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2010年03月 アーカイブ

2010年03月01日

河津桜を見にいってきた!

金曜日まで後輩の二次会が日曜日だと勘違いしていたので、日曜日がパカっと空いてしまった。ということで、前々から行きたかった、河津桜を見に行くことにした。

え、桜?って人も多いと思うけど、河津桜は本州一咲くのが早い桜で、2月中旬?3月上旬ぐらいに渡って長い間楽しめる桜としても有名。ちょうど見ごろということで、遠いけど、河津桜のもとともなった伊豆の河津桜を見に行くことにした。

といっても、前日酔っ払って帰ってきたので、ちゃんといけるか心配だったんだけどね・・・。

パシュートおしかった―
パシュートおしかった― posted by (C)こうへい

目が覚めたのがなんと朝4時半で、せっかくなのでということで、メダル獲得の期待もあった女子パシュートの準決勝を見たら、何と勝ってしまってメダルを確定させてしまった。これは見るしかないということで、少し眠った後、また起きて7時の決勝を見た。

結果はご存知のとおわずか(0.02)の差で銀メダル。最後ばててしまった。いいレースだった、リレーに強いって日本らしいじゃん。

まぁ朝そんなで興奮した後、初台まで車を借りに行って、新宿で合流。いざ伊豆へ。

伊豆に向かうにあたって注意したのが、「135号には乗らない」ということ。結局伊東から熱海にかけてのこの国道は1本道で一度渋滞にはまると出られないという道、だから避けていくことにした。ちょうど、地震の影響で海岸の道路が通行止めになっているというニュースもあったので、結局いけなかったわけだけども。

東京インター前のマクドナルドで朝食を買って、東名に。厚木ICから厚木・小田原道路を通って小田原まで。小田原からは箱根新道で一旦箱根まで向かう。箱根からは1号線で三島まで出て、そこから南下して中伊豆へ。

もしかしたら伊豆スカイラインを通ったら早かったかもしれない。三島では渋滞に巻き込まれそうになりながらも、側道を通ったりしながら、何とか修善寺を過ぎて、ここらでコンビニ立ち寄った。

月ヶ瀬梅林の梅
月ヶ瀬梅林の梅 posted by (C)こうへい

このコンビニで近くの公園で梅まつりが開かれていることを知り、せっかくなので寄った。月ヶ瀬梅林梅祭りというらしい。

月ヶ瀬梅林梅まつり
月ヶ瀬梅林梅まつり posted by (C)こうへい

まぁとはいえ。あんまり人はいなくて地元の人のお祭りなのかなぁ、とも。雨は上がったんだけど、地面がヌメヌメしていて、ちょっと無理に坂を登ろうとしたら豪快にこけて泥がズボンについてしまうという不幸・・・・。仕方ない。

満開の梅を堪能してからは、ランチ。ちょうど近くに伊豆料理を出してくれる店があるということで、ちょっと来た道を引き返して寄った。

伊豆料理を堪能「ささの」
伊豆料理を堪能「ささの」 posted by (C)こうへい

「ささの」というお店。バイクツーリングの客が多かったのか、満員だった。お店にも書いてある通り、猪鍋ときじ料理が名物らしい、ということで、

これが猪鍋
これが猪鍋 posted by (C)こうへい

きじ串も絶品
きじ串も絶品 posted by (C)こうへい

猪鍋と、キジ串を注文。猪鍋は濃くてもすっきり飲みやすいような今まで飲んだことのない味で美味しい、キジ串も、キジの肉って初めて食べたので、新しい食感。たまに食べるにはいいかな。どちらも初めて食べた料理だったので、とても新鮮だった。

もう雨は完全に止んで、車は中伊豆をさらに南下。日本の滝100選にも選ばれている、伊豆半島の中央部にある、浄連の滝へ。

浄連の滝へ降りる
浄連の滝へ降りる posted by (C)こうへい

国道沿いにある駐車場から観覧場所まで長い階段をひたすら降りて、

水量が多い!浄連の滝
水量が多い!浄連の滝 posted by (C)こうへい

これが浄連の滝。水量が多くて、観覧場所にも水しぶきが飛んでくるぐらい。飛びぬけて大きいということはないけど、雨が降っていたからか水量が普段より多いらしい、これは凄いわ。見れて良かった。

滝を見た後は、降りてきた長い階段をひたすら登って駐車場まで。そして車はさらに南下。名曲「天城越え」で有名な天城峠を越える。そして、有名なオープンループ橋を降りて、

スイスでも見たなぁ・・・オープンループ橋
スイスでも見たなぁ・・・オープンループ橋 posted by (C)こうへい

河津七滝まで。なお「ななたき」ではなく「ななだる」と呼ぶ。

河津七滝の1つ大滝
河津七滝の1つ大滝 posted by (C)こうへい

ここには河津七滝と呼ばれる7つの大きな滝があるんだけど、時間もないので、一番大きい一番下にある大滝だけ見た。大滝も観覧する場所まで階段長かった・・・。

河津七滝の1つ大滝
河津七滝の1つ大滝 posted by (C)こうへい

そして、河津七滝を後にして、さらに南下。そして、ようやく目的地の河津に着いた。もっと込んでいると思ったけど、やっぱり雨&地震の影響からか、人が予想以上に少なかったのが幸運かも。

では、桜をどうぞ。

河津桜まつりその1
河津桜まつりその1 posted by (C)こうへい

こんな感じ。川の両側に桜がさいていて綺麗。1ヶ月もの長い期間にわたって咲く桜とのことで、これもまた見れて良かった。

河津桜まつりその2
河津桜まつりその2 posted by (C)こうへい

祭りなので、出店も出ていたりして、にぎやか。

足湯に浸かってみた
足湯に浸かってみた posted by (C)こうへい

足湯があって人がたくさんいたので、5分ばかし入ってみた。伊豆=温泉なんだろうか。

海。津波は来なかった。
海。津波は来なかった。 posted by (C)こうへい

駐車場から2キロほど南下して、JRの線路を越えるとそこは太平洋。津波警報が出ているということで、人はほぼゼロ。写真は海の近くまで寄ったみたいに見えるけど、そんな危険は冒さないです。堤防になっているところから一瞬だけ海を眺めたぐらい。

