最近本当にドラマとか見なくなってしまって、原因か分からんのだが・・・。ドラマがつまらないつまらないという話も聞くけど、その意見には一理あると思うんだけど、そうであっても1クールに1つぐらいドラマを楽しむぐらいあってもいいと思うんだけどそれがない・・・。それだけの魅力があるドラマがないってのもあるかもしれないけどねえ。
まぁそんな自分だが、珍しく今クールはドラマを見た。
原作のファンで、ヤンサンが休刊してスピリッツに移ってからも読み続けている。書道をテーマにした漫画で、おそらくこのテーマの漫画はこれが初めてなんじゃないかと。
漫画の作者は河合克敏。帯をギュッとね、モンキーターンとそれぞれ柔道・競艇というマイナー(といったら失礼か)なスポーツを題材に、感動的な漫画を連載してくれていた。次の題材が書道と知った瞬間はホントか、と思ったんだけど、逆に書道を題材に漢字やひらがなの持つ本当の意味とか歴史的経緯とかを教えてくれる非常にためになる作品でいつも楽しみにしている作品。
それがドラマ化されるというから、それも楽しみ。何より、キャストはほとんどが無名なキャストかもしれないが、何より原作そっくりな役者を選んだというところからある意味驚き。そしてドラマのほうも、原作に忠実に忠実に楽しく作っていたので、原作ファンでも充分楽しめる展開だった。
NH
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