関東グラサポ今期初戦は2-2引き分け、ナビスコvsFC東京
Jリーグは地域密着を理念に掲げて戦っているのはいいとして、ホーム地以外を応援しているときにやっぱり悩むのが圧倒的な試合の少なさ。
Jリーグで言えば、リーグ戦34戦中、グランパスはホームの瑞穂かトヨスタで半分試合を行って、あとはアウェイ戦になる。アウェイ戦の中でも、見にいけるのは、東京在住のボクにとって見にいけるのは関東圏の試合がメイン。ということは、今年で言えば、FC東京・Fマリノス・浦和・川崎F・大宮・平塚・鹿島ぐらいしか見にいけないのが悩みである。34試合中7試合しか見れないというのが悲しすぎる。特に去年から柏・千葉が降格して、平塚が昇格したものの試合数としてトータル1試合少が悲しすぎる。
リーグ戦のスケジュール的に、今年はワールドカップ前に見にいけるのがGWの浦和戦しかない。GWなので都内にいない可能性もあるので、それだと結果的に、このナビスコの試合しか見にいけない。だから頑張って平日にも関わらず見にいった。。

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その1 posted by (C)こうへい
見に行ったといえども、場所が味スタじゃなくて国立だったので、会社から10分ぐらいの距離にあったというのが行けた大きな理由でもあるんだけど。
とはいえ、何とか国立に駆けつけたときには前半35分を過ぎていて、グランパスが1点リードの状態。今日は勝てるって思ったんだけど、ブルゾがPK外すわ、最後にロスタイムに同点弾を献上するなど、同点という結果にサポーターとしては不満タラタラでございます。]

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その2 posted by (C)こうへい
今年のグランパスの特徴は何よりも大型補強による、メンバーのレベルアップ。事実、金崎・闘莉王はチームで欠かせない存在になっているし、千代反田・ダニルソンもチームにフィットしつつある。。。しかし、もっと戦力差はあると思われる相手に勝ちきれない・負けるという試合がリーグ戦もあるし、今日も同点に追いつかれてしまった。やっぱり戦力以上の何かが足りないといわざる得ない。
足りないものとは、ずばり「ゴールを狙う意識」だ。お得意のサイドチェンジが何度も行われることは試合中なんどかあるんだけども、結局最後のフィニッシュまで持っていけない。打てばいい地点でバスを出してとられるシーンなど、見ていてもったいないシーンがあまりにも多い。
ボクは玉田を非常に評価はするんだけど、ゴールを狙う姿勢については、もっともっと狙えると思うし、相手に脅威を与えられる存在だと思うからこそ物足りなく思えてしまう。特に逆サイドの金崎があまりに良いだけにもっともっと発奮して欲しいと思うわけ。
玉田とそして2列目に攻撃力がないのが難だったりする。2列目の選手と両FWで2人で切り崩して点を取ったりすることも可能だし、トップのケネディのポストプレイをゴールに結びつけることが出来ていない。一昨年の小川であれば、それも可能だったと思うが・・・、やはりこちらも物足りない。
はっきりいってACLもない今年、サポーターとして目標はリーグ優勝以外にないと思っている。確かに補強選手が代表合宿で合流が遅れたりして、フィットしていないところもあるかもしれないけど、リーグが始まった今いいわけは許されない。2-2という結果には不満足。ブルゾのPKが決まっていれば楽勝の試合だったはずで、だからこそ悔しい。1点取った後に、確実に2点目を取れるようにしないといけない。

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その3 posted by (C)こうへい
でも今年初めて試合が見れて良かった。平日にも関わらず、関東グラサポは相変わらずアツいね。この雰囲気を味わうために可能な限り関東圏の試合は見に行く予定。
もう優勝しかない。それがサポーターとしての総意だと思う。















































