河津桜まつりその3
河津桜まつりその3 posted by (C)こうへい

まぁそれからまた来た道を戻る。帰りにはほとんどのお店も閉まっていた。

もっと人がたくさんいると思ったんだけどなあ、いつもは満員なのに幸運にも空いていたかどうかってのが分からないからなんともいえない。とりあえずボクは桜が見れて良かったなぁというのが感想。わざわざ遠くまで車を運転した甲斐があった。

修善寺の立ち寄り湯「筥湯」
修善寺の立ち寄り湯「筥湯」 posted by (C)こうへい

「筥湯」入口
「筥湯」入口 posted by (C)こうへい

さて帰りは、厚木で「シロコロホルモン」を食べたいということは決まっていたけども、せっかく伊豆まで来たということで、修善寺に寄って温泉に入る。「筥(はこ)湯」という立ち寄り湯に寄った。

もっと大きな施設と思ったらこじんまりした施設で、お風呂も1つのみ。ただ温泉の質はいい。案内板もまったく出ていなくて、道に迷ったぐらい町に溶け込んでいる温泉だった。

この「筥湯」は鎌倉2代将軍だった源頼家が暗殺された場所という縁起がいいかわからないけど大層有名な湯らしい。来れてよかった。

それから小田原まで出るわけだけど、死ぬかと思ったエピソードがここに。

136号線を避けて伊豆スカイライン経由で箱根まで出て小田原まで降りていく予定だったんだけど、もうもう霧がひどくて、本当に死ぬかと思ったぐらい前が見えない。前が見えないから危険中の危険で、センターラインをじっくり見ながら走っていたぐらい。有料道路から熱海のほうに降りたいと思ったけど、地震の通行止めが解除されたかどうかわからないので、前に進むしかない。さらにもう1つ困ったのはガソリンがつきかけていて、止まったらどうするんだという絶望感。

何とか箱根までたどり着いて、そこから箱根新道で小田原まで降りることが出来た。下りはあまりガソリン使わないようにして、ね。

霧とガソリンに苦しめられ、箱根新道の料金所のおじさんに24時間営業のガソリンスタンドの場所を教えてもらって、何とか危機を脱出できた。

まぁこんな状態で、ガソリンを入れた後はIちゃんと一緒に疲労困憊。結局シロコロホルモンはあきらめることにして、とにかく一刻も早く小田原を脱出したくて、厚木には寄らず、東京まで戻ってきた。

マルデナポリでピザ
マルデナポリでピザ posted by (C)こうへい

マルデナポリ三軒茶屋
マルデナポリ三軒茶屋 posted by (C)こうへい

東京についてからは、馴染みのナルデナポリでピザ&パスタを食べて落ち着いてから初台へ。初台で車を返して、何とか最終の京王線に乗って新宿まで出て、馬場から歩いて帰宅できた。

最後の伊豆スカイラインの霧&ガソリン騒動で桜を見たことも忘れてしまうぐらい疲れたドライブでした。。。

まぁでも桜は良かった、また来たいけど、伊豆スカイラインとガソリンには要注意と思った。。大変だった。

2010年03月02日

バンクーバー総括

バンクーバーオリンピックが終わった。

日本の成績は銀が3つ、銅が2つとなった。トリノが金1つ(荒川静香)だけだったので、前と比べたら増えて良かった、というべきか。

「疑惑の」銀メダルの浅田真央は残念としても、ボクとしては本当に頑張ったと思う。毎回オリンピックを終わって残念なのは、人気のある競技の放送は何度もされるけども、メダルの期待の薄い競技などは、ほとんど放送されないこと。冬季オリンピックの花形といえばアルペンの滑降や大回転だったりするわけだけど、日本選手が出場していない or あまり活躍できないせいでほとんど放送されないのが残念。

日本のオリンピック強化費は約27億円、対する隣国の韓国は100億以上と4倍以上の開きがある。ドイツにいたっては200億円ぐらいあるらしい。日本はただでさえ少ないのに、事業仕分けの対象となったぐらいだ。。。もう日本がスポーツを強化する方針じゃないというのが悲しすぎる。

特に冬の種目は用具が重要だったりするわけで、金銭的な支援が不可欠にも関わらず、金銭的に余裕のある種目は少ない。女子パシュートで金メダルを獲得した2人の支援企業ダイキは社長のポケットマネーで強化費をまかなったそうな。涙なしには語れないエピソードだろう。もちろんこれは、成功したから言えるわけで、それ以外にもアルバイトで生計を立てながら出場した人だってたくさんいる。それにも関わらず、入賞した種目数は21個から26個に増えたとのこと。これは本当に賞賛すべきことだと思う。

日本人ほどオリンピックの好きな民族は居ないと思う。だからこそ、ボクはオリンピックアスリートにはもっと存分な環境で競技を続行できる環境が必要だと思っている。選手より役員が多く参加するなんてことはありえないでしょう。

スポーツ税、というわけじゃないけど、国民1人が100円出すだけでも100億円集まるんだよ?簡単にアスリートを支援できる仕組みがあるといいんだけど、、むむーん。

ともあれ選手の皆様お疲れ様でした。感動をもらいました。ありがとう。

2010年03月03日

久々に見たい海外ドラマ

HEROSのシーズン3を見てから、次に見る海外ドラマは何にしようかなぁと思っていろいろ物色していたんだけど、どれもこれも1話だけ見て、「合わないなぁ」と思ってやめてた作品が多かった。

ナンバーズとか、バーンノーティスとか、ボーンズとか・・・。

それが今回面白そうな作品にようやく出会えた。

「FRINGE」(フリンジ)という作品。LOSTやスタートレックの監督の最新作で、1話のパイロット版に10億かけたとのこと。

作品の内容は一言で言えば「Xファイル」のような作品。フリンジとは”解明できない現象”という意味で、その解明できない現象が最終的にある目的のために動いているのではないか、というストーリーになる。

