なんかいろいろ問題になっているようで。
今月、環境問題に対する国際会議COP15が開かれるわけだが、地球が温暖化しているという憂慮k十なデータに捏造の疑いがあるとのことだ。
[急]地球温暖化データにねつ造疑惑
温暖化データねつ造疑惑 衝撃強く、欧米で大騒ぎ
偽善エコロジーという本があって、先月読んだんだが、この本がかなり衝撃的だった。
例えば、エコバックはエコでないとか、リサイクルの嘘であるとかそういうことを説いている。なるほどなぁと思った。
武田教授自体、データが捏造だとか批判を受けている学者であるけれども、ボクは例えばエコエコ叫んでいれば、議論は認めずすべて善であるような風潮には疑問を持っていたのは事実。
武田教授は本の中でもダイオキシンの問題であったり地球温暖化の問題についても取り上げているわけだが、そこで書いてあるのは、「ダイオキシンの問題にしろ、地球温暖化の問題にしろ、被害者がいないから性質が悪い」ということ。科学者たちが未来のデータとして出してくるものだから、目の前に被害者がいない、というわけ。
なるほどなぁと。
しかし、この地球温暖化のデータがねつ造ということになれば、これは世紀の大捏造ではないか。
もちろん、地球が温暖化しないというデータになったとしても、エコすることは決して無駄ではない。エコ活動をしないことによって、森がなくなり、空気が澱み、湖が枯渇し、生態系が破壊され、食料などが取れにくくなったりして、最終的に困るのは人間だからだ。して損なことはないが、過剰反応こそが無駄だ。
どうなるんでしょうね。行きすぎた環境保護に疑問を頂いている人は、是非偽善エコロジー読んでくださいまし。
