんなでブックオフで本を買って、馬場で本を読んだりしつつ。そして、3次会をやるということで、さ横浜まで移動。

場所は桜木町だったんだけど、渋谷から横浜駅で乗り換えるのがめんどうだったので、みなとみらいで降りて歩くことに。

みなとみらいのクリスマスツリー
みなとみらいのクリスマスツリー posted by (C)こうへい

みなとみらいのクリスマスツリーその2
みなとみらいのクリスマスツリーその2 posted by (C)こうへい

みなとみらいからは、屋内のクイーンズスクウェアを通って桜木町まで。歩くと7分?8分ぐらいといったところか。桜木町でIちゃんと合流して、三次会へ。

Iちゃん上司の3次会
Iちゃん上司の3次会 posted by (C)こうへい

Iちゃん上司の3次会その2
Iちゃん上司の3次会その2 posted by (C)こうへい

上司のIさんは、ボクらの披露宴パーティでも挨拶をしてくれた方で、Iちゃんが入社してからのずっとの上司。ブロックをまとめている方で、とてもカリスマのある方。三次会でも会社の方もそうだけど、親しまれているなぁと実感。暖かい職場なんだと。

Iさん曰く、Iちゃんは「怒られても泣かないけど、褒めると泣くそうな。なるほど」

終電を待つ桜木町駅
終電を待つ桜木町駅 posted by (C)こうへい

結局20時半ぐらいから始まって終電まで飲んで帰宅。桜木町からは京浜東北線で品川を経由して高田馬場に1時過ぎに着。1時間ぐらいだから近いね。

Iさんご結婚おめでとうございました。Iちゃんを引き続きよろしくお願いいたします。

あれ、そういえばいい夫婦の日は、後輩N夫婦の記念日でもあったっけな。

2009年11月24日

ラグビー早慶戦と映画「風が強く吹いている」

渋谷近辺をうろちょろした1日。

午前中お仕事に行ったIちゃんと渋谷で待ち合わせて、18時からの「風が強く吹いている」を渋谷イネパレスで予約してから昼食に。

渋谷でよく食べるのがお寿司。センター街から1本曲がったところに、回転寿司の安い美味いお店がある。

渋谷で寿司
渋谷で寿司 posted by (C)こうへい

渋谷で寿司その2
渋谷で寿司その2 posted by (C)こうへい

1皿120円なので、2人で食べても3000円いかない。ここと品川のくら寿司だけは、是非行って欲しい格安店。

相変わらず、寿司を食べるとIちゃんのほうが食べるんだよね・・・。皿数でも負けて、そして半蔵門線で青山一丁目へ。

神宮外苑銀杏並木
神宮外苑銀杏並木 posted by (C)こうへい

青山一丁目で降りてから、歩いて有名な外苑の銀杏並木へ。さすが、都内の名物スポットだけに人がたくさんいる。この11月下旬は毎年最高の銀杏を見せてくれる。

余談だけど、銀杏並木の入口で美人時計の撮影やってた。20時10分だったっけな、

神宮外苑秩父宮ラグビー場前
神宮外苑秩父宮ラグビー場前 posted by (C)こうへい

とはいいつつ、目的は銀杏並木ではなく、秩父宮ラグビー場。11月23日=ラグビー早慶戦の日、なのだ。

11月23日と言えばラグビー早慶戦
11月23日と言えばラグビー早慶戦 posted by (C)こうへい

今回チケットをちゃんと買ってなかったので、ヤフオクで落札した(笑)。

相変わらず秩父宮はラグビーを見るのには最高の環境だ。ここにくるとラグビーを見に来たって感じがして大好きな場所だ。

20091123ラグビー早慶戦その1
20091123ラグビー早慶戦その1 posted by (C)こうへい

20091123ラグビー早慶戦その2
20091123ラグビー早慶戦その2 posted by (C)こうへい

20091123ラグビー早慶戦その3
20091123ラグビー早慶戦その3 posted by (C)こうへい

そんなわけで今期初参戦となった早稲田ラグビー。早田がキャプテンになったのは知っていたけど、今日の試合では彼のキャプテンシーはまったく感じられなかった。。それが残念。