第1話を見たけど面白かった。一話で完結なので、間を空けてみても楽しめるのも特徴かもしれない。是非是非、レンタルショップで借りてみてください。

2010年03月07日

グランパス、開幕勝利。J初制覇へ希望大

待ちに待った2010年Jリーグの開幕。大型補強でストーブリーグの勝者は明らかにグランパスだったのは間違いない。ただ、大型補強をすれば必ず成功するわけでもないのが、プロの世界の常識でもある。

そして、そんな今年の開幕戦の相手はガンバ。まさしく天皇杯決勝で完敗した相手。ガンバは補強らしい補強もせずにシーズンに望んだ。大型補強の名古屋と、成熟度を優先したガンバとの注目の一戦だった。BSで放送されていたので、友達Nの家で一緒に見た。

グランパス開幕戦勝利!!
グランパス開幕戦勝利!! posted by (C)こうへい

試合はというと2-1でグランパスの勝利。ただの勝利ではない、お互いの持ち味を出し合った上での勝利、これは大きい。

グランパスの今年のサッカーは4-3-3.両ウィングである玉田と新戦力の金崎が両サイドに常に張り付いて、グラウンドを広く使うサッカー。ストイコビッチ監督就任からずっと行われているサッカーで、今年は両ウィングをさらに機能させて、アンカーが1人という超攻撃的布陣だ。試合のほうも、ディフェンダーを中心に頻繁に逆サイドに正確なパスを届けることによって、相手の守備力を分散させていくというシンプルな仕組み。

一方でガンバはメンバーがほとんど変わっていない。特に中盤の遠藤・橋本・明神・二川の4人の連携はJナンバーワンといっても過言ではない。中盤で早く低い正確なパスを繰り返し、チャンスを作る。

お互いがお互いの持ち味を出したサッカーで、結局のところお互いの攻撃力が相手の守備力を常に上回るという、チャンスが双方に来るという、まさしくノーガード(とまではもちろん言えないが)のサッカーが繰り広げられた。

そしてグランパスが勝てたのは、その中で地力が勝ったからだ。特に今日のMVP級の活躍は金崎においてない。何度も何度も相手にドリブルを仕掛けていき、チャンスを作った。正直、これほどいい選手とは思ってなかったぐらい。玉田・ケネディ・金崎の3トップで完成度を高めていけば、確実に勝利できるチームになるんじゃないか。特に2点目は遠藤のミスをついたもので、非常に評価できる。

ガンバも何度もアンカー吉村の裏をついてチャンスを作ったが、闘莉王中心としたディフェンスが最後まで踏ん張った。失点シーンはもうあれをあの角度で入れられたら仕方ないというぐらいのビューティフルゴールだし、打った二川を褒めるべき。

勝ったからいうわけではないが、見ていて楽しい試合だった。昼にFC東京vsFマリノスを試合を見ていて、つまらない試合に失望したけども、このグランパスvsガンバは今まで見たJリーグの試合の中でも上位に入るレベルの高い試合だったと思う。そんな試合を出来たことに今年のグランパスは価値がある。

この試合が出来ればJリーグ制覇は間違いない。しかし、新戦力も日本代表合宿に参加していた選手もいて、まだ連携がうまく行っているとは言えない。チームとして慣れていけば、さらにいいチームになれる。

ACLに出れない悔しさはJリーグ制覇で晴らそう。今年も応援するぞ、グランパス。

2010年03月08日

映画のライアーゲームを見た

日曜日。

今日は午後からずっと会社に行っていて、終わったのが夜。夜にどうしようかと思って、映画のライアーゲームを見てきた。

ライアーゲーム映画版見た
ライアーゲーム映画版見た posted by (C)こうへい

ご存知のとおり、ドラマで2回放送されて、そのまま映画に突入したパターン。

ファーストシーズンのドラマが始まる前は、松田翔太にしろ、戸田恵梨香にしろ、「誰?」というぐらいの俳優・女優だったのに、土曜23時枠という遅い時間帯ながら、ドラマの内容も非常に濃く、高視聴率を取ったこともあって、これをステップに一流への仲間入りを果たしたといってもいい出世作だった。

そんなライアーゲームが映画化されたということで、開幕週に見に行ったというわけ。

映画の内容のほうは「まぁまぁ」かなぁ。

面白かったのは間違いないんだけど、映画で見なくてもいいかなぁというのは率直な感想。あと、風邪を引いた状態で見に行ったので、あまりの大どんでん返しの繰り返しで疲れたというぐらいか(笑)

このドラマの特徴である、ピンチからの大逆転や、チャンスからの窮地とかそういう部分は映画版でも残っていて、それが面白いという人であればいいんじゃないかと。ボク的には面白いと思うけど、むちゃくちゃ面白いという感想はないかなぁ。

そんな感じ。

ロストシンボル購入
ロストシンボル購入 posted by (C)こうへい

あと、先日発売されたダン・ブラウンのロストシンボルを読み始めた。やっぱりむちゃくちゃ面白い。楽しく読んでいくぞー。

2010年03月09日

パナ「DMC-G2」発表

g2.jpg

パナソニックが新型のデジタル一眼「DMC-G2」を発表した。

前に1月31日に期待!とか書いておいて、結局それは単なるデマだったことが発覚したんだけど、オリンピック中も何も発表がなく、どうしたのかと思ったら、今日発表があったらしい。

スペックを見ると、G2といってもG1の後継機種というよりも動画が撮れるからGH1の後継機種に近いのかもしれない。ダブルズームキットもあるから、これは相当期待できるかもしれない。

個人的にはGF1のような気軽タイプより、このGシリーズのようにがっしり撮れるタイプのほうが好きなんだよね。やっぱり覗き込んで撮るほうが、カメラとしては合っている気がするから。

とはいえ、G1が登場してからの1年での値下がりっぷりを見ると、パナの一眼は新しいものが出てもすぐに値下がりする傾向があるから、3ヶ月様子を見てから、値が下がってから検討してみることにする。

