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芸能 アーカイブ

2004年06月24日

ミスチル新曲「Sign」いい!

Mr.Chiledrenの新曲「Sign」に今更ながらはまってます。え?遅い。ドラマに本当に疎くなってしまったもので、「オレンジデイズ」の主題歌だったということも後で知りました。「Sign」って手話のことも混じっていたのね。さすがミスチルというべきか。

それにしてもミスチルは本当に息が長い。僕が中3の時に確か「Atomic Heart」が出てたはずだから長い。Tomorrow Never Knowsなんて10年前ですよ、もう。同時期にデビューしてまだこれほどまでに一線を張っている人なんてわずかじゃないかと(サザンとB'zぐらいか)。時は流れ、人の趣味が多様化してきたのに今なお、人気を保てるのはやはりすごい。ラルク、GLAYはかつてほどの勢いはない。才能が枯渇したのか、時代のニーズと合わなくなったのか。僕らの年代あたりにはなんだかんだ言ってミスチルファンが多い。

それにしても、今回の曲はバックで。「ES」や「HERO」などと同様にストリングスが響いていて本当にいい。シングルCDがあまり売れない時代だけど、これは買う価値があると思いました。「シフクノウタ」も良かったし文句なし。

6月のコンサートはチケットが売り切れて行けなかった。頑張ってコンサートのチケット取れるように頑張ろう、と。

Mr.chiledren公式サイト
こちらもたまに見ると面白い(バックの音楽とか)ので興味ある人はオフィシャルもどうぞ。

次の新曲にも期待です。

2004年07月10日

R25って知ってますか?

R25って雑誌知ってますか?TVのCMや中吊り広告などでバンバン宣伝してたので知っている人も多いかもしれない。リクルートが「オトコを刺激する情報マガジン」と銘打って先週木曜日より創刊した週刊のフリーマガジンのことです。

友達が第一号に載っている(汗)ことから僕は存在を知っていたけど、あれだけ宣伝費を掛けて打つってことはリクルートが相当チカラを入れている証拠。3月の創刊準備号がよほどうまく行ったものと見える。それにしてもHot Pepperの成功から雑誌もフリーの時代に突入した。リクルートしか出来ないものに参入してくるあたり、「さすがリクルート」と脱帽・

中身を見ると、ナンバーのレイアウトに「DIME」と「日経エンタテイメント」を合わせて割った感じで、いわゆる若手サラリーマンあたりの層をターゲットに男性的視点で書かれている。週刊で時事的話題をちりばめているので非常に面白い。フリーでもらう価値は充分あるかと。ちょっと長く電車に乗っている人や、駅前のファーストフードでちょっと時間を潰そうという人にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

毎週木曜日がちょっと楽しみになった感じ。興味がある人、木曜日にふと駅前のラック等をチェックしてみては。大きな駅なら配ってますよ、おそらく。

2004年08月04日

エイベックス騒動

エイベックスの騒動が社会を席巻してますね。結局、事の発端である千葉・松浦両氏が復帰、依田社長兼会長は名誉会長に退くということで、収めたということです。結局は経営側と現場側が対立して、現場が勝った、ということでしょうか。看板の「あゆ」は今は知りませんが、一時期はエイベックスの売り上げの半分以上を占めていたぐらいですから、彼女が抜けてはエイベックス自体の経営が成り立たないので妥当な決断だと思います。

僕はエイベックスという会社はCCCDの件を除けば非常に好きな会社で、「ベルファーレ」を運営している関連からそこで就職試験行ったりユニークです。あまり知られていないことですが、さらに一時期の「小室ブーム」の終焉を見抜いて、早めに次の手を打っていた。それは小室で儲けたお金で、「才能はあるが設備の整っていないミュージシャン」を発掘し、個室を与えて曲を作らせた。その結果出てきたのがDo As Infinityの長尾大だったりするわけで、次を考えて打つ戦略は特筆もの。EXILEや大塚愛が売れているのも曲の良さというよりも宣伝がうまくいっているようにしか思えないしなぁ・・・。さすがというべきか。

エイベックスの次なる手は「あゆ」依存症をいかに脱却するかでしょう。「現場」の2人が戻って打つ次の戦略に注目したい。

2004年09月16日

意外とマスコミも個人の裁量で左右される

自分がいる業界はマスコミ業界ではないが、それに近い場所にいる。

ここで今思うのは「人間関係の重要さ」である。学生時代以前はもちろん、僕が目にする大衆紙とか新聞などのニュースというのは、公的なものだと思っていた。もちろん、公的なものではあることは間違いないんだけど、たまたま取材者がその人と仲がよかったとかそういうのに左右されることがわかってきた。

「だまされてはいけない」というつもりはないけど、そういう視点で見るのも面白みがある。

俗に言われる「スクープ」というのもそういう人間関係から生まれることも多い。「仲がいいお前だけに明かすよ」というようなニュアンスでニュースが飛び込んできたりする。インターネットではいろいろなソースが見られるから、どこの社がスクープしたっていうのも知ることができる。たとえば「この記事は日刊スポーツがスクープだ」とか「この記事は日経がスクープだ」とか。

記憶が確かなら「アヌシュのドーピング疑惑」は読売新聞だし、「UFJと東京三菱銀行の合併」は日経新聞だったはず。こういうところ、まさしく記者の技量が問われる。どこまで取材者に接近して情報を仕入れられる立場にあるのかなど、結局このあたり、インターネットが普及したといっても、情報を発信元な人たちはアナログな人間関係が大事になるんだろう。

ただ、あまりにこういう部分が強調されると、公的だったと思ったサイトに個人の主観が飛び込んでくることになる。そうなると、それは世論誘導だと取られかねない。マスコミと謳っているからには、バランスを保つことも重要だと思う。

せっかくインターネットで世界が広がったから、そういう「人間関係」に注目を当ててサイトを見るのも面白いかも。特定のサイトに特定の人に関するニュースが多い、とか。

最近僕はそういうのがサイトを見る楽しみでもあったりする。

2004年10月08日

ニンテンドーDSのお披露目会

タイトルのとおり、お披露目会があったらしい。

先日、同日でニンテンドーDSとPSPの詳細な発表があったという携帯ゲーム戦争。初戦は任天堂が先に仕様を公開することでリードした感じだ。任天堂が15000円と先に値段を発表することで、ソニーはおそらくそれより高い値段設定をしていたと思われるが、価格発表を先送りせざるを得なかったようだ。

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そして、今日はお披露目会。家庭用ゲーム機ではPSにシェアを奪われた任天堂だが、携帯分野では「FINAL FANTASY III、「ポケモン」など人気ゲームを投入し、ソフト不足によって敗北したニンテンドウ64と同じ轍は踏まない、という強い意志が伺える。

個人的な主観だが、やっぱり電車の中でゲームボーイ・アドバンスで遊んでいる人を結構見るから、大人でも大きな需要がある気がする。任天堂は最近落ちたというイメージがあるけど、実は円安の影響もあって、先日発表した中間決算では過去最高益を記録するなど元気がいい。

それにしても、せっかく任天堂がマリナーズのオーナーになってるんだったら、どうしてイチローの記録の時のバックボードでDSの宣伝をしなかったのが疑問。任天堂のマークは出ていたけど、今肝心なのはDSなはず。あの記録更新の瞬間の映像、一日中流れたことを考えれば、かなりもったいないよねぇ、ホントに。

任天堂は好きなので頑張ってほしい。しかし、スーパーマリオサンシャインを誰か本体ごと貸してくれないかな、やりたいやりたい。

2004年12月01日

なっち盗作、紅白辞退へ

今日・昨日と芸能系で大型ニュースが続いた。

いわゆる芸能ニュースで引きが強いニュースは「結婚・熱愛・離婚・破局」など人間関係ネタや、「逮捕・急死」など衝撃系のニュース。今回は「なっち盗作」と「野田社長内紛で辞任」と後者系のニュースになる。

なっちの盗作については検証サイトがあったので、見てみたけど・・・こりゃやばい。

作曲は似る可能性があるけど、作詞がかぶるのはさすがにひどい。ワナだっていううわさもあるけど真実はどうなんでしょうね。

一方のイエローキャブの話。野田社長のブログは結構有名なので、たまに見ていたけど、やっぱり考えて方とかしっかりしていたので、今回の件は残念。でも後腐れない発言も本人がしているので何より。

個人的には同じようにメイテック社長を解任された関口社長が「コノヤロー」って叫んで、今ベンチャーセーフネットという会社を興して大きな会社になっているのは本当にすごいと思う。競馬界でも「フサイチ」の冠名で有名なんですよね。この人だけはある意味ありえない。野田社長もコノヤローって思ってイエローキャブ以上の事務所にしてほしいと思います。

2004年12月16日

愛知万博まで100日切ったらしい

愛知万博「愛・地球博」まで100日切ったらしいです。もう来年3月25日は開幕、半年間の日程で行われます。先月中旬の調査で認知度がわずか56%しかなかったという調査も出ている。いいのか、愛知万博!

愛知万博は僕の出身市である愛知県瀬戸市というところ(メインはとなりの長久手だけど)で行われます。会場へはうちから車で25分ぐらいだけど、近くが駐車場シャトルバス乗り場になっているので、そこから行くと便利かも。

ちなみに、この愛知万博は日本でよく行われている部分博(ex.デザイン博・花博)ではなく、正真正銘の万国博覧会、日本では通産官僚だった堺屋太一が遂行したことで知られる1972年大阪万博以来のこと。本当にすごいことなんですよ。日本国民よ、目を覚ませ!

会社の都合もあるけど、絶対に見に行きたい。



↑愛知万博のマスコットキャラ。

2004年12月18日

間違いない

「間違いない」で有名な長井秀和。実はブームになってから3ヵ月後ぐらいに知った・・・。

元ネタはなにかっていうのはおいておいて、最近彼のポスターが目に止まる。京急の「羽田へは京急だ、間違いない」というポスター。

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よくできたポスターかと。インパクトも大。キャラもはまっていい。何で「間違いない」は流行語大賞にエントリーすらされなかったのか。

と同時に思ったのが、ゲートウェイパソコンが日本に再上陸。今は九十九電気とかで買えます。

是非、もっと大々的に宣伝する場合はパペットマペットの起用を。「うし君、うしくーん」「久しぶりだね」とかやり合ってくれたら面白そうだ。どうでしょう?同じ意見の人いませんかね。

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2005年03月01日

XファイルDVDコレクション

深夜テレビをつけているとやたら「XファイルDVDコレクション」が創刊されると言うCMを見た。

Xファイルは開始当初からずっと見ていて、昔レンタルビデオ屋で借りては借りては見ていたのを覚えている。ただ、シーズン3ぐらいでくたばった気がする(汗)。それはともかく、そのXファイルが隔週で4エピソードを収録したDVDが発売されるらしい。隔週火曜日発売で定価が1790円、全部で49号予定発売していくらしい。創刊号のみ特別定価で790円で発売されている。

ということで創刊号を買っちゃいました(笑)。「24」のシーズン2もまだ見てないくせに買うなよ、という声が聞こえてきそうだ・・・。余裕があれば見てみるつもり。久々に昔の記憶が呼び出されるかも。

ところ、Xファイルって結局シーズン9までやっていたのね・・・全部で202話、すごい。アメリカは「24」もそうだけどテレビドラマで人気作が出るとひたすらシリーズを作っていくって言うのは好きだなぁと思う。

しかし、一巻1790円×全49巻=約9万円。TSUTAYAなら期間限定で全巻セットで現在50%オフの8万7000円で売っているから大して値段変わらん。大人買いできる人ってうらやますぃ。

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↑興味あればシーズン1からいかが?(笑)

僕も時間に余裕があれば・・・見てみるつもり、が自信ない。

2005年04月28日

4月。親父への挑戦状

4月になってすぐのころ、電車の中吊り広告でアサヒビールの毎年恒例の「4月。親父への挑戦状」の広告を見つけた。

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広告の内容は至ってシンプル。親父と4月から新社会人になる息子が2人並んで真ん中に親父から息子、息子から親父へのメッセージが寄せられている。4月になり決意を新たにする人が多いということに、スーパードライの持つ「前向きに生きる人を応援する」というコンセプトを組み合わせた広告である。

今年でこの広告は3年目になる。自分が社会人になって電車通勤をするようになって目に飛び込んできたのを覚えている。この広告の最大の特徴は「素人を使っている」ということ。箱根駅伝もそうだが、「すぐ周りにいそうな人」をクローズアップすることで広告に身近な感じを出している。そして親父と子供がメッセージでお互いをたたえ合うと言う文章が胸を打つ。

このWebサイトに「寄せられた声」というのがあるが、それを是非読んでほしい。親子の絆の強さを改めて実感する。

と、同時にそう思うと自分は親父に何か挑戦できるようなものがあるのか、と深く考える。口下手な父がどういう思いで今の僕を見ているのだろうか。人生長いからといって悠長に構えるわけにはいかない。忙しい自分を作り出しヤマをどんどん超えて生きたい。

早く次のステージへ。気持ち新たに頑張っていこうと思う。

2005年05月03日

最近、緑茶がブーム

マイブームというわけではないが、最近緑茶を飲んでいる人を多く見かける。

空前のヒットになった伊右衛門(サントリー)上海冷茶(キリン)若武者(アサヒ飲料)はじめ一(コカコーラ)など各社が競うようにお茶を出している。これは驚くべき現象ではないか、と思う。

実は僕は昔から緑茶は嫌いだった。濃い緑茶は特にダメで、緑茶を飲むぐらいであれば、ウーロン茶(もあまりすきじゃない)や麦茶を飲んでいた。日本人らしからぬかもしれない。伊藤園のお茶などは濃いため飲む気もしなかったのを覚えている。

が、最近の各社が出している緑茶を飲むとわかるのが「薄い」ということ。おそらく緑茶が飲みたくて飲んでいるのではなく、ちょっと味のついた水を飲んでいる、というイメージだろうと思う。水だと味気がないため、味をと。清涼飲料水を飲むと砂糖が入っているから嫌で、お昼の弁当には緑茶という人が多いだろう。

僕は濃い緑茶ばかりだった昔はまったく飲まなかったが、最近は緑茶を昼には飲むようになった。「薄い」ため僕でも飲める。これが時代のニーズなんだろうか。伊右衛門が大ヒットしたという話を聞いたころは「緑茶なんて飲まないぞ」と思ったが、各社がこれだけ商品を投入するというのは社会現象として思うのが自然だろうと思う。

自分で入れれば無料なのにどうして有料のお茶を買うのか。僕の中でいまだにその謎は解かれていない。

疑問に思いつつも、自分はまったくその各社の戦略に乗せられている。ちなみに僕のオススメはやはり伊右衛門。CIを昨年変えたサントリーだが、「水と生きる」のコンセプトにふさわしい商品だと思う。

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緑茶ブームはまだまだ続く。

2005年05月11日

相次ぐ芸能人の結婚ラッシュ

この週末から今日にかけて、「藤井隆&乙葉」「中村獅童&竹内結子」の結婚という報道が流れた。芸能ネタで人目を引くのには離婚や破局のネタもあるが、やはり結婚というような明るい話題のほうが、健全だと思う。

今は昔と違ってインターネットが発達したため、ニュースをわざわざ見なくてもポータルサイトのトップページに行けばこのような「特筆級」の芸能ネタには常に目にすることが出来る。また、後者では自身のホームページ上で話題を発表した。著名人がメディアを通すことなく、ファンに直接触れる、そういう状態が今は出来つつあるのではないか。

それはともかく、最近結婚ニュースでは語尾に「妊娠をしているのかどうか」という注釈が必ず入る。あれれ、昔はそんなことはなかったはずと思った方、それは正しい。実は妊娠の有無の注釈は安室奈美恵とSAMが1998年に電撃結婚した際にいわゆる出来ちゃった結婚だったためにあまりに衝撃が大きく、それ以来ニュースでは必ず結婚報道の際には妊娠の有無を調べてから報道するようになったとのこと。へぇへぇ。

ちなみに竹内結子は妊娠三ヶ月。連ドラになる前から知ってたからちょっとショック(苦笑)。広末涼子も既に子供生んでるし、時代の流れは早い。

晩婚晩婚言われつつも、芸能界だけは結構若いうちに子供生んでいる人が多いと思うのは僕だけでしょうか。厚生労働省も、そういう芸能人を積極的にPRに起用すれば、出生率も上がると思うんだけどね。頭使って欲しい。

とあまりまとなりのない文章ですが、とにかくメデタシ。ということでエントリー終了ー。

2005年07月15日

やっぱり三谷幸喜作品はいい

DVDレコーダーを買ったおかげで、テレビが録画できることになったのはいいことだが、同時にDVDも見ることが出来るようなったのが大きな進歩だった。今までもeMacやPS2(故障)でDVD自体を見ることは出来たが、やっぱり専門でない家電で実行に移すのには気が引けるものがあるというのが僕の持論である。「24」をeMacで必死でみたけど、家庭のテレビですんなり見れるのがいいと思う。

そんなでDVD「笑の大学」を借りてきて見た。ご存知「三谷幸喜」作品の一つで、映画という形態をとってはいるが、事実上役所広司と稲垣吾郎の2人芝居といってもいい。実は映画が上映されたときに行こうと思ったがいけなかったので、DVDで見れるってのは本当にうれしいこと。

