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マイケルの映画に感動

今日は紅葉狩りに行こうと思っていたけども、起きたら13時(苦笑)。ということで当然いけるわけもなく方針転換。

まぁそんなで二度寝も繰り返したりしならも、何とか起きて、どうしようかと思って思い立ったのがマイケルジャクソンの映画を見ること。公開が確か2週間しかないということで見たいと思って予約をしようとネットを検索。ところがバルト9も新宿ピカデリーも日付の変わった深夜の回しかあいていなくて、幸運にも22時に六本木のTOHOシネマズでチケットが取れた。ファーストデーで1000円だったのも影響していたのか。

ただ、それにしても22時からだから時間が余る。ということで思いついたのが、競馬観戦。そういえば、天皇賞(秋)が東京競馬場であったと。しかし、時計を見ると14時30分、天皇賞の発走が15時40分でギリギリかなぁと思いつつ、慌てて出かける。

結果から言うとギリギリ間に合った。高田馬場から新宿経由、調布と東府中で乗り継いで不忠競馬場正門前に到着したのが15時半(苦笑)。

時間がないということで、降りてダッシュ。本当は入口で200円の入場券を買わないといけないんだけど、券を買って並ぶと発送に間に合わないということで、JRAの人の機転で入場券なしで入ることが出来た。

そして、中に入ってから急ぎで馬券を1500円分だけ買って、中に入るともう発送直前。

第140回天皇賞(秋)
第140回天皇賞(秋) posted by (C)こうへい

天皇賞秋ゴール前接戦
天皇賞秋ゴール前接戦 posted by (C)こうへい

まぁ結論から言うと当然のごとくはずした(涙)。

ウォッカが歴史的名牝になる瞬間を見届けたかったんだけど、位置が後ろ過ぎたのと、直線で前が詰まったのが敗因か。レース展開も遅く、位置取り的には最悪のレースといってもいい思う。

勝ったカンパニーが8歳馬っていうのも凄い記録。昔の表記で言うと9歳馬だから、ほとんどの馬が引退していたレベルなはす。その状態で勝ってしまうんだから本当に凄いとしか言うことないなあ。

ウォッカは残念としかいえないなぁ・・・ただこう負けたりするのもウォッカの魅力だったりするわけで、だからこそ応援やめられない。

そして、天皇賞が終わってからは、もうすぐに競馬場を出て新宿へ。結果として競馬場には20分ぐらいしかいなかったかも・・・。

新宿で少し時間を潰して、Iちゃんとビックカメラで合流して、近くのユニクロへ。

ユニクロ新宿西口
ユニクロ新宿西口 posted by (C)こうへい

都内最大とか確か書いてあった旧さくらやのあったところの店舗。本当に久々にユニクロ入ってみたけど、昔のような恐ろしいほどの安い料金とかなくなったのかな。靴下と部屋着を買った。

そして、都営大江戸線で六本木へ移動。そういえば、六本木で映画を見るのは久しぶりだ。とはいえ、夕食を食べてなかったので、こちらも以前食べて美味しかった華雫に久々寄ってみた。

華豆腐
華豆腐 posted by (C)こうへい

モツ鍋キタ
モツ鍋キタ posted by (C)こうへい

華雫六本木店
華雫六本木店 posted by (C)こうへい

この店、六本木に来たら寄ることが多いんだけど、コストパフォーマンスが良い。もつ鍋食べて2人で6000円ぐらいで料理も美味しい。是非、ミッドタウンに寄ったときに食事に困ったら寄って欲しいお店。

まぁそんなで腹もいっぱいになってヒルズへ歩く。

ヒルズ下のスターバックス
ヒルズ下のスターバックス posted by (C)こうへい

ヒルズの下のスターバックスでコーヒーを買って、坂を上ってTOHOシネマズへ。そういえばバルト9と新宿ピカデリーが出来てから映画を見るのが新宿になっていたので、本当に久しぶりな気がするなあ。

久々六本木TOHOシネマズ
久々六本木TOHOシネマズ posted by (C)こうへい

で、マイケルの映画「THIS IS IT」を鑑賞。

・・・とにかく凄くよかったとしか言いようがない。あっという間の2時間、映画が終わってから会場で拍手が起きた映画なんて生まれて初めてかもしれない。

映画は「行われるはずだった」コンサートのリハーサル映像と出演スタッフのインタビューなどが中心に構成されている。当然、彼がなくなるまでは行われるはずだったわけで、ロンドンの1公演だけでも実現していたら、映像も本番の映像になっていたかと思うと非常に残念。

ただ、リハ映像とはいえ、彼は本気だ。1曲1曲の動きであるとか、音楽の構成であるとか、彼が最終決断を下して、作られる。一曲に対するこだわりだとか、会場に来てくれるはずであろう観客にいかに非日常の感動を与えられるか1点のみに注力する彼のこだわり、想いが伝わってきた。

史上最高のエンターテイナー、それは間違いない。

映画を見てると、そんなエンターテイナーももはやこの世にいないという現実が襲ってきて、涙を流してしまった。こんな日本にいる一個人が彼の死に対してこれだけの感情を抱けるって言うのが、彼の凄さじゃないかと思う。

しかし、現実として彼はもう世の中にいない。もちろん、だから彼の新作は今後は増えることはないが、彼の功績は永遠に心の中に行き続けてくれるものだと思う。名曲ばかりだった、、、こんなアーティストはもう世界に輩出することはない。最高のエンターテイナーは1人でいいと思った。

マイケルに興味がある人も、層でない人も見て欲しい映画。それがこれ(THIS IS IT)だ。

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2009年11月02日 03:15に投稿されたエントリーのページです。

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