そろそろL1も切り替えたいなぁ・・・。

2010年03月12日

鶴岡八幡宮のイチョウが倒れる

衝撃的なニュース。

鶴岡八幡宮の大イチョウの樹が倒壊したらしい。

鎌倉3代将軍の源実朝を、甥の公暁がこの樹に隠れていて、暗殺したとされる伝説「隠れ銀杏」とも言われる、有名な樹だった。

この樹の下から、鶴岡八幡宮を写すといい景色になるんだよねえ。最近は鎌倉いけてなかったので、桜でも見に行きたかったけど、、イチョウがないのは残念だなあ。。。、

関東大震災にも耐え、数多の台風などにも耐えてきたのに、何故という気もする。特に風も強いわけではないし・・・・発表によると雨で地盤がぬかるんでいたというが、あまりに残念すぎる。でもそれも自然なのかもしれない。

余談だけど、本当に実朝を刺したのは、公暁じゃないかもしれないという説もある。暗殺するときに、わざわざ自分の名前を名乗らなきゃいけない理由は特にないし、何よりわざわざ不自然に名前を名乗ったのが怪しい。・・・まぁこのあたりはいろいろ諸説があるので言及しないけど、個人的には公暁じゃなかったと思うけどね。

また機会見つけて鎌倉行こうかなぁ。 

2010年03月13日

いよいよ2010年F1が開幕

3月に入るとようやくスポーツが開幕シーズンに入ってくる。

先週のJリーグを皮切りに、今週末はF1が開幕する。(再来週はパ・リーグか)

佐藤琢磨に興味を持ってF1を見出してから6年ぐらいになるのか。富士にも2回見にいったし、最後と思われた鈴鹿にも予選だけ見にいけた。一昨年は中国まで行ってF1を見たこともあったぐらい。

そんなF1だが、去年が最悪につまらなかったので、その分今年は目一杯楽しみたいし、事実最後の最後まで楽しめそうな展開になりそうだ。

去年はブラウンGP(現メルセデスGP)が最初からリードを重ね、レッドブルが迫るという展開しかなかったが、今年はその2強に加えて、名門フェラーリとマクラーレンが順調にマシンを作ってきているので、いわゆるトップ集団が8台、一瞬のミスや展開のあやで順位が変わる結果になりそう。

また、日本人として忘れてはいけないのが、小林可夢偉のフル参戦。ステファンGPでの奇跡のシート獲得という一貴の夢は破れ、琢磨もIRLで参戦が決まった以上、今年はまさしく可夢偉の年にして欲しい。

可夢偉は、過去のフル参戦した日本人ドライバーとは違って、実力でシートを奪い取ったところが、これまでの日本人ドライバー以上に期待出来るところ。特に今年のF1シートは直前まで誰が納まるかわからないような展開の中で、F1の名門ザウバーに1stドライバーとして早々と契約したのには驚いた。エンジンやスポンサーのバーターなどのない、去年のトヨタでのスポット参戦の実力が評価されての契約なのは間違いない。

先日の上位4チームは手ごわいが、近年のF1は上位と下位の差が縮まっているから、可夢偉の実力が発揮できるようであれば、ポイント圏内、そして表彰台も狙えないことではないと思う。混沌としたF1の中で、去年同様のパフォーマンスを期待したい。

そして優勝争いはなんといってもアロンソに期待。最高のマシンで最高のパフォーマンス。マッサという同じマシンに乗る強敵はいるが、それを打ち負かしての年間優勝を期待したい。もちろんシューマッハの復帰もまた楽しみだっが、ボクはどちらかというとフェラーリの2人がもっとも楽しみ。

今年は例年続いたオーストラリアではなく、バーレーンでの開幕。新興チームの中にはテストすら行ってないチームもあるしなぁ・・・最初のレースからしてまず誰が勝つか分からないという展開。初戦を制したチームこそ、主導権を握っていくんだろう。

いやぁー期待期待。今年は出来ればシンガポール見に行ってみたいけど・・・無理だなぁ・・。 

2010年03月15日

ホワイトデーに伊勢丹、そして友達の婚姻届の証人

のんびりしているのかどたばたしているのか分からない1日だった。

ホワイトデーというのに、土日にかかっているものだから、売上が減るらしい。土日で売上が減るってことはやっぱり義理とかそういう部分のニーズが高いことを意味してるのかな。確かに会社で貰ったり渡したりってあるもんね。

伊勢丹ホワイトデー
伊勢丹ホワイトデー posted by (C)こうへい

そんなわけでやってきました、伊勢丹。特に伊勢丹である理由はないんだけど、バレンタインデーの発祥が伊勢丹と言う話を聞いてから、縁起を担いで買うときはなるべく伊勢丹にしている。

とはいえ、あまりに混んでる・・・。

SADAHARU AOKIホワイトデー
SADAHARU AOKIホワイトデー posted by (C)こうへい

混んでいるし、ものがたくさんあるし、何を買おうかすら迷う。そんなで買ったのが上のお菓子。SADAHARU AOKIは銀座と六本木とここにしかお店がないらしい。希少品に弱いボクは、ちょっと並んでこkで奥さん向けのものを買った。あとは義理お返しを少々買い込んで、買い物終了。

ここは渋谷
ここは渋谷 posted by (C)こうへい

買い物が終わってからは、渋谷に出て、読書&ブログでも書いたりしていて、夜にIちゃんと合流して、渋谷から歩いて青山にあるアンカフェへ。

青山アンカフェその1
青山アンカフェその1 posted by (C)こうへい

青山アンカフェその2
青山アンカフェその2 posted by (C)こうへい

友達が29日に入籍するとのことで、証人になってほしいと言われ書いた。ボクらの場合は、普通に自分の親と奥さんの親に書いてもらったんだけど、こういう友達に書いてもらうっていうのもアリなのね。それにしても、婚姻届って、書き間違えたらまずいので、緊張して書いた、無事終わって良かった。

アンカフェは、ABCの隣にあるカフェで、友達がここで10月10日に二次会を行う場所とのこと。おしゃれな場所で、セレブって感じかなぁ・・・・自分にはあんま縁がない感じ。

