ワールドカップ最終メンバー発表前、最後のテストマッチが終わった。
日本代表 0 - 3 セルビア代表
国際Aマッチデーではない日に行われたこの試合、海外組が招集できなかったのは事前に分かっていたこととはいえ、セルビア代表とて国内組中心に編成された急造チームで、この日のメンバーから代表に入るのは1人か2人ぐらいというから、B代表いやC代表というべきメンバーであるから、勝たなければいけなかった。
勝たなければいけない試合で、スコアは3−0ではなく真逆の0−3だ。
ワールドカップイヤーにも関わらずこの注目度の低さは、何よりも岡田JAPANに関する関心度の低さを物語っている。もう国民の大半が現代表に期待していないのだ。この試合の結果も、さらにそれを増長したのは間違いない。ホント、この日に長居にかけつけた観衆に謝れよ、と。
別に実力がないのであれば負けても仕方ない面もあるかもしれないが、ボクが憤慨しているのは、監督のチーム作りの全くコンセプトも見通しも見えないということ。通常、本番(ワールドカップ)から逆算してチーム作りをしていくのが当然と思うが、いきあたりばったりで、もうワールドカップまで2ヶ月というこの状況にあっても、全くチームとしての方向性が見えない。これはひどすぎる。
ワールドカップベスト4という世界が失笑する目標もそうだし、チームとして何を目指しているのか。海外組が不在という状況で、この試合は何を目的として行ったのか。メンバー選考最後の試合だよ?
まぁ、、それはもうどうでもいいや。
ボクがこの試合の結果を受けて一番ひどいと思ったのは、日本サッカーがストイコビッチの顔に泥を塗ってしまったという部分だ。これには一番怒りを覚える。
この試合自体、ストイコビッチの尽力で国際Aマッチデーでもない日に試合を組むことが出来たということは良く知られているところだが、このような結果だとJリーグ自体のレベルの低さを疑われる。
現在我がグランパスの監督であるけども、現役最後の地として選んだリーグが翻刻の人から3流リーグと思われてしまった(事実そうかもしれないが)。これこそが最大の侮辱この上ない。これはひどい。次の監督の時にセルビアまで遠征に行き、健闘して帰ってくるぐらい市内といけないぐらいの情けなさだ。
いい加減、自分がレギュラー頭角だと勘違いしている茸みたいな頭の人、外したほうがいいんじゃないのか。そして監督、、、今からでもいいから交代すべき。日本の魂を南アフリカにおいてきてくれる監督なら誰でもいいです、はい。