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2010年02月 アーカイブ

2010年02月01日

空虚な土日

すげえ空虚な土日。

土曜日に何をしたかといったら、ドラクエ。日曜日に何をしたかといったらドラクエ。おいおい。

あと何をやったかというと。修理に出していたVAIO Type Pを取りに秋葉に行ったぐらいか。。

久々アキバ
久々アキバ posted by (C)こうへい

この中でイベントが・・・
この中でイベントが・・・ posted by (C)こうへい

久々に少し秋葉原の町を歩いたんだけど、やっぱり人多いわ・・・。テレビで見たアキバ系イベントが中でやっているライブハウスを見たり(注:中に入ったわけじゃない)して、これが秋葉かぁと勝手に関心してしまった。。

んでもって、ドラクエのほうは、

ドラクエ6廃人への道
ドラクエ6廃人への道 posted by (C)こうへい

3日間で14時間やってしまうという暴挙。それだけ面白いってことかもしれない。

ドラクエ6が出たのは95年とのことで、15年ぶり。ボクが今30歳だから、ちょうど自分の年齢が半分の時にドラクエ6がSFCで出たのかと思うと、月日を感じるな。

スクウェア・エニックス
発売日:2010-01-28

いろいろやりたいことがあるけど形にならない・・・むむーん。

2010年02月02日

貴乃花の理事当選に相撲界の改革が

いやぁ驚いた。

貴乃花が、相撲界の理事選挙で、事前の不利が伝えられていながらも当選が決まったという。喜ばしい。

相撲界という、閉ざされた中にあって、6人もの同士が、自分の一門を破門されてでも彼を支持したという事実に驚くとともに、無記名投票でありながらもさらに3票の造反を招き入れての10票での当選、見事というほかない。

そもそも、相撲協会は公益法人という枠組み。当然、公益法人であれば、当然その行動にも公益性が求められるわけで、選挙が昭和61年以降は、すべて無風状態で決まっていたというところに、利権構造しか想像できない。そもそも一門から理事候補を出して、誰が誰に入れるかと事前に調整してから選挙が行われて、無風で当選するということ事態が、まったくの発展性を感じないし、公益法人たる自覚があるとは思えない。

「変わらないことも大事」という言葉も納得である。ただ、貴乃花親方は本気で相撲界の改革を狙っているらしい。サポーター制度の創設とか、閉ざされた空間である相撲を広めようという努力は、まさにあるべき施策だと思う。

朝青龍の騒動ばかりが有名になっても仕方ない(今回はさすがにアウトっぽいけど)。重要なのは相撲界が変わろうと思っているのか層でないかという部分じゃないか。そういう意味では、いい風になってくれると思う。

やっぱり自分が生きてきて千代の富士に始まって、多くの個性的な力士を見てきた。昔は横綱だけでなく、三役になった力士すら名前を知っていたけど、これだけ情報が手に入れやすくなった時代に、大関に名前を聞いたことすらない力士がいる時点で、どれだけ今の相撲が時代のニーズから取り残されていることが分かる。だから、何とかしたいと貴乃花は思った。

貴乃花はボクが思うに、もっとも横綱らしい横綱だった。努力で強くなり、練習すら手抜きをしない、土俵では相撲道を地で行くような態度や行動を取っていた。今思うとこのときが一番相撲が面白かったときなのかもしれない。

そして、その貴乃花が改革に乗り出す。僕ら世代は指示する人が多いんじゃないか。応援したい、素直に思えた。

P.S.雪凄かった・・・駅から歩くだけでも精一杯。写真何枚か載せておきます。

雪だ
雪だ posted by (C)こうへい

凍える自転車
凍える自転車 posted by (C)こうへい

押して帰るのも大変
押して帰るのも大変 posted by (C)こうへい

2010年02月03日

久々に前職の同期と

今日は会社を早く出て、品川で前の会社の同期との飲み。大人数の飲みじゃなくて、3人でのコアな飲み。

現在2社目で、前の会社より今の会社のほうが社歴は長くなってしまったわけだけど、やっぱり新卒で入った会社というのは感慨深い。同期20人は個性的なメンバーで、大学もほぼバラバラで濃いやつが多くて、何より楽しい。

今日は1年以上ぶりに会ったので、お互いの近況等も話ながら、人生論だとか、今やりたいことだとかそういう濃?い話が出来た。残念なのは、同じ会社でも同期同士の交流が少なくなってるっぽいことかなぁ・・・部署が分かれてるとそういう風になっちゃうのかなぁ。会社外から見るともったいないと思うぞ。

ボクが幸せだと思うのは、こういう気のおけない仲間が近くにいること。遠慮したり配慮したりする飲みも多くあるけど、やっぱり気兼ねなく飲めるのが一番いいね。

ビールも結構飲んで、ほろ酔いで帰宅。こういう日は幸せだ。

品川で同期飲み
品川で同期飲み posted by (C)こうへい

炭華という店
炭華という店 posted by (C)こうへい

2010年02月04日

アンタッチャブル柴田が無期限休養という話を聞いて

アンタッチャブル柴田が無期限休養らしい。

「原因が言えない」というところから、某毒舌タレントを思い出させるが、どこかヤクザな組織の怒りを買うとも思えないので、かなり残念だ。

柴田はともかく、ボクはアンタッチャブルが大好きだから。

おそらく漫才の面白さだったら、どこのM-1王者より面白い。オンエアバトルのDVDも借りてきてみたけども、ダントツの面白さ。タカアンドトシの○○かネタも好きだけど、最近彼らは漫才しないからね。

一番好きなのが、「新しいパターンの漫才」っていう漫才なんだけど、今は消されてyoutubeでも見れないのが残念でならない。

これが見られなくなるのか。。。残念。

2010年02月05日

冲方丁「天地明察」読了

読み終えた今でも興奮が止まらない。あまりにも面白い小説に出会えたことに感謝したい。

確か先月初旬だったと思うんだけど、偶然王様のブランチで「天地明察」という本の存在を知った。最近、和田竜をはじめとして、若手の歴史小説家が増えているが、この本もその中に入るのかもしれない。

冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-12-01

著者は冲方丁という。「うぶかたとう」と読むんだけど、普通読めないよね・・・。

アマゾンで予約をしていたんだけど、いつまで経っても入荷されないので、しびれを切らして書店で買った。そして、ドラクエと並行しながら一気に読み上げたというわけ。

この本は、「暦」をテーマに扱っている。渋川春海という、江戸時代に日本初の暦を作った人にスポットを当てる。暦を作るといっても、当時は地方によっては、幕府の暦とは違った暦を作っているところもある時代。歴史は武断政治から文治政治へ移り変わる最中で、人の価値観も一気に激変した時代でもある。そういう中の一つとして、「暦を作る」という大事業が持ち上がったと解釈すべきなんだろうか。

渋川春海には、マルチな才能があり、碁打ち・神道家・天文学者等々・・・。それぞれに魅力的な仲間がたくさんいて、のちの大老「酒井忠清」、秀忠の御落胤「保科正之」、水戸光圀ら、その他山崎闇斎・関孝和・吉川惟足など、歴史ファンにはおなじみのキャラクターが彼を支え、そして大事業を成功に導いてくれる。

特に、序盤の「解答さん」関孝和との会ったこともない同じ年の2人の関係がもどかしくもまた、美しい。

小説は、渋川春海の生涯を元に組み立てているから、おそらくwikipediaなどで調べてしまうと、面白さが半減する。小説を読みながら、彼のエネルギッシュな生涯を追体験したほうが、絶対に感動する。

