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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

関東グラサポ今期初戦は2-2引き分け、ナビスコvsFC東京

Jリーグは地域密着を理念に掲げて戦っているのはいいとして、ホーム地以外を応援しているときにやっぱり悩むのが圧倒的な試合の少なさ。

Jリーグで言えば、リーグ戦34戦中、グランパスはホームの瑞穂かトヨスタで半分試合を行って、あとはアウェイ戦になる。アウェイ戦の中でも、見にいけるのは、東京在住のボクにとって見にいけるのは関東圏の試合がメイン。ということは、今年で言えば、FC東京・Fマリノス・浦和・川崎F・大宮・平塚・鹿島ぐらいしか見にいけないのが悩みである。34試合中7試合しか見れないというのが悲しすぎる。特に去年から柏・千葉が降格して、平塚が昇格したものの試合数としてトータル1試合少が悲しすぎる。

リーグ戦のスケジュール的に、今年はワールドカップ前に見にいけるのがGWの浦和戦しかない。GWなので都内にいない可能性もあるので、それだと結果的に、このナビスコの試合しか見にいけない。だから頑張って平日にも関わらず見にいった。。

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その1
100331ナビスコ名古屋vsFC東京その1 posted by (C)こうへい

見に行ったといえども、場所が味スタじゃなくて国立だったので、会社から10分ぐらいの距離にあったというのが行けた大きな理由でもあるんだけど。

とはいえ、何とか国立に駆けつけたときには前半35分を過ぎていて、グランパスが1点リードの状態。今日は勝てるって思ったんだけど、ブルゾがPK外すわ、最後にロスタイムに同点弾を献上するなど、同点という結果にサポーターとしては不満タラタラでございます。]

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その2
100331ナビスコ名古屋vsFC東京その2 posted by (C)こうへい

今年のグランパスの特徴は何よりも大型補強による、メンバーのレベルアップ。事実、金崎・闘莉王はチームで欠かせない存在になっているし、千代反田・ダニルソンもチームにフィットしつつある。。。しかし、もっと戦力差はあると思われる相手に勝ちきれない・負けるという試合がリーグ戦もあるし、今日も同点に追いつかれてしまった。やっぱり戦力以上の何かが足りないといわざる得ない。

足りないものとは、ずばり「ゴールを狙う意識」だ。お得意のサイドチェンジが何度も行われることは試合中なんどかあるんだけども、結局最後のフィニッシュまで持っていけない。打てばいい地点でバスを出してとられるシーンなど、見ていてもったいないシーンがあまりにも多い。

ボクは玉田を非常に評価はするんだけど、ゴールを狙う姿勢については、もっともっと狙えると思うし、相手に脅威を与えられる存在だと思うからこそ物足りなく思えてしまう。特に逆サイドの金崎があまりに良いだけにもっともっと発奮して欲しいと思うわけ。

玉田とそして2列目に攻撃力がないのが難だったりする。2列目の選手と両FWで2人で切り崩して点を取ったりすることも可能だし、トップのケネディのポストプレイをゴールに結びつけることが出来ていない。一昨年の小川であれば、それも可能だったと思うが・・・、やはりこちらも物足りない。

はっきりいってACLもない今年、サポーターとして目標はリーグ優勝以外にないと思っている。確かに補強選手が代表合宿で合流が遅れたりして、フィットしていないところもあるかもしれないけど、リーグが始まった今いいわけは許されない。2-2という結果には不満足。ブルゾのPKが決まっていれば楽勝の試合だったはずで、だからこそ悔しい。1点取った後に、確実に2点目を取れるようにしないといけない。

100331ナビスコ名古屋vsFC東京その3
100331ナビスコ名古屋vsFC東京その3 posted by (C)こうへい

でも今年初めて試合が見れて良かった。平日にも関わらず、関東グラサポは相変わらずアツいね。この雰囲気を味わうために可能な限り関東圏の試合は見に行く予定。

もう優勝しかない。それがサポーターとしての総意だと思う。

2010年04月02日

神田川夜桜

22時前に仕事が終わってパッと思ったのが、夜桜でも見たいなぁと言うこと。

千鳥ヶ淵まで自転車で走る(たぶん会社から30分ぐらいでいける)ことも想定したけど、ライトアップは22時までってことで断念。

仕方ないので、一番の近所神田川を走ることにした。気温も暖かいしね。

途中、新宿の花園神社にちょっと立ち寄って写真を撮ってから、いざ神田川へ。

花園神社もライトアップ
花園神社もライトアップ posted by (C)こうへい

花園神社桜きれい
花園神社桜きれい posted by (C)こうへい

明治通りと神田川が重なる高戸橋の交差点から、江戸川橋の交差点まで2キロほどかな。絶好の桜スポットになっている。

神田川夜桜その1
神田川夜桜その1 posted by (C)こうへい

神田川夜桜その2
神田川夜桜その2 posted by (C)こうへい

残念ながら夜ってのが難だけども、綺麗に電灯がついていて、それもまた桜の楽しみ方だと思う。結構、川の両岸で写真取っている人もいるし、椿山荘の近くには公園があって、花見をしている集団もたくさんもいたしね。

神田川夜桜その3
神田川夜桜その3 posted by (C)こうへい

神田川夜桜その4
神田川夜桜その4 posted by (C)こうへい

江戸川橋まで走ってから、帰りはおなじみの麺珍亭へ。相変わらず美味い。

麺珍亭
麺珍亭 posted by (C)こうへい

どうやら、4月下旬に西早稲田店がOPENして、うちから5分ぐらいのところに出来るらしい。結構なペースで行きたくなっちゃうかもー。

2010年04月03日

Xperiaについて思うこと

1日にXperiaが発売されたが、静かなスタートというところか。

Andoroid携帯として注目されているのは間違いないけれども、やっぱりインパクトに欠ける。正確に言うと、インパクトに欠けるというよりはインパクトを薄められたのだと思う。それは、ソフトバンクとAuが自社キャリアでのAndoroid携帯の発売を発表したことからも、情報を先出しすることで、話題になるのを抑えたのだと思う。

会社ではボクのリーダーと上司が颯爽とXperiaを購入して触っているのをみて、少し触らせてもらったんだけども、やっぱりどうもぴんと来ない。

贅沢な話かもしれないが、やっぱりあのiPhoneが登場したときの衝撃には敵わない。あれは本当に凄い衝撃だった。

ソフトバンクの攻勢によって実質無料なんていうキャンペーンも始めてしまったし、さらに就活生需要というものが生まれたらしい。企業の説明会の予約などがパソコンからしか出来ないらしく、スマートフォンをみんな持って、メールが来てすぐ返信しないと予約が取れなかったりするらしい。実質ゼロ円であれば、大学生がiPhoneを購入するのもうなずける。