試合内容は慶応に上手くやられた感じ。林監督がフルタイムで就任してから確実に慶応は力をつけていた。ワイドに展開されてトライをされるという早稲田のお株を奪うような攻撃で2トライを奪って試合の流れを掌握した。

早稲田は、まさか敵陣奥深くの大チャンスで2回連続でラインアウトを奪われるようじゃ、試合の主導権は取れない。SO山中が入ってきた頃から調子が出てきたけども、結局話された点差を追いつくのが精一杯で20-20で同点で試合終了。

試合は20-20の同点だけども、トライ数が負けているから、慶応が帝京に勝てば対抗戦優勝が決まるから、事実上の負けと同じでしょう。それが悔しくて仕方ない。今日の敗因はやはりHB団の2人の出来が悪すぎた。特にSHは球出しも遅いし、もっと何とかしてもらわないと・・・・。

同点・・・事実上負け
同点・・・事実上負け posted by (C)こうへい

本来はライバルがちゃんと出てきて喜ぶべきなんだろうけど、慶応が強くなったというより、早稲田が弱くなった気がするんだよね・・・。次は明治なんだけど、去年のようなまさかの不覚を取るようではいけない。慶応とは大学選手権決勝でのリベンジを果たして欲しいな。

南青山AO
南青山AO posted by (C)こうへい

まぁそんなで失意の中で、秩父宮からは歩いて渋谷へ。1.5キロぐらいだから遠くはない。途中で、南青山のAOを初めて見たけど、形が異様だな・・・こりゃ。

映画の開始まで時間があったので、1時間カラオケをしてから、シネパレスへ

映画「風が強く吹いている」良し
映画「風が強く吹いている」良し posted by (C)こうへい/

映画だけど、「良かったー」。感動して涙出しちゃった。

ベストセラーの映画化なので、面白いのは規定路線だったかもしれないけど、駅伝という存在を映像でどう見せるかっていう部分が非常に良く出来てる。

箱根駅伝の良さって、「いかに普通の学生が頑張って出るか」ってところにあると思う。要するにスーパースターが走るのではなく、近所の足が速かった兄ちゃんが出ているって言うような身近さがあると思う。だから日テレも実際の放送ではエピソードなどをどんどん盛り込んで、身近さを引き立てているという構図がある。

この映画もそうで、いかに普通のどこでもいそうな学生が箱根まで上り詰めるかという話になっている。確かに小出恵介演じる主人公が、集めた素材とは言え、箱根という夢が現実に変わり、現実としての箱根というラストに感動が待っている。

良作だった。箱根ファンは必見だよ、マジ。

自宅で寄せ鍋
自宅で寄せ鍋 posted by (C)こうへい

映画が終わってからは、早めに自宅に帰って鍋をした。寄せ鍋で野菜たっぷり、最後は雑炊で占め。最近家で、夕食をゆっくり食べる機会がなかったから楽しく食べれた。

充実に1日でした。

2009年11月25日

ゲームは無料なのか?

ふと思ったこと。

モバゲーとか、GreeとかMixiアプリが流行っているところを見ると、ゲームってやっぱり面白いんだな、ということ。別に自分がゲームが嫌いということではなくて、僕らみたいな20代?30代ってFC→SFC→PS→Wiiみたいな流れで、ゲーム機というものを追って育った人が多いと思うわけ。ただ、そういうボクらだって、大人になって、ゲームなんかやる時間がない、とか思っていて、事実ゲームから離れていた人も多いと思うんだけど、実際に大人になってみて、時間はなくなりつつも、しっかりゲームはやっているというのが現実だと思う。

ゲームが売れない?確かに昔と比べると売れる量はやっているかもしれない。ただ、前述のモバゲー・Gree、MIXIアプリしかり、「無料ゲーム」という枠組みでしっかりゲーム層を取り込んでいる。要するに、ゲームが売れないのではなくて、ゲームをやる構造が変わっただけで、以前とゲームをやっている層は多いと思う。