いい小説に出会った。この作者の次回作にも期待したい。

2010年02月06日

朝青龍の引退

「残念だけど、仕方ない」というのが多くの人の本音じゃないかい。

モンゴルでサッカーぐらいであれば、場所中でもないし、草サッカーぐらいであれば特段問題ないと思うのだが、一般人への暴行が事実というのであれば、それは赦されることではない。

プロボクサーが一般人に手を出したら、当然ライセンス剥奪ものである。それも現役の相撲界の頂点に立っている力士がそれをやって、放置するのであれば、相撲界全体の品格が疑われる。貴乃花の理事当選のニュースの時に書いたように、相撲協会は公益法人なのである。

ただ、唯一情を残すとすれば、「次、何かやったら即引退」という執行猶予というのもありだったかもしれないとは思うが、もうそれは遅い。

ボクが残念だと思うのは、その協会側が毒饅頭のように、朝青龍の人気が惜しいと思って決断が遅れたという部分。守るにしろ、突き放すにしろ、決断があまりに遅い。

そしてもう1つ残念なのは、そんな朝青龍が、実力絶頂の時でやめてしまうというところ。優勝回数25回、平成の大横綱。誰がなんと言おうが、白鵬より朝青竜のほうが強いと思う。力士たるもの、当然絶頂期から下り坂に入っていくわけで、そうなったときに今のヤンチャなスタイルから、剛から柔へスタイルの転換をしないといけないときが必ず来る。そういう実力が衰えてきたときの彼のスタイルが見たかった。しかしそれももう叶わない。

ボクは力士としての最高峰は貴乃花のすべてだと思っているので、そういう意味では朝青龍はあまりにもその対極にいすぎた。テレビ出演等もいいが、それが相撲の価値や認知を高めることには利用されず、あくまで彼の価値のアップにしか使われていなかったというのが、問題だった。結局朝青龍は、相撲の本流を理解できてなかったのかもしれない。そして、あの情けない親方が結局何もそれを教えられなかったというのが諸悪の根源だったと思う。

当然、これによって相撲の人気は落ちる。そして観客動員も今以上に苦戦するのは間違いない。しかし、それも今後の相撲のためには必要なことだったと思いたい。

朝青龍には相撲がなくても、彼にしかできないことがある。日本の相撲の経験は必ず彼の人生にとってプラスに働くと思う。今はそれだけしか言えない。

もし今この時代に貴乃花が現役だったら、どういう相撲を朝青龍と取ったのだろうか。ボクの予想は、すべての技を貴乃花が受けた上で、満を持しての貴乃花の寄り切り勝ち。そういう絶対的な存在が上にいなかったのが残念だった。

2010年02月07日

なんかごちゃごちゃ

誰とも会っているわけじゃないけどなんか疲れた1日。

奥さんが朝早く出なきゃいけないということで、朝6時に起こしてから寝て、おきたら11時半ぐらい。昼過ぎに外出して、15時半に歯医者の予約があったので、初台にある初台歯科まで。

歯医者に行った
歯医者に行った posted by (C)こうへい

恥ずかしい話、歯はあまり労わってないので、内実はボロボロ。母親の勧めもあって、何年ぶりか・・・。とりあえず、歯の周りを一気に掃除をしてもらって、これから結構なタイミングで通うことになりそう。舌の感触が今までと違う・・・ぉぅ。奥さんの実家お勧めということで。

帰りに新宿に寄って、ブックファーストへ。

コクーンタワー地下のブックファースト
コクーンタワー地下のブックファースト posted by (C)こうへい

「新宿最大級」ということまでは知っていたけど、地上から見えないので一度も行ったことがなかったので興味本位で来店。

地下に降りて中に入ってみると、結構な大きさ。というかでかい。たぶん都庁や住友ビルとかそのあたりのいわゆる副都心に勤めている人にとっては非常に便利なんだろう、中央の通路から直結してるし。

いつもはブックオフ派なんだけど、読みたい本があったので買った。

クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
発売日:2009-11-21

ちょっと読んだけど面白い。評判だけのことはある。また読んだら感想をエントリーするかな。

ブックファーストから次はビックカメラへ。気になるカメラがあって以前と決断できないんだけど、またウィンドウショッピングのみ。店内でサークルのH先輩にあって驚き。これから東アジア選手権に行くそうな。相変わらずパワフルすぎるw

それから昼飯兼夕食を、東京麺通団で食べる。食べ終わったら睡眠時間が短いせいかくたばって1時間ほど寝てしまった・・・寝るような店じゃないのに(苦笑)。

日も暮れてきて馬場に戻ってきて、カフェでまた一休憩。ドラクエ進めたり、ブログ書いたりという感じ。夜になったので、駅前の漫画喫茶へ。

漫画喫茶@馬場
漫画喫茶@馬場 posted by (C)こうへい

仕事の用事があったんだけど、それはさっさと済ませて、漫画に読みふける。ちょうど最近ブックオフでキン肉マン2世を立ち読みしてハマった。

ご存知「キン肉マン」の面白さはさることながら、2世もそれ以上に面白い。スグルの息子の万太郎が主人公なんだけど、この究極の超人タッグ編ではキン肉マンでもあった超人タッグ戦が改めて行われる。万太郎が未来からこの時代にタイムスリップして(理由は漫画読んで欲しい)、未来の超人と、正義超人たちとさらに悪役が戦いを繰り広げる。またプレイボーイ連載中で最後がわからないのが残念だけど、面白さで次号が待ちきれないぞ。よくよく考えたらこの2世は初代の連載回数を超えたんだよなぁ・・・。

まぁそんなで最後に漫画で終わった1日。

明日は朝からスキーなんだけど、準備をしていてまったく眠れない。。無事にいけることやら・・・。

2010年02月08日

激安バスツアーでスノーボード@羽鳥湖

疲 労 困 憊。

コミュニティのメンバーに声をかけたんだけど、結局4人の参加だった。でも、超楽しかった。そして疲れた1日だった。

昨日はほとんど眠れずに、1時間ほどだけ寝て、朝6時に起きて、7時過ぎにスキーバスに乗るために池袋へ集合。家が近いKと一緒にタクシーで池袋に行ったんだけど、ここで2名合流して4人でのスキーツアー。

スキー客で池袋はいっぱい
スキー客で池袋はいっぱい posted by (C)こうへい

池袋の駅からは多数のスキー客と思しき人がサンシャイン方面に歩いていく。ここにある文化会館から、多数の早朝スキーバスが発車される。

ボクらの目的地は「グランディ羽鳥湖」という福島県にあるスキー場。もっと近場に行きたかったんだけど、申し込んだのが前日で、ここと数箇所しか空いてなかった。

ここの特徴は「安い」こと。何せ、バス代とリフト代と用具代込みで5500円(安っ)。ウェアを借りても8300円だ。リフト券だけで4000円以上するというのに、この値段設定は謎。ボクはウェアは持っているので、5500円だけでいけたことになる。

ただ、バスは11時にゲレンデに着くはずが、現地に着いたのが12時15分ぐらい。雪がふぶいていて、高速道路に速度制限があったのと、インター降りてから、吹雪で周囲が何も見えなくなって、前の車が立ち往生して進めなかったのが原因だった。

ゲレンデについてから、レンタルで板を借りたりして何だかんだ滑り始めたのは13時前ぐらい。

グランディ羽鳥湖メインゲレンデ
グランディ羽鳥湖メインゲレンデ posted by (C)こうへい

これらメインゲレンデ。空はむちゃくちゃ晴れていたけど、積もっている雪が粉雪で、風が強すぎて、風が舞うと、一面が吹雪になって、前が見えなくなるというコンディションだった。