あわよくばXperiaが昨年末に発売して、ユーザーを一気にひきつけるような激安キャンペーンをやっていれば話は違ったかもしれないが、ドコモはそこまで1社に肩入れできなかった事情もあるし、現状だと本当に静かなスタートになってしまった。

ボクはというと、取り急ぎ購入は延期。NetShareのあAndroid版みたいな、Xperia自体を無線LANにできるようなアプリが開発されてリリースされるようであれば、一気に買ってまうと思うけど、やっぱりiモード公式サイトのほうが便利な部分もあるので、よほどのことがない限り購入はない、ね。

それよか、今日のSIMロックフリー端末の解除のニュースのほうが気になる。競争激化歓迎(笑)、OSの統一化によるコスト削減化によって、ガラパゴスと呼ばれる日本の端末も変わっていくと思う。日本国内で競争が激化するのであれば、その技術力を世界に売ればいいじゃないか、と。それによって端末価格が安くなってくれることを期待したいんだよね。こちらにも期待。

Xperiaに関して言えば、しばらく会社の人のを試してみたいと思う。うむ。

2010年04月04日

御苑の桜とか、友との集まり

なんかすごい忙しい1日だった。。

前日完全にくたばって寝たら、意外と早い時間に起きてしまって、お風呂に入ってゆっくりしていたら、少し眠ってしまって、完全に起きれたのが10時半過ぎぐらい。

今日はIちゃんの中学校の友達とのお花見があるらしく、Iちゃんのお仕事前に少しだけ参加。場所は新宿御苑。前も花見で行ったことがあるけど、この時期は別格的に混んでいる。入場規制がかかっていたようだけど、ボクが餃子を買っている間にIちゃんが並んで切符を買ってくれたおかげで、すんなり入ることが出来た。

新宿御苑入口人多し
新宿御苑入口人多し posted by (C)こうへい

園内は非常に広い。結構奥のほうまで歩いて合流。前にあったのが去年の6月なので、だいたい10ヶ月ぶりぐらいか。Iちゃんの同級生の仲間というということで、新宿付近の中学校のメンバーたち。何度か会っているのでお久しぶりという感じかしらん。

御苑花見その1
御苑花見その1 posted by (C)こうへい

御苑花見その2
御苑花見その2 posted by (C)こうへい

御苑花見その3
御苑花見その3 posted by (C)こうへい

とはいえ、Iちゃんは仕事のため1時間ぐらいで抜け、ボクも仕事があったので、13時半すぎに御苑を出ておさらば、そこから会社に行って1時間ほどお仕事をしていた。

それから新宿に戻って、サークルの後輩Jと会う。就活の相談ということで、えらそうにもいろいろ話してきた(苦笑)。感受性の高い娘なんで、これからいろいろな周りのことを吸収してぐんぐん成長していくんだろうなぁと思うと、心強い。無事に、志望業界に就職できること祈ってます。

そして、ボクは歌舞伎町に移動してネットカフェへ。歌舞伎町の漫画喫茶で、CS放送を見られるところがあって、そこに行った。16時から、グランパスvsヴィッセルをテレビ観戦(並行してF1の予選も見られた)。結果はというと2-0で勝利だけど、助っ人外国人の2本の直接FKでの得点と、あまりいい傾向じゃないなぁ・・・・。ともあれ、今は勝ち点が何よりも必要という意味では、非常に良かったとは思う。あとは流れの中で、日本人選手がもっと活躍してくれないと困る。

試合が終わってから初台へ。毎週恒例の歯医者。奥さんの紹介で初台の医者を選んだわけだけど、少し遠い(苦笑)。まぁでも直すしかないからなあ・・・・。

ちょうど歯医者に着く直前ぐらいから雨がものすごく降ってきていたんだけど、治療が終わると雨は小雨に変わっていた。

夜の神田川その1
夜の神田川その1 posted by (C)こうへい

夜の神田川その2
夜の神田川その2 posted by (C)こうへい

初台からは、神田川沿いを東中野駅近くを通りながらずっと抜けて、高田馬場まで。松屋でカレーを書き込んでから、スポーツバー#23へ。

ここで何をしたかというと、大学の友達Nが来週から名古屋転勤ということで、集まろうということで集めた。ちょうど20時45分からプレミアリーグのマンU対チェルシーがあるってことで、試合を見ながら談笑したというわけ。

Nはボクにとっても同郷で、同じドラゴンズファン・グランパスファン(ってかNのほうがファン度は高いし)ということで、去年もその前も何試合も一緒に試合を見た仲間。希望したわけではないとは言うけど、名古屋に戻るって事で、そのあたりの試合がたくさん見られることをうらやましく思うとともに、東京でこのあたり試合を見られる友達もっと作らなきゃなぁと思った。

今日集まったのは5人で同じサークルのメンバー。本当に尊敬できる先輩たちと同僚・後輩というスポーツ好きで新しいもの好きというまた先週のメンバーとは違った気持ちにさせてくれる空間で居心地がいい。久々にS先輩に会えて、刺激的な分析を話してくれてやっぱためになる。

ちなみに試合のほうは、2-1でアウェイのチェルシーの勝ち。2点目が明らかにオフサイドだったけど・・・それも運かぁ。今年のプレミアはチェルシーがこれで有利になったね。やっぱり欧州サッカーのトップレベルの試合を見ると、グランパスもそうだけどやっぱりチャチくみえちゃうんだよね。もっとJリーグもレベルが上がらないとね。

12時過ぎぐらいに解散・・・と思ったら早稲田在住の3人で近くの牛角へ移動。Kの強引な「カルビ食べたい」欲求のため、1時間ほど中に。最後は終電で帰ってきたIちゃんも合流してアイスだけ食べてから帰宅。

疲れた1日だった・・・・。

2010年04月05日

代々木公園での花見

昨日と同じなんだけど、とにかく疲れた1日。

代々木公園で花見、ということで、ほぼ「主催」なので、朝早く行かなくてはいけない。10時に代々木公園原宿門に集合だが、日曜日は朝が遅いので(以下略)