ここで3時間ほど喋ってから解散。渋谷でカラオケで1時間歌ってから帰宅。

ホワイトデーのプレゼントは家に帰ってから渡しました。まぁそんな1日。

2010年03月17日

信長と信忠

久々に歴史小説に手を出してみて読んでみた。

「信長と信忠」という信長を父としての視点から書いた新しい作品。

鈴木 輝一郎
毎日新聞社
発売日:2009-11-20

歴史小説は結構読んできたけど、やっぱり信長にかかわるものが一番面白い。ボクは信長に関しては「井沢史観」が一番あっていると思うんだけど、いろいろな考え方があってそれを吟味するのも面白かったりする。歴史小説って結局、世に知られたエピソードから、日常の人間関係か何かを考察して組み立てて行くんだけど、今回の作品は「父」として信長がどう息子たちに接したかを説く。

特に考察のところで面白かったのは、「有能すぎる息子は父にとって敵になり得る」という思考。確かに信玄は父を追放したし、もしかしたら信康の切腹はそれに関連したのかもしれない。

だからこそ、信忠という「信長の息子」という目立っていい武将のはずが、歴史からはあまりスポットライトが当たっていないのは、信忠自身があえて野心を出さずに振舞っていたことも考えられる。そういう視点からこの小説はかかれててそれ面白い。ただ、当然歴史自称の断片を組み合わせていくだけなので、物語としては薄い、そこが残念。

ボク自身は信忠という武将の評価はそこまで高くない。というのも本能寺の変の時に、父が襲われたと知ったのにも関わらず、安土に戻るという選択を取らなかった、という人生最大の失策を犯しているからだ。妙覚寺に立てこもった信忠はあっけなく首を取られ、結果として信長父子がこの光秀の反乱によって討ち取られてしまった、

信長であれば、真っ先に逃げ出したはずだ。それは総大将が生きていれば軍は立て直せると言うことを彼が知っているからだ。信長がなくなっても、信忠を中心として織田軍を立て直せば、光秀を討ち取ることは可能だったと思う。少なくとも安土に篭城すれば、援軍までは持ちこたえただろう。

だからこそ、この選択こそが最大の失敗だった。だから評価は高くない、というわけ。

ただ、本を読んで思ったのは、例えば信長は信忠が愚将だったらもっと早くに切られていた可能性もあると思う。だとすれば、後継者として少なくとも本能寺の変の前までは総大将であった信忠の将の器と言うのもやはりそれなりにあったというのが妥当な評価なのかもしれない。、

うーん、なかなか面白い小説だった。

2010年03月21日

友達の送別

せっかくの土曜日と言うのに夕方まで仕事をしてから、夜に友達のマンションまで。

半年前にお邪魔した武蔵小杉のタワーマンションに住む友達Tが札幌に転勤になったということで、その送別会的意味合い。

ちょうど横須賀線の武蔵小杉駅がオープンしたと言うことで、鉄道好きなボクとしてはこの機会に行ってみるべし。

横須賀線の武蔵小杉
横須賀線の武蔵小杉 posted by (C)こうへい

とはいえ、湘南新宿ラインはタイミングが合わず、品川で乗り換えて、横須賀線で駅まで。さすがに綺麗だ、そして結構人が降りてそれも驚いた。

武蔵小杉のタワーマンション
武蔵小杉のタワーマンション posted by (C)こうへい

で、T自慢のマンションがこれ。

友達の送別会と言うか何というか
友達の送別会と言うか何というか posted by (C)こうへい

中に入ると半数が知った人、半数が知らない人と言う謎のパーティ。送別会というのかなんか分からない感じで、ただ半年前にも会った人もいたし、あとTの彼女などもいたりしてワイワイとした感じ。

あっという間に終電になって、帰宅。武蔵小杉から高田馬場の終電が0時半ってうのも驚きだった。

Tは来週から札幌らしい。すごい嘆いているんだけど、札幌いけるってうらやましいけどねえ、うーん。

2010年03月22日

あの"Number"の表紙になっちゃった

三連休の中日。

今日はお昼に後輩Tと待ち合わせをして丸ビルまで行ってきた。

丸ビルで何をやっていたかというと、ナンバーの30周年展。この3連休限定でやっているイベント。15年来のNumberファンとしては行かないわけにはいかない。ちょうど後輩も空いていたので一緒に行くことにした。

ナンバー30周年展その1
ナンバー30周年展その1 posted by (C)こうへい

ナンバーの過去30年分の表紙が一覧で掲示されていると言うNumberファン唾涎イベント。30年分のNumberの歴史を見ることが出来た。

Numberの歴史は日本のスポーツの歴史といっても過言じゃない。昔はプロ野球の表紙が多いのはいうまでもないけど、F1だったりプロレスだったり、ラグビーや競馬なんかが表紙を飾ったことも多々あった。居間なんか2号に1つはサッカーの特集が組まれているけど、時代の変遷ってこういうことかぁと思った。

ナンバー30周年展その2
ナンバー30周年展その2 posted by (C)こうへい

こっちが入口。あとは歴史を飾った清原とか高橋尚子とかの写真が掲示されていた。

ボクが記憶にあるのは400号前後からで500号からは全部ストックしてある。あ?こんな表紙あったなぁと思って勝手に興奮したりしてた、単なる馬鹿だった(笑)

そうそう、このイベントの特典で、Numberの表紙になれるというイベントがあって、1日限定200人とかで絶対に無理だと思っていたんだけど、聞いたら45分待ちで大丈夫と言うことで、45分写真など見てから、写真を撮ってもらった。

丸ビルの外にチューリップ
丸ビルの外にチューリップ posted by (C)こうへい

写真を撮ってからこれまた現像に50分ぐらいかかるってことで一旦丸ビルを離れて隣のビルのスタバで小休止してから、戻って写真を受け取った。

ナンバーの表紙になっちゃった
ナンバーの表紙になっちゃった posted by (C)こうへい

↑はい、これが写真(笑)。一応個人情報保護で顔は丸秘で。。ボクはブルー背景で、後輩Tは赤背景で取ってもらった。野球のボールとかバットとかサッカーボールがあったけど、ボクはせっかくなんでラグビーボールを持って撮った。2人で興奮してすげーすげー言ってた(笑)