グランディ羽鳥湖リフト
グランディ羽鳥湖リフト posted by (C)こうへい

高速リフトに乗ると、山の頂上まで5分ぐらいで到着。そこからいろいろなコースに降りていくことになる。大体2キロほどのコースになるのかなぁ。

最初は約4年ぶりのスキーに戸惑ったけど、最後のほうはある程度普通にすべられるようになった。

グランディ羽鳥湖 風景
グランディ羽鳥湖 風景 posted by (C)こうへい

写真は壊れてもいいデジカメで撮影。スキーで転んで貴重なデジカメ壊したらしゃれにならん。。ただ、この写真の時は天候は良かったんだけど、最初に書いたとおり風が凄かった。

ただ、このスキー場の雪質は本当にいい。お客もあまりいなかったというのもあるんだけど、コースが本当に新雪ばかりみたい。滑りやすくて、本当にここに行けて良かった。

最初はみんなで滑って、最後は個人おのおので滑って、16時50分のバス集合まで。結局滑れたのは4時間ぐらいしかなかったんだけど、これで充分、オッサンたちだから、あと1時間あってもすべるのは無理だ。だからこれぐらいでよかったのかもしれない。

グランディ羽鳥湖このバスで往復
グランディ羽鳥湖このバスで往復 posted by (C)こうへい

帰りも結局バスが遅れに遅れて20時到着のはずが新宿に着いたのは21時すぎ。まぁ結局バスの中は9割がた爆睡してたから関係ないんだけど(笑)。バスの座席も余裕があるいいタイプのバスで本当に良かった。

モーパラでしゃぶしゃぶ
モーパラでしゃぶしゃぶ posted by (C)こうへい

新宿で降りたので、4人でその後に食べ放題のしゃぶしゃぶへ。4人で思うがまま食らう。最後に今日一緒に行ったS先輩の彼女(6月に結婚する)も合流して談笑しながら、終了した。

楽しかったー。

他の3人も行ってたけど、ライトユーザーなボクらにとっては、スキーってもう今は「無理やり予定を決めていく」ぐらいしか行くタイミングがないからね。また来年も行こう、そして今年はもういいや(笑)

今年のスーパーボウルはセインツが勝利

いい試合を見ると、よりスポーツが好きになる。今回のスーパーボウルも、それにふさわしい好ゲームだった。

毎年、時差の関係でスーパーボウルは月曜日の午前中に行われている。当然このネット時代、試合結果がネットに載るというのは当たり前なわけで、うっかり見てしまうのを避けるために、今日は朝からYahoo!はもちろん、TwitterやMixiなどのニュースもシャットアウトして、深夜の日テレの放送に備えたわけ。

今年の対戦は、コルツvsセインツ。ともに第1シード同士の対戦。これはNFLの歴史上16年ぶりのことだそうな。NFLはサラリーキャップ制をはじめとした、リーグ内で戦力が均等になるような施策を行っているほか、試合展開によっては、弱者が強者に勝つことも充分ありえるスポーツ。だからこそ、第1シードのチームが必ずしも決勝まで進めないということが生まれているんだろう。しかし、逆を言えば、第1シード同士の戦いになったということは、それだけこの2チームが抜けている証明でもある。

ともにペイトン・マニング、ドリュー・ブリーズという、リーグNo.1のQBを擁する攻撃的チーム。どちらが攻撃力で相手を上回れるか、それが今年の見所だった。かくいうボクは、ペイトリオッツとコルツのファンだから、当然応援すべきはコルツだった。

試合結果はタイトルでも書いてある通り、31-17とセインツが勝利した。

試合も興奮しっぱなしだった。何せ、お互いのQBの能力が高すぎて、ハイレベルの戦いが繰り広げられたからだ。

第1Qでコルツが圧倒して10点のリードを奪い、第2Qの2ミニッツウォーニングの直後の残り1ヤードのセインツのギャンブルプレイをコルツディフェンスが渾身のブロックで止めた段階で、コルツが勝ったと思ったんだけど、そうじゃなかった。

第3Q最初に、にまさかのオンサイドキックで攻撃権を奪取したセインツはそのドライブをTDに結びつけて逆転、その後TDを奪われるも、FGで1点差に迫り第4Qへ。

第4Qは、コルツがFGを外した後のセインツの攻撃はブリーズが正確なパスを繰り出してTD、2点コンバージョンもチャレンジの結果ゴールが認められた。この段階でも24-17。まだ試合が分からない。

しかし、その後のシリーズで、結果的に「これで試合が終わってしまった」という名手マニングがスーパーボウルの大舞台でまさかのインターセプトリターンタッチダウンを喫し、34-17。最後のプレーがTDを奪えていたとしても、セインツの勝利は揺るがなかった。

この試合の面白かったのは、試合の流れがコルツにもセインツにもあって紙一重だったということ。ギャンブルプレイの成功や失敗あり、意表をついたオンサイドキックあり、インターセプトあり、チャレンジありで、NFLの魅力を100%伝えてくれた試合だった。

勝負のポイントは第4Qだったか。ギャンブルプレイ成功で敵陣に進んだコルツだったが、51ヤードのFGをKストーバーが外して得点を奪えなかった。怪我で出られなかったNFL屈指のキッカーであるビナティエリが出ていれば、ここで確実に決めたはずだ。ここで決めていれば、おそらくコルツが勝ったと思う。ビナティエリのファンだから、勝手にそう思ってる(笑)

いい試合だった。いつか生涯に一度は、スーパーボウルが見たいとまた強く思ったまた試合だった。

2010年02月11日

「インビクタス」に大感動

祝日。11日といえば、昔は中学受験をしたなぁと思いつつ。

今日は映画の「インビクタス‐負けざる者たち‐」を見てきた。

インビクタス
インビクタス posted by (C)こうへい

「インビクタス」はクリント・イーストウッドが監督を務め、南アフリカのマンデラ大統領の実話を映画化したもの。南アフリカがアパルトヘイト撤廃後に、初の黒人大統領としてマンデラ氏が就任する。マンデラ大統領がどのような生涯を歩み、どのように政策に活かしたのか。そして、その大統領就任後に行われたラグビーワールドカップの主将の絆が描かれている。

マンデラ大統領役には、モーガン・フリーマン、ラグビーの主将役にはマッド・デイモン。これは期待せざるを得ない。

グラン・トリノでもそうだけど、クリント・イーストウッドは人種差別を描くのがうまい。白人と黒人というアパルトヘイト政策の大きな壁は、以前高かった。マンデラ大統領はまず自分のSPから黒人と白人を同等に起用して、「我々も変わらなければならない」と訴える。

ラグビーというスポーツを通して、開催国の南アフリカは1年前は「良くて準々決勝止まり」という下馬評を蹴散らして、○○という結果を残す。(結果は知っている人は知っていると思うけど、敢えて伏字にしておく)。

ラグビーは白人のスポーツとして当時は認識されていた。南アフリカの白人はスプリングボグス(ラグビー南アフリカ代表の愛称)を応援し、黒人は常にボグスの相手国を応援していた。そのくらい、黒人と白人の壁は大きかった。しかし、マンデラ大統領はこのラグビーチームが黒人の声援を受けるチームにならないといけないと考えていた。そして、この大会を通して、ボグスはまさしく南アフリカの代表チームとなったのである。白人だけのチームではない。4200万人の応援するチームが、ボグスになった。