絶好の神田川桜
絶好の神田川桜 posted by (C)こうへい

面影橋桜いっぱい
面影橋桜いっぱい posted by (C)こうへい

10時に開店するレンタルショップGEOにギリギリ延滞料金がかからず返却することが出来た。GEOは神田川の脇にある、懲りずに桜を撮って見たので少々。

DVD返却後、近くのローソンストア100に行って今日の買い出し。家からビニールシートとか紙カップとかカイロとかは持ってきたけど、ここではお酒であるとかおつまみであるとか、その他お皿等も購入、3600円近く買い込んで、重い荷物を自転車にぶら下げながら、高田馬場駅まで行って、電車で原宿へ。

原宿で降りると、早速人がたくさんいる。花見客かと思ったら、Hey Sey Jumpのチケット譲ってくださいの札をかけた女子多数。。開始が15時とか16時ぐらいだと思うけど、朝から人多すぎだよ。

まぁそんなで原宿門まで歩いて5分ほど、そこで友達2人と合流、後から1人来て4人で場所探し。代々木公園の噴水の裏から少し桜の木のほうに入ったところに何とか場所取りできた。

代々木公園花見その1
代々木公園花見その1 posted by (C)こうへい

代々木公園花見その2
代々木公園花見その2 posted by (C)こうへい

代々木公園花見その3
代々木公園花見その3 posted by (C)こうへい

とにかく人がたくさんいた。出入りが自由って言うのと、場所が圧倒的に広いので、花見客の規模としては、御苑とは比べ物にならないぐらい多いと思う。

午後になると、最初はそこまで混んでいなかったトイレも、特に女性トイレ側は大行列が出来ていたし、人が多すぎてソフトバンクの電波がほとんど入らない。お互いソフトバンク同士だと確実に繋がらなかった。。

代々木公園花見その4
代々木公園花見その4 posted by (C)こうへい

で、ボクらの集まりだけど、社会人サークルといえばいいのか、ゆるい集まりなので、最初から最後まで参加人数が不明という謎の集まり。最初は5人ぐらいだったけど、結局終了の7時ぐらいまで入れ替わり立ち代りで25人ぐらい来てくれたんじゃないかと。、

最初は結構広めに場所をとったつもりが15時過ぎぐらいからは満員だったしなあ・・・。

代々木公園花見その5
代々木公園花見その5 posted by (C)こうへい

それにしても今日はずっと曇りで寒かった。カイロ必須で、途中でピザを頼んだり、来てくれた人がスタバのコーヒーをポットで持ってきてくれたり、なかなか楽しい会だった。

また来年もやりたいね。

夕ご飯はお好み焼き
夕ご飯はお好み焼き posted by (C)こうへい

花見が終わってからはボクはIちゃんと新宿へ移動。映画のチケットを買ってから一旦別れて、20時過ぎに合流して、夕ご飯のお好み焼きを食べて映画館へ。

見た映画は「ソラニン

すげぇ切ない映画だった。感想は明日のブログで書くつもり。

映画が終わってからはカラオケに行ってから帰宅。2日連続で早めに起きたから疲れました。。 

2010年04月06日

映画「ソラニン」切なく、胸に響くものがたり

さて、1日置いて映画「ソラニン」の感想でも。

新宿ピカデリーの21時20分の回で見たんだけど、映画を見終わってからダメージがでかかった。あのまま感想を書くよりも、少し時間を置いたほうがいような気がしたのは事実。

映画ソラニン良かった
映画ソラニン良かった posted by (C)こうへい

「ソラニン」は浅野いにおの原作で、今は亡きヤンサンで連載されていた。彼は青春のたそがれさとか、甘酸っぱさというかを描くのがうまい。ソラニンはその中でも、青春漫画の傑作として名高い作品でもある。

映画化にあたって思った懸念は、この世界観を映像の世界でどのように映像化するのか、というところ。

しかし、それも杞憂に終わったようだ。むしろ、ここまで映像が原作に忠実かつ、生き生きと描かれているところに、ある意味驚嘆した。

物語は、OL2年目にして、会社を辞めた芽衣子と音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田を中心に展開。「好きな音楽を批判されることが嫌なんだ」と言う芽衣子の言葉に一念発起した種田は、「ソラニン」という曲を書き上げて、それをレコード会社に送付したのだが・・・。そして彼は突然亡くなる。残された芽衣子が種田の代わりにこの曲を歌おうと決意する・・・という話。

凄いなぁと思ったのが、最後の最後まで宮崎あおいに歌を歌わせなかったと言う部分。最後の最後に、グっと来た。頑張れ?って心の中でずっと叫んじゃった。

役者も実力は揃いなのは言うまでもないけども、その中で1人俳優に初挑戦した、サンボマスターの近藤さん、ホント上手だった。

アジカンの作曲したこの曲が本当に心にしみる。映画を見てから何度も何度も聞きなおしたけど、本当にいい曲だわ。

是非是非、特にボクら30歳前後の人は絶対に見て欲しい映画。

2010年04月08日

ミスターの顔に泥

ワールドカップ最終メンバー発表前、最後のテストマッチが終わった。

日本代表 0 - 3 セルビア代表

国際Aマッチデーではない日に行われたこの試合、海外組が招集できなかったのは事前に分かっていたこととはいえ、セルビア代表とて国内組中心に編成された急造チームで、この日のメンバーから代表に入るのは1人か2人ぐらいというから、B代表いやC代表というべきメンバーであるから、勝たなければいけなかった。

勝たなければいけない試合で、スコアは3−0ではなく真逆の0−3だ。

ワールドカップイヤーにも関わらずこの注目度の低さは、何よりも岡田JAPANに関する関心度の低さを物語っている。もう国民の大半が現代表に期待していないのだ。この試合の結果も、さらにそれを増長したのは間違いない。ホント、この日に長居にかけつけた観衆に謝れよ、と。

別に実力がないのであれば負けても仕方ない面もあるかもしれないが、ボクが憤慨しているのは、監督のチーム作りの全くコンセプトも見通しも見えないということ。通常、本番(ワールドカップ)から逆算してチーム作りをしていくのが当然と思うが、いきあたりばったりで、もうワールドカップまで2ヶ月というこの状況にあっても、全くチームとしての方向性が見えない。これはひどすぎる。

ワールドカップベスト4という世界が失笑する目標もそうだし、チームとして何を目指しているのか。海外組が不在という状況で、この試合は何を目的として行ったのか。メンバー選考最後の試合だよ?