いやーNumberマニアとしてはこれは一生ものの宝物、ありがとう(涙)。

んでもってTと別れてボクは新宿へ。

新宿のネットカフェで「グランパスvsジュビロ」を見ようと思って、CS放送が見れる席に。が・・・・・なんと試合がやっていない。

ここで初めて知ったんだけど、スカパーがJリーグ全試合中継するって言うのはスカパーのオリジナルのコンテンツで、ネットカフェがCS放送で入れているJsportsとはまったく別物だって言うこと。うーん、仕方ないのでネット中継でプチプチ切れながら見たんだけどあまりよく見れなかったな。。。あ?スカパー契約したい。まぁ勝てたからいいか。

夜はIちゃんと待ち合わせをして、実写版の「時をかける少女」を新宿ピカデリーで鑑賞。

実写版時かけはなかなか
実写版時かけはなかなか posted by (C)こうへい

うん、なかなかいい話だった。

原作の世界観を損なわない、いい物語。1972年4月と1974年2月を間違えてタイムスリップしてしまうという最初の笑える展開もそうながら、「過去を変えてはいけない」と最後に、分かっていても防げない悲しい現実に涙してしまった。

結構複線がいろいろ張ってあって、過去の複線と今の複線がいろいろかみ合ったりしてなかなか凝ったいい映画だと思った。個人的には、最後どんでん返しを期待したんだけど、まぁそれは贅沢なお願いだったみたい。

是非是非、見るタイミングがある人は、この映画必見ですよ。

まぁそんなで日が変わるタイミングで帰宅。帰宅してからゆっくりしようと思ったんだけど、サークルの追いコンに呼ばれて海乃家まで行った。

追いコン海乃家
追いコン海乃家 posted by (C)こうへい

結局朝まで、、あまり現役とは話してないんだけど、久々に会えたOBとかもいて楽しく話せました。しかし、これだけの人間が朝までいるって言うのもある意味凄いね。みなさん元気だよ、ホントに。

ボクはと言うと5時過ぎに帰ってきた。そして寝た。だって朝早かったんだもん。仕方ないー。

2010年03月23日

お彼岸→国立競技場ラン→DREAM13

すごいドタバタした1日だった。そして動いた動いた。

朝家に戻ってきて、睡眠時間3時間弱で何とか起きて、午前中にはまずお彼岸ってことで、、Iちゃんと父親のお墓参り。

3周期で骨を東京に移したので家から近い。新宿3丁目のお墓に寄ってお花を捧げて、お水をかけてのお参り。ちゃんと定期的に近いから来れるようにしたい。何より大切な父親だし。

お彼岸
お彼岸 posted by (C)こうへい

とまぁ午前中にお墓に参ってから、ボクはと言うと国立競技場へ。「run for water」というチャリティイベントに友達3人と一緒に参加してきた。

どういうイベントかというと、最大5人1組で国立競技場を25周リレー形式で走る。1週走るごとに100円をモバイルフェリカで募金すると言うイベント。つまり1チームで2500円募金が集まり、100円でアフリカの子供たちが40日間綺麗な水を飲むことができるようになるらしい。

全員で試し走
全員で試し走 posted by (C)こうへい

友達J夫婦とゆってぃに似てるFと一緒に参加。4人なので1人6周or 7周となる。

何より嬉しかったのが、この国立競技場のトラックを走れると言うこと。当然観客が入っているわけではないけども、いつもラグビーやサッカーで観客席から見ていたトラックを走れるって言うのは嬉しいことじゃないの。

国立競技場トラックを走る
国立競技場トラックを走る posted by (C)こうへい

とはいえ、特にチームごとに順位を競っているわけじゃないので非常にのんびりして、みんなで一緒に走ったと言う感じ。ボクらのチームは4人なので、1周走って募金して休んで、自分の番が来て走っての繰り返し。5人だともっと楽なんだろうけど仕方ない。

RUNforWATERスタート
RUNforWATERスタート posted by (C)こうへい

400メートルって世界記録だと45秒切るぐらいなんだけど、必死に走ったら大体100秒ぐらい。しかもダッシュしすぎると最後はバテバテになるという結構つらい距離だと判明。でも楽しかった。必死で走らなくて良かったんだけど、国立走れる喜びで結構頑張って走ってしまった。

さて、イベントが終わってどうしたかというと、今度は新横浜まで4人で移動。DREAM13を4人で観戦してきた。

久々横浜アリーナ
久々横浜アリーナ posted by (C)こうへい

Dreamはボクが見に行くのは「3」以来で2年ぶりかな。

正直Dreamにはほとんど関心はなくて、誰が王者だとかそういうのも全然分からない状態。。ただ今日は大好きなミノワマンとジョシュが出るって言うのと、ハンセンのファンというのが行く動機だった。

ちょうど行くと、オープニングが始まってギリギリ試合開始まで間に合うことが出来た。

DREAM13ミノワマン強し
DREAM13ミノワマン強し posted by (C)こうへい

そして初戦はいきなりミノワマン。対格差のある試合だったけど、やっぱりミノワマンは勝ち方を知っている格闘家だと思った。アンクルホールドで見事な勝利。恒例の最後の全員ガッツポーツにも参加できて満足。

DREAM13菊野が圧勝
DREAM13菊野が圧勝 posted by (C)こうへい

2試合目は日本人同士のライト級戦い。こちらもキック一発のKOで菊野の勝利、こりゃ結構今後も期待できるかもよ。

DREAM13エスコベドつぇぇ
DREAM13エスコベドつぇぇ posted by (C)こうへい

3試合目はあっという間に日本人がやられた(苦笑)。あまりに綺麗にキックが入ったもんで、それもまた驚き。

んで4試合目は何とか起きていたんだけど、休憩明けの5試合目あたりから、睡眠不足の影響で試合が見れない(笑)。5試合目はほとんど寝ていたぐらい・・・つまんないぞ。

DREAM13バーネットvsマイティ・モー
DREAM13バーネットvsマイティ・モー posted by (C)こうへい

そして待ちに待ったジョシュの試合。青い目のケンシロウ、大好きなんだよねー。

ただ試合のほうはマイティ・モーが金的攻撃を食らってしまって、10分ぐらい試合が中断されてしまった。何とか試合は再開したものの、その影響は大きく、結局ジョシュが勝ったんだけど、、うーん腑に落ちない試合だった。