作品では、ラグビーの主将(当然白人)がマンデラ大統領の出会いにより、「自分も、自分たちも変わる必要がある」と思い続けるところがある。27年間囚人としてとらわれ、そして大統領になった今でもその白人を「赦せる」というこころがどこにあるかと考え続ける。(どっかの国の連中に聞かせてやりたいセリフ)。

スポーツは国を1つにするというか、まさしくこれがその通りだと思う。僕ら日本人も、例えば体操アテネ代表の金メダル、冬季オリンピックなら、船木のジャンプ団体の美しい飛行、WBC決勝でのイチローのタイムリーなど、皆の心が一つになった瞬間だと思う。だからスポーツはいい。

話は映画に戻すと、この映画には感動されっぱなしだった。グラン・トリノ・チェンジリングもそうだけど、クリント・イーストウッドは、友情とか愛情とかを表現するのが本当にうまい。大絶賛だ、興味ある人は、是非見て欲しい。

新宿ピカデリー満員
新宿ピカデリー満員 posted by (C)こうへい

それにしても、ピカデリーは満員だった。映画は流行ってるのか。むむむ。

余談けど、映画を見た後に、プロボクサーの内藤大助が出てきて舞台挨拶があった。どうやら事前告知されていたっぽいけど、ネットで予約したから、終わってから初めて知った。。内藤選手、テレビ画面を通した印象と同様にすげぇいい人、ってのが分かった(笑)、

池袋駅
池袋駅 posted by (C)こうへい

映画を見てから、ボクはどうしてたかというと、池袋に移動して、懲りずに電気屋行ったり、マックによって読書したりブログ書いたり、という感じでした。。

夜は家でカレーを作ってもらって食べた。あまり家で食べる機会がないので、いいね。ご馳走様でした。

2010年02月13日

「とめはね」面白かった

最近本当にドラマとか見なくなってしまって、原因か分からんのだが・・・。ドラマがつまらないつまらないという話も聞くけど、その意見には一理あると思うんだけど、そうであっても1クールに1つぐらいドラマを楽しむぐらいあってもいいと思うんだけどそれがない・・・。それだけの魅力があるドラマがないってのもあるかもしれないけどねえ。

まぁそんな自分だが、珍しく今クールはドラマを見た。

NHKで放送されていた「とめはね」。

原作のファンで、ヤンサンが休刊してスピリッツに移ってからも読み続けている。書道をテーマにした漫画で、おそらくこのテーマの漫画はこれが初めてなんじゃないかと。

漫画の作者は河合克敏。帯をギュッとね、モンキーターンとそれぞれ柔道・競艇というマイナー(といったら失礼か)なスポーツを題材に、感動的な漫画を連載してくれていた。次の題材が書道と知った瞬間はホントか、と思ったんだけど、逆に書道を題材に漢字やひらがなの持つ本当の意味とか歴史的経緯とかを教えてくれる非常にためになる作品でいつも楽しみにしている作品。

それがドラマ化されるというから、それも楽しみ。何より、キャストはほとんどが無名なキャストかもしれないが、何より原作そっくりな役者を選んだというところからある意味驚き。そしてドラマのほうも、原作に忠実に忠実に楽しく作っていたので、原作ファンでも充分楽しめる展開だった。

NH


2010年02月15日

約束三件

今日は約束を一気に入れた日。

約束というと変だけども、午前中に歯医者の予約があった。朝一でギリギリ起きられて、あわてて向かう。場所が初台なので、自転車で行きたかったんだけど、空を見ると雨&雪が降っているので、電車で行くことに。。電車だと高田馬場から京王新線経由。ちょうど前の電車が新宿止まりで初台まで行かず、1本後の列車に乗れて、ギリギリ着いた。

先週に引き続き歯医者なんだけど、だいぶ通うことになりそう・・・。まぁそれだけボロボロってことなんだけど、歯を掃除してもらって、その後に親不知を1本抜いた。「親不知って抜くのが痛い」と聞いていたので、ものすごくいたいと思ったんだけど、歯医者さんも「抜いとく?」というぐらいの気楽な感じで言われて、麻酔も効いていて、ぜんぜん痛くなく抜けた。歯茎に埋まっている親不知を抜くのは痛いらしいけど、出ているものを抜くのは易い、そうな。来週ももう1本親不知抜く予定なんで・・・。こちらも痛くないこと祈る。

歯医者が終わってからは高田馬場に戻って、後輩とランチ。前に会社で行われていた説明会に来ていたらしく、いろいろ話を聞かせて欲しいとのこと。

高田馬場のコットンで2時間弱お話。別にえらそうなことは言ってないけど(笑)。今年の就活戦線は結構冷えているらしいけど、ボクら(2003年卒業)の時に比べりゃ楽だと思うぞ。いろいろな説明会にとかに行って自分に合うカラーの会社かどうかとか考えていたり、自分が何をしたいかというのがはっきりしている娘なんで、是非是非希望の会社に入れるように頑張って欲しい(それがうちの会社なら何より)。たぶん内定が出た会社が自分にとってのベストな会社だと思いまふ。

ランチも終了してからは高田馬場駅で会社の人と待ち合わせ。前にマリオ大会の話をしたら、会社の人が「私もやりたい」ってことで今日実施となった。上司&同僚2人でボク会わせて4人。集合してから、「渡なべ」でランチを食べて(ボクは2杯目だったからお腹いっぱいw)から、我が家に。

4人でのWII大会。マリオカートを少しやってからは、後はマリオWII三昧。やっぱり4人だと楽しい。毎回毎回新しい気付きがあるってのがいいね。逆にあまり上手になっちゃうと面白くなくなるから、これぐらいがいいかもね。温泉卓球で超上手い奴がいたら引くじゃん。そういうのと同じであまりに上手すぎるとダメだと思った次第。

結局最後は自分が朝早くから起きていたので軽く仮眠を取る感じになって失礼しました・・・。20時過ぎに大会は終了して、ディナーで近くのお勧めグルメ「谷沢」へ。ここでハンバーグを食べて、解散。

谷沢ハンバーグ
谷沢ハンバーグ posted by (C)こうへい

とまぁそんな1日だった。昔は1日6件約束とかあったんだけど(笑)、あまり休日せわしなく動いても仕方ないので、ゆっくりがやっぱりいいかも。

日付が変わって帰ってきた奥さんからチョコレートもらいました。変わらずありがたいことで。「あまり喜んでない」と言われたけどそんなことないので、一応いっておきますー。

嫁からチョコもらった
嫁からチョコもらった posted by (C)こうへい

日本サッカー終了のお知らせ 

今日はバレンタインデー。休日のバレンタインデーなんで珍しいんじゃないか。

午前中にむくって起きて、モーグルの予選を観戦。4人とも日本勢が突破して喜んでいたら、それから家でゴチャゴチャしていたら(デジ一が行方不明になったw)、結局決勝の時間になってしまって、決勝もテレビで観戦することに。

上村愛子ガンバレ
上村愛子ガンバレ posted by (C)こうへい

結局、上村愛子は4位。長野7位、ソルトレーク6位、トリノ5位で今回は4位。着実に階段を登っているのは間違いないけど、今回はメダルを取って欲しかった。3位と4位では日本だと扱いに格段と差がある、だらこそ・・・。ただ全力は出し切ったと思う。今期のW杯ランクが6位であることを考えれば、4位という結果は実力を出し切った結果だと思う。次(ソチ)に出るかはまだ決まってないと思うけど、とにかく今はゆっくり休んでくださいと思うばかり。感動をもらいました、ありがとうー。