で、感想はというと、面白かった。三谷作品は古畑のファーストバージョンから見ているけど、舞台作家出身の人は、間のテンポというのにも重点を置いてストーリーを展開していくので、見ていて時間があっという間に過ぎていくというのが特徴がある。「笑い」というのをテーマに見ている人を飽きない作品になっているのが良かったと思う。役者もしっかり作風に合った演技のできる役者をセレクトできるのも作品の良さに影響しているのかもしれないなぁ。

個人的に映画というのはあまり見たことがなかったけど、DVDも見られるようになったので積極的に見て行こうと思う。話の話題にも出来ないようじゃ恥ずかしいしね。次は何を見ようかなあ。

2005年08月17日

「パッション屋良」にはまる

いつも帰るのが遅いので、テレビはというと見るのはほとんど深夜番組ばかりだ。

といっても、深夜番組だからといって質の低い番組ばかりではない。テレビ朝日が4月?6月期のゴールデンタイム(19時?22時)で2位に躍進したことはかなり知られているが、「銭形金太郎」「いきなり! 黄金伝説。」など深夜帯で好評を博した番組をゴールデンに移行したのがその大きな要因の1つだといわれている。

あの有名な「トリビアの泉」もそうだし、「クイズ!ヘキサゴン」なども深夜出身、深夜枠がコレまで以上に注目されているといってもいい。

そんな中、最近自分が注目しているのがフジ月曜深夜枠でやっている「お笑い登龍門」という番組。なんてことはない、若手お笑い芸人が漫才をするだけの番組である。ただ、某日テレ系のお笑い番組のように過剰な演出で面白くないネタを笑わせているように見せているわけではにので、好感がもてる。

その中でオススメな芸人が「パッション屋良」という。

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公式サイトはこちらから

体育会系お兄さんキャラを目指しているということだが、はっきり言って面白い。自分の胸を叩いて「んー、んー」というのが特徴だが、顔が怖い(笑)。

なお、会社の隣の席の後輩に「パッション屋良って知ってる?」って聞いたら知ってた(苦笑)。狭いコミュニティの中では結構大ヒット中。

是非是非、興味があれば「お笑い登龍門」を。直近では27日でも出演するそうです(笑)あと、「瞬間メタル」っていう芸人も結構オススメ。

これでもしパッション屋良がブレイクしたら「先見の明がある」とか言われないかなあ。いやいや、、、んなことないか。。

2005年09月14日

スーパーマリオが20周年

前々からCMでもやっていたように、9月13日、スーパーマリオブラザーズが20周年を迎えたという。任天堂では特設サイトも開設している。この日、ゲームボーイミクロが発売され、ファミコンデザインが人気という話を聞く。

僕自身はファミコン本体は持っていなかったが、友達の家に押しかけたりしてほとんどのマリオはプレーした。スーパーファミコンでマリオコレクションを買ったし、「ニンテンドー64」ではマリオ64もやったしね。本当はスーパーマリオサンシャインもやりたいんだけど、誰か本体ごと貸してくれないかな・・・。

そして、僕は誰がなんと言おうが生粋の「任天堂派」である。やはり先進的なものはマリオだ、という印象が強い。マリオ3でマップを移動するというスタイルを確立し、マリオワールドではスーパーファミコンの性能を活かしたきれいな画面を提供した。マリオ64は僕が今でもゲーム界の最高傑作だと思っているが、世界初の完全3Dゲームだったということはあまり知られていない。マリオがどうしてここまで受け入れられたかというと、ゲームの難度にあると思う。普通ゲームが簡単であれば、いわゆるゲーマーという人には物足りないで終わるし、難しすぎれば子供などの低年齢ユーザーはクリアすら無理だ。しかし、マリオはそれが両立している。誰もが楽しめるゲームバランス、これは絶妙としかいいようがない。某スクウェアという会社の下手くそな難度に比べると天と地の差があった、と過去形ながら思う。

また、任天堂のうまいところはキャラのスピンアウトと融合・展開がうまい。ルイジ・クッパ・ピーチ姫・クリボー・ワリオ、などのキャラが単独で主人公になったり、いろいろなスポーツをしたりする。そしてそれに違和感が無い。ほかの任天堂のキャラクターとの競演も可能だ。スマッシュブラザーズではゼルダ・カービィ・フォックスなどと一緒に戦う。うまいな?と感心するほか無い。

と、こんなこと書いてたらゲームを久々にやりたくなったなー(笑)あまり時間が無いのが無念だが、ちょっと検討してみる。うーん、どうしよう。

2005年09月16日

「信長の棺」を読破

最近、信長ブームらしい。小泉首相が好きだと言ったのがその一因でもあるらしいが。。かく言う自分は昔から織田信長が大好きだ。

理由はいろいろある。
・出身が同じ(尾張)であること
・時代を変革した独裁的パワー(中世→近世)
・周りにちりばめられた謎
ぐらいだろうか。

僕の大好きな井沢元彦がとても織田信長を評価していて、僕もその意見に大賛成。やはり残虐性なども際立つが、彼の主張・行為は一貫している。

それで、一冊の信長関連の本を買った。「信長の棺」という。

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前述したように、小泉首相が絶賛していたということで、総選挙の圧勝を受けて売れに売れている本と言うこと。僕がこの本を買ったのは11日の午前中なので、選挙後じゃないんだけど・・・。

で、本の感想だが「面白い」と素直に言える。信長のミステリーの1つ「本能寺から遺体が出てこなかった」という謎から斬り込み、主人公に信長後記を筆者である太田牛一を据えて物語を展開する。「捨万求一」というすべてを捨てて1つに絞るという言葉が印象的な言葉だ。(小泉首相の優勢民営化はその「1つ」でもある)

その時、歴史が動いた」の藤堂高虎の回も面白かったけど、信長から秀吉・家康に続く戦国時代の流れはおそらく歴史で一番面白い部分かと思う。

中身を書くとネタばれになるので書かないが、暦の話などが出てきて科学的にも信長像にも検証を図っていてこれまでの本とは一風変わって面白かった。興味あれば読んでみてください。

2005年09月21日

「考えるヒトコマ」が終了

毎週見ていた深夜番組が20日夜をもって終了となってしまった。

その番組は「考えるヒトコマ」という。月曜の深夜が「お笑い登竜門」なら火曜の深夜が「考えるヒトコマ」だった。

どういう番組だったかというと、ダウンタウン浜田と中田有紀をMCに松本・ケンドーコバヤシ・中川翔子+ゲスト1名の計4人で4コマ漫画を作っていく、というもの。お互いがそれぞれ発想して漫画を描くので発想の違いがまた面白く、漫画を描いている途中の雑談が非常に面白かったなあ。お笑いマンガ道場に続くTVでのマンガ企画だったかもしれない。

ただ、いかんせん深夜枠ということもあり、下ネタが多く笑いを誘っていたのでゴールデンでは使用できないと思われたのかもしれない(苦笑)。あ?でも番組改編の時期とは言え、好きな番組だったので非常に残念。同じく「芸能プロフィール刑事」も終わったしな・・・深夜枠が悲しくなってくる。

まあでも次にまた見る番組を見つければいいか。「考えるヒト」は年末に特番やるらしいから、それを楽しみに待つことにするか・・・むーでも残念。

2005年09月27日

愛知万博が閉幕

9月25日、愛知万博が閉幕した。3月25日から約半年間行われた「万博」もこれで終わりとなった。地元で開催されただけに2回しか行けなかったのが残念だが、世間的にも成功だと受け止められているようで、非常にやった価値はあったと思う。目標の1500万人をはるかに超える2200万人の集客は素晴らしいと言える。官が行うイベントには目標値に届かないものが多い中、さすが名古屋気質とでもいえるか。

万博が成功した理由もいくつか言われているが、
1、期間限定(半年)という稀少感
2、今まで愛知には外部から客を呼べる大きな観光スポットと呼べるものがなかった
というのが大きいのではないか。

公式サイトを見ると、最小が初日の4万3000人と言うのが面白いところ(最大は9月18日の28万人強)。そこから弁当の騒動(後日持ち込み可能になった)で予期せず注目度が高まり、キャラクター(モリゾー&キッコロ)のよさも手伝って順次動員が伸びていった。

個人的な感想だが、人はたくさんいたが、何度でも行きたいと思わせるつくりをしていたと思う。相変わらず企業パビリオンは混んではいるが、今回は世界各国だけではなく、たくさんのNGO・NPOも参加し、まさに地域・世界が一体化したイベントだったと思う。施設の撤去などの問題で非難もたくさん出てくるだろうが、こういう大イベントを無事行ったことは国民意識を高める上でも非常に重要な役割も果たしてくれるだろう。(今度の上海万博もそうだが、大イベントは国威高揚のために行われるのが世界的常識)

地元だけに成功して欲しいと思ってはいたが、最初は周りの友達はまったく関心を示してくれなかった。しかし、世間的に話題が増えてくるにしたがって結構多くの友達も行ってくれたみたいで非常に嬉しかった。

今回の万博で使われた施設も一部残しておくことが決まっている。正月ぐらいに地元に戻ったときにちょっと寄ってみたいと思う。半年で2200万もの人が来た場所、自分の中で大きな思い出として残しておきたいと思う。

2005年10月08日

ドラマ「白線流し」がついに完結

あの「白線流し」が7日完結を迎えた

確か自分が高校1年の時に連続ドラマとして1クール放送された。当時は視聴率があまり高くなかったのは記憶している。ドラマが終わったあとも2年おきぐらいにスペシャルドラマとして放映されていた。役者と自分の年齢もさほど変わらないのに加え、スペシャルドラマになっても放映が1年経てば、時代設定も約1年進むという一緒に歩めると言う興味深いドラマだった。スペシャルドラマも含めて毎回欠かさず見ていたし、とても好きだった。だからビデオで撮って夜中見たのだが、一つのドラマが終わったときより感慨深かった。

このドラマのテーマはずっと「仲間との絆」ということで一貫している。高校3年の時に集った7人の仲間がそれぞれの夢を目指し道を歩みだす。当然ずっと仲がいいわけではない。時には些細なことで喧嘩をしたりもする。ドラマではそういった緊迫としたムードも描かれるが、最後はみなで集まって昔を語り合い成長する。

最終回も展開は同じ。さまざまな困難に仲間が巻き込まれつつも、最後は仲間と共に語り合った。最後ということもあり、それぞれの場面に過去の映像がちりばめられていて懐かしさいっぱいだった。結局「渉と園子は?」という命題は残ったままだけど(苦笑)。これからもこの7人の仲間はずっと仲間でい続けるのだろう。

さて自分はどうか。さまざまな場面で多くの人に会って、別れてきた。仲にはまだ連絡を取っている人もいるし、途絶えてしまった人もいる。僕としてはやはり会ってきた人はすべて仲間と思いたい。時に友達が困難になれば助けたいし、自分が困難になれば助けてくれる仲間いるかもしれない。まだ社会人3年目であるし、可能性はまだまだ広がっていると思う。そういう仲間と楽しい人生を歩めたら、と思っている。

さてさて、どうなるでしょう。後でこのブログを見て笑える人生であったらなぁ、と思う。

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2005年11月26日

クーリエジャポン読んだ

ようやくクーリエジャポンを読むことが出来た。創刊日(17日)に買ってからいろいろゴチャゴチャしていてずっとカバンの中に入れたままだった。

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雑誌を買った理由は1つ、海外のメディアの記事をまとめて、日本人に提示してくれるという新しいメディアを創刊したという話題性からだ。確かに日本にいると日本人が書いた論が中心で、多面的な見方は出来ない。世界が日本をどう見ているのか、世界ではどういうことが話題になっているのか、というのを知るのは非常に価値がある。

肝心の内容はというと、出版界のガリバー講談社がTVCM、新聞広告なども多大に打っただけのことはある記事。ただ、話題がそんなに日本よりでない部分もあるけども、それは、海外の記事なのでそれは当たり前で許容内。「世界が見たKOIZUMI」の記事も良かったし、特にこの雑誌を創刊したいと思った編集長肝いりの「9.11」の仏クーリエ・アンテルナショナル詩の記事が読めたのが非常に興味深かった。

編集長および編集局のブログはここにあるが、読んでいて編集方針などが伝わってくるのが非常にいい。欲を言えば、記事を翻訳し、まとめるだけじゃなくて、それに関して編集部としてどのような意見を持っているのか、という強い意思表示が紙面で示されると面白かったのに、と思ったなあ。

日経ビジネスも購読し始めたこともあるし、そんなに時間があるわけじゃないけどとりあえず読める範囲内でこの雑誌も購読リストに入れておこう。ただ、最大の欠点は「Number」と「Sports Yeah!」が隔週ごとに発売される第1、第3木曜日が発売日であること。今回のように発売日が重なると読むのがきつい・・・。タイミングによってはずれるときもあるみたいだし・・・、そうなってくれればもっと効率よく読めるのに。うーん、それだけが最大の残念。あまりうまくいかないねえ、こういう部分は。

2006年01月05日

イチローvs古畑任三郎

昨年末から話題になっていたドラマがようやく放映された。あの古畑任三郎がついに完結すると言うことで3日連続で行われるスペシャルドラマの第2弾として「イチロー」が出演する、ということで期待していた。

おそらく僕の知る限り現役のプロスポーツ選手がドラマにフルコミット出演したのは始めてだと記憶する。プロレスや格闘技の選手が出ることはあっても、野球・サッカーなどの選手が出るのはかなり意外。さらにそれがバラエティすらほとんど出ないイチローであるから尚更だ。

実はイチローが古畑任三郎の大ファンであることを聞いたプロデューサーがダメもとで打診をしたら快諾してくれた、という。さらに撮影ではプロの役者の迷惑にならないように、ということで台詞も完璧だったという。NGすらなかったらしいので、まさにプロフェッショナル、イチローそのもの。

ドラマそのものはネタバレにならない程度に書くと、「もっともクリーンな犯罪者」ということでとてもよく出来ていた(ってこんなこと書くのすら変だけど)。イチローと古畑の対決とか本当に面白かったなー。最初は「役者:イチロー」には違和感があったけど、最終的にはぴったりはまってた。古畑独特の「最高の犯人には最高の扱いをする」というあたりさすが。

しかし、この5日で古畑が最後だと思うと非常に悲しい。最初のドラマシリーズ「警部補」の頃から大ファンで、当時はあまり視聴率も高くなかったけど、第2弾になってから急に跳ね上がったのを覚えている。和製コロンボのごとく一話完結だから途中から見ても楽しめる、そして何よりの豪華キャストとの競演・・・これが見られなくなるのは残念だけどしょうがない。

また5年後とか復活してくれないかな。こういうドラマ、そういうパターン多いし(笑)

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2006年01月06日

ニンテンドーDS売り切れ

年末に兄貴からニンテンドーDSを借りて「どうぶつの森」というゲームをやらせてもらった。

ムチャクチャ面白い

さらに松嶋奈々子がCMに出ている「脳を鍛えるDSトレーニング」というゲームにも興味があったので、せっかくだし買いたいなー、と思って新宿のヨドバシに寄ってみた。

「ガーン、売ってないじゃん」

いくつか店を回ったけど全て売り切れ。なんだーこのやろーって思って家に戻ったんだけど、翌日のヤフーニュースに「ニンテンドーDS品切れ」のニュースが・・・。これでさらに購入が困難になる。

うーん、そんなに必死になって購入する気もないんだけど、売ってないっていうと欲しくなるのが心情(笑)。いろいろ探してみようっと。

昔からの任天堂派としては売り切れるぐらい売れてるのは嬉しいところ。さっさと買って「どうぶつの森」やろうっと。買ったあと、もし周りで持ってる方いたら情報交換お願いしますー。

2006年01月11日

「シャア」ってダサい?