ボクの奥さんも最新サンシャイン牧場を始めて、毎日せっせと楽しんでいる。ボクは正直この無料でゲームをやるという感覚が理解できない悲しい人種なんだけど、まちつくしかり、クリノッペ、釣りゲーム然り、しっかりユーザーの心をつかんでいるってことなんだろう。

まぁそこに課金というビジネスが加わって、あそこまで盛り上がる=ユーザーが有料コンテンツを購入する、というビジネスモデルが存在するなんてことは、昔は思いもよらなかったし、その市場を開拓して利益を上げる企業というのは本当に、凄いと尊敬する。

ゲーム業界という枠組を出すのであれば、本来であればソフトの売れた本数ではなくて、こういう課金モデルの業界規模も出せば、本当にユーザーがゲームから離れているか分かるんでないかい。そう考えれば、ゲームをやる層というのは、昔より広がっているような気がしないでもない。

かくいうボクは無料ゲームに嵌るという感覚が未だに悲しいかな理解できない。携帯とかパソコンでゲームを楽しむよりも、やっぱりWIIやDSのようなプラットフォーム上で動いて楽しめるほうが好きなんだよね。ゲーム上でコミュニケーションをする感覚がないって言うのが、踏み込めない理由なんだろう。

スクエニが大量にリストラするというニュースを聞いて、こういうゲーム開発者がどんどん携帯ゲームに入り込んでくることが見て取れる。携帯ゲームというか、iPhoneやAndroidあたりもその中に入ってくるのかもしれない。とすれば、今後もゲーム市場はもっと大きくなってくるとは思う。携帯ゲームを市場規模にいれないかもしれないけど。

ただ、ボクとしてはやっぱりゲームは購入して楽しみたい性格(お金を払わないとやらない性格)だから、ドラクエしかり、マリオなど任天堂ゲームしかり、、逆転裁判然り、そういう優良ゲームが出続ける限り、買い続けると思う。

と、明後日レイトン教授の最新作が出るのを楽しみに待っているので、思ったことをつらつら書いてみました。

2009年11月27日

どうして格闘技への興味が薄れたのか

今年の年末はDynamite!!と戦極が合同でイベントを開催するらしい。昔であれば、おおっと盛りがったところかもしれないが、冷めているからか、あまりそれに対して想いがない。

魔裂斗の引退戦と、柔道金メダル石井のデビュー戦。昔であれば、もっと興奮して書いていたかもしれないぐらいの好カードだ。

結局のところ、3つ巴の大晦日格闘技戦争などもあり、そしてK-1とPRIDEが互いに張るように大晦日向けの「面白い試合」を提供してきたが、コアファンおよび、ライトファンを獲得したかもしれないが、ボクみたいなその中間点にいるような人たちは、もう格闘技に飽きてしまった。その結果、正直どうでもいい、という状態になっている。いわば思考停止状態といえるかもしれない。

根本原因を言ったら、「PRIDEの消滅」が諸悪の根源なんだけど、結局PRIDEがなくなってから、本当に今行われている試合がガチなのかどうかっていうのがわからなくなったのが大きな理由かもしれない。魔裂斗がダウンしてルールにないジャッジで勝つという展開や、三崎がどうみても正当に勝ったのに無効試合にされたりとかで、結局競技そのものに信頼が無くなってしまった。特定の誰かを勝たせるために、試合が組まれているのではないか、その疑念が大きくなりすぎてしまった。

結局、魔裂斗の引退戦にしろ、一度も勝ってないアンディサワーを倒して最強を証明して引退するんだろ、って思っているし、石井だって、デビュー戦に吉田に勝つ、ないし接戦の勝負をして将来に期待を持たせるような形で試合が終わるんだろ?ってそういう気がする。そして、それがガチの結果であるかとう保証がまったくないからね。。。

まぁとはいいつつ、結局大晦日はダウンタウン見ながら、面白い試合はチャンネルを変えてみるような気がするんだよね。それでいいながらいいんだけど、そういう楽しみが今は一般的なのかもね。

ヒョードル・ノゲイラ・ミルコ・ジョシュ・ハリトーノフ・・・・あのときに強かった選手はみんないえるのに、今はほとんど言えなくて悲しい。嗚呼、あれだけ格闘技に入れ込んだ自分が懐かしい。