余談だけど、果敢にメダルに挑んだ里谷選手の挑戦も賞賛されるべきものかと。伊藤・村田選手もみんな頑張った。凄かった。

とそんなで、何とか行方不明のデジ一も発見して、池袋へ移動。池袋でIちゃんと合流してもうやんカレーでランチ。

もうやんカレーのビーフは病みつき
もうやんカレーのビーフは病みつき posted by (C)こうへい

もうやんカレー池袋東口
もうやんカレー池袋東口 posted by (C)こうへい

相変わらずの味で舌鼓を打ってから、サンシャインシティへ。

前に見たいと言っていたプラネタリウムを見に言ったんだけど、15時過ぎの時点でもう18時の会まで全部埋まっていて鑑賞できず。バレンタインデー恐るべし。この時まで実は「今日はバレンタインデー」ってことにまったく気付いてなかったという、、うぅ情けない。

サンシャインチケット売り場満員
サンシャインチケット売り場満員 posted by (C)こうへい

プラネタリウムもいけなくなってしまったので、サンシャインシティで少しお買い物。ボクはユニクロでジーンズを買った。今のが穴が空いてきたので、これで交換という感じかなぁ。それにしても、サンシャインシティはものすごく人がいた。結構駅から離れていると思うんだけど、凄いなぁ。

池袋でIちゃんと別れて、少し時間を潰してからボクは国立競技場へ。そう、サッカーの日韓戦を見るために。たまたまサークルの同期から「チケットがある」という連絡をもらって観戦決定。日本代表戦を実際に見るのは本当に久しぶりだ。

100214日韓戦:観客多数
100214日韓戦:観客多数 posted by (C)こうへい

今日のポイントは「ちゃんと韓国に勝てるか」というところ。はっきり言って「岡田監督で大丈夫なのか」という議論はサッカーファンから事前からずっと沸き起こっていたものの、決定打がなかったといってもいい。ただ今年に入ってのベネズエラ戦のスコアレスドロー、まさかの中国戦でのスコアレスドローは、解任論を一気に燃え上がらせる結果になったといっても過言ではない。香港戦は3-0で勝つには勝ったが、かろうじてという部分が強かった。ここで韓国戦の結果によってはどう転ぶか分からない(負けたほうの監督がクビになるギロチンマッチといわれていた)。

だからこそ、宿敵韓国に勝って欲しいという気持ちもありながらも、解任論の決定打になれば、負けるのもありかと思っている複雑な環境の自分がいた。おそらく多くの「日本サッカーを愛する人、そしてちゃんと試合を見ている人」も同じ気持ちの人が多数いたはずだ。その試合が見れることが非常に幸運だと思う。

100214日韓戦:結局セットプレーの点はなし
100214日韓戦:結局セットプレーの点はなし posted by (C)こうへい

100214日韓戦:PKもらっちゃった
100214日韓戦:PKもらっちゃった posted by (C)こうへい

そして結果のほうは1-3で完敗。確かに闘莉王の退場(グラサポとして申し訳ございませんでした)は痛かったものの、韓国側にも退場者が出たので人数的なハンデはないといえるはずだ。結果もそうかもしれないが内容もひどかった。1点は、PKで得たもので、流れの得点はもちろんなし。最後の最後まで得点が取れるという香りはチームから伝わってこなかった。2点差で負けているのに、FW佐藤の投入が残り10分というタイミングでは勝つ気がないといわれても仕方がないんじゃないかと。ついでに言うと、佐藤じゃなくて平山という選択肢はなかったのか。

100214日韓戦:最後まで得点の匂いはせず
100214日韓戦:最後まで得点の匂いはせず posted by (C)こうへい

広くグラウンドを見ながらチームの動きを見ていたけど、背が低いFWを活かすための策がなんら講じられていない。グラウンドを広く使うグランパスのようなサッカーというコンセプトもないし、日本と同じぐらいの小さなMF陣が中盤を固めるスペインサッカーのような球入れもなかった。確かに選手は動いてはいたが、動いた結果生まれたものは、カウンターサッカーからの3点目だった。これでは勝てない。

100214日韓戦:日本1-3韓国
100214日韓戦:日本1-3韓国 posted by (C)こうへい

100214日韓戦:完敗
100214日韓戦:完敗 posted by (C)こうへい

誘ってくれた友達Nとその友達たちとも試合が終わってから新宿でお好み焼きを食べながら話をしてたんだけど、「ひどい」という意見で一致。食事をしている最中にネットでニュースを見たらサッカー協会の犬飼会長が「解任はしない」というコメントを出したとのこと。それでいいのか?

お好み焼き
お好み焼き posted by (C)こうへい

今日の国立競技場では特に自由席から試合中ずっと声援が送られていた。試合展開が絶望になっても、得点の香りがまったくしなくても声を出し続けた。それはファンが日本サッカーにまだ期待しているからだ。おそらくレッズサポーターだったら、途中で応援をやめたと思う。ひどい試合だったにも関わらずそれだけの声援を裏切ったというのは間違いない。

100214日韓戦:それでも応援するサポーター
100214日韓戦:それでも応援するサポーター posted by (C)こうへい

3戦全敗、なのは間違いない。中国に勝てなくて、韓国に完敗でワールドカップに勝てる道理がない。どうせ負けるなら・・・まだ可能性のある新監督を迎えるということに期待したい自分がいる。岡田監督はベスト4という目標を変えないらしいが、本当にそれでいいのか。理想を語って、具体策がまったく見えないというのは現総理に通じるものがあると思う。

今日は日本サッカーが終わった日として認知されるかもしれない。ワールドカップが本当に3戦全敗で終わったとき、2014年へ向けて、代表サッカーを応援する人がどのくらいいるのか心配になってしまう。。。もう本当に残念すぎる。

今日の収穫は日本代表ブランケット
今日の収穫は日本代表ブランケット posted by (C)こうへい

今日の試合に行ってよかったのは、寒い試合を考慮して、ブランケットが無料で配られていたこと。まぁこれぐらいしかいいことがなかったとも言うけど・・・。ヤフーの試合終了後のアンケートでも今日の試合を10点満点で採点して何点?というアンケートがあったけど0点が66%、3点以下だけで95%以上いるという事態。

4年前から何が成長したのか。岡田監督になって何が上積みされたのか。それを協会および監督は説明する責任があるだろう。ファンはそれでついてくるのか。あれだけ必死に応援していた代表は戻ってくるのか。

決断するときだ、そう思う。

2010年02月16日

ソニエリの本気

スペック追求をやめたソニー・エリクソンの新戦略

↑面白いニュースを見た。

ケータイジャーナリストの石川温さんは最近の著書は全部読んでいるというぐらいファンのボク(笑)。いつもどおりの鋭い切り口で記事を書いてくれている。

日本では4月に発売することが発表されたXperia(X10)だが、すでに新製品が発表されている。Xperia X10 mini」と称された製品は、名前の通りX10をコンパクトにしたもの。まだ新しいものが発売されていない状況で、その小型版が発表されたということは、それぐらいソニエリが今本気だということだ。

日本ではほとんど話題になっていないが、ソニエリはシンビアンOS対応の新機種も発表している。シンビアンOSは世界最大の携帯メーカーNOKIAが推奨する規格で先日オープンソース化が発表された。どこも必死なのである。

携帯OS業界は、今度はiPhoneOS、Android、Symbianの3強で競っていくのではないか。ソニエリはその中でもOSにあわせた新商品を開発するという。

日本の携帯市場がガラパゴス化といわれて久しいが、今後は世界的な波に押されて、スマートフォンが攻勢になることが想定される。あわよくばスマートフォンでも携帯課金が出来るように設計してもらえると本当に嬉しいのだが・・・。

miniには興味が薄いけど、スマートフォンには興味深々。どうなるかぁ・・・Xperiaが安い価格で出るようなら買ってしまう気がする。

ソニエリのXperiaの特設サイトもかっこいい。
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/special/main.html
期待です。