昨夜、いつものようにモスによって読書をしたりブログを書いたりしていたその時、後ろの女子校正と思しき2人の会話が聞こえてきた。

A「ねえねえ、何でシャアがカッコイイってみんな言うわけ?」
B「カッコイイよくない?」
A「ぜんぜんカッコイイと思わないよ。シャアっていう名前がダサくない?
 シャアって気合を入れる掛け声じゃないんだからさー」
B「ハハ、面白いこと言うねー」
※一部脚色アリ

ボクはガンダム世代なのでシャアとか知ってるのはごく当たり前なんだけど、女子高生の口から「シャア」って言う言葉が出てきたことに驚いた(笑)

たぶん、今Zガンダムが映画でシリーズでやっているからだと思うけど、やっぱりガンダムは世代を超えて愛されているのかな、とチョット感動。

でも、シャアはカッコイイと僕は思うんだけどね。Zガンダムでのシャア(クアトロ・バジーナ大尉)、そして逆襲のシャアは是非見ていたおいたほうがいいと思う。

いやー、笑わせてもらった。

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2006年01月14日

「交渉人 真下正義」見た

タイトルのとおり、「交渉人 真下正義」を見た。踊る大捜査線のスピンアウト企画第一弾だけど、見れてなかったのでようやく見れたと言う感じ。次の「容疑者 室井慎次」は映画館で見たので順番が逆になってしまった。

で、感想だけど意外と面白かった。見る価値はあるでしょう。主人公のユースケ・サンタマリアが犯人との交渉劇を繰り広げるのがドラマの主体なんだけど、時間との戦いというのがすごい鮮明に出ているのに、「交渉人」がそれを悟られないように交渉していく様子はさすがだな、と思った。(まぁそこを魅せるのが映画の主題だと思うんだけど)

ただ、最後の最後であらゆる要素が交錯しすぎて「そりゃうまくいきすぎだろ」感があったのが残念(笑)。でもスピーディな展開で高い評価を得た理由が分かる。

このDVD自体は年末に出てたんだけど、年末は借りられっぱなしで借りられなかったからなあ。今ならきっと借りられるハズ。

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余談だけど、今年になってなるべく1週間に1本映画は見ようっていうように心に決めてる。家に帰ったら寝るだけだともったないしね。影響に残るような映画を見る事で自らの教養の足しにしたい。

家からレンタルビデオ屋までちょっと遠いので「ぽすれん」なども活用してみようか検討中。だって、いちいち店までいかなくても便利だと思うから。一週間1本見るとするなら、月2000円も高くないし。時間に終われなくていい分こっちのほうが便利じゃない?しかし、誰も周りで活用してるって人聞かないんだよな・・・はてどのくらいの人が使ってるんだろ、ちょっと興味あり。

2006年01月20日

映画「東京タワー」

タイトルのとおり、映画の「東京タワー」をDVDで見た。

前のDVD(交渉人 真下正義)を返しに行ったときに、「そういえば同期が面白いって言ってたなー」と思って借りてみたんだけど、意外と面白い映画だった。

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面白いと言う変かもしれないけど、ラブストーリー(というか不倫ものだしw)で、非常に濃い刺激の強い映画。あれを見てV6の岡田君を好きになるのも分かる。「年上との恋」といっても相手と15歳とか20歳とか年離れてるもんなあ、ちょっとボクには想像しにくいなあ(苦笑)

それにしても映画の中で東京タワーがすごい綺麗に写っていた。「ALWAYS 3丁目の夕日」も東京タワーがキーになってるんだけど、現代の東京タワー、そして過去の東京タワーもすごい綺麗だ。

前は「東京」=「ダサい」っていうイメージがあったんだけど、それが最近変わってきたというニュース番組をこないだ見たんだけど、結構当たってると思う。リリーフランキーの東京タワーという本もバカ売れしているし、サッカーのFC東京も観客を増やしている。「東京」というのにアイデンティティを持つ人もどんどん増えてくるのかもしれないな。

タイトルのDVDについては見たい人だけどうぞ(笑)。

2006年01月22日

三谷幸喜の傑作「THE 有頂天ホテル」

朝起きて外を見ると、雪が降っているのに驚いた土曜日。今日は六本木ヒルズまで「THE 有頂天ホテル」を見に行ってきた。ヒルズの映画館は事前予約が出来るのが良い。特に今回のような新作の場合は混んでることが多いから・・・。予約万歳。

060122_uchoten.gif

映画だけど、ネタバレしない程度に書くと、上映時間が2時間15分ぐらいあったのだけど、あっという間に終わったイメージ。ただ、映画の終了へ向けて迫った緊迫感がまったくないのがすごい。あっと言う間に終わった印象だった。次々に起こるハプニングや、役者の表情や間の小ネタ1つ1つに会場からも笑いが漏れていた。

映画は事前予告されているとおり、登場人物がムチャクチャ多い。しかし、登場人物が多いとキャラが際立たないことが多いんだけど、さすがこの脚本家(三谷幸喜)はまとめるのがうまい。全員がそれぞれ存在感を示せているのが脚本家のレベルだろうか。それにしても笑いの大学では2人、古畑では2人(古畑+犯人)を主軸に書いているので、人数が少ない脚本のほうが得意だと持っていたが、そんなことはなく万能だった(笑)。

最近シリアス系の映画ばかり見ていたけど、こういうコメディ系(?)も良い。ただ、やっぱり映画だと終わった後に拍手とかないからな・・・改めて演劇も久しぶりに見たいと思った今日でした。

せっかくなので雪の写真を載せておきます。雪の夜のヒルズも良い。ここで月曜日にライブドアの強制捜査が行われたかと思うと不思議な感じがしたなあ。むーん。


新宿。歩くのも嫌になるぐらいの雪だった・・・。


ヒルズのけやき坂、向こうに見えるのはもちろん東京タワー

2006年01月26日

デスノートが藤原竜也主演で実写映画化

驚きの大発表でーす。

週刊少年ジャンプで連載中の「デスノート」が藤原竜也主演で映画化されるらしい。

週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中の人気コミック「デスノート」が、俳優の藤原竜也(23)主演で実写映画化されることが24日、分かった。同作は、名前を書き込むだけで人を殺せるノートを手にした高校生と、彼を捕まえようとする人々の戦いを描いたサスペンス。最近、人気漫画の実写映画化が次々と大ヒットしている現状を受けて、すでに前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開される予定だ。 byサンスポ

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!

前も書いたとおり、ボクは原作の大ファンなのだ。何より絵が小幡先生の絵だしね。さすがガモウひろしって感じだ。。藤原竜也もバトルロワイヤルとか先日の古畑見てるに演技も問題なし。天才を演じてくれそうだ。

2回に分けて公開ってことは、6月はライトvsエル、10月は今ジャンプで連載中の結末って感じだろうか。いやー楽しみだ。

でも、記事にあるとおり最近原作のある映画やドラマがあまりに多い気がするなあ。原作と相乗効果が生まれるせいとはいえ・・・ちょっと映像界もネタ不足なのかなぁって思うのはボクだけかしらん。

2006年02月03日

映画版「Zガンダム」第1作

今週のDVDシリーズ(笑)。苦しいけど何とか続けてる。

ということで今日は映画で3部作に再構成されたZガンダムの第1作を見た。第2作の映画は公開済で24日にDVDになる。完結編となる3部目は3月4日に映画公開されるという。

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何を隠そう(隠してないけど)、ボクはガンダムの大好きである。と言ってもファーストガンダムは見てないので、ファンとはいえないかもしれない。ただ、昔から小説も持っていて、Zガンダム・ZZガンダム・ポケットの中の戦争・逆襲のシャア・F91については詳しい。アニメも見ているし、やっぱりそれでファンになった面は強い。でも、ボクが一番好きなのはZZガンダムなんだけど(笑)。

今回はZガンダム。昔からガンダムファンの中にはZガンダムが好きな人が多いって聞いたことがある(あの悲劇的な結末がそうさせるのかも)。せっかく映画になって作りこまれたモビルスーツが見られる(アニメだと線が手抜きとかさせられてるしね)と言うのもあって見てみた。

感想は話の展開が早い。もちろんアニメでは全50作以上の大作をわずか映画3本で収めないといけないからだと思うけどちょっと残念なところ。ただ、見ている途中で、昔の記憶がよみがえってきて「あ?そういえばそうだった」って思うところがかなりあって面白かった。

24日に第2部が出たら見てみようっと。Zは物語以上にカミーユやクワトロ大尉、アムロ・レイといった登場人物の内面がよく押し出された傑作だけにこのあたりがどう新生Zガンダムになり描いていくかが楽しみな部分。

さてさて、どうなるでしょ。

2006年02月10日

映画「電車男」

実は「電車男」が大ブームになっていたころも、まったく本を読んだり映画を見たりする気が起きなかった。ついでにテレビドラマになっていたのももちろん知っていたけど、見る気がおきなかった。

うーん、理由は何でかわかんないけど、「そこまで感動するのか」っていう疑念があって、ボクは結構他人が評価しているものを見るときは過度に反応してしまうタイプなので、良くないのかもしれない。

ということで(?)、既にブームが去った感のある映画の電車男を借りて見た。

うーん、イマイチ。

先輩が原作を読んで泣いたらしいけど、映画を見る限りどこにも泣くシーンなんてなくないっすか。主人公がオタク系の格好をしていたのも、最初だけだったしねえ。

関係ないけど、山田孝之という俳優はいつも役に恵まれてるなあと思う。ウォーターボーイズ、め組の大悟、H2、せかちゅーといい訳が回ってくるもんなあ。非ジャニーズ系の俳優として頑張って欲しいものです。

2006年02月17日

ニンテンドーDSでも「ワンセグ」

言葉だけ知ってて、実は意味を知らない言葉って多くないっすかね。

ボクはつい最近まで「ワンセグ」って言う言葉の意味をまったく知らなかった・・・。携帯電話で地上波テレビが見られるっていう技術のことなんだけど、メディアがあれだけ騒いでいても、正直「すごいって聞いてるけど何が?」っていう印象しか持ってない人が大半じゃないのかね。

そんなだけど、ワンセグが身近になるかもしれない。ニンテンドーDS上でインターネットが閲覧できる機器を発表されたのだ。(一緒に出るインターネットが見られるってのも画期的だと思う)

結局のところ、ケータイでもワンセグに対応したものなんて、今のところほとんど普及していないし、爆発力を持つ普及媒体としてゲーム機は格好のターゲットでもある。何せニンテンドーDSは600万台も普及しているし、さらにLiteの発売も控えていることを考えれば、ワンセグ対応携帯が普及するよりは圧倒的に早い。

携帯はどんどん高機能になっていくけども、正直機能過多じゃないかって思うことが多々ある。KDDIのLISMOにしても音楽がダウンロードできると言うけど、携帯で音楽を聴いていたら途中で電池が切れてしまうこともありえるわけで、ボクとしてはあまり音楽を聴くものとして携帯は使いたくない。どうせiPodが将来的に無線LANなどに対応してiPod上で音楽が変えるようになるのは間違いないしねえ。

で、話はワンセグ。競馬の中継を見たり、サッカーの試合を移動中でも見られるようになるのは非常に大きいんじゃないか。ライフスタイルに少し変化が及ぶことは間違いないなあ。技術は進歩していくなあ、すごいすごい。

肝心のボクはDSをまだ持ってないので・・・。早くLiteが出たら買おうっと(笑)。楽しみ楽しみ。

2006年02月22日

Aqua Times イイ!

久々にいい曲を聴いた。

前にテレビでたまたま流れていて、「いい曲だな?」って思っていた曲がアクアタイムズというバンドが歌っている曲であることを知ってから先週レンタルショップに行ったら、案の定全て借りられていたという失態だったんだけど、今週行ったらたまたま1枚だけ残っていてすかさず借りた。

家に戻って早速聴いたんだけど、久々に「コレはいい曲だ」て思える曲に出会った気がする。結構周りから評判の高い曲でも自分的に「?」って曲は多いんだけど、これは素直にいいアルバムだと思った。歌詞がくさいのが気にかかるけど(笑)

Aqua Timez / インディペンデントレーベル(2005/08/24)
Amazonランキング:1,144位Amazonおすすめ度:

ちなみにボクが良いと思っていた曲は「等身大のラブソング」っていう曲なんだけど、それ以外の曲も同様のクオリティがあると思う。1曲しかいい曲が無い一発屋さんっていうアーティストは多いけど、このバンドは上手くいけばもっと人気になるんじゃないかな。

最近はレミオロメン一青窈にはまってたんけど、アクアタイムズもリストに加えた。

公式サイトによると、4月5日に2ndミニアルバムが出るらしい。こちらにも期待だなあ。いやぁ結構オススメです。

2006年04月05日

映画「NANA」見たよ

話題になっていた映画の「NANA」を借りてきて見た。
年の頭に1週間に1本は映画を見るって決めたのだけど、最近時間がなくて(苦笑)。いろいろやりたいことと、やらないといけないこととか出てくるとどうも時間がなくなってしまうなあ。
/ 東宝(2006/03/03)
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NANAは実は映画館でやっているときから見たかった作品。ミーハーなんで(笑)、原作そっくりと言うのがどんなものなのかみたかった。原作知らなきゃ見ても似てるかどうか分からんのだけど(苦笑)。
で、内容はと言うと、大ヒット中の原作というのも分かるとおり、面白かったと思う。「結局そうなるのー」っていう感じのラストだったけど、原作がなくても十分面白い内容なのではないかと。まったく合わないと思われる2人(ナナとハチ)が奇妙に繋がっていくのとかうまく表現できていたと思う。伊藤由奈がNANAの後ですごい騒がれたからどれだけすごいのかと思って見てたら、映画の中ではほぼ歌ってるだけだったのね・・・。あまり役と関係ないじゃん。ヒットした曲、「GLAMOROUS SKY」「ENDLESS STORY」の2曲もうまく使われてたなあ。あと宮崎あおいは可愛い。ボクが最近注目している俳優松山ケンイチもこの映画出てたのね。
機械あれば原作も読んでみようっと。いい映画だったと思う。

2006年04月13日

福井晴敏「Op.ローズダスト」読破

発売直後に買って、こつこつ読み続けてきた福井晴敏の新刊「Op.ローズダスト」をようやく読破した。
いつもスポーツの本やビジネスの本ばかり読んでいても疲れるから(笑)、息抜きにこういうハードカバーの大型小説を時折読む、というのがボクの習慣になっている。
今回読んだのは「ローレライ」「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」という3つの映画が2005年に公開され、一斉を風靡した感のある福井晴敏の最新刊「Op.ローズダスト」が出たと言うことで購入した。
福井 晴敏 / 文藝春秋(2006/03/14)
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福井 晴敏 / 文藝春秋(2006/03/14)
Amazonランキング:位 Amazonおすすめ度:

昔読んだ「半島を出よ」と似た感じだが少し違った視点で面白い。福井晴敏は武器系に強いので、その辺の描写がしっかりしつつも、過去と未来の葛藤の内面をうまく描いていた気がする。一言で片付けるともったいないけど「面白い」小説だったと思う。このボリュームを読みきる気があるならお奨めする。

福井晴敏ばんざーい

2006年09月30日

2006年秋ドラマ

よくよく考えると、2006年7月期のドラマはあまり面白いものがなかった。前々に書いたように僕は3本「ダンドリ!!」「下北サンデーズ」「レガッタ」見ていたわけだが、テレ朝の後半2本は視聴率低迷で1話短縮されてしまったからな・・・。好調だった「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」とか「結婚できない男」とか見る気しなかったからなー。

で、今は7月クールと10月クールの境目でいろいろなスペシャルドラマが放送されている段階。DVDに撮ってはいるが、時間がなくて見れそうもないー。

そして10月になると秋ドラマが始まる。主なのは下記かな。

のだめカンナービレ(主演:上野樹里)
鉄板少女アカネ(主演:堀北真希)
14歳の母(主演:志田未来)
h セーラー服と機関銃(主演:長澤まさみ)
だめんず・うぉ?か?(主演:藤原紀香)
たった一つの恋(主演:亀梨和也)
Dr.コトー診療所2006

7月クールに比べて面白そうなのが多い、迷いそうだ。

堀北ファンとしては鉄板少女アカネは見るとして、志田ファン(注:ロリコンじゃないぞ)として14歳の母は見るつもり。のだめはどうなんだろう・・原作知らないけど面白いのか。セーラ服は堤真一が大好きだから要検討。

撮るだけとってあとから考えようかな。 むー。悩みどころ悩みどころ。

2006年10月17日

痛快な本「神様から一言」

こんな本を読了した。





荻原 浩 / 光文社

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「明日の記憶」で有名な荻原浩さんの本。

フィクション小説なんだけど、前職を人に言えないような理由で辞めた主人公が、転職先の晴れ舞台である会議で大失態を侵してしまい、「お客様相談室」という窓際部署に飛ばされてしまう。

そこで会社を辞めて見返す、と言うような話ではなく、そのお客様相談室で、奇妙な人間関係や奇怪なお客様のクレーム処理などを担当していく。このお客様とのやりとりがまた面白くスピード感があってスラスラ読める。そして最後に・・・・。という感じでしょうか。

大企業にありがちな、融通の利かない、能力の低い上司や、自分以外信じない管理職などなどが登場し、リアリティがある。サラリーマン必見(笑)

何か読み終わって幸せになるような痛快小説だったなぁ。お暇なら是非とも読んで欲しい一冊だった。

2006年10月18日

サマータイムマシン・ブルース

連続のレビューになって失敬。先週末に見た映画でこれはまさしくオススメ。





/ ポニーキャニオン(2006/02/24)

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踊る大走査線で有名な本広監督が劇団ヨーロッパ企画の演劇を映画化したもの。「タイムマシーン」ていう名前が入っていることから分かるように、未来と過去を行き来するもの。

前に時を駆ける少女を見たけども、それとは異質な感じがした。というよりはこのサマータイムマシーンブルースは物語のノリがあまりに軽い。もちろん軽いから、内容が薄いっていうことではなくて、「過去を変えると未来が変わる、だから未来に戻るためには過去を元に戻さなければいけない」という重要時が軽快に展開されていく。

土曜日の夜中2時ぐらいから見出して、途中で眠ろうと思ったんだけど、布団の中で結局最後まで見てもうた・・・。そのぐらいのスピード感がある。演劇が元だからこうなるんだろうな。