まぁ、、それはもうどうでもいいや。

ボクがこの試合の結果を受けて一番ひどいと思ったのは、日本サッカーがストイコビッチの顔に泥を塗ってしまったという部分だ。これには一番怒りを覚える。

この試合自体、ストイコビッチの尽力で国際Aマッチデーでもない日に試合を組むことが出来たということは良く知られているところだが、このような結果だとJリーグ自体のレベルの低さを疑われる。

現在我がグランパスの監督であるけども、現役最後の地として選んだリーグが翻刻の人から3流リーグと思われてしまった(事実そうかもしれないが)。これこそが最大の侮辱この上ない。これはひどい。次の監督の時にセルビアまで遠征に行き、健闘して帰ってくるぐらい市内といけないぐらいの情けなさだ。

いい加減、自分がレギュラー頭角だと勘違いしている茸みたいな頭の人、外したほうがいいんじゃないのか。そして監督、、、今からでもいいから交代すべき。日本の魂を南アフリカにおいてきてくれる監督なら誰でもいいです、はい。

2010年04月12日

諏訪御柱祭木落としと高遠の桜と日本最古の桜

今日は久々のドライブデート。

どこへ行こうか迷ったんだけども、twtterで大学の同級生2人が諏訪の御柱祭りが凄いという会話をしていて、あぁそういえばそんなものもあったんだと思って、行くことにした。予定としては、諏訪に寄ったあとに高遠の桜を見に行くと言うプラン。

ただ朝早く起きれるわけもなく、8時に家を出て、諏訪に着いたのが10時半ごろ。

何とか11時の1回目の木落としが見られるかな?と思って頑張って行ったらギリギリ到着できた。

御柱祭木落とし100411その1
御柱祭木落とし100411その1 posted by (C)こうへい

ここから会場へ入る。

御柱祭木落とし100411その2
御柱祭木落とし100411その2 posted by (C)こうへい

ただ、行ったのがギリギリだったので、当然いい場所も確保できるわけもなく、、、ってか人多過ぎ。

友達曰く、いい場所が見る人は朝7時から陣取っているみたいなので、ボクらみたいな直前に来た人は木が落ちてくる=木が見える場所には全然入っていくことが出来なかった。。なので、ボクらの場所からの景色は上記のような写真のような場所だった。

御柱祭木落とし100411その3
御柱祭木落とし100411その3 posted by (C)こうへい

御柱祭木落とし100411その4
御柱祭木落とし100411その4 posted by (C)こうへい

まぁとはいえ、遠目ながらも祭りの雰囲気だけは楽しめた。木が落ちてくる雰囲気は感じた(苦笑)し、祭りのもつ独特の空気を感じられたのは良かった。

御柱祭木落とし100411その5
御柱祭木落とし100411その5 posted by (C)こうへい

1回目が終わって2回目まで2時間半ぐらい時間があったんだけど、待っていても、あまりいい場所を確保できそうになかったので、1回目をかろうじて見たということで満足して高遠へ向かうことにした。まぁ仕方ない。

しかし7年に1回ってのが凄いね。次の時はちゃんと事前にスケジュールを把握して来たいと思った。伝統行事はやっぱりいいね。

そんなで諏訪を後にして、岡谷インターから長野道、中央道を通って伊那まで。

伊那インターから高遠へ向かうわけだけど、寄り道して、伊那市内にある春日山公園へ。

伊那春日山公園その1
伊那春日山公園その1 posted by (C)こうへい

伊那春日山公園その2
伊那春日山公園その2 posted by (C)こうへい

伊那春日山公園その3
伊那春日山公園その3 posted by (C)こうへい

ここも結構有名な公園らしい。高遠の支城として丘の上に築かれた城。伊那市内が一望できるいい場所で、桜も満開。結構人もいたし、のんびりするにはいい場所かもね。

そして、せっかく伊那まで来たと言うことで、名物のソースカツ丼を食べることに。

ソースかつ丼たけだ
ソースかつ丼たけだ posted by (C)こうへい

食べログで調べて、この「たけだ」というお店に。どうやら肉の専門店らしい。

肉が厚い、伊那ソースかつ丼
肉が厚い、伊那ソースかつ丼 posted by (C)こうへい

出てきたソースカツ丼を見て、たまげた。肉が厚い、厚すぎる(笑)

福井のソースカツ丼は薄いカツを何枚もあげて乗せるスタイルなんだけど、伊那のソースカツ丼は分厚い肉が乗っているスタイルらしい。いやしかし、自分が生きてきた中で一番分厚いカツだったかもしれない。

しかも、この厚さにも関わらず中までちゃんと火が通っていて美味い。またこの近くまで来たら是非とも立ち寄りたい味だよ、これは。

高遠、三峰川と桜
高遠、三峰川と桜 posted by (C)こうへい

腹ごなしをしたということで、今日の第2の目的地である高遠まで。伊那から高遠は30分もかからない。道が混んでいるという話だったけど、そんなこともなくすんなりお城跡まで到着。お城の下にある川沿いの駐車場に停めて、徒歩で山を登ってお城跡まで。

高遠城址公園その1
高遠城址公園その1 posted by (C)こうへい

高遠城址公園その2
高遠城址公園その2 posted by (C)こうへい

桜の名所って桜が結構綺麗に植えられていて見るスタイルが多いんだけど、高遠の桜は正直言うと、とにかくあまり考えずに桜をひたすら植えたと言う印象。いや別にこれは批判しているんじゃなくて、そういうスタイルもありか、っていう感じ。とにかく桜・桜・桜という感じで中にはレジャーシートを敷いている人もたくさんいて、ゆっくり楽しむのがここの桜の鑑賞方法なのかも。

高遠城址公園その3
高遠城址公園その3 posted by (C)こうへい

高遠城址公園その4
高遠城址公園その4 posted by (C)こうへい

中に入った時点で「あ?レジャーシート持ってくればよかった」って思っていたんだけど、やさしい老夫婦が「レジャーシート使いませんか?」と親切なお言葉。どうやらその人たちも誰かから譲ってもらったそうで、青いレジャーシートを敷いて30分ばかり桜の下で眠らせてもらいました。朝から運転で疲れていたので。。。

