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2004年09月14日

「ニート」の数が増えているらしい

少し前のニュースだと思うが、「ニート」と呼ばれる働かない・勉強もしない、という若者が増えているらしい。その数は2003年度で52万人(前年比4万人↑)という。ちなみにフリーターの数は217万人(前年比8万人↑)

なお、ニートとは「Not in Employment, Education or Training」の略。詳しくはこちらを参照されたし。

それにしても52万人ってのもとてつもない数値になっているのが驚き。日本国憲法では国民の三大義務として「教育・勤労・納税」を挙げているだけに、この人数が増えていくのはかなり資本主義国家としての根幹を揺るがしかねない大問題になる。年金の問題もそうだしね。世代格差がありすぎて、今の若者は「ニート」という選択肢を選ぶのかもしれない。

しかし、この数が増加していくと当然ながら、社会問題に発展する。深刻な問題として考える必要があると思う。もっと現実に即した勤労意欲が湧くように政策を持っていかねばいけない。

勤労意欲が薄れないように、自分も頑張っていかねば、と強く思う。

2004年10月31日

学生起業家論争について

「学生起業家」について、学生ブログ界(?)で論争が起きているみたいですね。もうまとめ入ってますけど・笑

僕は既に学生じゃないので説得力がないですが、村井氏の意見には全面賛成です。「なんだ、お前は村井派か」って言う人が出てきそうですが、村井氏はちゃんと全面的に反論すれば、その価値観を分かってくれる人ですよ。筋違いな反応さえしなければですが。

村井氏を誤解している人は「筋違いの反応をしている」人が多いからかと。最初に会ってから3年ぐらい経って、その過程で僕も何度も組織論ぶつけ合いましたけど、「結局そういう価値観もアリだな」で落ち着いたことが一般的でしたしね。

村井氏の主張の根幹にあるのは、「自分は一般人を巻き込んだことがある」という自負だと僕は思います。モー研(是非はともかくとして)や三田祭実行委員で一般の人をたくさん巻き込んだイベント等を成功させてきたことは事実で、自分で自分をすごいと思っている学生起業家という人に「一般人を巻き込んだことがありますか?」というキーワードを提示しているんだと思いますよ。企業の行う営利活動は一般人を対象に行うことが大半なので(もちろんすべてじゃないですけど)、そういう視点がないのに起業して成功するわけがない=社会に迷惑をかけるな。そういう争点かと。

今、論争が起きている学生ブログ界だって、非常に狭い世界。まったく一般の学生には落ちていない論争だということを忘れちゃいけない。SNSが発達して人とたくさん交われるようになったからといって、結局会っているのは狭いSNSの中だけの人ばかりで、それが一般の人の方向を向いてますか?と。村井氏は今アメリカに行って人と会えないから、その点が強くクローズアップされたのだと思います(推測ですが)。

かくいう僕は学生起業家という言葉は好きじゃないです。学生時代は無駄してナンボだと思ってるので。効率とか、稼ぐとか考えるのは社会人になってからで十分だと思いますよ。クラスの友達やサークルの同期・先輩・後輩などさまざまな人と会って話して影響を受ける、そういう期間だと思うから。無駄な時間にこそ、得るものがあると思う。

「社会人まで待てない!」という強い意識で起業するなら話は別ですが。

とはいえ、僕はもう社会人の身分なので、もう「学生起業家」にはなれませんが・汗。もちろんそれは単にアイデアがなかったから起業できなかったってのもありますが、別に会社に入ってやりたいことが出来ることもある。殊更に「学生のうちの起業」がもてはやされている今の状況は筋が違うぞ、と思ってますけどね。社会人になってから起業を志している友達もいますから。社会人になってから起業する人も国や地方自治体も応援して欲しいです。社会に出てからそれでも起業したいと思うようになった、むしろ普通はそれが自然だと思いますから。

学生のうちに起業して、それから普通に会社員になる人もいると思うのですが、そういう場合、会社ってどうなるんでしょ。詳しくないので分からないのですが、それは取引を中止したりして会社をなくす、っていう形になるんでしょうか?それって許されることなんですかね。詳しくないので何とも言えないですが。

「ぴあ」はサークルから出たという話も聞いたことがあります。今は超有名でチケットを販売していたりするが、最初はサークルで学内の情報を集めたことがきっかけだったらしい。そういう形で発達する起業もあるかもしれないので否定するわけじゃないですが。逆に言うと、「ぴあ」みたいな形で出てくる起業は是非とも応援したいと思う。

高い志のある起業家ばかりであればこんな論争は起きなかったはず。論争が起きていること自体、よくよく考えるとおかしいことかと。まぁ僕個人が言ってなんかなるとは思わないけど、とりあえず意見として出してみた。ある種の嫉妬みたいなものかもしれないですね。

難しい問題だなぁ。そう思う。

2004年11月27日

ヨン様?ヨン様?ヨン様?