瑛太と上野樹里がメインキャストなんだけども、他のメンバーもこの物語に溶け込んでいて、まさに絶妙の配役と言う感じ。

ボクの中では特A級のオススメ。是非とも今からDVDレンタルに行って借りてみて(笑)、是非是非。

2006年10月19日

どこが盗作なんだろうなあ。

銀河鉄道999で有名な漫画家の松本零士が、シンガーソングライターの槇原敬之が詞を盗作したとして激怒していると言うニュースがあった。

盗作とされる部分とは
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
(CHEMISTRY「約束の場所」作詞:槇原敬之)
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
(銀河鉄道999第21巻より)

結論から言うと、「どこが盗作か分からない」というのがボクの正直な考え。

もちろん、ボクは槇原敬之のファンであるから(最初に買ったCDが彼のだった)、かなりのバイアスがかかっているかもしれないけども、これが盗作とされるんだったら、その中の作詞家は曲が作れなくなってしまう。

今までの盗作騒動っていうのは大体「歌詞が似てる、曲が似てる」っていうところで争っていたのだけども、今回は漫画のイチ台詞と歌詞の話だ。変な話だが、漫画の台詞(特段に有名な台詞とも思えない)までが対象範囲になるとすれば世の中無数にある書籍の中を全てチェックしないといけなくなるではないか。

それに、槇原敬之ほどの才能溢れる人間が盗作をしても意味がないからだ。歌詞全体としてその物語の世界観等と合致する部分があるとすれば話は別だが、この2文だけでは誰もが思いついてもおかしくはないだろう。さらに言うと、このフレーズを知っていることが当然と思う松本零士の態度がおかしいだろう。

まぁでも松本零士の主張は特にこのフレーズを使用することによってお金を得ようとしているわけではなく、単に出典を明記して欲しいと言うのが希望らしい(お金だとすればさらに論外だけどw)。ただ、槇原敬之にしても、盗作した覚えがないのに出典を書かないといけないというのも非常に馬鹿らしいはずだし、ここで折れては盗作というイメージがついてしまうから、断固はねつけて欲しいとボクは思う。

知的財産権の保護は非常に重要だけれども、自由の表現活動の活動を制限するものであってはならない。あまりに安易な保護は未来のためにならない。もし裁判になるのであれば・・・、正しい判決を望みたい。

2006年11月21日

「カーズ」を見る

レンタルショップからDVDを借りてきて「カーズ」を見た。





/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2006/11/08)

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本当は映画館でも見たかったのだけど、都合がつかず断念した作品。こう半年ぐらいでDVDになるっていうのがすばらしい。

で、肝心の内容は相変わらず素晴らしい。「ファインディング・ニモ」 の時も思ったけど、ピクサーはやはりやばいぐらいスゴイ。日本向けに、看板とかわざわざ日本語版も制作してくれていたみたいだし、単純に吹き替えをやるだけじゃない細かな気配りがやっぱり嬉しい。

ただ、ちょっと「NASCAR」な感じがした。モータスポーツを好きな人には理解できたけど、そうじゃない人にはちょっとわかりにくい人もあったかも、とも。アメリカ人なら間違いなく理解できるはずなんだけどね。

それにしても、車のミラー部分に目があるって言うのもよくよく考えたこと。さすが・・・としかいえないなあ。

2006年11月25日

荒れたミス慶応コンテストと学園祭ビジネス

今年の慶応のミスコンは相当荒れたようですな。

21日あたりのニュースで見た気がするんだけど、どうやらミス慶応の候補者に出ている人の1人がAVに出演した疑惑があるとかで当日の出演を辞退したとか、未成年飲酒疑惑とか実行委員のカンニング激白とかいろいろ騒動になっていたわけ。

そして、結果的にミス慶応に選ばれた娘も事前に掲示板に「アナウンサーに内定が出ている」という書き込みがあったことから「出来レースじゃないか」という疑惑があったわけ。


疑惑と言うかミスコン自体が既に情報操作されたものだから、そんなの当たり前じゃないか。最近特定の2大学だけアナウンサーになったミスが多いのはどうしてだろう。

それにしても思うのが、ボクが大学生だった頃に比べると、格段と企業の景気が良くなっている。そして学生の数が減っているから、自然と優秀な学生が減ってきているから、企業が優秀な学生を確保に躍起になっている現状がある。

ただ、そういう状況の中で学園祭の規模は変わっていない。要するに学生と企業の間を取り持つ「学園祭ビジネス」という存在が間にある。ある程度の有名な歌手やタレントなどを揃えておいて、各大学の学園祭の日程に合わせて割り振っていく。だから、こういう場合、特に必死にアポなどを取らなくても著名人を呼んだり出来るし、ステージのセットなどの組み立ても勝手にやってくれるから楽だというわけ。こうなってしまうと、学生が主体と言うより企業に利用されているだけ、という存在になってしまう。そうなってしまうともう既に学園祭と言えるかどうかも怪しい。(もちろんちゃんとアポを取って必死にイベントを成功させようと努力し続けている学生たちもいる。こういうのは一部だと信じたい)

しかし、やはり学生ビジネスの市場はやはり大きい。特に学園祭ビジネスは規模がデカイのでイベント屋にとっては格好の機会だ。誰もが参入のチャンスを狙っている。ボクも何とか知恵を絞ってビジネスに繋げたいと思うけど、やっぱり厳しい部分があるなあ。

話は戻ってミスコンも、企業が相当入り込んでいるようだ。ミスコンブログなどもあるけど、見ていると化粧品の宣伝とかお店の宣伝とかばかりだし、おそらく協賛企業からの指示だったりするんだろう。はっきりいって、これじゃその人の良さなんかまったく分からないし、つまらない。こんなで正当なミスコンといえるかどうかも怪しい。

おそらく企業も就職活動の面接で「ボクは学園祭で○○を呼びました」という風に自己アピールをする学生も増えてくるんだろう。しかし、それが本当に自分でその人の実力で呼んだものかというと違う場合も出てくるだろう。本質を見極めないといけない。だから、最近は「何をやってきたかと言う実績」ではなく「それによって何を得たか」と言う部分を重視しないといけないと思う。これから就職活動に臨む後輩たちもこれを間違えないようにちゃんと就職活動して欲しいなあ。

ちょっと毒吐き過ぎたかな・・・。まぁいいか(笑)

2006年12月07日

DVD「タイヨウのうた」を見た

レンタルショップからDVD「タイヨウのうた」を借りてきて見た。

うーん、正直言っていまいち。





/ ジェネオン エンタテインメント(2006/11/22)

Amazonランキング:697位
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The3名様でファンになった塚本高史が出ているんだけど、うーん2時間で収めるには無理がありすぎたか、という印象。ドラマ版もやっていたから(見てないけど)内容的には1クール分ぐらいの内容はあるのではないか。

前も書いたけど、やっぱりボクは純愛映画が苦手(苦笑)。結構過去の泣いたドラマ&映画を並べてみると、兄弟愛とか、家族愛、友情といったものに感動する傾向がある。理由は何故か分からないけど・・・。

この「タイヨウのうた」に関して言えば、非現実な感覚から抜け出せなかった。それかもしかしたら、世間でヒットしているからという天邪鬼な性格からかもしれないなあ。

ちょっと残念。

2006年12月13日

ドラクエIXはニンテンドーDSで

ドラクエの最新作はソニー系ではなく任天堂系へ。ゲーム業界のみならずこれは結構な大ニュース。

昔、スクウェアがファイナルファンタジーの次回作をプレイステーションで発売するという発表を行った瞬間に業界が動いたといわれた。

ゲーム機の売り上げにはやはりモンスターソフトが寄与することが多い。だからこそ、ファイナルファンタジー(FF)&ドラクエ(DQ)の供給を受けていたファミコン・スーファミは圧倒的シェアをもっていた。敵なしだった。

しかし、時代がプレイステーション(PS)vsニンテンドー64(N64)という構図に変わったときに、FFのPS移籍が発表され、PSのシェアが増え、DQもそれに追随したことで、任天堂は辛酸を舐めていた。その流れはPS2が発売されてからも変わらなった。

そこで任天堂は方針を改めた。リアルでゲーム機だと思えないような複雑な映像を駆使したようなコアゲームを作るのではなく、原点に立ち返ってみんなが遊べるようなゲームにしたい、と。その結果生まれた、ニンテンドーDSが今は空前絶後の大ヒットを記録している。対するソニーもPSPという携帯端末を発売、これは従来のコアゲーム路線を追随したものであった。

そして、今回のDQのニンテンドーDS供給が発表。奇しくもPSP発売2周年の日にこの発表を持ってくるのが任天堂の上手さ、か。改めて言うまでもないが、この発表をもって、携帯ゲーム機戦争の任天堂優位は揺るぎないものとなった。もともと、スクウェア・エニックスとしてニンテンドーDSでFFの過去の名作をヒットさせてきたころからも、この発表は容易に想像できた。

が・・・同時にこの発表は据え置き型のゲーム機にもノックアウトをさせたような気がするのは僕だけか。要するに、RPGはもう家でやるものじゃないと。

実は過去のデータからも据え置き型ゲーム機(PS2やゲームキューブ等)の売り上げはどんどん減ってきていて、この5年でシェアは携帯ゲーム機に完全に逆転されている。売り上げの見込みを考えれば、もはや据え置き型のゲーム機にわざわざDQをやる必要は全くない。逆にポケモンのように、携帯ゲーム機の利点を生かして、無線LAN(Wi-fi)機能を活かしたものを用意したほうがゲームの幅が広がるのは間違いない。

そう考えると、WIIの路線は据え置き型のゲーム機としては正しい。もはや高度なグラフィックのゲームなどはコアユーザー以外には求めていない。大衆で楽しめるようなWIIの機能こそ、据え置きゲーム機に相応しい。

で、肝心のゲームだけど、ドラクエは6で止まってるから、やってみようかな・・・。いや、その前に風来のシレンDSをやってみたい(笑)。ともあれ、発売に期待、ということで。

2006年12月26日

のだめドラマ最終回

あまり連続ドラマで次をどうなるかっていうのを楽しみにしているっていうのは少ないんだけど、この秋ドラマの「のだめカンタービレ」は数少ない次回を楽しみにしてくれるドラマだったなあ。(14歳の母も良かったけど、テーマが重いからねw)

やっぱり月曜9時という枠で、役者に頼らず作品の良さで勝負したところに原因があるんじゃないかと。クラシックという馴染みの薄いジャンルを扱っていながら、ここまでの現象を起こしているって言うのはやっぱりすごい。事実ドラマも面白かったし。

NANAもそうだけど、原作を知らないので正直ボクには上野樹里や玉木宏が”ハマっている”って言われているのが分からないんだけど、少なくても演技として良かったのは間違いない。実際に本人が演奏しているって事はないと思うんだけど、弾く真似をするっていうのも難しいと思う中で、演奏シーンとかはよく出来ていたなあ。

いい作品だった。何か次に繋がるようなところでドラマが終わっていたので、スペシャルドラマになったりするのを期待。

2007年02月02日

邦画が洋画を21年ぶりに逆転

タイトルのとおり、邦画が洋画を21年ぶりに逆転したと言うニュースが出ていた

ボクは前から公言しているとおり、洋画はほとんど見ない。別に洋画が嫌いなわけじゃないんだけど、字幕でずっと画面を観なきゃいけないのがきついのが1点。あとは、正直洋画の質が低下している気がする。去年は確か3本洋画を見たんだけど、ダ・ヴィンチ・コードは評判どおり面白かったんだけど、シリアナはストーリーが全然分からないまま終わったし、ワールドトレードセンターは本当につまらなかった・・・。

そんなに昔から映画を観ているわけじゃないけど、僕の中での洋画は「大金をかけて」「壮大なアクションシーン」に「家族愛・恋愛」を加えただけって言うのが多いイメージ。だから、話に深みがない。最近、ハリウッドでは映画ファンドが盛んで、ファンドって言うのは、早期な資金回収を求められるから、いわゆる脚本を練りこむ時間や、長時間撮影に時間をかけられることが出来ない状況になっていると聞いたことがある。撮影規模が大きいからなのか・・・うーん残念。

でも、だからと言って邦画が元気だと言われるとそうでもない気がする。数値だけ見ていれば元気に見えるかもしれないが、これは数値のレトリック。実際のところ、「踊る大走査線」の映画のヒット以降、テレビ局が積極的に映画事業に乗り出したことが原因。当然、テレビ局は自社が資金を提供した映画については、積極的に番組にゲスト起用などしたりして、「ヒットしている」「見に行きたい」という雰囲気を作り出している。単純に投下した宣伝費(自社媒体宣伝を含む)を数えたなら、数字相応の結果が出ているだけに過ぎないと思うが、どうだろう。

ボクは邦画が好きだから見に行く。もうベタベタに泣かせようっていうのでも、映画に感情移入できれば感動できるし。ただ、懸念するのはどんなにいい映画でも、やはりテレビ資本などの入ってない映画は宣伝費が投下できないからヒットしない、というところ。脚本の良さより、どれだけ派手に宣伝できたかが興行に直結するっていうのはどうなんだろうな。海猿のヒットに味を占めたか、ドラマでヒットしたものが映画になる、という安直なパターンが増えてきているしなあ・・・。

今年はまずは「硫黄島からの手紙」が観てないからまず観ようかな。あとは・・・いろいろ考えよう。

2007年05月11日

ミスチル新アルバム買った

買っちゃいました??。ミスチルのアルバム「B-SIDE」。日中はだいたい買えないので、夜中にドンキで買って来たぞ(笑)。ドンキで買うと次回使える400円券がもらえたので、いつかの機会で使おう。

ドン・キホーテ新宿
ドン・キホーテ新宿 posted by (C)こうへい

いや?いいアルバムでした。


Mr.Children, 桜井和寿 / トイズファクトリー(2007/05/10)
Amazonランキング:7位
Amazonおすすめ度:

入っている曲は2枚組で

ディスク:1
1. 君の事以外は何も考えられない
2. my confidence song
3. 雨のち晴れ Remix Version
4. フラジャイル
5. また会えるかな
6. Love is Blindness
7. 旅人
8. デルモ
9. 独り言
10. Heavenly kiss

ディスク:2
1. 1999年、夏、沖縄
2. 花
3. さよなら2001年
4. I'm sorry
5. 妄想満月
6. こんな風にひどく蒸し暑い日
7. ほころび
8. my sweet heart
9. ひびき
10. くるみ -for the Film - 幸福な食卓

何故、「花」が入っているかちょっと疑問だけど(笑)、あまりCDのカップリングって聞くことがないけど、きちいちいまさらシングルを借りるのも・・・って思っていたので、このアルバムはまさにファン必聴の一枚かと。

旅人とか my confidence songとかやっぱいいなぁと思う。どうして5月10日からかというと、デビュー15周年だからとのこと。記録的には14枚目のアルバムとして位置づけされているみたい。

6月の横浜アリーナは無理だから、何とかして9月の日産スタジアムのコンサートには行きたいんだけどなあ。。。チケット買えるかな。。むう。

2007年05月29日

ZARDショック

ZARDの坂井泉水さんが、突然亡くなったということで大きな話題になっている。

当然YAHOO!トップでも載っているし、おそらく明日の朝刊はこの話題で一面になるだろう。がんの治療中に転落死した、とのことで、「自殺」か「うっかり落ちてしまった」のか大きな次の展開はここか。

あまりに衝撃的な展開過ぎて、ボクとしては昔の「橋本真也」が亡くなって以来のショック。まぁもちろん「橋本真也」なんて知ってる人のほうが少ないと思うので、国民的歌手であった今回のケースのほうが、衝撃的なのは間違いない。ガンで治療中だったことすら知らなかったし、ましてや今回のようなニュースが飛び込んでくるとは・・・。

個人的によく聴いていたのは「心を開いて」ぐらいまでかなぁ。ビーイングの歌手は表に出てこないから、ライブとか行けないからそれ以降は敬遠してしまったのかもしれない。

代表曲「負けないで」で、国民の心に大きなメッセージを残した本人が、自分の意思で死を選んだとは考えたくないが・・・。

2007年07月03日

2007年4月クールドラマ総括

ようやく先週で4月クールの連続ドラマが終了。

定期的じゃないけど、ドラマの感想書いていくのもいいね。ボクが見ていたのは3本。フジ「プロポーズ大作戦」「ライアーゲーム」、日テレ「バンビーノ」。

プロポーズ大作戦・・・本当に面白かった◎
ドラマと主題歌(明日晴れるかな)のマッチングが絶妙。最後を除いて1話完結型で高校時代からの結婚式直前までの過去に戻ると言う話。毎回毎回もどかしいんだけど、それが楽しみで毎週が楽しみだったドラマ。もっと視聴率があっても良いと思ったんだけどなあ。

ライアーゲーム・・・本当に面白かった◎
最初は見るつもりがなかったんだけど、1話だけ見てみようと思ってみたらはまった(笑)。キャストは確かに弱めだったんだけど内容がいい。ドラマと言うのはキャストじゃなくて内容だと思い知らされた。最終話は3時間スペシャルで期待していたんだけど、前の2時間は過去のハイライトだった(苦笑)のが残念だった。いやぁ毎週ハラハラさせられました。

バンビーノ・・・ラストが?、それまでは良かった。
結論だけが不満だったけど、そこ至るまではいい内容だったんだけどなあ。ライアーゲームと違ってキャストが強力で、レストランの厨房・フロアの構造、人間関係などスピード感があって毎回楽しみだったんだけどなあ。

まぁそんな感じでしょうか。もう7月クールのドラマも始まっているし、何を見るか決めていかないとなあ。うーん。悩ましい。

2007年07月10日

逆転裁判4クリア

表題のとおり、地道に進めていた「逆転裁判4」をようやくクリアした。


/ カプコン(2007/04/12)
Amazonランキング:155位
Amazonおすすめ度:

5月頭にクリアした「逆転裁判2」に続くソフトとして購入したこのソフト。本当は逆転裁判3が良かったんだけど、ゲームボーイアドバンスでは出てるんだけど、DSでは先に4が出て、後から3が出ることになるらしいから、今回は4をセレクト。

感想は「やはり面白い!」。今回の4からは過去の1?3と違って主人公が変わった。主人公周りの人間関係も逆転裁判シリーズの特徴であっただけに、主人公が変わることでどう変化があるのかなぁと思ってたんだけど、その心配は全くなく、2の良さを活かしつつ、4になってさらに発展した感じがする。

ただ、感想としては、評判でもいわれていたとおり「簡単だった」というのが正直なところ。むしろ、2が難しすぎたと言うべきか・・・。ゲームで例えるなら、逆転裁判2はスーパーマリオ2みたいなもので、ありえないぐらい難しい。2に続いて4をやったので、さらにその平易に思えたのかもしれない。

今回は新機能として「見抜く」というコマンドがあり、話してる途中で相手の動揺を見るというテクニックだ。どうして主人公がこの能力を持っているのか、そしてこの4のテーマとなる7年前の事件とは何か、最後の最後でそれが1本の輪として繋がってくるのがこのゲームとしての完成度の高さを物語っていると思う。

傑作でした。ただ、いきなり4をやるのではなく、過去のシリーズを1つぐらいはやっておいたほうが感情移入できるかも。カプコンの挑む「裁判モノ」という新たなアドベンチャーの今度には注目していきたいなあ。次回作が出ても、また買うんだろうなあ。さすが!