レジャーシートが使い終わったら今度は親子連れの3人組みに同じようにレジャーシートを譲ったのでした、日本人だから出来る親切の和に参加できたみたいで嬉しかった。

高遠城址公園その5
高遠城址公園その5 posted by (C)こうへい

ここは夜桜も綺麗なんだけど、夜桜になるまで待っていたら、東京に帰れないので、夕方高遠を立って山梨に戻る。

実相寺・桜満開
実相寺・桜満開 posted by (C)こうへい

本当は次の目的地であるワニ塚の桜に行こうかと思ったんだけど、ギリギリまだ日が暮れていないので、須玉インターで降りて、実相寺まで。

実相寺についたときは日が暮れる直前。菜の花と桜のコンストラストが美しい。あまり観光客はいなかった、まぁこの時間だもんね。

実相寺・山高神代桜
実相寺・山高神代桜 posted by (C)こうへい

実相寺に来た最大の目的はこの神代桜を見るため。樹齢2000年を超えるとされる日本最古の桜で、日本5大桜の1つにもなっている。

桜も満開でちょうどいいときに見れた。人もあまりいなかったしね。来てよかった。

しかし、、次に向かったワニ塚の桜でハプニング。

わに塚の桜高感度
わに塚の桜高感度 posted by (C)こうへい

携帯の観光サイトを見ていたら、ライトアップをされていると聞いていたんだけど、実相寺から20分ぐらいで着いたんだけど、ライトアップもされておらずさびしい感じ。

おそらく先週はライトアップされていたんだろうけど、観光地の日曜なんだからもう一週間だけでも伸ばしてくれると良かったな・・・残念。

実はこの後、もう一箇所、法師山公園という名所にも行ったんだけど、同じくライトアップされていなくて涙目。

仕方ないので、前も来た事がある温泉「みたまの湯」に寄って、温泉とマッサージを堪能した。

みたまの湯から甲府盆地の夜景
みたまの湯から甲府盆地の夜景 posted by (C)こうへい

甲府盆地の夜景を見るんだったら、ほったらかし温泉のほうが綺麗なんだけど、ここからの眺めもさすが。みたまの湯は2回目なんだけど、またこっちも来たいなぁと、うまく使い分けよう。

談合坂SA
談合坂SA posted by (C)こうへい

帰りは、甲府南インターから中央道に乗って帰宅。途中で談合坂SAによって夕食でも食べようと思ったんだけど、夜22時過ぎていたので、お店もあんまりやってなかったんで、そのまま帰ることにした。

結局新宿の、東京麺通団で食べてから帰宅した。

ふわふわチーズケーキ
ふわふわチーズケーキ posted by (C)こうへい

これは談合坂SAで買ったチーズケーキ。限定らしいので買ったけど、おいしい。また今度買いたいと思わせるお土産。

今日の走行距離は540キロ近く。また走ったなぁ・・・と。ともかく疲れた。夜桜は失敗だったけど、諏訪・高遠は予定通り行けたしいい日だったのではないかと。

ただ、バテバテ(笑)

2010年04月13日

中日完敗、巨人つぇぇ

いよいよプロ野球シーズン開幕。

都内在住のドラファンとしても、見られる試合はなるべく見に行きたいと思っていて、土日でいける日を調べると、ドームでの巨人戦がある。ヤフオクでチケットを安く落札(2枚で2400円=定価2枚4000円)できたのも大きくて、後輩Hと一緒に見に行ってきた。

とはいえ、土曜日は朝から会社で仕事(朝6時からの停電対応)があって、夜を会社で寝て過ごして、昼前に終わって、14時からの試合にかけつけた。

東京ドームシティを通り
東京ドームシティを通り posted by (C)こうへい

せっかく後楽園まで来たので、桜花賞の馬券を買ってから、ドームへ。

やってきた東京ドーム
やってきた東京ドーム posted by (C)こうへい

レフト外野席の入口でHと待ち合わせをして、いざビジターレフト席へ。

レフトスタンドからドーム全体
レフトスタンドからドーム全体 posted by (C)こうへい

結構今年は調子がいいので、期待してたんだけど・・・完敗だった。。

100410中日vs巨人その1
100410中日vs巨人その1 posted by (C)こうへい

100410中日vs巨人その2
100410中日vs巨人その2 posted by (C)こうへい

100410中日vs巨人その3
100410中日vs巨人その3 posted by (C)こうへい

100410中日vs巨人その4
100410中日vs巨人その4 posted by (C)こうへい

結果はと言うと11-3で負け。

思ったのはやっぱり巨人は強いってこと。中日が弱いと言うより巨人が強い。

今年は中日は調子がよくて、新人3選手が開幕一軍入りをして、新外国人セサルの加入などもあり、チーム力は格段にアップしているはずだった。しかし、その上がってきた新人が本番になり、調子が上がらない。荒木が戻ってきて内野は万全、一方で外野はレフトの和田を除けば、センターとライトはメンバーが固定できない状態に陥っていた。

今日もセンターで出場した大島と、ライトの小池がまったくダメでチャンスを潰した。ここでちゃんとつなぐ打撃ができないのが敗因と言える。藤井・小池・大島・セサル・野本などメンバーは揃っている気もするが、ここが固定できないのがダメだ。

チェンはボクが見に行くと必ず負けるんだよね・・・あと巨人戦を見に行くと必ずラミレスに打たれる記憶しかないや・・・。

今日は試合はと言うと8回表までは1点差といういい試合だったけど、8回裏に2アウトから出てきた鈴木がワンアウトも取れずに、ピッチャーの越智にタイムリーを打たれると言う失態。落合監督はこういうミスは絶対に赦さないから、結局最後の最後までピッチャー変えなかったよね、これぞ懲罰投球。最後はラミレスに満塁弾打たれるとはさすがに思わなかったけど・・・・残念。

まぁしかし、でもまだシーズンも始まったばかり。今年も頑張って野球見に行くぞー。一緒に行ってくれた後輩のHには感謝してます。また行こうぜ。

ラーメン斑鳩
ラーメン斑鳩 posted by (C)こうへい

試合が終わって負けてむしゃくしゃしていたってのもあるけど、前々から行きたかった、九段下にあるラーメン斑鳩へ。

斑鳩特製らー麺
斑鳩特製らー麺 posted by (C)こうへい

ドームからは歩いて15分ほど、17時半ぐらいに着いたら、10人ほど並んでいる状態。並んでるなぁって思ったんだけど、食べて出てきたら、列が3倍ぐらいになっていたので幸運だったのかもね。

麺のほうはというと、ボクは好きな味。魚介ベースのスープはあまり好きではないんだけど、ここは豚骨と魚介の合わせスープ。あわせ系のスープは初めて食べた気がするんだけど、美味。スープ全部飲干すぐらいの満足度で退店。また来たくなる、期待通りの良店。