2010年02月19日

國母選手問題

あれこれ言われていた國母問題もようやく収束するのではないだろうか。

國母選手の正式は8位入賞。これを見て、よくやったという人もいれば、ざまぁみろという人もいると思う。そして、ボクはもちろん前者だ。

「問題」というのも失礼かもしれない。服装の乱れというのはあったかもしれないが、過剰反応しすぎだ。4年に一度のオリンピックという大舞台をまもなく迎える選手に対して、総叩きというのは明らかに異常だと思う。

そもそもスキーとスノーボードは仲が悪いというのは、半ば常識のことだと思っているのだが、違うのか。冬季オリンピックの種目としてもスノーボードはスキーと同枠で語られるのが不快なのである。

スノーボーダーにはスノーボーダーとしての誇りがあって、それはスキーの精神とは相反する。スノーボーダーは順位よりは、自分がいかに満足できるか、観客を魅せられるかが重要だったりする。事実、オリンピックにおけるスノーボード競技が、スノーボードクロスとハーフパイプ、パラレル大回転を3つしかないことからも分かる。

スノーボードが盛んなのは、X-GAMESにおいてであって、高額賞金で魅せる競技である。国際スキー連盟の主催するワールドカップなど欧米の一流選手などは出たりはしない。例外的に「超一流」ショーン・ホワイトがオリンピックに出てきたが、オリンピックに出てこない実力者がもっといることは知っておくべきだと思う。(テニスのオリンピックに一流選手でも出ない人が多いというのと同じイメージかな)

さて、そんなスノーボードの國母選手であるが、予選の成績ではもしかしたらメダルも、という期待をさせてもらう出来ではあったが、決勝では大技に失敗して8位。仕方ないだろう。これだけの母国からのパッシングなどあった中で、スノーボーダーらしい「挑戦」をしての8位であれば満足なのではないか。

楽しませてもらいました。また4年後は國母選手が是非メダルを取って日本中の度肝を脱がして欲しいと思う。

余談だけど、昨日は朝5時までカーリング女子のカナダ戦を観戦。白熱の展開に最後まで寝させてもらえなかった(笑)。やっぱカーリング面白いよ、また見たい。

2010年02月21日

父の三回忌

今日は父の三回忌があった。

天龍寺
天龍寺 posted by (C)こうへい

天龍寺、徳川の紋
天龍寺、徳川の紋 posted by (C)こうへい

天龍寺は新宿三丁目、タカシマヤからほど近いところにあるお寺で、徳川家とも由緒あるお寺らしい。父はずっと愛知で過ごしてきたのだけど、お墓をどこで作るという話になったときに、ボクも兄貴も東京にいるということで、この場所に母が決めたのだった。

今日は家族・親族とお坊さんのみのしっとりとした三回忌。これで安らかに父が眠って見守ってくれることを願いたい。

三回忌が終わってからタカシマヤに移動して食事。

どえりゃあ美味いスープ
どえりゃあ美味いスープ posted by (C)こうへい

どえりゃあ美味い和牛
どえりゃあ美味い和牛 posted by (C)こうへい

東京で家族が集まることは滅多にないので貴重な機会。何故か豪華な和牛膳を頂いてしまった。高いけど、やっぱりそれなりに美味い。

それからボクは映画の予約をして一度家に戻った。家に戻ると疲労困憊で眠ってしまった。ギリギリまで寝てから、歯医者へ。3週連続の歯医者。今日は上の親不知を抜いた・・・。もう歯医者慣れっこになってしまったよ・・・。

歯医者が終わってから新宿へ向かうと、Iちゃん曰く後輩Yが新宿にいるらしく会えるとのことで向かうことに。

新宿区役所前
新宿区役所前 posted by (C)こうへい

新宿区役所前のホテルでYと待ち合わせ。NとY夫婦の赤ちゃんと初対面。普段は宮崎にいるんだけど、旦那の長期出張とのことでこっちに1日だけ来たそうな。赤ちゃんは8ヶ月だけど9キロ近くあるらしく、非常に元気。全然泣かないし、電車などでも本当に楽だそうな。いい赤ちゃん産んだな、うらやましい。何気に自分らの二次会以来の再会なので嬉しかった。また今度は宮崎行くぜよ。

Yと別れてボクらはバルト9へ。映画の「パレード」を見た。

感想は・・・最高につまらなかった。。つまらなかったので続く話がないぐらい(笑)。

そして映画が終わってからは家に戻って食事して、という1日だった。

本当はサークルの後輩の二次会があったんで、行きたかったんだけど、三回忌の終わる時間が読めなかったのと、さすがに1日で弔事と慶事をこなせるほど人間出来てないので・・・。

2010年02月22日

文京区な1日

Iちゃんが朝早くに仕事に行ってしまって、午前中をゆっくり過ごした後に、午後に高田馬場で待ち合わせ。一緒にハワイアンバーガーを食べてから、東西線で飯田橋へ。

残念ながら、冬の季節は花も咲いてないので散歩なども厳しい。ただ、この季節だけ唯一「梅」が咲いているらしく、見に行くことにした。

小石川後楽園に来た
小石川後楽園に来た posted by (C)こうへい

ということで来たのは小石川後楽園。飯田橋から降りて、5分ぐらいで入口に到着。中にいると意外と人がいた。「黄門様のお庭で梅まつり」という祭りが開かれている。

円月橋
円月橋 posted by (C)こうへい

これが円月橋。写真見たら分かると思うけど、池に映った橋と実際の橋で綺麗に円形になっているという橋。

小石川後楽園梅の花その1
小石川後楽園梅の花その1 posted by (C)こうへい

小石川後楽園梅の花その2
小石川後楽園梅の花その2 posted by (C)こうへい

肝心の梅のほうは上記のような感じ。とはいえ、完全に咲いていたのは数本で、後はまだ咲きはじめていないというような感じだったなあ。でも綺麗だった。

小石川後楽園中央の池
小石川後楽園中央の池 posted by (C)こうへい

梅を堪能した後、後楽園方面へ抜ける。

WINS後楽園フェブラリーS
WINS後楽園フェブラリーS posted by (C)こうへい

そういえば、ちょうどGIがやっていたなぁと思って時計を見ると15時25分。馬券が買える!ということで、WINDS後楽園で1000円分馬券を買って、レースを見たんだけど、そのまま外れ(苦笑)。なんだよー、買わなきゃ良かった。

それから東京ドーム・ラクーアを回る。東京ドームでは「世界らん展」という実はすごいメジャーなイベントが行われていてたくさん人がいた・・・知らない世界だ。。

ラクーアで大道芸
ラクーアで大道芸 posted by (C)こうへい

ラクーアでは遠めに少し大道芸を拝ませてもらって、そのままボクらは文京シビックセンターへ。

文京シビックセンター展望台からスカイツリー
文京シビックセンター展望台からスカイツリー posted by (C)こうへい

文京シビックセンターは、上に展望台があって、都内が一望できるスポットとして有名。公営施設なので、展望台まであがっても無料。すごい。上に上がると壮大な眺め。遠くのスカイツリーがあったので写真を撮ってみた。