2007年07月29日

「レミーのおいしいレストラン」を見た。

根っからのピクサーファンであるボク。ただ、ボクがピクサー映画を映画館で見たことは一度もない。トイストーリーと言う映画があって、昔試写会で友達に連れて行ってもらって大きな衝撃を受けたことは忘れない。あれだけの躍動感のある独特のタッチと言うのは既存のアニメーションにはなかったもので、中学生だったと思うんだけど、本当に驚いた記憶がある。

ジョブスの本に書いてあるとおり、ピクサーはジョブスがいなかったら成立していなかった制作プロダクションである。だからこそ、ジョブスには本当にアップルファンであることもそうだけど、感謝しきれないと思う。ピクサー作品はほとんどDVDで見ている(モンスターズインク以外見たと言ったら、会社の同僚にモンスターインクが一番いいと言われたので今度見る予定w)。そんなボクではあるが、深夜まで残業していたら、会社の同僚よりナイトショーで「レミーのおいしいレストラン」を見ないかという誘い。せっかくなのでということで、一緒に見てきました。

レミーのおいしいレストラン
レミーのおいしいレストラン posted by (C)こうへい

なお、朝3時10分からの歌舞伎町での上映(苦笑)。もちろん、ガラガラでした(笑)。

映画はと言うと、本当にいい映画だった。ディズニーがねずみの映画を上映すると言うのも面白いんだけど、人間と料理の才能を得たねずみの大きな友情の物語。ピクサー映画は本当に店舗よく進んでいくから時間の経過が分からないぐらい。言葉が通じないから、頷いたりするレミーの表情が愛らしい。これじゃ世界で2番目に有名なねずみはもうレミーで決定だね。

終わったらもう朝の5時を回っていた。夜中でも見る価値ありのいい映画でした。

2007年10月05日

驚愕の沢尻エリカ

どうやらどうやら、「あの」沢尻エリカがとうとう大問題になったようで。映画「クローズドノート」の舞台挨拶に登場したのだけども、ものすごく不機嫌で司会の質問にも「別に」というそっけない返事。何があったか分からないけど、あまりのその態度のひどさに、テレビの視聴者や和田アキ子とかの芸能人も呆れたとのこと。

何しろ、沢尻エリカのサイトにアクセスが集中して、スターダストのサイトが落ちて見れなくなって、他の人まで迷惑をかけたとのことだから尋常じゃない。とうとう翌日に謝罪コメントを出して沈静化を狙ったが無理で、1年休養と言う噂も飛び出した(仕事が無いから休養になるかもしれないけれども)

と言うことで、その噂の動画がYoutubeでアップされているので是非ご覧あれ。

実際に文字で見るより、こうやって動画で見れるようになったのが大きなことかと。文字で見るより、映像で見たほうが本当に印象も違う。昔からボクは沢尻エリカのどこがいいのかさっぱり分からなかったし、本当にファン(ボクはファンじゃないけど)のことなど考えていない未熟者であることが証明されたのではないか。

例え、個人的な理由で不機嫌なことがあろうとも外に出しちゃあいけない。そう考えると、保坂&高岡夫妻はCM契約が切れるまで夫婦を演じきったわけだから実にプロだと思う。

おそらくだけど、この動画を見た人は映画を見ようと思った人も、映画を見たくなくなったんじゃないか。ボクは先々週ぐらいに小説を一気に読んで感動して、機会があれば見に行って見たいと思った映画だったんだけど、これを見て見る気すら失せた。。感動させる小説を演じた女優がこれじゃあ興ざめこの上ない。関係者からすれば、賠償モノの失態じゃないか。

いろいろ有名な芸能人でも裏でいろいろ言われている人がいるけれど、実際に表に出なければ、何てことも無いんだけど、このように一般人にまで最悪な印象を植え付けたらねえ・・・。さらにスーパーモーニングで謝罪と、これまた一社独占の事務所主導の謝罪じゃね・・・。いっそのこと、ヤフー動画とかYoutubeとかで組んで謝罪動画でも流したら面白かったのに。


久々に「凍った場」と言うのを見た気がする。。。やれやれです。

2007年10月16日

2007年秋ドラマ

夏ドラマは、途中で我がDVDレコーダーが壊れると言う不運に襲われて、結局「パパと娘の7日間」しか見れなった。ということで、この秋ドラマは夏のフラストレーションも吹き飛ばしてくれるぐらい期待したい。今回見ようと思っているのは3本。

1、医龍2
2、探偵ガリレオ
3、SP

1は名前そのままだけど、昨年1クール放送された医龍の続編。このドラマは音楽が最高なんだ。先週初回スペシャルとして2時間9分の映画級のロング放送されたのだけども、期待以上の出来。医療ドラマって流行っているのかどうかわからないけれども、人の命を題材にしているだけに、話が凝っている。既にパート1の最後のほうから連載とは違うオリジナルストーリーになっていたわけだけども、2つは更なるパワーアップした題材とのこと。キャストも豪華だし、このスケールの大きさからすると、ラスボスが誰かなのか気になる(笑)。

2は福山雅治と柴崎コウの2人が出演する推理モノ。東野圭吾の小説を元に、1話1話完結で、事件・謎解きを行っていく。こちらも初回を見たけど、実に面白い。2人とも連続ドラマは久しぶりになるけど、役柄も合っているみたいだし、脚本がさらに練ってこればフジテレビお得意の続編・映画化という道も開けるかも。

3はまだ来月から放送なので感想は言えない。ただ、岡田准一と堤真一のキャストは強力(フライ,ダディ,フライと同じ)。

夏ドラマは全体的に若い女優(井上真央・堀北真希等)が注目されたけど、秋ドラマは反比例するように30代の俳優をコアに据えたドラマが並んだと思う。夏より秋のほうが視聴率は伸びると言われているし、F1・F2層がどこに流れるか、かなぁ。

ボクとしては上記3本を見るつもり。DVDレコーダーが壊れないことを祈る、以上(笑)

2007年10月24日

ドラマ版「HERO」一気見

ちょうど先週、近くのGEOが旧作半額キャンペーンをやっていたので、勢いでドラマのHEROを借りて、一気に見た。


(2007-08-22)
Amazonランキング:861位
Amazonおすすめ度:

全11話。

相当な視聴率を稼いだドラマということは分かっていたんだけど、このドラマ放送時大学生で、ビデオとか撮るのが面倒くさかったので見ていなかった。ちょうど今映画が公開されてヒットしているということで、実際に映画を見るかどうかは別として見ておいて損はないと思った。

で、感想だけど「面白い」。1話完結形式になっているので、簡潔でいいし、何より音楽がとてもいい。まぁ「実際の検事はこんなんじゃねーよ」って突っ込みたいところはおいておいても、ドラマとして非常に良く出来ていたんじゃないでしょうか。キャストが豪華だったけど、検事仲間達の兼ね合いなどの部分はあまりいらねーと思うけどね。。

そして見終わった後に、映画の前にスペシャル版なるものが存在しているのを知ったんだけど、GEOにそのスペシャル版が置いていない(苦笑)。ドラマ版→スペシャル版→映画版という流れだから、途中が抜けたらたぶん映画版も理解できなくなると思うんだよね。

うーん、近くのTSUTAYAとかにも見に行ってみるか・・・。ちょっとショック・・・。

2007年11月23日

救命病棟24時、一気見。

決して暇ということはないんだけど(苦笑)。前回のHEROを一気見したんだけど、ちょうどいつも行っているレンタルビデオ屋で、旧作DVDが80円というセールをやっていたので、今回は救命病棟24時のサードシーズンを一気に借りて見た。


/ ポニーキャニオン(2005/07/20)
Amazonランキング:8994位
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救命病棟24時は、江口洋介と松嶋奈々子が主演の医療ドラマ。1stシーズンはリアルタイムで見た記憶があるんだけど、大学進学してからは全くドラマを見なくなった(定期的にビデオを撮る習慣がなかった)ので、それ以降のシリーズは見てなかったんだよね。だから、その続きを見てみたくなった。

今回の救命病棟24時は、東京に大震災が起こったという設定という衝撃的な内容で、見た価値が充分あった良作品だったと思う。

大震災が起こった時、周りでは火災が起こり、病院の前には人が溢れる。現実的に考えれば、医者は怪我の浅い人は後回しにして、さらに治る見込みの薄い病気に関しては見捨てるしかない。医者に出来るのは、治療をすれば助かる人をどれだけ助けられるか、だ。だが、被災した市民にとっては自分がやはり大事。順番などお構いなしに治療を要求することだってある。当然人が足らなければ、薬も少ない。やれることは少ししかないが、こういうときに限って、市民は医者に万能であることを求める。こういうときに、大惨事のリテラシーをどのくらいの市民が持っているというのか、

ドラマでは、そういった大惨事の都会の様子がリアルに描き出されていた。うーん見てためになった。

日本には医者が少ないという統計もあるから、ここは何とかしなきゃいけない問題だと思う。一方で、不要な医療費もかかっていることも事実で、高齢者医療については、最低限の治療に関しては保障をするが、それ以上の費用については自己負担比率をあげていくなどしないと、どんどん国力が低下していってしまう。例えば、夕張が債権団体に転落して、医療制度などが充分に受け入れられないということが話題になっているが、個人的には僕ら今の若者が大人になるときには、今の夕張程度の治療が普通になるんじゃないかと思っている。だからこそ、夕張のケースは、一つのモデルケースとして注目したいと思っている。

前々から噂されている東海大地震もそうだし、一方東京で首都機能が破壊されるほどの大地震が起こる可能性は充分ある。そういったときのために、大震災時のリテラシーの教育はもっとしたほうがいいのではないか。このドラマを見てつくづくそう思った。

2007年11月29日

レイトン教授と悪魔の箱

結局買っちゃいました。

新宿のドンキホーテで、相変わらずの夜中買い。
迷ったんだけど、前回買うか買わないか迷っていたら、店で売り切れが続出して悔しい思いをしたので、今回こそは万全の発売日にゲッツ。

DSって重いゲームは会わないと思うんだけど、こういう軽いゲームは買うに限る。まぁ個人的に堀北ファンっつー原因もあるわけですが。

ということで、一気にやりきる予定。

2008年01月12日

むちゃぶりDVDを見よ

ボクの大好きな深夜番組に「むちゃぶり」という番組がある。まぁ大好きとかいいつつ、毎週見てるわけじゃないんだけど(笑)。

内容は単純。くりぃむしちゅーの有田哲平と2人のゲスト(お笑い芸人+アイドルと言うパターンが多い)が3人で登場して、マネキンの2人(声はバナナマンの設楽と山田美穂)からひたすら30分むちゃぶり(業界用語で芸人に対してムチャな振りをするという意味)をされるという番組。

ただし、条件が2つだけあって、「むちゃぶりされても、決してNOといってはダメ」「観客を満足させる」。最初にこの3人は○○な3人です、という設定が勝手に与えられて、○○なんですよね?ここでやってくださいなどとむちゃぶりされる。

文字で説明してもわかんないと思うけど(苦笑)、一度水曜日の深夜番組であるこの番組見て欲しいと思いまっす。腹を抱えて笑うこともたくさんあるぐらい楽しい番組。聞くところによると、この番組はハイリスク・ノーリターンで芸人達が出演におびえているらしい(笑)。有田の才能を垣間見れる番組ですよ、ハイ。


/ Happinet(SB)(D)(2007/10/26)
Amazonランキング:4830位
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/ Happinet(SB)(D)(2007/10/26)
Amazonランキング:5734位
Amazonおすすめ度:

そんな有田といえば、海砂利水魚時代の伝説の漫才と呼ばれるものがある。おそらくこのむちゃぶりのマネキン設定はここからヒントを得たのだと思うんだけど、一度下の動画を見てもらっていいですかね?

面白いでしょ?いやぁ上の動画も、むちゃぶりもオススメです。

2008年01月16日

映画「舞妓Haaaan!!!」のスピード感

レンタルショップへ行って映画「舞妓Haaaan!!!」のDVDを借りて見た。


/ VAP,INC(VAP)(D)(2007/12/12)
Amazonランキング:144位
Amazonおすすめ度:

面白いと言う評判だったし、本当は映画館でも見たかったんだけど、タイミングが合わず公開終了になってしまったので残念がっていたんだけど、早速新作として発売していたので、借りてきたと言うわけ。

この映画の脚本はクドカン、そして主演が阿部サダヲという大人計画の最強タッグ。見た友達が「勢いで最後まで行っちゃっている感じ」と言っていたとおりのスピード感であっという間に映画が終わってしまった気がする。

これは決してマイナス意味ではなく、プラスの意味。まぁ今回の映画の場合は無理やり作り出したスピード感だから、完全なる絶賛まではいかないにしても、そう感じさせる脚本と俳優が恐るべしだ。

ストーリーもなかなか良く出来ている。ハイテンションの流れを持続させるために、キャラ設定が極力単純になっているので、誰が見ても分かる。ライバルの後を追う主人公、そして昔の恋人、今の恋人。分かりやすい構図が支持されるのかもしれない。

まぁ夜中見るもんじゃないかな(笑)。鬱憤溜まってすっきりしたい人には是非ともオススメのDVDです。

2008年03月22日

「ゲキ×シネ」観てきましたよ

ひょんなことから会社の同僚と「朧の森に棲む鬼」という映画を見に行くことになって、見てきた。

場所はバルト9で時間は23時35分から。実は仕事が多忙すぎてこの時間でも間に合わないかと思ったんだけど、何とかギリギリ到着出来た。

ゲキシネとはうーん、一言で言えば演劇を映画として見る、と言えばいいのか。実際に行われた演劇を何台ものカメラで撮影して、それを編集して映画館で見れるようにした、という新しい形のエンターテインメント。とは言っても、実際見たことがなかったので、ある意味、それも楽しみの1つだった。

で、結論から言うと、「やばい最高すぎ。」

映画生活の評価でも「93点」というほぼ最高に近い評価だったんだけど、それも分かる。

値段が2500円と映画と考えると高いけど、演劇だと考えれば相当安い。劇団新感線のチケットはほとんど取れないことを考えれば、さらにお得だ。

シナリオはもちろんのこと、市川染五郎はさすがだし、阿部サダヲ、古田新太らもさすがプロ。迫力が映像からも伝わってきた。映像で見てこれだけ感動したのなら、舞台として見たらどれだけ感動するのか、と思うだけで、機会を見つけて何とか新感線を一度は見たいと心から思ったな。

通常の映画は2時間ぐらいだけど、今回は演劇が元となっているから長い。途中で15分の休憩を挟んで23時半?2時半までの3時間の上映時間。それでもその3時間が濃密な3時間だった。観客が10人ぐらいしかいなかったのが残念だけど、終わったら電車もない時間だから仕方ないかなぁ・・・。

映画が終わってからはタクシーで帰宅。是非機会あれば見て欲しい作品でした。「ゲキ×シネ」これはマジすげえ。

2008年10月31日

セーラー服おじさんブレイク中

ボクは高校まで愛知県にいた。

中学生か高校生のいつだったか正確な時期は忘れたけれども、名古屋のセントラルパークで「セーラー服を着たおじさんが歌っている」というのが学校でも話題になることがあった。

事実何度か僕も見たことがあったし、正直ボクの周りでも「気持ち悪面白さ」的な思いで見つめていたことも確かだ。当時彼のことを「セーラー服おじさん」と読んでいた。そして名前も「あんほのか」だった記憶もあった。

