1日にXperiaが発売されたが、静かなスタートというところか。
Andoroid携帯として注目されているのは間違いないけれども、やっぱりインパクトに欠ける。正確に言うと、インパクトに欠けるというよりはインパクトを薄められたのだと思う。それは、ソフトバンクとAuが自社キャリアでのAndoroid携帯の発売を発表したことからも、情報を先出しすることで、話題になるのを抑えたのだと思う。
会社ではボクのリーダーと上司が颯爽とXperiaを購入して触っているのをみて、少し触らせてもらったんだけども、やっぱりどうもぴんと来ない。
贅沢な話かもしれないが、やっぱりあのiPhoneが登場したときの衝撃には敵わない。あれは本当に凄い衝撃だった。
ソフトバンクの攻勢によって実質無料なんていうキャンペーンも始めてしまったし、さらに就活生需要というものが生まれたらしい。企業の説明会の予約などがパソコンからしか出来ないらしく、スマートフォンをみんな持って、メールが来てすぐ返信しないと予約が取れなかったりするらしい。実質ゼロ円であれば、大学生がiPhoneを購入するのもうなずける。
あわよくばXperiaが昨年末に発売して、ユーザーを一気にひきつけるような激安キャンペーンをやっていれば話は違ったかもしれないが、ドコモはそこまで1社に肩入れできなかった事情もあるし、現状だと本当に静かなスタートになってしまった。
ボクはというと、取り急ぎ購入は延期。NetShareのあAndroid版みたいな、Xperia自体を無線LANにできるようなアプリが開発されてリリースされるようであれば、一気に買ってまうと思うけど、やっぱりiモード公式サイトのほうが便利な部分もあるので、よほどのことがない限り購入はない、ね。
それよか、今日のSIMロックフリー端末の解除のニュースのほうが気になる。競争激化歓迎(笑)、OSの統一化によるコスト削減化によって、ガラパゴスと呼ばれる日本の端末も変わっていくと思う。日本国内で競争が激化するのであれば、その技術力を世界に売ればいいじゃないか、と。それによって端末価格が安くなってくれることを期待したいんだよね。こちらにも期待。
Xperiaに関して言えば、しばらく会社の人のを試してみたいと思う。うむ。