11月30日付けで、UQ WiMAXを解約。
3月のモニター当選から、有料に入ってまでいろいろ使ってきたけど、やっぱり繋がらないエリアが多すぎて無駄金使うのももったいないので、解約した。
前にニュースで、「KDDI真っ青の「WiMAX」不振」という記事を見た。
11月末時点の数字は知らないが、3ヶ月で21000台弱という数値だと、1月あたりでは7000台しか契約していないことになる。いくら後発とはいえ、あまりに少なすぎる。
確かに繋がると速い、という状況はずっと使っているから分かる。ただ繋がるかどうかが問題なのである。
僕の場合、住まいが高田馬場周辺で、新宿から高田馬場圏は自転車エリアで、良く行く場所になる。食事をしないまま帰路についた場合、どこかで食事することになるが、ファミレスだと繋がるところと繋がらないところがある。新大久保駅近くのサイゼリアでは繋がるのに、その隣にあるガストでは繋がらない、ということも経験した。
モバイル端末を使いにつなげるわけで、繋がらなかったときの絶望感ったらないよね。だって、繋がらないってことは調べ物が出来ないってことだから。
特に高田馬場駅周辺は本当に繋がらない。自分のメインエリアが繋がらない端末を契約している理由はないよね。いちいち繋がる場所を探すっていう手間以上に面倒なものもないから。
幸いUQは2年契約ではないので、中途解約金がかからないのが幸いにしても、あまりに繋がらなさに文句も言いたくなる。
こりゃダメだと思ったのが、解約の電話をしたときのサポートの対応。「解約します」と電話で伝えると、そのまま理由も聞かず解約できてしまった。ウィルコムとか、いろいろなモバイル企業の場合、大体は解約理由を聞いて、次の参考にするもんだが、QU WiMAXはそれすらしてくれなかった。。これではサービス向上も期待できないだろう。
ということで、「繋がらねーぞ」って文句を言うことも出来なかったので、ブログで書いてみました(笑)
やっぱりPocket Wi-fiかなぁ・・・検討してみよう。