それが・・・。

最近、あらびき団というテレビに出て話題になっているとどこかの本で見た。そしてyoutubeで検索。

安穂野香が正確な名前なのか。そして、15年(?)前とほとんど変わっていない・・・。記憶のかすかにあって忘れ去られそうになったキャラクターがここで出てくるとは・・・うれしい気持ち(?)になった。

よくよく見たら半年も前の放送だ・・・、だから最近じゃないかもしれないけど、ボクが知ったのが最近なので、せっかくなのでエントリーしてみた。

「話題にするのがおせーよ」とか友達に言わそうだけどね。お時間あれば上の動画をご覧あれ。

2008年11月29日

DSソフト「レイトン教授最新作購入

アマゾンで注文していたソフトが届いた。

「レイトン教授と最後の時間旅行」購入
「レイトン教授と最後の時間旅行」購入 posted by (C)こうへい

レイトン教授と最後の時間旅行」、その名のとおり、レイトン教授シリーズの最新作にして三部作の完結編。

一応メインテーマCDつきというのをアマゾンで予約していて、家の近くのローソンで受け取れた。コンビニで受け取れるってのはいいねー。

前の2作ともほぼ発売日に近い時間に買って、もちろん今回もそう。あまりゲームソフトを買わない僕だけど、このシリーズだけは毎作買ってる。何より内容がいい、ストーリーがいい、パズルがいい。制作のレベルファイブについては、前に絶賛エントリーを書いたというのもあるので省略(笑)

んで、早速買ってから1時間半ぐらいやってます。今回は前作、前々作に比べて、声優を起用したアニメーションシーンが多い気がする。年末までにはクリアーしたいなー。暇見つけて頑張ります。

2008年12月12日

ハリウッド版のドラゴンボール

ハリウッド版のドラゴンボール、開演が延期されて来年になるということは知っていたが、予告編が公開されていたので見る。どうやら正式タイトルは「ドラゴンボールエボリューション」らしい。

予告編見た感想は、つまんなそー(棒読み)。

亀千人が若い!し英語だとROSHI(老師)ってなんじゃい。
まぁ爆発が起こるシーンなどはいかにもハリウッドらしいんですが、誰もが心配していたとおり原作とは似ても似つかぬ作品になっている期待大。

ある意味「怖いもの見たさ」で観客が押しかけるかもなぁ・・・ボクは評判見てから決めます。というかウォーリーが見たいー。

2009年01月14日

堀北真希、戸田恵梨香、新垣結衣

の3人が成人式だったというニュースをやっていた。

恥ずかしながら、この3人が同じ年という認識がまったくなかった。

自分は堀北ファンなので堀北基準で言うと、戸田恵梨香は上、新垣結衣は下、という印象だった。戸田恵梨香ってかなり若いんだね・・・。

今年新成人を迎えたのが133万人、僕の時(54年生まれ)は162万人だからやっぱり子供も数が減っている。

日本の人口も減りつつあるし、これからは消費の需要はどんどん減ってくる。そういう状況の中でどういう産業が生き残っていくかをまた考えなくてはいけない。

それにしても、前に2チャンネルで、堀北真希とハリセンボン箕輪が似ているという話が出ていた。

↑むむむむ、似てるかも(笑)

2009年01月15日

映画の「HERO」見た。

映画のHEROをDVDで借りて見た。

1年半ほど前にドラマ版のDVDを借りて一気に見たんだけど、映画版は初。

前のブログにも書いているんだけど、実はドラマと映画の間にスペシャルドラマがあって、結局それを見ていないから見るのを敬遠していたんだけど、先日地上波でも初放送をやったというのもあるので、我慢しきれず見た次第。

んでもって感想だけど面白い。

このシリーズはテレビドラマでもそうだけど、複雑に絡み合ってなくて、思考力を必要としないから、気軽に見れる。キャストが豪華というのもあるかもしれないけど、それ以上にストーリーが単純明快だ。

まあどうして韓国のシーンが必要だったかとか理解できないところもあったけど、、、。そして何故タモリ。。。まあでもいい作品だと思う。

映画を見たら、なおさらスペシャルドラマ版が見たくなったんだけど、DVD化される見込みもないしねえ。。どうしようか。。

2009年01月17日

采配のゆくえ

ドラクエの発売日までどうしようかなーと思って、ゲームを買った。ヤフオクで送料込みで2500円弱で手に入れた。


(2008-10-23)
Amazonランキング:1320位
Amazonおすすめ度:

もうゲームとかもヤフオクで手に入れる方が安いね。。お店だと4000円するものが2500円で手に入るし、さらにオークションで売って2000円で売れればたった500円でゲームが出来ることになる。むー。

んでもって、この「采配のゆくえ」はコーエーのゲーム。コーエーのゲームは三国志II以来いろいろやって来た。ボクの中での最高傑作はランペルールと、太閤立志伝なんだけど、趣向を変えてこのゲームを選択。

感想だけど「いまいち」かなあ。アドベンチャー的要素が多いと言えども、物語が「関ヶ原に勝つ」という一直線な方向にしか進みようがないので、結局単調になってしまう。だから、答えは1つしかないし、それも難しくないから簡単に次のステージに進める。

結局1週間かからずクリアしてしまった。。。

次は「国盗り物語 信長の野望」を密かに狙ってます。また安く買えるといいなと思う。

2009年01月22日

行ってみてー、来年富士スピードウェイでママチャリレース

デイリーポータルに面白い記事があった。

デイリーポータルZ:F1のコースを7時間走る(ママチャリで)

あのF1の開催された(今年は鈴鹿だけど)富士スピードウェイのコースを自転車で走れるらしい。

スーパーママチャリグランプリ」というレースで、最終戦は富士スピードウェイ。1000台以上のママチャリがエントリーしていて、4人以上12人以下のチームで7時間走るらしい。

うげー、あのコースを自転車で走れるなんて感動。全長4.5キロ、直線は1.4キロ。何気に高低差もあるし、F1のマシンなら1週1分半しかかからないところ、チャリだとどのくらいかかるんだろう。

デイリーポータルのサイトの写真を見てるだけでも笑いが止まらないぐらい楽しそう。

来年だれかチーム組んで参加しません?12人以下なら参加できるみたいなので、是非是非。

2009年01月27日

ブルーレイの実力

実は9月にブルーレイ内臓のHDDレコーダーを買ったのだけど、実際にブルーレイを見る機会が一度もなかった。まぁ最寄のGEOにブルーレイのラインアップが少ないというのもあると思うけど。。

んで、先週の話になるけど、初めてブルーレイのDVDを借りてきて見た。


(2009-01-01)
Amazonランキング:2515位
Amazonおすすめ度:

クライマーズハイという、横山秀夫が原作の小説の映画化。あの日航ジャンボ機墜落事故を扱った作品で、群馬県の新聞社(上毛新聞?)の当時の雰囲気を小説にしたもの。クライマーズ・ハイとは、登山家の興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態のこと。

さすがブルーレイというべきか、通常のDVDとまったく違うクオリティがあった。空の青さはもちろんのこと、臨場感とかそういう部分が、別格に感じた。

もちろん映画自体も非常によくできていて面白かったというのもあるけど、まさしく次世代を感じた瞬間。液晶テレビを買って、アナログとデジタルでさえ違いにびっくりしたというのに、このブルーレイの衝撃はそれ以上だね。。

できる限りブルーレイの出た映画に関してはブルーレイで見るようにするつもり。じゃないとせっかくのブルーレイの良さが出てこないしね。

ブルーレイ万歳。ってことで。

2009年02月10日

秀逸ゲーム「国盗りバトル 信長の野望」

前に「采配のゆくえ」に書いたエントリーのラストで予告していたゲーム「国盗りバトル 信長の野望」を買ってやっている。こちらも2500円でオークションで落とした。


(2008-06-26)
Amazonランキング:786位
Amazonおすすめ度:

\ 結論から言うと「超面白い、絶対やるべき」級のゲーム。いろいろレビューサイトとかでも大絶賛されているとおり、これは本当に面白いとしか言いようがない。

信長の野望と銘打っているが、実際はほとんど関係がない。シミュレーションゲームであれば、開墾して石高上げたり、兵士を雇ったりして、じっくり国を育ててやる傾向があるんだけど、このゲームはそういう内政面は一切省いて戦争しかない。

もちろん戦争は戦略が必要になるが、例えば騎馬は足軽に強い、鉄砲は騎馬に強い、足軽は騎馬に強い、というジャンケンのルールをシステムに持ち込み、さらに数字が大きいほうは小さいほうを一方的に倒せるという原則ルールを作り、一方で武将1人に特技とか切り札があり、その駆使をうまくすれば、少ない戦力で敵を破ることが可能という、パズル要素が強いゲームになっている。

2週間ぐらい前からボチボチはじめて、最初戸惑ったけど、慣れると病みつきになる。織田・武田・上杉・伊達とそれぞれエンディングは見た。一方で特別編はまだやっていないし、Wi-fiでユーザーと対戦できるというのがいいよね。いつまででも楽しめそうなゲーム。

公式サイトでは、体験版もダウンロードできるから、ぜひぜひやってみてほしい。そしてDS持っている人、これは買うべき。

2009年02月13日

ドラゴンクエストIX発売延期

びっくりしたニュース。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ロゴ

リリースはこちらから

ちょうど午後の打ち合わせの際に、雑談でゲームの話になってドラクエ楽しみですね、って話をしていたところだから、タイミングが絶妙すぎる。

まぁドラクエが過去発売が延期されなかったことは1回しかないというぐらい、いつも直前になって延期するという傾向があるから、今回も「ああ、また今回もか」としか思えない。

3月末からドラクエをやろうと思ったんだけど、これで時間が空いたから、次にやるソフト考えないとなあ。頭使うゲームはきついから、直感的に出来るゲームがいいな。また探そう。

余談だけど、ドラクエとFFを比べた場合、ボクはドラクエ>>>>>FFだと思っていて、その根拠は、ドラクエのオープニングの音楽は誰もが知っているけど、FFはやった人しか知らないということ。それだけドラクエは偉大だと思うし、そのドラクエが今最高のゲームメーカーの1つであるレベルファイブが開発しているというのは偶然じゃないと思う。

それにしても、予約をまだしてなかったボクは勝ち組(笑)。コンビニであれだけ煽っていたから、予約してしまった人はショックだろうなあ。

2009年03月05日

iPhone版DDRはまる

ちょっと前に買ったゲームにはまっている。

さすがにドコモとiPhoneという2台をパケホーダイで使う体力はなく、iPhoneは3Gに繋げないようにして料金を節約している。その結果として最近はiPhoneはほとんどつかってなかったんだけど、ふとAppStoreを見たら無料版のDanceDanceRevolutionが出ていたので、ためしにダウンロードしてみたら面白い。ということで、迷わず製品版の購入を決断。

ちょうど信長の野望が落ち着いてきたし、次にやるにはちょうどいい。AppStoreで800円ですぐに購入。無料版を試してから、製品版の購入と言う流れは、ゲームが合わない人もいるからちょうどいいのでは?と。

iPhone版DDR表紙
iPhone版DDR表紙 posted by (C)こうへい

iPhone版DDR
iPhone版DDR posted by (C)こうへい

製品名は「DanceDanceRevolution S」。実は今までDDRはまったくやったことがなかったんだけど、意外と面白いのね・・・。iPhone版はタッチするモードと一緒に振ったりして遊ぶシェイクモードもあるみたいだけど、とりあえずタッチのモードで頑張って見ます。

有料版のランキングでも1位だし、こりゃ面白いよ。おススメ。

2009年03月18日

WIIの「スーパーマリオギャラクシー」

実は先月、久々にWIIが家に戻ってきた。

正確に言うと、彼女の実家に貸していたんだけど、もうやってないとのことだったので、であればということで返してもらった。

ということで、久々ゲームをしてみようと思って、ヤフオクでゲット。


(2007-11-01)
Amazonランキング:415位
Amazonおすすめ度:

はい、スーパーマリオギャラクシー。ヤフオクで2600円で購入。最近DSでもWIIでも古めのものであれば、2000円?3000円で落札できる。

スーパーマリオをやるのは、マリオ64以来か・・・。GAME CUBEで出たスーパーマリオサンシャインもやりたいんだけど、残念ながらGAME CUBEは持ってないのでやれないため、1個飛ばしてギャラクシーをゲット。

ちょっとやってみたんだけど、やっぱりマリオ面白いわ。コントロールスティックで移動、WIIリモコンでジャンプとかアタック(回転)とかやるんだけど、誰でも直感的に操作できるところが凄いわ。ただ、マリオ64と違うのは、穴に落ちても死なないのと(笑)、視点を変えられないこと。視点が変えられないのは少し窮屈かなあ。

まぁまぁ地道に進めます。ドラクエも延期になっちゃったしなー。

2009年04月18日

スーザン・ボイルと同じく、薦めたい歌手2人

いろいろネット上でも話題になっている、47歳のイギリスの女性、スーザン・ボイル。youtubeでも驚異的な再生回数になっていて、まさに世界的ブーム。

そんなわけで聞いてください。

ワンフレーズで一気に会場の雰囲気が変わるというか、それ以降が圧巻。個人的には、昔見たフィギュアのGPファイナルで浅田真央が最初にトリプルアクセルを飛んで一気に会場が演技に吸い込まれた、そういう感じ。って分からないか(笑)

せっかくなので、ボクのほうからもう2人ほど紹介。

1人目はビアンカ・ライアン。上の当時11歳で、今は14歳。こちらはアメリカのオーディション番組で出て来た少女。11歳にてこの歌唱力。いやはやすごいです。

もう1人はチャリス・ペンペンコ。こちらは中国系フィリピン人の少女。こちらは今16歳で、フィリピンで昔から各地のコンテストで賞を総なめにしていたらしい。

上記2つの映像ともに「And I Am Telling You I'm Not Going」。もちろん歌っている年齢が違うというのもあるけど、チャリスの方が上手い。

欠点はというと、「ペンペンコ」という日本ウケは絶対にしない名前だろうか。。。別にロリコンじゃないけど、可愛いし、こりゃ日本で意外と受け入れられそうな気がする。だって、リア・ディゾンがあれだけ売れたんだから素地はあるでしょ。

日本でこれに相当するのは絢香ぐらいしかいないのかなぁとも。平原綾香はちょっと劣るかな。まぁ洋楽の天才と日本人を比べること自体がナンセンスなのかもしれない。日本の歌って、歌唱力を極限まで試すような曲がないからなあ。

それにしても、youtube。これで1つの番組の動画が世界中に流れるんだから、こりゃすげえわ。スーザン・ボイルだけでなく、是非ビアンカとチャリスにもご注目くださいー。

2009年04月23日

ドラマ「SP」ようやく見た。


(2008-07-02)
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1年半ほど前に話題になっていたV6の岡田君と堤真一、真木よう子という豪華キャストで放映された「SP」を2週間ぐらいで一気に見た。1クールのドラマと言っても、1話の放送時間が45分だから全体としてのボリュームは短い。

まぁ何というか、あらすじを書いてしまうと、まだ見てない人の楽しみの妨げになってしまうようで、何処まで書いていいかわからん(笑)。本広監督がメガホンを握っただけあって、ドラマのスリリングな展開、音楽、アングル等全てがスペクタクルに展開されている。脚本も秀逸で、常識的に考えて「そりゃないぜ」という部分も多数あるが、何故かこのキャストでやると、納得できてしまう。

最後は意味ありげな展開で終了。今年中に映画化するっていう発表があったんだけど、まだ詳細が発表されていないらしい。真木よう子が結婚・妊娠した影響で、撮影に入れてないのかな。そう思うと、ちょっと残念。

映画化したら見に行くぞー。

2009年04月24日

地デジ最大の宣伝効果

まぁ処々で大きく取り上げている、アイドルグループSMAPの草なぎ剛メンバーの逮捕について一言。

今回の逮捕に関する損失は50億円とも言われているらしい。イメージの悪化から、当然出演しているCMや収録済の番組などは差し替えになる。これは大きな損失。

ただ、一方で地デジを推進している総務省にとっては、表面上で鳩山総務相が怒りを表しつつも、この逮捕によって、一気に地デジの認知度も高まったのではないか。

草なぎ逮捕=地デジ大使降板のニュースは今日だけでも相当数のニュースで扱われる。3年間で2000億円と言われる宣伝予算も、これによって勝手にメディアが流すことで削減できるんじゃないかと。地デジを知らなくて、今回の騒動を知っていると言う人はいなくなると思う。

それにしても、北野誠の件といい、今回の件といい、テレビと言うメディアは言論の自由を言う視覚ないだろ。視聴者が知りたいと思っていることを封殺して、意図的に無視したり、犯罪者を擁護したり勘弁してくれ。

余談だけど、「逮捕」じゃなくて「保護」で良かったというファンの声があるみたいだけど、住民に通報されて、薬物も疑われるぐらい暴れていたら、逮捕は已む無いと思う。それに、仮に保護だったとしても、イメージ低下は避けられないから、結局意味は同じだと思うぞ。

