今の会社を辞めることが決まってドタバタしていたけど、ようやくの最終出社日。
朝、新宿の伊勢丹に寄って、前の会社を辞めるときにも持っていった、「坂角のゆかり」を買い込んで会社へ向かう。
「坂角のゆかり」は愛知名物の銘菓。餡子とかだと嫌いな人がいるけども、えびせんべいを嫌いな人はいない、ということで、これを定番にしている。
最初は1部署の人間だったけども、総務的なポジションに1年前に異動したおかげで、130人弱の社員のほぼ全てと関わることができた。会社が大きくなると、自分とその周りの人しか知らない、と言うことが多い中で、多くの人と関われたのは大きな財産だった。特に社長とも密接に関われたってのが今度活きて来ると思う。
今日が最終であることが伝わってなかった人も多いみたいで、席にいる人全員にとにかく挨拶。いろいろ楽しい思い出がよみがえってくる。
前の会社が3年ちょうど、今の会社が4年2ヶ月、長かったようで短かったような2社目であった。楽しかったし、充実していたとは思うけども、最後の最後のドタバタのおかげで、自分の選択が本当に合っていたのか、と言われると、断定できないというのが残念だけど、仕方ない。
次は7月1日から某外資系の金融機関で営業として働くことが決まっている。まったくの別業種、そして、まったくの別職種になるので、不安も一杯だけども、そこは持ち前のガッツと根性で乗り越えていくつもり。今まで以上に人との関わりが重要になるので、30歳からの大冒険であることは間違いないけども、とにかく多くの知り合いに会って会って会いまくってっていうのが、とりあえずの目標。
これからも是非ともよろしくご指導・ご鞭撻をよろしくお願い致します。そして1日まではしっかり充電します!