これ以外でも、あのラクーアの観覧車より高い場所にあったりして、確かにすごいんだけど、公営氏施設でこれはどうなのーって思ったりもした。

文京シビックセンター豪華すぎじゃね
文京シビックセンター豪華すぎじゃね posted by (C)こうへい

あまりの豪華さに驚く、ここって文京区役所も一緒に入っているから、これは無駄だと思うんだけどなあ。

文京シビックセンター下から
文京シビックセンター下から posted by (C)こうへい

帰りは文京シビックセンターの下の、春日のバス停からバスに乗って馬場まで戻ってくるという効率のいい戻り方だった。

文京区な1日だった。うん。

2010年02月24日

フィギュア採点問題と女子フィギュアへ向けて

バンクーバーのフィギュアスケート男子で以前から議論になっていた「4回転を飛ぶか否か」という問題は結局、4回転を飛ばなかったライサチェクが金メダルを獲得し、プルシェンコは銀にとどまった。

ソレに対してプルシェンコは「4回転を飛ばないフィギュアはアイスダンスだ」と抗議する意向だという。

これによって良かったのは、女子の演技を行う前に現行のフィギュアスケートにおける採点の問題がクローズアップされたことは大きいと思う。

技の完成度を優先するか、難易度を優先するのか。

ボクはフィギュアがこれから発展していくためには断然後者を支持する。モーグル競技でもスノーボードでもそうだが、「こいつにしか出来ない」というすばらしい才能を持った人が優勝するべきだと思うからだ。数少ない才能を、本番という舞台で決めてくる、そこに価値があると思う。やっぱりミスがなければいいという思考は、スポーツとしてふさわしくないと思う。

特にフィギュアはGOEと呼ばれる「技の完成度」が審判の心証によって加点されるし減点もされるという競技であるから、4回転を飛ぼうとしてわずかに着地が乱れたという演技よりも、確実に3回転を飛ぼうと思って完璧に決めたほうがいい得点が出てしまう。これは競技の衰退化に繋がらないか。

プルシェンコの不満はもっともだ。ジャッジを見ると180点つけたジャッジと147点をつけたジャッジがいるというの採点競技として異常じゃないか。しかし、現行の採点基準で言うならそのような仕組みになっているから仕方がない。アメリカ・カナダの審判が協合してGOEを活用して低い点を反映させることが可能だからだ。内実はわからないが、そう思われても仕方がない採点構成になっている。だからこそ、次のオリンピックまでに仕組み改正が望まれよう。

そして、今日から女子のフィギュアスケートが始まる。ポイントはなんといっても浅田真央vsキム・ヨナの対決しかない。

ボクはこの採点にフィギュアの未来がかかっていると思う。

GOEがちゃんと採点されるか、だ。もともとキム・ヨナのGOEが異常に加点ぶりフィギュアファンにとってはおなじみの光景であった。男子のプルシェンコは、素人目にも見て、演技に雑さが見えたから、ライサチェクの完成度のほうが勝っていたと思う人もいたかもしれないが、浅田とキム・ヨナに関しては、同じことをしている(むしろ浅田のほうが得点が高くてもいいぐらいだ)のに、キム・ヨナのほうが得点が爆アゲされる現象を引き起こしている。

無論、これはキム・ヨナだけに見られる傾向ではなく、開催国カナダのロシェットにも見られる傾向であるから、結局のところの安藤や浅田のようなトリプル・アクセルや4回転ジャンプを取らなくても、メダルを取れるようにという魂胆があると思わざるを得ない状況といえる。

だからこそ、ボクはその困難に絶対に打ち勝って欲しいとも追うわけだ。同じ演技をして、レベルの高いジャンプをしたとしても、それでもなおGOEの差であるとか、PCSの恣意的な差で負けるなどという事態になったら・・・・それこそ女子フィギュアを種目から外したほうがいいと思える事態になるかもしれない。せこい回数宣言のない2回転ジャンプを連発して不可解な爆アゲGOEで得点を稼ぐような選手がチャンピオンにふさわしいわけがない。

女子の3人は3人とも愛知の出身。愛知から巣立った選手が世界に、、それこそ自分は勝手に誇らしいと思う(笑)。がんばれ、採点の不利で負けないように。そして、是非勝利を。

2010年02月25日

不可解な5点差

なんかもうひどい。

今日のSPの採点にフィギュアの未来がかかっている、と書いたけども、フィギュアの未来は相当暗いようだ。

浅田真央:73.78
キム・ヨナ:78.50

完璧に演技をした浅田真央。キム・ヨナの演技後、GOE爆アゲで接戦ぐらいかなぁと思ってみていたら、5点も差がついてびっくらこいた。

1回目のコンビネーションジャンプで2回点目が素人目に見て回転不足に見えたのに、何故がDGどころか2点の加点があり、つなぎの部分で、何度も止まって(休んで)、軸ブレブレのレイバックスピンに加点と、足のまったく上がらないスパイラルが浅田と同等という得点だった。ホントかよ、おい。

これで78.5の女子の歴代最高というのは異常だ。一体スケートアメリカに比べて2点高いけど、どこが前と違うのか問い詰めたい。

個人的には浅田の得点も高すぎると思うが・・・。まるで浅田が高得点をとってしまったので、キム・ヨナにも高得点をあげないといけないというような採点だった。だって、男子の金メダリストより高い採点なんだよ。

このGOEというシステムはいかにも好都合で、任意に点を入れられるから、滑走順が後になっても前になっても、特定の人を加点や減点をして、順位を操作することが可能だ。浅田の2つ目のジャンプに3人が-1をつけたことからも、意図的に操作する人がいたと誰もが思う。+1と-1じゃ2点も違う。

5点差ということは、コンビネーションの2つ目のジャンプがDGになって手を突くぐらいしかないと縮まらない点差だから、これは本当に厳しい。だって、難易度の高いジャンプをキム・ヨナが飛ばないのでミスしようがないから。

浅田としては、3Aを2回演技にいれて完璧に決めること。それしかない。

もうこれだけ完璧な演技をしても、恣意的な採点に苦しめられる浅田が本当に残念でならない。誰よりも努力して、今女子スケート界で3Aを飛べるのは彼女しかいないんだよ。3Aをオリンピックで決めたのが伊藤みどり以来、18年の時を越えて、女子フィギュアがまた止まってしまったジャンプの進歩という歴史を刻もうとしているときに、3Aを飛べない、GOE/PCSで爆アゲで最高点をマークするような選手に負けてしまうというのが残念でならない。

キムヨナのコーチはカナダ人、3位に入ってきた(明らかに同じく爆アゲ)ロシェットはカナダ人。男子フィギュアで抗議をしているプルシェンコはロシア人、浅田と安藤のコーチはロシア人、、。

今回の5点差はやりすぎた。そしてFSで明らかに不正が行われるぐらいの得点操作が行われたら・・・。ICUはフィギュアを五輪種目から外せ。もうショーとして魅せればいいと思うぞ。

2010年02月26日

全員修造

ちょっと前の話になるんだけど、相当笑ったCMがこれ。

みんなのテニス ポータブルのCMなんだけど、いい味出してる。

松岡修造は本当にネットでも人気もので、この路線で彼を超える人は絶対に出てこないだろう。

本人のキャラクターと、ソフトの良さがよく噛み合わさっている。こういうCMが見られるなら、まだ日本のクリエイティブも捨てたもんじゃないと思うんだよね。

2010年02月27日

オリンピック史上最大の汚点

もう感動と怒りで感情のコントロールが難しい。

SPの前、SPの後とフィギュアの問題点についていろいろ書いてきたけども、結末がこれか。

キム・ヨナは150点というフィギュア女子史上、最高得点を挙げて、228点。対する浅田真央は205点と23点差。数値だけで見れば、キム・ヨナの圧勝、である。フリーだけで18点もの差がついた。