まあでも、芸能人はイメージを命に生きているというのが分かった1件。大麻騒動はうやむやにしてきた事務所でも、今回はグループで2人目の逮捕者だけに、事務所の力がどのくらいメディアに浸食しているかというのを確かめるいい機会になりそう。

2009年04月25日

ピクサー「WALL・E」をブルーレイで見た

去年見に行こう見に行こうと思って、結局見る機会がなかった、ディズニー&ピクサーの「WALL・E(ウォーリー)」がDVD化されたので、早速借りてきて見た。ブルーレイ版があったので、せっかくなので綺麗なブルーレイで見た。


(2009-04-22)
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物語は29世紀の地球。ゴミだらけの地球で700年間、休まずゴミをスクラップしては積み上げてきたロボットの物語。そのとき、人間は地球を放棄して宇宙にいた。そこに、宇宙船から別のロボットが地球に降り立って、そのロボットとウォーリーが仲良くなって・・・・以下略という感じ。

映像の綺麗さは言うまでもなく、さすがピクサーというべき楽しい物語だった。途中息もつかせぬ展開で楽しませてくれる。今回ロボットメインの話なので、人間ドラマと言うのはほとんどないんだけども、意思を持ったロボット同士の友情と言うか愛情と言うか、その部分にはホロリと来る。映画館で見たら、涙目ぐらいにはなっていたのかなぁと思う。(ボクは映画館で見ないとあまりなけないタイプ)。個人的には前作のレミーのほうが好きだけど、こっちも十分いい。

ピクサー作品は、モンスターズインク以外全部見ている。って話をしたら「モンスターズインクが一番いいのに」と会社の先輩に言われた(笑)。ともあれ、やっぱり外れのないクオリティはさすがだよ。と同時に、このピクサーという会社を潰さずに残してくれたジョブスがやっぱり偉大だと思う。

いやはや、是非ウォーリー見てくださいな。

2009年05月08日

A列車で行こうDS購入

A列車で行こうDS購入
A列車で行こうDS購入 posted by (C)こうへい

某ブログの記事や、いろいろな評判を聞いて。A列車で行こうDSを購入してみた。

A列車で行こうはIIIの頃からPC-98版の評判は知ってはいたが、実際にプレーしたことはない。だから、今回がシリーズ最初でプレーするソフトになる。DSだと気軽に出来るし、タッチペンの操作性が言いということで、大いに期待。

それにしても今回アマゾンで買ったんだけど本当に便利。近くのローソンで受け取れば夜中でも取りにいけるし、佐川で配達されると近くに配達所がないから困るんだけど、そういうこともないしね。

下旬には逆転検事も出るし、うー詰まりすぎかなあ。じわじわ遊ぶつもり。

2009年05月16日

史上最高の傑作「天使と悪魔」見るべき

公開前から楽しみでしょうがなかった映画「天使と悪魔」がようやく公開された。待ちきれなくて、公開当日のレイトショーに見に行ってきた。25時開始のバルト9にて。


予告編は上記。

もう面白すぎて興奮さめられないぐらい。今まで自分が見てきた映画の中で一番良かったかもしれない。2時間半という映画では長めの上映時間ながら、一時も息をつく暇もない、最後の最後までノンストップで見ることが出来た。

「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公ロバート・ラングドン教授がトム・ハンクス主演で再び登場。今回の舞台はローマ教皇が崩御し、コンクラーベが行われているバチカンが舞台。「反物質」という爆発物を手にした犯人が、ローマを町ごと破壊しようと企む。

そこにラングトン教授が登場し、犯人が過去存在したと言われる秘密結社「イルミナティ」だと断定する。土・空気・火・水と、それぞれ刺し示す教会で犯行予告時刻が1時間ごとに設定されていて非常に緊迫感のある展開に眠気すら一気に吹っ飛ぶぐらい。

そして衝撃のラストで、一気にこれまで巻いてきた伏線が一気に回収されていく。もうもう見る以外にないという感じ。

実はボクはダン・ブラウンの小説は4作とも持っていて、ダ・ヴィンチ・コードはもちろん、デセプション・ポイント、パズル・パレスと読んだ。天使と悪魔は買ったんだけど、引越しのどさくさにまぎれて現在家の中で行方不明(笑)

ただ、今作に関して言えば原作は読まないで見たほうがいいように思う。とりあえず映画が最高だったので、家でも探してハードカバーは読まないといかんわ・・・、文庫本も出ているので、映画を見た後にぜひとも読んで欲しい。きっと映画とはちょっと深い話になると思う。


ダン ブラウン,越前 敏弥
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ダン ブラウン,越前 敏弥
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あまり話してネタバレになるといけないのでこの辺で(笑)。ダ・ヴィンチ・コードも相当面白かったけど、この天使と悪魔はその上を行く傑作だった。

是非是非、映画館で。

2009年05月30日

DVD「振り返れば奴がいる」

タイトルの通り、ドラマの「振り返れば奴がいる」をDVDで借りてきて見終わった。


(2008-07-25)
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リアルタイムで見た作品ではないが、再放送で見た記憶がかすかにある。なんかうちの近くのGEOは最近、正義は勝つとかお金が無いとか、この作品とか織田裕二作品を仕入れていて、旧作になったのを見計らってみたという具合。

ドラマのほうは、かすかな記憶がありながらも、司馬と石川の対決と言う部分で、この緊迫感はやはり月9が全盛期だった頃を彷彿とさせるだけの迫力があった。やっはり名ドラマは何度見ても面白い。

それと同時に織田裕二という俳優の劣化しない様は本当にびっくりだ・・・・。作品に恵まれているって言うのもあるかもしれないけど、やはり彼にしか作れない緊迫感と言うかそういう部分がいいよね。それはやはりアイドルが俳優やるとは決定的に違う。だから面白い。

最近のドラマは本当に興味をひく作品が無くて、本当にここ1年ぐらいまともに連続ドラマを見ていない。そういう人も多いと思う。だって、今のドラマはつまんないもん。(MR.BRAIN良かったらしいので見てみようかな)

名作でした。

あと、王様のレストランがDVDになったらみたいなあ・・・これだけは最高に熱望中。

2009年06月02日

気に入った曲

家の近くのコンビニでかかっていた曲

意外といい曲なんじゃないかい。Hi-Fi CAMPというアーティストの「一粒大の涙はきっと」という曲。ボクとしては好きなメロディラインっす。

是非是非上の動画をお聞きください。

しかし、こういう曲が一瞬で探せて聞けるっていうのはすごいなあ。。昔、ミスチル(こんなに有名になる前よ)のCROSS ROADを最初どこかのレストランで聞いて、あとで近所のレンタルビデオ屋に走ったのが懐かしい記憶。記憶って行っても15年以上前か。。。この記憶は。

2009年06月09日

DSゲーム@「逆転検事」購入

あの逆転裁判シリーズの最新作がついに発売!

逆転裁判シリーズとレイトン教授シリーズだけは絶対に発売したら買うと決めていて、実際にやっている。そんなわけで、その逆転裁判の最新作がこれ。


(2009-05-28)
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名前は「逆転検事」という。いつもは弁護士が主人公韃靼だけど、今回は逆転裁判シリーズでも、敵役(という言い方は適切ではないか)として登場していた、「御剣怜侍」という検事が主人公だ。

本当は5月28日が発売日で発売日に買いたかったんだけど、いつでも予約できると思ってタカをくくっていたら、発売日に到着する分が受け付け終了になってしまって、発売日にヨドバシとかビックとかいくつか回ったんだけど、全部売り切れで泣く泣く、1週間遅れでAmazonで注文して手に入れたという具合。

Amazonの場合、だいたい最寄のローソンで受けとるようにしてるんだけど、コンビニに到着してから実際に受け取るまでラグがあるみたい。僕の場合、金曜日夜にはもう自分の分がコンビニに到着しているのが分かっていたのにAmazonから到着通知が届かなくて、結局受け取れたのは当日の18時以降とのことだった。まぁ、そんなで不満言うなら早く予約しとけって感じだけど(笑)

んでもtって、購入してから暇を見つけてやっているわけだけど結構面白い。前の場合、「後編」ってタイトルがついていたら、その章はそこで終わりなんだけど、今回「後編2」っていうタイトルもあったので、どこで章が終わるかわからないってのもいいかもね。

ボクは買ったら一気にやるタイプなんで頑張るそーい。

2009年06月27日

マイケルジャクソン死す

今日はこの話題で持ちきり。

朝のニュースでは「死亡か」という形で断定はしてなかったので、遠いアメリカのことだしガセネタかと思ったんだけども、会社に着いてから報道が断定に変わってた。

わずか50歳。正直言うと、だいぶ前から活躍していた印象があったので、50歳と言う若さもある意味驚きだ。

ボクを知っている人は間違いなく知っていると思うが、ボクはまったく洋楽を聴かない。兄とか大好きで洋楽ばっかり聴いていたんだけども、ボクはまるっきり興味がない。それはいろいろ理由があるんだけども、理由の1つは情けないかな歌詞が分からないからだ。まぁそんなで邦楽は結構聴くのに洋楽は聴かない自分がいる。

そんな自分だけども、聞いている洋楽アーティストは2人しかおらず、1人がマイケル・ジャクソンだった(もう1つはビートルズ)。東京に出てくるときにたくさんのアルバムを持ってきたんだけど、唯一持ってきたアルバムが2枚組みの「Histry」だった。母が昔聞いていたというのが理由かもしれないけど、マイケル・ジャクソンの音楽は昔から聴いていたし、ビデオにも撮ってあった「we are the world」は最高の名曲の1つだと思っている。

そして、ボクが彼の中で一番好きだったのが、Heal the world。

最初聞いたときに鳥肌が立ったぐらい。あわててこの局を超える曲に僕は出会っていない。それぐらいいい曲だし、心に響く曲だと思う。

それにしても、さっき寄ったブックオフでもずっとマイケル・ジャクソンの曲がかかっていた。スーパースターでも、音楽家はこういう「曲を流す」という行為でより本人を身近に感じられるのがいいかもしれない。

50歳はあまりに若い。物心ついてからのマイケル・ジャクソンのもっともっとクリエイティブな面をもっと見たかったなぁと言うのが本音だけど、仕方ないかなあ。世界でもっとも成功したエンターテイナーの哀れな末路なのかもしれない。それだけが残念だと思う。ご冥福をお祈り致します。

2009年07月08日

ボクと太閤立志伝

ヤフオクでPSP用のゲーム「太閤立志伝IV」を落とした。


(2007-12-27)
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ただ、光栄のゲームって本体だけ買ってもダメってことで、攻略本も同じくヤフオクで落としてしめて3000円弱。ゲームの価格が1500円で攻略本も同じぐらいか・・・。でも安いでしょ。

太閤立志伝は中学校1年か2年の時に、同じ中学の友達だった親友Nの家に行ってIが出た頃に遊んでいた。今でも思うんだけど、友達の家でこの種のゲーム(RPGとかシミュレーション)をやってるって、どういう神経してたんだ。。。ボクは。確かその後IIもプレイして、その後はこのシリーズはやっていない。

ただ、その時にこの「太閤立志伝」というゲームの面白さは格別だった。太閤とはもちろん後の豊臣秀吉で、その出世物語。最初は信長の配下として、主命を受けながら全国を旅をして勲功を貯めていって、城主になり、その後本能寺の変が起きたり起きなかったりするわけだが、その前に謀反を起こしてもいいし、そのまま信長の家臣のまま全国統一を目指してもいいという、すごい自由な物語。

このIVでは、主人公すら秀吉でなくてもいいという、凄い設定で、誰かの家臣でもいいし、忍者でも商人でもいい。それぞれの武将にイベントとか設定されていて、最終目的である天下統一を目指せばいいという、過去以上に自由度が高いとのこと。

実はPS2とかパソコンでは5作目が発売されているわけだが、僕の持っているゲーム機には出ていないので、とりあえずIVも安いしやってみようと思ったわけ。ちなみに5が出たのが2004年だから、5年以上新作が出てないってことはこのゲームはここで打ち止めなのかね・・・。

とりあえず、やってみた感想だけどやっぱり面白い。最後に軍馬を購入を引き受けたんだが、買って売ったりして信長様に褒められた(笑)。この調子で頑張っていきます。

ドラクエはとりあえずは見送ろうかと想定。アマゾンとか見ると定価より高く売ってる店とかあるし、ありえねえ。

2009年08月05日

DVD「デトロイトメタルシティ」

少し前から注目していた作品。

友達から、メタルじゃなくてこの容姿でフォーク?ポップ?ソングを歌っているギャップが面白いっていう話を聞いてたんだけど、原作と映画はちょっと違うのかなあ。実際原作知らないし(苦笑)

映画の内容はというと、意図しないうちに正体不明のまま、メタルの教祖みたいに祭り上げられた主人公が、自分のやりたい音楽とのギャップに苦しみつつ、片思いの相手(しかも主人公に片思い中)はメタルが大嫌いだったりする。

まぁそこから、いろいろ物語が展開していくんだけど、笑いあり勢いありで個人的にはアリな話。ただ、主人公が実家に帰ってメタルの格好のままでバレないって展開があるんだけど、それはナシかと。

なかなか良作だった。ちょうど夏バテで引きこもりがちなら見るとも良いと思う。それにしても松山ケンイチは相変わらず演技の幅が広い。

2009年08月08日

のりぴーに逮捕状請求とか

なんか、世間の注目とのギャップを感じる。

酒井法子が旦那が覚せい剤取締法違反で逮捕されて、その直後から10歳の息子と一緒に行方不明になり、所属事務所が捜索願いだしたとかニュースが流れても、まったく関心をもてない自分がいた。

「あののりぴーがまさか」というギャップも特段衝撃は受けず、単純に10歳の息子を道連れにするようならサイテーだな、と他人事のように思っていた。

そして、10歳の長男が都内の知人宅で無事であることが発見されて良かったと思いつつ、逆に「もしかしたら本人もやってるんじゃねーの」という疑念がわいてきて、そして今日逮捕状というニュースが流れた。これは行方不明じゃなくて、逃亡だったというわけだ。

欧米などだと俳優とかスピード違反とか薬物でつかまったりするのに平然と復帰したりしているのに比べ、日本の場合は一度でもこういうのに染まっちゃうと人生が終了しちゃうぐらいのダメージを受ける。それにも関わらず、ほぼ同時期に起きたお塩様と一緒にいた女性が死亡したという件もそうだけど、こういうものに染まってしまうってことは、どういう神経してんだろ。見つかった=芸能生活終了だよ。それなのに、そこまでのリスクを犯してまでやる価値があったってことなんだろうか。

前にAV女優が捕まった事件もそうだけど、「こんなのは氷山の一角」という話が良く聞く話。だって、路上で職務質問されるなんて、普通は経験ないでしょ?これはもともと匿名かなにかで情報がもれていて、確信を持ったタイミングで警察が捕まえるってことで、結局のところ、悪いことをしていて、全員で黙ればばれないと思ってやっていても、どこからは必ず洩れるってことだ。

話は戻ってのりぴーだけど、ボクとしてはかなり古い、一つ屋根の下と星の金貨のイメージしかないなあ・・・。無事でいることを祈ります。

2009年10月30日

映画「カイジ」見た

本当は公開初日に見たいぐらい楽しみにしていたんだけど、新婚旅行と重なってみることが出来なかったカイジをようやく見に行けた。映画は日曜日にIちゃんと見る場合が多いんだけど、今回は日曜日が待ち切れず平日に見に行った。平日といっても、22時半開始だし、それも少し本編が始まってから見たって言うギリギリ@バルト9.

