松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台挨拶行ってきた。松本清張の生誕100周年の特別作品らしい。
とはいっても、実は作品自体はあまり知らなくて、単なる広末ファンとして行ってきたというのが真相(馬鹿)。前日運よく、オークションでチケットが購入できて、朝10時50分からの回で行けるか不安だったけど、朝5時に帰ってきたのにも関わらず起きれて、眠い体を無理やり起こして外出。山手線ではずっと爆睡して、有楽町へ。有楽町を降りて、久々の日劇に。
舞台挨拶は結構行った事があって、日劇は3年前に涙そうそうの舞台挨拶で行った以来みたい。いつの間にかTOHOシネマズに変わっていたのね。

ゼロの焦点、舞台挨拶行ってきた posted by (C)こうへい
映画のほうはというと、面白かった。ただ、物語が非常に深いので、DVDになってみるというよりも、映画館で見たほうがいい作品だと思う。

ゼロの焦点、豪華3女優 posted by (C)こうへい
ネタばれはダメなので詳しくは書けないけど、物語は新婚の主人公(これが広末涼子)の旦那が、長期赴任先の金沢から東京に戻ってくる当日に失踪、妻が金沢まで出かけて旦那を探すという話。その中で、取引先の社長夫人(これが中谷美紀)や受付の女性(これが木村多江)らが登場して、その真相を追っていくという話。
犯人が誰か、という話もあるけど、物語の舞台となった昭和30年代っていうのは、やはり男性優位の社会環境が覆っていた時代で、そういう中で松本清張が、正面から女性の妻を主人公に女性視点で切り込んで言ったのはさすがとしか言いようがない。だからこそ、物語が深い。
まぁそんなで眠かったわけだけど、映画中はずっと起きて見られたぐらい良かった。そして、終わってからの舞台挨拶。念願の広末10年ぶりぐらいに見たよ(笑)。早稲田で1回見たきりなんだよなー、あれこれありつつも、まだまだこういう芸能界のトップに君臨しているっていうのは凄いと思う。
舞台挨拶が終わって、昼食を食べてから、これまた山手線で爆睡して向かうは池袋。ヤマダ電気の本店に行ってみたくて行ってきた。

人がたくさんだった、、ヤマダ池袋 posted by (C)こうへい
さすが池袋。人がたくさんいた。今、マイクロフォーサーズの機種が欲しくて、いろいろ見ていたんだけど、オープン特価ということで安いね。交渉すればもっともっと下がりそうじゃないか。
店はというと人がたくさんいて、エレベーターにもちゃんと乗れないぐらい。結構フロアは広いんだけど、秋葉のヨドバシに比べると半分ぐらいじゃないかな。だから見た感じ、人が多いけども、秋葉ヨドバシのほうが凄いと思ったけどね。
池袋からは副都心線に乗って、会社に行って夜まで。仕事が終わってから、歌舞伎町に寄って、マッサージに行ってから帰宅した。
疲れた。あんま寝てないのに無理起きすると響くね・・・。