2009年11月28日

いまさらですが、twitterはじめました

いわゆる、ものすごい身内がツイッター界隈でも非常に有名人であるわけでして、そういうことからも、ツイッターを始めてみようと思っていたけど、あえて避けていた面もあった。

ツイッター=リアルタイムウェブ、ということは分かりつつも、結局のところMIXIとかそういうSNSのほうが実用的な気がしていて、ただでさえ個人で更新しているこのブログであったり、写真共有サービスであったり、書籍管理ツールであったり、そういう部分を趣味で更新している中で、ツイッターをはじめたとしても、どこまでフォローが及ぶか不安な面もあったわけだけど、どんどんツイッターの威力が広がっているのは分かるし、せっかくだしということで、はじめることにした、

はじめる、といっても、ツイッターのアカウントは、確か1年以上前に取得していた記憶があって、そのまま放置していたというのが正しい。三日坊主ダメだな、、、ほんとに。

一応、ツイッターをはじめるために本を読んでみた、

ジョエル・コム
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009-11-05

アメリカの例だけど、ツイッターがどのように発展してきたかが分かる良書だった。後半はツイッターの有効な使い方ということが書いてあったけど、ツイッターがビジネスで使えるようには、日本ではまずないと思うんだけどね。。日本は会社の枠を超えて、個で活躍するっていうのを好まないから、大企業の社員が実名を出して、公式ツイッターを書いたりすることはまずないだろね。

2ちゃんねるをはじめとした匿名文化が流行っている中でどのぐらいツイッターが発達していくか、面白いことになりそう。

あ、そうそう、アドレスは
http://twitter.com/kohei79

になります。

知り合いのツイッターとか探してフォローしていきゃいいんだよね。いろいろ模索しながらやっていこうっと。慣れるまでは時間かかりそうだ。ツイッターの諸先輩方、いろいろ教えてください!!

2009年11月29日

夜中にバタバタ飲み2軒

最後はドタバタしすぎな1日。

朝から会社の仕事で、某就活フォーラムにお邪魔をして、まさかということで会社説明を2回ほど学生の前でしてしまった。。もし分かりにくいところがあったらごめんね。

まぁそんなで盛況なフォーラムも終わって会社に戻って少し休んでから早稲田へ。

実は会社の先輩と一緒にラーメンを食べる予定だったんだけど、サークルの友達Hから電話があって「今日N先輩の結婚のお祝いで集まってるんだ」「え、ボク聞いてないんだけど」「だから、今電話してんじゃん」。と最初に呼ばれてないという悲しいやりとりをしながらも、場所が早稲田だったので、ラーメンは諦めて、直接、お祝い飲みに合流。

源兵衛で飲み
源兵衛で飲み posted by (C)こうへい

場所は早稲田の源兵衛。名前は聞いたことがあったけども、実は学生時代を通じて、初の来店だった。まだまだ知らない店がたくさんあるなあ。

で、飲み。7月にサークルのH先輩の二次会にお邪魔したときに、衝撃の告白(といっても良いのか)を聞きまして、N先輩とその1つ下のT先輩(ボクの2つ上と1つ上)が入籍したという話。今日はそのN先輩が来てのお祝いというわけ。

ただ、T先輩は大学を卒業して以降、サークルの知り合いが誰も連絡を取れず消息不明だったわけで、久々に名前を聞いたと思ったら、先輩と結婚というこれまたびっくり。ただ、T先輩は事情が複雑でサークルの知り合いの前に姿を現したくないらしく、今日は1人だったというわけで残念。でも、写真を見せてもらったんだけど、ぜんぜん大学時代と変わってなくてそこが凄い嬉しかった。

結局2時間近く、昔のサークルの話などしながら楽しく時が過ぎる。本当に昔の知り合いってのは時を忘れさせてくれると思う。

で、22時半過ぎに、ボクは今度は代々木八幡へ移動。こちらは社会人サークルの集まりで飲みをやっている。もともと遅れる予定だ建ったけど、着いたのが23時過ぎ。ただ、23時過ぎにも関わらず15人ぐらいいててんやわんやの状態。最初から来てたら、もっと人がいたみたい。久々に来て人もいたみたいだったので、ちょっと後悔。