DREAM13ジョシュ
DREAM13ジョシュ posted by (C)こうへい

やっぱりジョシュは最強であって欲しいから、こういうアクシデントがない状態で勝って欲しかったんだよなー。まぁでもこの試合見ても分かるけど、ジョシュも勝ち方を知っているファイターだよね。

DREAM13ビビアーノ勝利
DREAM13ビビアーノ勝利 posted by (C)こうへい

そしてメーンイベントはビビアーノvsハンセン。ハンセンはPride時代からも応援していて、前に見に行ったDream.3でもアルバレスと激闘を繰り広げたから印象は強い。クネクネして強いんだよね。

DREAM13ヨアキム・ハンセンやっぱいいね
DREAM13ヨアキム・ハンセンやっぱいいね posted by (C)こうへい

試合のほうは本当にお互いの持ち味をどんどん出すような好試合で、結局判定も最後まで割れて、ビビアーノがそのまま王座防衛という感じ。うーん、ボク的にはハンセンが上回っていたんだけど、贔屓目だったのかな。

DREAM13全員あいさつ
DREAM13全員あいさつ posted by (C)こうへい

全体としては満足なんだけど、最初にKOが続いたのに、金的による試合の中断が3試合ぐらいあって試合が止まってしまったことが多々あったと言うのと、判定試合が続いてしまってグダグダな試合があったっていうのが残念なところ。

やっぱりストーリーがPRIDEと比べて上手くない。懸命に試合前の煽りVTRで見ている人に事前情報を吹き込んでくれるんだけど、PRIDEであればヒョードルに挑戦であるとか、また一方でPRIDEのリングに立つためにDEEPなどで実績を重ねると言うようなバックグラウンドがあったんだけど、いまだと何か簡単にリングにたっているような気がしてそれが残念なんだよね。

まぁでも上述の煽りVTRの佐藤Pは健在だし、アナウンスのレニーさんも相変わらず元気で、そういう演出面でのらしさ、というのがやっぱりあって、それはそれでいいとは思ったけどね。

ただ、前は東京ドームやさいたまスーパーアリーナが満員になったイベントが、今は収容人数が3分の1近い横浜アリーナでやってかつ空席が目立つと言う状況はやっぱり悲しいと思うんだな。うーむ。

横浜帰りに餃子
横浜帰りに餃子 posted by (C)こうへい

帰りは駅に向かう途中にある中華料理屋で軽めの夕食。

新横浜駅
新横浜駅 posted by (C)こうへい

で、新横浜駅から帰宅。菊名→渋谷→高田馬場。

動いた動いた三連休最終日だった。

2010年03月24日

プロ野球がついに開幕

プロ野球がついに開幕。

とはいえ、先週土曜日からパ・リーグが先に開幕しているが、何より中日ファンとしてはセ・リーグの開幕が待ち遠しい。

中日の開幕ローテは、チェン・吉見・小笠原・山井・バルデス・準規と6人。朝倉・中田・川井・山本昌が怪我で出遅れる中で、12球団一の投手陣は出遅れを感じさせない投手層には驚くばかり。浅尾→岩瀬と続く流れは今年も堅い。

打線も去年の陣容に、セサルと新人3人(大島・W松井)ガ残っている。荒木の復帰には時間がかかるだろうが、その穴は感じさせない。本格稼動2年目の藤井が去年以上の活躍を見せてくれれば、6番井端とともに強力な得点打線を形成できると思う。

それにしても3年連続で巨人にやられているから、今年は必勝、しかないね。クライマックスまで行くのは間違いないとして、クライマックスで巨人を倒せるよう計算して戦わなければいけない。

いつも中日戦を一緒に行っていた、親友N君が名古屋転勤ということで、今年は誰と見に行こうか。うーん、それだけがもっぱらの悩みでした。

2010年03月25日

日経新聞電子化

日経新聞の電子版が24日にスタート。サーバーが落ちるなどするほど注目度が高い。

http://www.nikkei.com/

料金は、紙媒体と合わせるとプラス1000円(=5383円)、電子版だけなら月4000円もする。

「良い記事は有料」という方針の通り、高めの料金設定。新聞の有料配信のさきがけでもあるウォール巣とリードジャーナルが月1980円だから、倍の設定というわけか。

高い。。

産経が無料で出しているから、それと比較するのは間違いだと思うんだけど、日経としては電子版であれ、それだけの価値があると自負しているわけだ。値段を下げて人数が倍以上になることよりも、高いままを維持したいという気持ちは分かる。

まぁそれにしても驚いたのは、有料購読者には1000円という課金設定だったこと。値段が1000円ということよりも、こういう値段設定があるということは、日経新聞として購読者を管理していることを意味する。だって、そうじゃないと購読を辞めたときに1000円という値段設定じゃ販売できないってことだから。

ボクは新聞社ってのは、部数というものは正確に人数(個人情報)を出していないものと思っていた。だからこそ、堂々と押し紙なんてものがまかりとおるわけで。だから、この方法は実数で勝負している日経と産経しか使えないってことだ。部数の帳簿が2つある新聞社は社会的正義に反する。嘘であれ、1000万部といったら1000万部なんだから(笑)

あとの問題は親が日経をとっていて、子供が電子版だけ見たい場合とかどうなるんだろう。そこが気になるところ。

個人的には、1000円だったらアリな気もするんだよね。ただ、それにしてもiPadなりiPhoneなりAndoroidなりの携帯端末から容易にアクセスできて見れるような形ではないと厳しいけど。いろいろなスクラップ機能みたいなものもあるみたいだけど、新聞のスクラップなんて法人利用以外で使う人がそこまで多いと思わないし。