斑鳩に並ぶ人たち
斑鳩に並ぶ人たち posted by (C)こうへい

それから新宿に移動して、置いてあった自転車を取ってから早稲田まで戻ってきた。

なんか自転車を自転車置き場からだしたところで、ブレーキが壊されていることに気づいて、馬場にある馴染みの自転車屋さんに久々行ったところ、一瞬で直してくれてびっくり。近所にいい自転車屋を見つけるってのも、重要かなと思った。

噂のAKBバス発見
噂のAKBバス発見 posted by (C)こうへい

そうそう、そういえば帰りに噂のAKBのバスを見た。いやーこりゃ凄いね。最近雑誌置き場を見てもAKBばっかりだったのはこういう意味もあったのか、と思った。

帰ったのは20時過ぎだったんだけど、眠くてそのまま眠ってしまった。うんーあまり良くないけど、野球を見れたしいい日だったとは思う。

2010年04月17日

六本木大つけ麺博と上海万博

今日は午前中に仕事で六本木ヒルズまで。

11時過ぎに2回まで降りると、「そういえばつけ麺博」やってるね、という上司の言葉があり、行って見ることにした。

六本木大つけ麺博
六本木大つけ麺博 posted by (C)こうへい

とはいえ、やっていることしら知らないので、とりあえずパンフレットをもらって並ぶ。サントリーが協賛しているらしい、ふむふむ。1杯800円でどのお店でもOK、セットで1500円というのがある。

11時半の券売開始まで並ぶ
11時半の券売開始まで並ぶ posted by (C)こうへい

ついたのが11時10分ぐらいで前に既に50人ぐらいが並んでいる。ただ、ボクらが並んですぐに後ろにもどんどん人が並んできて、結局120人ぐらい並んだんじゃないか。11時半開始とのことだけど20分ぐらいに既にドアが開いて券売機に並ぶ。

ただ、ボクは2つのセットが楽しめる1500円の限定100人限定のチケットに並んだんだけど、3つの券売機のうち1つしかこのセットが変えなくて、逆に単品で買う人のほうがすんなりチケットが買えたという不都合。1500円でセットなら800円のチケット2枚買っても良かったと並んでから後悔。

券を買ってからも並ぶ
券を買ってからも並ぶ posted by (C)こうへい

さらにチケットを買ってからもさらに今度はお店の前で並ぶ。もう外は寒いし、凍えながら並んだ。ボクが並んだのは、頑者と六厘舎セット。

これがセット1500円ウーロン茶付き
これがセット1500円ウーロン茶付き posted by (C)こうへい

かなり並んで買った、そして食べられた。食べるのも外だったので、本当に寒くて寒くて・・・。ただやっぱり味は美味しかった。つけ麺は、だいたいスープが濃くて太麺なのであまり好きじゃなかったけど、たまには食べたいと思った。個人的には頑者のほうがさっぱりしていて好きだった。

上司は、無鉄砲と言う奈良のつけ麺を注文。しかし、ボクが並んでいる間に、冷えてしまっていて、ボクが食べさせてもらう頃には、スープが完全に冷えていて、しかも脂分がギタギタだった。曰く日本屈指の濃いスープとのことで、やっぱり暖かい状態で食べたかったなぁ。

土日はおそらくもっと混むんだろうけど・・・・うーん並んでまで食べるんだったらそこのお店に行って食べたほうがいいんじゃないの?っていうのがボクの感想です、はい。


そういえば、博覧会言えば、上海万博のテーマソングが、岡本真夜の歌とかぶっているってことでニュースになっていたので、聞き比べてみた。


これが上海万博テーマソング


これが岡本真夜の「そのままの君でいて」

いやぁそっくりだった。編曲で大幅に手を入れたり、テンポを変えたりしたら話は変わるかもしれないけど、まんますぎだもんなあ。。

ニュース映像で上海市民でも「完全に同じ曲です」って言っている人がいる一方で「ただの偶然です」って言い張る人もいて、そういう民度が問題になっているってことが分かってない。まぁ中国じゃyoutube見れないから、よほどのオタクじゃないと今回の相似性は分からなかったかも。

こういうインターネットが普及すると、パクりの検証なんかも容易になっちゃうから、創作活動している人は大変だろうね。個人的には岡本真夜の歌声やメロディは好きなので、また改めて彼女の歌を聞きたいと言う動機にしてくれたと思う。

さて、でもこのパクり騒動の結果はいかに。中国が公式に謝罪したら成長したと思うけど、まぁシラを切るだろうなぁ。。。毒ギョーザ事件もそうだったし。

2010年04月18日

新宿東口ヤマダLABI

10時半から歯医者の予約があって、おきたのが10時5分と言う非常事態。飛び起きて、会社に行くときより慌てて外出したそんな土曜日。結局、自転車を必死に漕いで5分遅れで到着できたという一日の始まりだった。

歯医者が終わって、昼ごはんを食べて会社に寄り道してから新宿に戻って行く先は噂の新宿東口のヤマダLABI。

LABI新宿東口は超混んでた
LABI新宿東口は超混んでた posted by (C)こうへい

ヤマダLABI新宿東口
ヤマダLABI新宿東口 posted by (C)こうへい

混んでたとしかいいようがない。あまり一フロアが大きくないのは仕方ないにしても、1階に入り口が3箇所もあるもんだから、導線がうまくなってなかった気がする。便利なのは言うまでもないけども、こういうオープンセールの時はここは入口、ここは出口って分けたほうがいい気がした。

肝心の中身なんだけど、デジカメフロアを見てたんだけど、別に安くない(苦笑)。交渉したら安くなることもあるかもしれないけども、オープニングだと混みすぎてそれも厳しいでしょ。あとヨドバシとかビックからも離れているから、結果的に見ておそらく池袋のほうが安くなるような予感がした。うーん。西口にできたときが一番の期待かな。

