b まさかのヤクルト4タテで球団史上初の2連覇見えた! (K's Weblog "Quick")

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まさかのヤクルト4タテで球団史上初の2連覇見えた!

最高の結果と言う他ない。

月曜日からのナゴヤドーム「中日 vs ヤクルト」4連戦で中日がヤクルトに4連勝、M2として連覇に前進した。

まさかの4連勝、主砲が打ち、ピッチャーが抑えるという落合中日としては完璧なゲーム運びでヤクルトを粉砕した。

最初の2連戦で山井と川井の先発で石川と館山というヤクルト投手の2トップを打ち砕いたのが大きかった。あとはネルソンと吉見という上位ローテで層の薄いヤクルト投手陣はこれで残り2戦を耐えうることが出来なかった。

ボクが落合中日で本当に尊敬できることは、シーズンを全体として捉えるという一貫した姿勢。つまり、ピッチャーにもバッターにも好不調の波というのは必ず来るし、一方で1年中活躍するというのは相当な精神力と体力がなきゃ出来ない。

そういう部分で中日の姿勢は、投手であれば年中活躍を求めるのは吉見・チェン・ネルソンの3人だけ。あとの2人については年中活躍を期待していない。前半〜中盤であれば中田がいて山内や岩田、準規などの投手陣でしのぎ、後半になってソトや山井・川井が出てきた。

打者であれば、荒木・井端・森野がそれにあたる。ブランコにしろ和田にしろ不調になったタイミングで容赦なく2軍に落とした。充電して帰って来た2人が打ち出しているというのは、終盤の勝負どころで勝つためというのは言うまでもない。

ヤクルトに関して言えば、結局のところ優勝争いの経験のある投手や打者が少ないのがシーズン終盤んで息切れした理由だと思う。青木や宮本は確かに勝負強いが、それ以外がダメでは試合に勝てない。前述の石川や館山にしろ川井と山井がシーズン通してローテを守って投げていたとすれば投げ負けていた可能性は高い。だからこそ、落合中日の勝負どころをつかむ才能というのが評価できるわけだ。

さて今日からは中日vs巨人の3連戦。幸運なことに土曜日を6人で見に行く予定が立っているので、ぜひこのタイミングで優勝をと思うばかり。

球団史上初の連覇、そして日本一へ。落合ラストイヤーでぜひとも悲願のリーグ優勝からの日本一を期待してやまない。

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2011年10月14日 00:38に投稿されたエントリーのページです。

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