だからこそ、法人利用がどこまで増やせるかだと思うんだけど、そのあたりどう考えているんだろう。法人で契約したら、その会社の人が全員電子版を見られるって形にはならないんだと思うんだけど、どういう課金になるんだろうか。

ここが成功すれば他社も続くって言われているけど、そうは思わない。一度無料で出したものを後から有料にしても無理だからね。毎日なんかYahooと心中する感じ(先に毎日がやばいけど)だからもう後戻りできないでしょ。

満を持した日経の有料参戦。本当に新聞が必要なのかっていうのが問われている気がする。果たしてユーザーはこれを支持するのか。

2010年03月26日

ビックリマンの今

近所のローソンストアで、ビックリマンチョコが置いてあったので買ってみた。

ビックリマン久々
ビックリマン久々 posted by (C)こうへい

懐かしいなぁと思いつつ買ったら、値段はなんと80円。昔は30円だったから、大きさも前と変わってないのに値段が2倍以上とはどんだけ?。

昔はビックリマンにはまった。確か10弾ぐらいの時に買い始めて新ビックリマンになってちょっとしたぐらいで買うのをやめた記憶がある。

今思うと、どうしてあんな社会現象みたいになったんだろうなぁと思うし、実は自分も買ってチョコを捨てたことがある人間なので、今思うとどうしてチョコを捨てたのか理解できないんだよね。実は「ビックリマンチョコはチョコ単体としても美味い」という事実にまったく気づいてなかった。

まぁそれはともかく今は80円か。大人になった今でも80円なら買わないなあ。。。さすがに高すぎるや。

2010年03月27日

iPHONEvsAndroid

さてさてエイプリルフールにXperiaが発売されるから、Android携帯も日本で普及していくかもしれない。。

iPHONEvsAndroid
iPHONEvsAndroid posted by (C)こうへい

iPHONEvsAndroidという本も買ってみた。でもやっぱりiPhoneのほうが普及台数もそうだし、何よりOSと端末を同じメーカーが作っている強みはやっぱあると思うんだな。

Andoroidに関しては、親友のKがHT-01Aを購入していろいろ試しているみたいなので、今度会ったときに使い心地とか聞いてみるつもり。

ボクとしては、Andoroidマーケットに期待なんだけどね。一社独占か、自由のAndroidか。とにかく日本に会うアプリがどれだけでるか、それが勝負。

2010年03月29日

目黒川の桜と後輩2次会

なんだかんだ忙しい一日だった。。

おきたら12時前で、少し会社で急ぎの仕事をしてから、後輩の二次会へ。

場所が代官山のモンスーンカフェでどの駅からも遠い!ってことで、ボクは中目黒で降りて会場へ向かうことにした。

目黒川桜その1
目黒川桜その1 posted by (C)こうへい

目黒川桜その2
目黒川桜その2 posted by (C)こうへい

目黒川桜その3
目黒川桜その3 posted by (C)こうへい

目黒川の桜は毎年のごとく綺麗で、そういえば去年は夜桜見たなぁと思いつつ。

途中でブックオフによって本を買ってから、いざ会場へ。駅からだと15分ぐらいじゃないか。

後輩二次会
後輩二次会 posted by (C)こうへい

kota&mayuka
kota&mayuka posted by (C)こうへい

今日の主役は前にもブログで書いた大学の後輩。そういえば最初にあったのが2000年だからもう10年になるのね。長い長い。

二次会のほうも彼のこれまでの人間関係とか、彼のパーソナリティが活かした楽しい式だった。何というか、幸せなのはもちろんなんだけど、人間性が周りの人にも幸せを分け与えてくれる、とかそういう感じ。

モンスーンカフェ代官山
モンスーンカフェ代官山 posted by (C)こうへい

モンスーンカフェ代官山夜
モンスーンカフェ代官山夜 posted by (C)こうへい

終わった後もすごいほほえましい気持ちになって終わった。行ってよかった。

仲間との3次会
仲間との3次会 posted by (C)こうへい

終わってからは、渋谷に仲間で移動して飲み。この面子はお互いがズケズケしゃべるくせに、相手にも敬意を払うというか、お互いにとって刺激を与えられる仲間。

今日は半分の出席だったけど、4年に1度全員集まると決めていて、今年がその年。夏には全員集まった楽しい企画を実施したいね。

ハチ公前の桜は5分咲き
ハチ公前の桜は5分咲き posted by (C)こうへい

23時過ぎに解散。気持ちよく寄った。

楽しい1日だった。

2010年03月31日

「カッコウの卵は誰のもの」読了

あまりに面白すぎて一気に読んでしまった。

東野 圭吾
光文社
発売日:2010-01-20

最近いろいろ読みたい本に読書量が追いついてなくてもどかしい。この本は日曜日に買ったんだけど、読み始めて1日で読みきった。たぶん3時間ぐらい一気に読める本。

タイトルは「カッコウの卵は誰のもの」、カッコウは自分の卵を他の鳥に育てさせることでも有名だが、タイトルもそれにちなんでいる。

親子2代のトップスキーヤーの父娘がいて、自分でも父は娘のことを実の娘だと当然思っていたわけだけど、2歳の頃になくなった母親が流産していたことを知り、では自分の娘は誰の娘だと葛藤する。一方で「蛙の子は蛙」というのか、とある遺伝子の研究をしている機関が、親子のDNAを調べて才能のパターンを解明させて欲しいという。当然父としては娘のDNA鑑定がなされれば、実の娘でないことが分かるわけで・・・。そしてその娘の脅迫文が届く。

最初の50ページぐらいで一気に物語の中に吸い込まれるとても読みやすい小説。

犯人が誰かっていうのもあるけども、親子の絆ってものに果たして血のつながりは必要なのか、とかそういう思いも大切にしている作品。自分がその状況になってみないと分からないからなんとも言えないけど、考えさせてくれる作品。

新参者も面白かったけど、あれはちょっとずつ物語を進めていって最後に一気に繋がると言うアプローチの作品だけども、こちらは最初からストレートに作品のテーマが見えているだけ、すっきりして分かりやすいかもしれない。

この作品もドラマ化されそうだなぁ(笑)。良作です。

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