後輩お勧めの整体
後輩お勧めの整体 posted by (C)こうへい

さて、夕方に馬場まで戻ってきて、後輩Tが最近行ってよかったという整体に行ってきた。馬場の新目白どおり沿いにある整体。

初回は紹介者がいると無料とのことで無料でやってもらった。やっぱり肩と腰だけじゃなくて、ふくらはぎあたりぐらいも結構ボロボロっぽくて、来週も来るように言われた。

このままだと土曜日は歯医者と整体付けの体になりそう。うーん、身から出た錆とはいえ、これに時間とらちゃうのもねえ・・・うーん考えます。

2010年04月20日

奇跡のリンゴ

1ヶ月ほど前に買った本だったけど、ようやく読み終えた。

石川 拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
幻冬舎
発売日:2008-07

奇跡のリンゴというNHKのプロフェッショナルでも放送されて話題になった、青森県の農家の木村さんの無農薬リンゴの話だ。

本を読んで分かったのが、リンゴというのがどれだけ昔から生産されていて、さらに今のリンゴというのがいかに品種改良で生まれてきたかと言うこと。

昔のリンゴは今よりもっと小さくて、色も赤くない。今のリンゴは現代人にあわせて改良されてきたもので、その大きさと味ゆえに、農薬なしでは育たないものになってしまっているそうな。だから農薬がないと、木自体に生きる力がないから枯れてしまう。

そんな状況の中で、この木村さんは無農薬でのリンゴの栽培に成功した、その成功談と言えば話は早いかもしれないが、農業というのはひどいもので1年に1度しか実がならない。だから自分の試した方法が間違っていたら、次のチャンスは1年待たなくてはいけないと言う、時間がかかる作業になってしまう。凄いと思うのは、それを成功することのみならず、通常であればその成功例をマネすれば他の人でも出来そうであるが、無農薬のリンゴはこの木村さんのリンゴ林でしか今も取れないということ。現代のテクノロジーを駆使しても、すぐに成功の秘訣が分からないと言うのが凄い。

長い間、生活も困窮する中で意地で成し遂げた無農薬リンゴ栽培。為せば成るというか、真実の感動ストーリーだった。

本を読んで、そういえば去年のゴールデンウィークに、青森県の岩木山に登ったのを思い出した。そして、確かに岩木山のふもとにリンゴ林がたくさんあったのも思い出した。この中に、木村さんの畑もあったのかぁと。

著者によると、本当にこの無農薬の木村さんのリンゴは美味しいらしい。都内じゃ簡単に手に入らないらしいけども、どこかのタイミングで食べてみたいと思う。いつか、食べられる日を楽しみに待ちたい。

2010年04月26日

吉田秀彦引退興行へ

今日は日本武道館で、吉田秀彦の引退興行を見てきた。

興行自体は行きたいなーとおぼろげながら思っていたけども、ヤフオクでもまったくチケットがあまってないらしく、あきらめていたら、サークルの先輩が「誰が行ってくれる人募集」とMIXI日記で書いていたので、応募したら当たってしまった(笑)

とはいえ、試合開始は16時。待ち合わせを30分前にしたので、本当は14時からサッカーのグランパスvsセレッソをネットカフェで見たかったけど、前半のみで切り上げて、武道館へ向かった。

吉田秀彦引退興行
吉田秀彦引退興行 posted by (C)こうへい

吉田秀彦といえば、柔道家としては言うまでもないが、格闘家としても日本の格闘技をメジャーに押し上げた功労者であることは間違いない。特にボクのようなPRIDEに熱狂していたファンとしては、桜庭和志と双璧を為す功労者だろう。

PRIDEが消滅、終戦地として選んだはずの戦極(現SRC)とも仲違いをしてしまったのが残念でならないが、最後の最後は自主興行「ASTRA」での引退。結論から言うと、最後の戦いを見れて良かった、いい大会だった。

村上ショージだ
村上ショージだ posted by (C)こうへい

オープニングマッチで3試合行ったあとに、村上ショージのサプライズ登場で幕を開けた興行は、最初はあまり客も入っていなったけど、最後にはかなりの人が入っていたように思う。

中村大介vs天突頑丈
中村大介vs天突頑丈 posted by (C)こうへい

試合は全部で8試合行われたんだけど、一番玄人受けの試合が、このUWF継承者中村大介と、修斗の王者天突頑丈の試合。お互い持ち味を出した試合で、立ち技あり、値技ありの攻防戦で、お互いの株を上げたんじゃないかと思う。こういうお互いのバックボーンを出し合っての試合はいいね。

長南うーん負けた
長南うーん負けた posted by (C)こうへい

長南は、先月のDREAMからの緊急参戦。買って当たり前の試合のはずが、ラッキーパンチ一発に沈んだ。うーん。。。残念すぎる。

世界最強の男、ヒョードル来た
世界最強の男、ヒョードル来た posted by (C)こうへい

サプライズゲストでヒョードルが登場。うおー、世界最強の男だ。日本で試合をしたいと言ってくれるのはいいけど、今の日本でヒョードルの相手になれる選手がいない・・・それが残念だ。

エンセン井上の腕ひしぎ十字固め
エンセン井上の腕ひしぎ十字固め posted by (C)こうへい

第6試合のエンセン井上の試合は一番盛り上がった。8年ぶりの現役復帰で、絶対に負けるかと思ったんだけど、まさかの1Rの一本勝ち。

いい写真が撮れた(笑)。腕ひしぎの逆十字は、総合格闘技の試合ではよく見るんだけど、今回は、腕ひしぎ十字固め。これだけ綺麗に決まるってのはやっぱり、しっかり練習してきたから。これはお見事というほか内。

小見川の試合は凡戦
小見川の試合は凡戦 posted by (C)こうへい

セミファイナルは、吉田の弟子「小見川」の試合。まったく見所のない試合。

吉田道場の子供たちがたくさん見に来ていて、会場は「小見川先生ガンバレ」という子供の声援。これは相手試合やりにくい。子供が「ころせー」ってかわいい声で叫んだときには会場からも笑いが洩れてました(笑)

さて、そして最後のメインイベント。中村和裕vs吉田秀彦。

吉田引退試合の相手は中村カズ
吉田引退試合の相手は中村カズ posted by (C)こうへい

吉田が最後の相手に選んだのは中村カズ。吉田の総合格闘技といえば、J-ROCK社長の国保さんとこの中村和裕抜きには語れない。VTRでは最後の試合がカズだったのは必然、とあった。本音のところではもっと強敵が相手であってほしかったけど、ファンとしてはこの戦いがよかったのかもしれない。

吉田秀彦入場
吉田秀彦入場 posted by (C)こうへい

吉田秀彦の入場にはこの会場一番の声援と拍手が。そうだよ、みんなお前の引退試合を、最後の雄姿を見に来たんだ。

ASKAの国家斉唱
ASKAの国家斉唱 posted by (C)こうへい

国歌斉唱では「ASKA様(会場でこう呼ばれてたw)」が君が代を披露。ちなみにリングMCはつんくだった。

あれ、美しすぎる市議が武道館に
あれ、美しすぎる市議が武道館に posted by (C)こうへい

どうやらJ-ROCKと提携しているらしい、八戸の藤川市議も来場して、2人に花束を。

そして試合開始。

吉田秀彦引退試合
吉田秀彦引退試合 posted by (C)こうへい

はっきり言うと、試合としては凡戦だった。正直レベルは高くない。吉田の全盛期を見ているボクとしては、満身創痍の吉田の炎が消えかけているというのがはっきり分かる試合。