しかし、考えてみよう。

「金メダルを取るためには、何回かこけても審判のGOEボーナスで救われる上に、演技もジュニアに毛が生えた程度の項目しか飛ばなくていい選手」と「その選手の演技の直後に、ノーミスでも金メダルが取れない状況になった段階で演技をする選手」の演技を比較することがばかげている。

ボクが一番感動したのは、そういう状況の中にも関わらず、果敢に攻めた。多少のミスはあったものの、SPとあわせて3回のトリプルアクセルを決めるという大事業を成し遂げた真央ちゃんの演技だった。終わった直後の泣いたインタビューとか改めて聞いても、感動ものだ。

4年前に出ていたらおそらく金メダルだっただろう。そして、その後の今回のバンクーバーにいたるまでの4年間で、明らかにルールがキム・ヨナに有利なように変えられていく。その度に困難を克服して、対策をずっとしてきたのである。しかし、GOEやPCSと呼ばれる「審判のボーナス点」がすべてを吹き飛ばしてしまったのである。そういういろいろな思いの詰まった4年間のすべてをぶつけた演技だったと思う。だからこそボクはそれに感動できる。

前々から問題になっているGOEで、キム・ヨナの加点はなんと17.4。あれだけ難しいジャンプをしないとして非難されている、男子の金メダリストのライセチェクの演技でさえも加点が9.64であること考えると、いかに異常な数値化と理解できる。なお、浅田真央の加点は8.82だった。

審判のボーナス点だけで8.5点もの差がついている。8点というと、トリプルアクセル1回分の点差、である。正直な話、浅田真央の8.82という加点ですら、盛りすぎと個人的には思う。

どうして盛りすぎかというと、前に演技したキム・ヨナにフリー150点という男子金メダリスト(換算)を超える得点を出してしまったために、調整の必要が生じたからだと思う。

浅田真央が最高の演技をした場合に、万が一にもキム・ヨナを上回る可能性がある。だから、もう手の届かないボーナス点を与えた結果、オリンピック史上に残る汚点の得点をたたき出してしまった。あの演技を見て150点と思う人は誰もいない。プログラム構成から見ても、大した技はない。よほどのことがない限り金メダルが獲得できるという余裕も大きい。だからこそ、彼女は金メダルをとってもまったく喜ばないし、「まったく緊張しなかった」と他のスケーターに敬意を払わない発言しか出来ない。ボクが一番気に食わないのは、そういう 部分。

Google検索で、キム・ヨナと打つと「八百長」「不正」というキーワードが類似検索でひっかかってくる。英語で「kim yuna」と打つと「judge」「unfair」「score too high」というキーワードが表示される。テレビでこの明らかな得点操作が日本ではほとんど放映されない中、こういうキーワードがあがってくること自体がやっぱりスケートファンは同じことを考えていると思うし、日本だけでなく、世界銃の人も同じことを考えている。

まぁ問題はキム・ヨナだけじゃなくて銅メダルのロシェットにもいえるんだけどね。彼女のP/FSを通しても絶対に銅メダルの価値はない演技しか感じなかった。今日の演技で言えば、満足に滑りきった鈴木明子も安藤美姫もすばらしかった。あとラストに滑った長洲未来も良かった。特に最後の長洲の演技とキム・ヨナの演技を見たら、どっちが得点が高くて感動するだろうか。ボクは圧倒的に前者だと思う。長洲はアメリカ代表だけども、フィギュア王国を思わせてくれるのは充分の内容だった。

今回はキム・ヨナに金メダルを取らせるのと、ロシェットに銅メダルを取らせるのが目的だったので、もうこの順位は仕方ないんだろうか・・・。急にオリンピックで得点があがると困るから、4年間かけて、じっくりキム・ヨナはスケート技術も上がってないのにGOE加点とPCSの得点をじわじわあげてきたから目論見どおりだったってことか。SPの段階で3人に絞られていたもんね。浅田はそれに合わせて得点が上げられていたという印象しか受けない。実際は195点とかそのあたりじゃないかな。

うー書きすぎた。。

18年ぶりにオリンピックに戻ってきたトリプルアクセルに対して、審査員は何も感じないのか。無難に飛んでGOEで特別加点されればいいのか。オリンピックが挑戦をテーマにしているのであれば、浅田真央のトリプルアクセルはもっと基礎点が高くていいし、その挑戦に対してGOEはもっと高く出るはずじゃないのか。歴史への挑戦を評価しない段階でこのフィギュアという種目はオリンピック種目から消されてもいいよ。アイスショーの中に、演目として入れればいいじゃないか。

それぐらいボクは怒っている。そして、そんな不利な状況にも拘らず挑戦し続けた日本選手に心から拍手を送りたい。感動させてもらったよー。

さてさて、果たしてこの金メダルが価値のあるものかはいずれ分かる。そしてこの記録がオリンピック歴史上最大の汚点になるということも間違いない。あまりにひどかった。もう笑うしかない。

2010年02月28日

結婚する人が多い

今日は後輩の二次会。

実は明日だと勘違いしていて、たまたま前日に後輩Sとメールをしていて、1日ずれていたことに気づいたのでした。。。良かった。

まぁそんな土曜日。毎週の歯医者に行ってから、ランチをその後輩と食べる。13時から新宿で用事、ということだったが、キャンセルになって15時過ぎまでしゃべってた。

それから本屋に言ったりしてから家に戻って、着替え。そして着替えてから代々木に移動して後輩Gの二次会へ。

この二次会実は行くのを迷った。それは単純に「アジアン料理がダメ」ということに尽きる。今日の会場はベトナム料理屋で、当然料理はベトナム料理。パクチーすら食べられないので、結局何も食べるものがない。だから、どうしようと思ったわけ。

でも、やっぱり後輩だし行こうと思っていくことにしていったわけだけど、行ってやっぱり良かった。やっぱり幸せな2人を見るって言うのはいいね。自分も幸せを分けてもらえる気がする。

代々木ドコモタワーのふもと
代々木ドコモタワーのふもと posted by (C)こうへい

まぁ料理はてんで食べてないけども、ドリンクだけで凌いだ。Gの友達は同級生と1つ下の後輩とボクぐらいかなぁ、読んでもらえて光栄。

後輩の二次会へ
後輩の二次会へ posted by (C)こうへい

これがケーキ
これがケーキ posted by (C)こうへい

ケーキカット。幸せそう
ケーキカット。幸せそう posted by (C)こうへい

二次会恒例のビンゴゲームでは、相変わらずの強運を発揮し、貯金箱をゲット。早速浸かって貯金するようにします(笑)。最後にリーチになったのになあ・・・1位は無理だった。

それにしても、Gがいつの間にか警官になっていたとはまったく知らなんだ。奥さんも同僚ということで、所謂警官同士。悪さできない家庭になるなぁ。いや、別に悪いことしろって言ってるわけじゃなくてね。

3次会は最寄りの居酒屋で
3次会は最寄りの居酒屋で posted by (C)こうへい

2次会が終わって会社が近いので、1瞬会社によってから、また代々木駅まで戻ってきて3次会に。3次会は同じサークルのメンバーだけだったので、本当に他愛のないくだらないが、またそれでも面白い会話をずっとしてた。相変わらずこのメンバーはいいね。

それにしても、最近結婚ラッシュだな。後輩も半数以上が結婚したしねえ。みんなで幸せになりたいなあと。そして、お互いこの関係がずっと続くといいなと思う。

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