映画のほうは見た多くの人が絶賛している通り非常に面白かった。逆に原作を読んでいる人にとっては物足りないかもしれないけど、原作を知らない人にとっては、逆に原作を読みたくなるような内容だったと思う。

今回の映画は漫画の内容が盛りだくさんだった。この中身を2時間に収めたのは感心すると共に、原作にあったもっと緻密な頭脳戦が一部カットや、全部かっとされていたのが残念。おそらく、20世紀少年のように最初から3部作とか2部作とか、続編を想定されていて作られたのであれば、こういう展開にはならなかったと思うが、1回キリと想定されるのであれば、この展開は仕方ない。

限定ジャンケンは、本当はもっと長くて、ピンチやチャンスもあったのにも関わらず短く終わってしまったこと、そして僕が一番カイジの中で好きだった地下のサイコロバトルが一切カットされていたことが残念だった。あと一方で、あまりに残虐なシーン(耳に針を刺すところとか)がなくしていたのは、映画化所以の自主カットだろう。

よく藤原竜也がカイジは合ってないという声が聞かれるけど、ボクはそうは思わなかった。藤原竜也のあの腹の底から響いてくる声は所謂「奴隷」が「皇帝」を逆転するという部分で迫真の演技で感動を与えてくれた。顎の出っ張り具合からすると、藤原竜也より松山ケンイチのほうが原作よりだったと思うが(要潤だったら完璧w)、ボクはこれはこれでアリだと思う。

本当は続編を期待したいところだけども、今回の映画ですべてやりきってしまった感があるから、次はなさそうだな・・・。パチンコの話とか、映画向きではないと思うし・・・うーん。それか、映画オリジナルで何か展開があったら嬉しい気がする、続編があれば。

まぁそんなで、かなり面白い映画でした。日本って義務を果たさない人が権利だけ主張するシチュエーションが非常に多いんだけど、そういう状況にカツを入れてくれるような作品だった。まぁこういうシチュエーションになることはまずないと思うけど、あまい考えは捨てて自分に正直に生きていきたいと思いました。

必見。

2009年11月19日

HEROS第3シーズン終了

24やプリズンブレイク、LOSTといったアメリカ発のテレビドラマが今はレンタルビデオショップの棚にどんどん並んでいる。

それもこれも、おそらく日本のテレビドラマがつまらない事に所以していると思うが、、、ともかく会社の先輩の中にはほとんどの海外ドラマを見ている人もいるぐらい。

そんな中、ボクが見たことがあるのは、「24」のファーストシーズンとHEROSのみだった。まぁ何でかというと、帰ってくるのが遅いのであまり時間がないというのも一員だと思うけど、海外ドラマに嵌ると、時間が一気に減ってしまう危機感もあるのかもしれない。

んで、今回はそのほぼ唯一見てると言ってもいい、HEROSの第3シーズンが見終わったのでご報告。HEROSは知っている人も多いと思うけど、空を飛べたり、不死身だったり、人を操ったり、炎を出したり、タイムトラベルできたりといった、超能力者たちのお話。この驚異的な能力を巡って悪用する超能力者もいたりして、そのあたりでこのまま超能力者が暴走すると世界が破滅してしまうということで展開されていくストーリー。

第1シーズン、第2シーズンは見たけども、消化不良なところがあったので、楽しみに第3シーズンもじわじわ見てきて、最後は一気に見終わったという感じだ。とはいっても、第3シーズンも消化不良だった(笑)

いくつか第4シーズンへ繋がるという部分があるので、複線をどんどん張り続けてきたわけだけど、回収しきれず終わったという感じ。もちろん面白いから見ているのであって、つまらないということは決してないけど、次が出たらまた見ちゃうんだろうなぁと言う展開が憎いよね・・・。さすがアメリカドラマ。

そんな楽しみに見たHEROSだけど、そのアメリカドラマをたくさん見ている先輩曰く「HEROSは海外ドラマの中では9番目ぐらいだ」とのことなので、その上があるということで、また次に見るドラマを物色してみようかと思ってます。

難しいなぁ。また24を見てみるかなぁ、むん。

デニス・ハマー,ティム・クリング,グレッグ・ビーマン,アラン・アーカッシュ
ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-10-09

ティム・クリング,アラン・アーカッシュ,デニス・ハマー,グレッグ・ビーマン
ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009-11-13

2009年11月25日

ゲームは無料なのか?

ふと思ったこと。

モバゲーとか、GreeとかMixiアプリが流行っているところを見ると、ゲームってやっぱり面白いんだな、ということ。別に自分がゲームが嫌いということではなくて、僕らみたいな20代?30代ってFC→SFC→PS→Wiiみたいな流れで、ゲーム機というものを追って育った人が多いと思うわけ。ただ、そういうボクらだって、大人になって、ゲームなんかやる時間がない、とか思っていて、事実ゲームから離れていた人も多いと思うんだけど、実際に大人になってみて、時間はなくなりつつも、しっかりゲームはやっているというのが現実だと思う。

ゲームが売れない?確かに昔と比べると売れる量はやっているかもしれない。ただ、前述のモバゲー・Gree、MIXIアプリしかり、「無料ゲーム」という枠組みでしっかりゲーム層を取り込んでいる。要するに、ゲームが売れないのではなくて、ゲームをやる構造が変わっただけで、以前とゲームをやっている層は多いと思う。

ボクの奥さんも最新サンシャイン牧場を始めて、毎日せっせと楽しんでいる。ボクは正直この無料でゲームをやるという感覚が理解できない悲しい人種なんだけど、まちつくしかり、クリノッペ、釣りゲーム然り、しっかりユーザーの心をつかんでいるってことなんだろう。

まぁそこに課金というビジネスが加わって、あそこまで盛り上がる=ユーザーが有料コンテンツを購入する、というビジネスモデルが存在するなんてことは、昔は思いもよらなかったし、その市場を開拓して利益を上げる企業というのは本当に、凄いと尊敬する。

ゲーム業界という枠組を出すのであれば、本来であればソフトの売れた本数ではなくて、こういう課金モデルの業界規模も出せば、本当にユーザーがゲームから離れているか分かるんでないかい。そう考えれば、ゲームをやる層というのは、昔より広がっているような気がしないでもない。

かくいうボクは無料ゲームに嵌るという感覚が未だに悲しいかな理解できない。携帯とかパソコンでゲームを楽しむよりも、やっぱりWIIやDSのようなプラットフォーム上で動いて楽しめるほうが好きなんだよね。ゲーム上でコミュニケーションをする感覚がないって言うのが、踏み込めない理由なんだろう。

スクエニが大量にリストラするというニュースを聞いて、こういうゲーム開発者がどんどん携帯ゲームに入り込んでくることが見て取れる。携帯ゲームというか、iPhoneやAndroidあたりもその中に入ってくるのかもしれない。とすれば、今後もゲーム市場はもっと大きくなってくるとは思う。携帯ゲームを市場規模にいれないかもしれないけど。

ただ、ボクとしてはやっぱりゲームは購入して楽しみたい性格(お金を払わないとやらない性格)だから、ドラクエしかり、マリオなど任天堂ゲームしかり、、逆転裁判然り、そういう優良ゲームが出続ける限り、買い続けると思う。

と、明後日レイトン教授の最新作が出るのを楽しみに待っているので、思ったことをつらつら書いてみました。

2009年12月04日

名作「スラムドッグ$ミリオネア」

先週の話になるが、DVDで出た「スラムドッグ$ミリオネア」を見た。

ダニー・ボイル
メディアファクトリー
発売日:2009-10-23

あまり詳細を書くとネタバレになるので、かけるところまで書くと、日本でも流行った「クイズ・ミリオネア」のインド版(もともとの本家はイギリスだったhず)に出演した、インドの青年が前門正解まであと1問というところで、カンニングの疑いをかけられるという話。クイズに正解するためにはもちろん知識がいる。スラムドッグ(スラムで育った青年=スラムドッグ)にそんなに正解できるはずがないということなのだが、そのクイズの問題と彼の過去に関係があって、それが現在に繋がっている。インドを舞台に広げられる彼の幼馴染への一途な思いと兄弟愛、マフィアとのつながりなどが出てくる・・・。

はっきり言って名作。

出来れば映画館で見たかった。今年のアカデミー賞で作品賞を含めて8部門を受賞した実力は伊達じゃない。

この映画ではインドの貧困が描かれている。兄弟+幼馴染がどのように少年時代を過ごしてきたのか。悪い大人もたくさんいる。ある子供は物乞いになるために目を潰されたりもした。まだ社会を知らない子供が、大人の論理でひどい扱いを受ける。無知な上での子供を奴隷にしたようなものだ。しかし、一方で貧しい兄弟は、観光地でガイドをしたり、モノを売って歩き、たくましく生きるすべを身に着けていった。しかし、マフィアの大きなお金と暴力に逃げたりもするが、最終的に主人公は彼らに逆らってでも、一途な思いを抱き続ける。

彼がどうしてミリオネアに出演したのか、そしてどうして彼が正解をしっていたのか、架空の物語ではあるが、その謎が明らかになる過程がすばらしい。音楽が日本でも放送されていた番組と同じってのが親しみが沸いていい。

いやぁ、いい話だよ。

そして同時にインドをはじめたとした貧困というのにも正面を向かって感じる必要があるとも思った。しかし、一方で上述したようにたくましく生きる少年たちを見ると、未来は希望にあふれているとも思った。

もしレンタルビデオ屋寄る機会があれば、是非とも。

2009年12月08日

「レイトン教授と魔人の笛」クリア!

いやーついにクリアしたよ。

発売から2週間ぐらいかな。ついにレイトン教授の最新作をクリア。あまり時間がある身でもないので、普通こういうゲームは少しずつクリアしてくんだけど、一気にクリアしてしまった。。

ゲームと言っても、クイズ問題なので、クイズが分かればどんどん先に進める。今回は前3作と違って、奇をてらうような問題もなかったので、サクサクいけたかな。悩んで悩んで、うーんってのはなかった。

あとは、前回よりはフィールドが狭いので、物語に奥行きがなかったのが残念。おそらく映画との絡みもあるので、そのあたりも関係しつつストーリーを考えたんだろうなあ。

レイトン教授と魔人の笛:3333ピカラット!
レイトン教授と魔人の笛:3333ピカラット! posted by (C)こうへい

偶然3333ピカラットになった写真。

レイトン教授と魔人の笛クリア
レイトン教授と魔人の笛クリア posted by (C)こうへい

こちらはクリア後の写真。14時間ぐらいだね、クリアまで。

あとは、まだクリアしてないミニゲームであるとかロンドンライフとかもあるので、そのあたりで楽しもうかと。

やっぱりレイトン教授シリーズは面白いわ。次も出たら買います(笑)

2009年12月09日

噂に違わない面白さ「NewスーパーマリオブラザーズWii」

さてさて、昨日レイトン教授をクリアしたので、次に手を出したのが、このゲーム。

そ、NewスーパーマリオブラザーズWii。何やら3日間で93万本出荷したとかで、最高の売り上げを記録しているそうな。

NewスーパーマリオブラザーズWiiおもろい
NewスーパーマリオブラザーズWiiおもろい posted by (C)こうへい

恥ずかしながら、発売日に買いながら、封をあけたのが今日(笑)

とりあえず、Wiiの特徴である2人プレイで奥さんと一緒にプレーして遊んだ。

あまりの奥さんの下手さにびっくりした(苦笑)のは置いておいて、これは面白いね。Wiiハンドルを上下に振ったりするような動作で変わるところもあったりして、さらに2人で協力してプレーするところなど非常に奥が深そう。

別に1人で進めていくつもりもないので、奥さんと時間見ながら、少しずつやっていこうと思いました。

あと、これで友達が家に遊びに来た時も遊べるのがいいね。是非、遊びに来て下さい。

2010年02月04日

アンタッチャブル柴田が無期限休養という話を聞いて

アンタッチャブル柴田が無期限休養らしい。

「原因が言えない」というところから、某毒舌タレントを思い出させるが、どこかヤクザな組織の怒りを買うとも思えないので、かなり残念だ。

柴田はともかく、ボクはアンタッチャブルが大好きだから。

おそらく漫才の面白さだったら、どこのM-1王者より面白い。オンエアバトルのDVDも借りてきてみたけども、ダントツの面白さ。タカアンドトシの○○かネタも好きだけど、最近彼らは漫才しないからね。

一番好きなのが、「新しいパターンの漫才」っていう漫才なんだけど、今は消されてyoutubeでも見れないのが残念でならない。

これが見られなくなるのか。。。残念。

2010年02月13日

「とめはね」面白かった

最近本当にドラマとか見なくなってしまって、原因か分からんのだが・・・。ドラマがつまらないつまらないという話も聞くけど、その意見には一理あると思うんだけど、そうであっても1クールに1つぐらいドラマを楽しむぐらいあってもいいと思うんだけどそれがない・・・。それだけの魅力があるドラマがないってのもあるかもしれないけどねえ。

まぁそんな自分だが、珍しく今クールはドラマを見た。

NHKで放送されていた「とめはね」。

原作のファンで、ヤンサンが休刊してスピリッツに移ってからも読み続けている。書道をテーマにした漫画で、おそらくこのテーマの漫画はこれが初めてなんじゃないかと。

漫画の作者は河合克敏。帯をギュッとね、モンキーターンとそれぞれ柔道・競艇というマイナー(といったら失礼か)なスポーツを題材に、感動的な漫画を連載してくれていた。次の題材が書道と知った瞬間はホントか、と思ったんだけど、逆に書道を題材に漢字やひらがなの持つ本当の意味とか歴史的経緯とかを教えてくれる非常にためになる作品でいつも楽しみにしている作品。

それがドラマ化されるというから、それも楽しみ。何より、キャストはほとんどが無名なキャストかもしれないが、何より原作そっくりな役者を選んだというところからある意味驚き。そしてドラマのほうも、原作に忠実に忠実に楽しく作っていたので、原作ファンでも充分楽しめる展開だった。

NH


2010年02月26日

全員修造

ちょっと前の話になるんだけど、相当笑ったCMがこれ。

みんなのテニス ポータブルのCMなんだけど、いい味出してる。

松岡修造は本当にネットでも人気もので、この路線で彼を超える人は絶対に出てこないだろう。

本人のキャラクターと、ソフトの良さがよく噛み合わさっている。こういうCMが見られるなら、まだ日本のクリエイティブも捨てたもんじゃないと思うんだよね。

2010年03月03日

久々に見たい海外ドラマ

HEROSのシーズン3を見てから、次に見る海外ドラマは何にしようかなぁと思っていろいろ物色していたんだけど、どれもこれも1話だけ見て、「合わないなぁ」と思ってやめてた作品が多かった。

ナンバーズとか、バーンノーティスとか、ボーンズとか・・・。

それが今回面白そうな作品にようやく出会えた。

「FRINGE」(フリンジ)という作品。LOSTやスタートレックの監督の最新作で、1話のパイロット版に10億かけたとのこと。

作品の内容は一言で言えば「Xファイル」のような作品。フリンジとは”解明できない現象”という意味で、その解明できない現象が最終的にある目的のために動いているのではないか、というストーリーになる。

第1話を見たけど面白かった。一話で完結なので、間を空けてみても楽しめるのも特徴かもしれない。是非是非、レンタルショップで借りてみてください。

2010年04月06日

映画「ソラニン」切なく、胸に響くものがたり

さて、1日置いて映画「ソラニン」の感想でも。

新宿ピカデリーの21時20分の回で見たんだけど、映画を見終わってからダメージがでかかった。あのまま感想を書くよりも、少し時間を置いたほうがいような気がしたのは事実。

映画ソラニン良かった
映画ソラニン良かった posted by (C)こうへい

「ソラニン」は浅野いにおの原作で、今は亡きヤンサンで連載されていた。彼は青春のたそがれさとか、甘酸っぱさというかを描くのがうまい。ソラニンはその中でも、青春漫画の傑作として名高い作品でもある。

映画化にあたって思った懸念は、この世界観を映像の世界でどのように映像化するのか、というところ。

しかし、それも杞憂に終わったようだ。むしろ、ここまで映像が原作に忠実かつ、生き生きと描かれているところに、ある意味驚嘆した。

物語は、OL2年目にして、会社を辞めた芽衣子と音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田を中心に展開。「好きな音楽を批判されることが嫌なんだ」と言う芽衣子の言葉に一念発起した種田は、「ソラニン」という曲を書き上げて、それをレコード会社に送付したのだが・・・。そして彼は突然亡くなる。残された芽衣子が種田の代わりにこの曲を歌おうと決意する・・・という話。

凄いなぁと思ったのが、最後の最後まで宮崎あおいに歌を歌わせなかったと言う部分。最後の最後に、グっと来た。頑張れ?って心の中でずっと叫んじゃった。

役者も実力は揃いなのは言うまでもないけども、その中で1人俳優に初挑戦した、サンボマスターの近藤さん、ホント上手だった。

アジカンの作曲したこの曲が本当に心にしみる。映画を見てから何度も何度も聞きなおしたけど、本当にいい曲だわ。

是非是非、特にボクら30歳前後の人は絶対に見て欲しい映画。

2010年05月28日

曲がれ!スプーン

本広克行
ポニーキャニオン
発売日:2010-05-19

本当は映画館で見たかったんだけど、タイミングがなく上映も終了。結局DVDが出るまで待つことになって、ようやく出たので、近所のGEOで早速借りて見た。

注目していた理由は、長澤まさみではなく、ヨーロッパ企画の公演であること(映画はまたキャストは違うが)。演劇好きを公言しておきながら、先日久々に劇団四季に言ったぐらいと観劇から久しく離れているながら、ヨーロッパ企画は是非とも一度は見たいと思っている劇団でもある。

さらに、ヨーロッパ企画と言えば、本広監督とのコラボレーションが有名で、ボクが最高傑作の1つだと思っているサマータイムマシーンブルースもこのコンビから生まれている。 

さて今回の曲がれ!スプーンは、「カフェ ド 念力」という超能力者(エスパー)が集うお店にて繰り広げられるコメディ劇。主演の長澤まさみはテレビ番組の企画でエスパー探しの旅に出るが、会う人会う人が偽者で困り果てていたところ、ひょんなことからこのお店にたどり着いて・・・という話。

超能力者が存在するか存在しないかという議論はともかくとして、超能力を持っている人がいたと仮定すれば、それは夢のある話だと思う。ただ、現実としてエスパーがエスパーだったとしても、それは表に出さないと思う。だって、エスパーだと分かった瞬間に周りの視線が変わるだろうから。下手したら変人としてみなされることだってありうる。

コメディなので笑いありの面白い物語。

劇内でUDONとかサマータイムマシンブルースとのコラボ部分も存在したりして、このシリーズのファンであれば必見の作品。

ただ、映画でやる内容かと言うと、ちょっとそれは?マークもつくんだけど、家で借りてきて気楽に見るのであれば、見てもいい作品だと思った。

あーやっぱりヨーロッパ企画の舞台みたいなあ・・・。努力してみるか。。

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