実力では劣るはずの中村カズに終始攻め込まれて、1本負けは何とか免れたと言うレベルの試合だったと思う。8年間の格闘技生活の中で、持てるものはすべて出し切って、最後の最後なんとか引退試合のリングに立てた、というレベルだった。

吉田秀彦引退試合称えあう両者
吉田秀彦引退試合称えあう両者 posted by (C)こうへい

ただ、それで不満足かと言うとそうでもなく、冒頭に書いたように日本格闘界の功労者、彼の歩いた道をすべて体現してくれた試合だった。

柔道家はもちろんのこと、投げや寝技には強いがパンチやキックには当然素人である。だから、吉田が総合格闘技転向で成功しなければ、それ以後の柔道家の格闘技転身はなかったはずだ。そんな吉田が、明らかにパンチのプロである王者シウバと殴りあった映像は脳裏にずっと焼きついている。(事実、ボクシング界からは成功者が出ていないので、総合格闘技に転身する人はほとんどいない)

齢40歳、すべてやり切った格闘家だったと思う。

吉田に花束を渡す両親
吉田に花束を渡す両親 posted by (C)こうへい

試合後の引退セレモニーではゆかりの選手が続々登場。桜庭・藤田・ミノワマン等々の今でもトップで戦い続ける選手がリング上に。会場にも五味・宇野らの選手も見えたし、何より盟友古賀稔彦がいたのが感慨深い。

リングでサプライズで両親から花束を渡されたシーンでは、ボク自身も涙目になってしまった。吉田選手は最後の挨拶で「泣かないと思ってたんですけど、両親を見たら涙が止まらなくなった」と言っていたけど、いやいや試合前から泣いてたよ、あなたは。

吉田秀彦最後の礼
吉田秀彦最後の礼 posted by (C)こうへい

最後は、入場口で吉田道場の子供たちを横に従えて最後の挨拶。「柔道家に戻る」とのこと。もともと吉田道場自体も、柔道を教える道場であるし、柔道の裾野を広げることに彼が貢献してきたのは間違いない。今度は総合格闘家も育てつつ、柔道家も育てる指導者になるんだろう。

吉田秀彦お疲れ様でした
吉田秀彦お疲れ様でした posted by (C)こうへい

2つの道で頂点(総合格闘技では頂点ではないかもしれないが)を極めやりきった。本当にお疲れ様としか言いようがない。いい引退試合&セレモニーだった。行ってよかった。

誘ってくださったH先輩とは試合中ずっとマシンガントークで失礼しました・・・・解説魔なので(苦笑)。本当に今日と言う試合に行けて良かった。

なんか元気もらえた気もする。明日以降も頑張りまーす。

2010年04月27日

携帯のアプリケーションプラットフォームも共通化の流れ

ドコモとメーカー各社、アプリケーションプラットフォームを共同開発

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NTTドコモ、ルネサス エレクトロニクス、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープの6社は、Linux OSおよびSymbian OSに対応した新たなアプリケーションプラットフォームを共同開発すると発表した。2011年度後半に発売予定の携帯電話への搭載を目指す。
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モバイルのプラットフォームの共通化は、コスト削減の面でもずっと昔から叫ばれていて、ようやく団体が立ち上がったと言う感じだろうか。

プラットフォーム時代を世界に輸出すると言う希望ももっているようだから、それはそれで面白いのかもしれない。

ただ日本の携帯の仕様自体がガラパゴスと言われる日本独自のものだけにどうなっていくんだろうか。日本の携帯の課金文化と言うのは本当にすばらしいものだと思うんだけど、それは、日本の場合は端末を伽リが発売する仕組みになっているから出来ることなんだよね。海外のようにSIMフリー端末などは、当然使うメーカーが端末を発売して、アフターサービスも行うと言う形。だから、もともとの発想が違うと思うんだけど、どうなるんでしょ。コストが削減するのはいいけど、発想がみんな同じになったら、プラットフォームは共通化してもソフトが同じようなソフトしか出てこない気もしちゃうんだよなあ。

さらに、OSがシンビアンOSだしなあ。当然、今の携帯OSではシンビアンOSが圧倒的なシェアなわけだけど、個人的にはAndoroid端末向けにやって欲しかったと言うのが本音な部分。今のXpediaとかでもimodeに対応してimodeのサイトが見れたら速攻変えるんだけどなあ・・・・うむむ。

2011年末ということで、第1弾が出るまでは相当後になりそうだけど、1年半後に携帯業界がどうなっているのかすらわからないから、それはそれで楽しみだよね。

そんなニュースでした

2010年04月29日

iPad触らせてもらった

取引先で海外支店もある企業の人がiPadが手に入ったということで見せてもらった。

iPad触った
iPad触った posted by (C)こうへい

多くの人が言っているとおり「でかい iPod Touch」という表現はごもっともで、そのまま iPhone OSの画面が大きくなった感じ。ただ、3G持ちのボクの感想としてはやはりOSが早いので、サクサク動いている感じがいい。大きさは、個人的にはもっと大きいと思ったいたんだけど、思ったより小さかった。重さもずっしりという印象。

写真はYahoo!を見た画面で大きいから見やすい。キーボードのモードがあるので、キーボードモードで入力すると本当に実際のキーボードが入らない。長文は厳しいけど、短文なら余裕で可能。youtubeもiPadの画面PVとか見ると面白そうだなー。

先日の家族会議で買うことは決定している(笑)ので、事前に触れたのは嬉しいな。3G回線までは必要ない気がするので、やっぱりWi-fiモデルがどうなるかというところが気になるところ。

もしかしたら電撃発表があるかもしれないんだけど、電子書籍は日本では進んでいないので、そこがもっと進んでくるようであれば、楽しみだなぁとも。ただ、それでもやっぱりフォトストレージとしての有用性はやっぱりあるので、今保管している写真を小さくしてどんどんためていくって言う感じがいいと思う。だから、やっぱり出来る限り容量の多いモデルがいい。

予約受付が5月10日からという話だから、それを楽しみに待つことにしまっす。いや?楽しみだな。

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