あ、そうそう。友達が本を出したということでサインをもらった。ただ、それを忘れてきてしまった(苦笑)。

結局帰宅は終電。朝からあわただしい1日だった。

2009年11月30日

馬券撃沈と銀座イルミネーション

ゆったりとした1日。

もともと昨日が仕事だったので、のんびりしようと決めていた1日。夕方から銀座にイルミネーションを見に行きたい、というIちゃんの要望に応える形で外出することに。

ただ、少し時間があったので、ボクは会社で頼まれていた電化製品を買いに行こうと出かけたところ、家のすぐ近くで同じく近所に住んでいるKに偶然ばったり。

何をするのか、と聞いたら馬券を買いにいくというので、一緒に行くことにした。早稲田駅から、飯田橋で降りて、後楽園に。

WINS後楽園
WINS後楽園 posted by (C)こうへい

久々だな、後楽園。

馬券買ったぜ
馬券買ったぜ posted by (C)こうへい

とはいっても、ジャパンカップに出走する馬の馬注すら知らないという状態(苦笑)。
適用に300円×4買ってみたけど、普通に撃沈した。

2階にモニターがあって見られるようになっていたので、そこでKと見たけど、ウオッカつええな。やっぱり稀代の名馬だわ。ディープインパクトは負けない強さがあるけど、ウオッカは逆に負ける強さがあるね。

それから秋葉原に移動して、ウロチョロ。上海問屋の直営店にも寄ってみたけど、ウェブより高いね。メルマガ登録で10%オフとか面倒くせえ。

そして、有楽町へ移動。ビックの前でIちゃんと間に合わせして銀座へ。

銀座中央通り
銀座中央通り posted by (C)こうへい

途中でアップルストアに寄ってiPhoneを見てもらおうと思ったけど、ジーニアスバーは満員。来週行くことにした。

それから中央通りをひたすら南下。

ミキモトのジャンボクリスマスツリー
ミキモトのジャンボクリスマスツリー posted by (C)こうへい

これがミキモトのクリスマスツリー。結構人が多くて、写真撮ってる人もたくさんいた。まぁボクもその一人なわけで。。

資生堂横のクリスマスツリー
資生堂横のクリスマスツリー posted by (C)こうへい

途中で右折して、見た資生堂本社の横のツリーがこれ。人通りも少なくて穴場なわりに結構豪華だった。正確にはツリーが置いてあるので、資生堂の横の企業なんだけど、名前忘れてもうた。

さらに南下して最終的には新橋の操車場跡まで歩いた。

新橋操車場跡のイルミ
新橋操車場跡のイルミ posted by (C)こうへい

ここは新橋にちなんで、機関車のイルミがある。空に上っていく形で綺麗。

新橋パナソニック前のイルミ
新橋パナソニック前のイルミ posted by (C)こうへい

操車場跡を通り過ぎて、地価に降りると、ここがパナソニック本社前。ここにもイルミネーションがあった。去年まではなかったんじゃないかな・・・。イルミの前にボウルみたいなものがあって、触ると音が出て色が変化するという仕掛けらしい。なるほど。

汐留といえば、カレッタの前のイルミの有名なんだけど、ここはまだやってなかったみたい。工事中らしく、中央の大きなイルミぐらいしかなかったので省略(笑)

汐留で食事でも、と思ったけど、特にここでないと食べたいものもなかったので、帰宅することに。

汐留から大江戸線で新宿へ移動。新宿のヨドバシで壊れたレンズの引取りと、買い物の用事2件をすまして、バスで早稲田まで帰った。雨が多少降っていたので、このほうが良かった。

2週連続で寄せ鍋
2週連続で寄せ鍋 posted by (C)こうへい

そして2週連続で鍋。やっぱり冬は鍋に限る。今日も最後に雑炊を食べて終了。

休めたし、明日から頑張るぞい。

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