タイトルは今日(26日)の日刊スポーツの一面の見出し。

ありえん

だって文章になってないし、何がいいたいかもわからない。ヨン様が何だというのだ。東京スポーツの見出しにはいつも驚愕するけど、一般スポーツ紙(しかも日刊)がこういう見出しをつけtなおがある意味驚きでもある。

それにしても、ヨン様ブームはすごい。怪我人も出たらしい。写真集は10万部を超える勢いとのこと。ただ、僕らの周りで「ヨン様?」って叫んでいる人がいないということは、やはり年代が高めの人がファンなのだろうか。個人として実感はほとんどない。

まぁだからなんだってわけじゃないですが。あまりの見出しに驚いたのでエントリーしてみました。ヨン様か・・・うーん、理解できない。

2004年12月09日

友達のイベントの告知させて下さい

突然ですが、友達のイベントの告知をさせてください。

初のこのサイトでの実名での登場となります。
城間君と言って異業種交流会Thincuvadeで一緒だったり仲のいい友達です。

いつも「こいつ、何でそんな忙しい中でそんなに活動できるんだ」と常々思わせてくれます。ということで下記をご参照???。

・:*:・`☆、。・:*:・`★ .。・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・

映画「トントンギコギコ図工の時間」上映会 vol.1
?2004.12.12(sun) 17:30?20:00
? あなたは「元気」をもらって帰ります ?

・:*:・`☆、。・:*:・`★ .。・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・


◆◇「トントンギコギコ図工の時間」ってどんな映画?…
野中真理子監督のドキュメンタリー映画第2作目
      ↓
  http://www.tontongikogiko.com/ (公式HPです)

主人公は、東京・品川のごく普通の公立小学校に通う
 子どもたち
彼らには、週に一度楽しい図工の時間がある。
子どもたちは自由に想像してモノをつくる。
それはキラキラ輝く宝の時間。(HPより)

◆◇寄せられた言葉…(HPより)
こどもがそのままおとなになったようなひと
という形容があるけれど、
それは、夢中になることを忘れないひとです。
熱中する没頭する、ひとが無心になる時の顔は
なんて素敵なんだろう。
あたえられたことだけこなす毎日なんて
今ならロボットだってできるもん。
考える時間、楽しい時間、達成する嬉しさ。
こどももおとなもいっしょだよ。
トントンギコギコ夢中になるものありますか?
ミュージシャン 大貫 妙子

◆◇こんな方にオススメです♪
 ・同世代の友達を作りたい方    ・社会人に会いたい学生
 ・モチベーションを上げたい方    ・学生に会いたい社会人
 ・最近生活がマンネリ気味な方   ・子供のとびきりの笑顔に会いたい方
 ・悩み事を忘れたい方        ・子供の創造性に触れたい方
 ・図工が好きだった方
 ・図工が嫌いだった方

◆◇日時
2004年12月12日(日) 17:30 開場&受付開始
 18:00 ? 19:40 映画上映
 20:00 ?       懇親会
終了後も時間のある方は懇親会にいらして下さい。

◆◇場所
「生活産業プラザ(ECOとしま)」 (池袋東口から、徒歩3,4分程度)
豊島区東池袋 1-20-15 電話:03-5992-7011
http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html
駅からは近いですが、少しわかりづらい場所なので地図をよくご確認ください。

◆◇会費 980円(ソフトドリンク、お菓子つき)

◆◇定員 100名(定員に達し次第、締め切ります)

※ 当日は、上映終了後、軽く懇親会を行います。
日曜日ですので自由退出okと致します。(費用は2500円程度)
当日の状況により、様子をみて対応します。


◆◇お申し込み方法
下記フォーマットをコピーの上、
事務局までメールにてご連絡ください。
<参加申込書> ※送信先→ ken_shiroma@yahoo.co.jp

件名:「トントンギコギコ図工の時間」に観覧希望

――――――――――――――――――――――――――――――
□氏名・フリガナ:
□所属(企業、学校等):
□メールアドレス:
□緊急連絡先TEL:
□こちらの案内を知った媒体の名前:
□懇親会(参加・不参加・未定):
――――――――――――――――――――――――――――――

==
とかいいつつ、自分はいけなかったりします。。金曜夜からホノルルなんで。いけた人、感想聞かせてください。ホノルルがなければ行くんですが。無念。

僕の知り合いって言えば分かってくれますので。

よろしくでーす。

2005年01月07日

大切な五つの心

京都の初詣にて青蓮院に行って来たことは軽く書きました。

おそらく青蓮院って知らない人がほとんどだと思うのですが、JR東日本の「そうだ、京都行こう」のポスターに使われていた、といえば分かる人もいるかもしれない。場所は洛東の知恩院の北にある。この洛東一体は京都ではお気に入り。青蓮院や高台院のライトアップ(夜間拝観)とか是非とも一度行くことをオススメします。


青蓮院の入り口。澄み渡った空気が心を落ち着かせてくれます。

それはともかく、青蓮院でちょっと気になった文言が壁に張ってあったのでご紹介。

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大切な五つの心

一、はい という素直な心
一、すみません という反省の心
一、おかげさまです という謙譲の心
一、させていただきます という奉仕の心
一、ありがとうございます という感謝の心

よき心の灯で一隅を照らそう

=====

おそらく仏教(天台)の中の教えの1つだと思うけど、当たり前のことを言っているだけだがなぜか響く。GOOD LUCKという本が流行ったように、こういう当たり前のことを見返す時期が来ているのかもしれない。先日の奈良の幼児殺害事件やドンキホーテの放火もそうだけど、「悪意」を持った人が多数出てきた。情報がたくさん入ってくるようになり、趣味の多様化が不安定な世の中を作り出している。さらに新潟・スマトラの地震・台風などの自然災害も不安をさらに煽ってくる。「災」が去年の漢字だという指摘も間違いではない。

不安な世の中と共に国民のモラル意識がどんどん低下していく。道しるべとしての「道徳」をしっかりと身につける必要がある。

大切な五つの心、僕も常に忘れないようにしたいと思う。

宗教チックで失礼しました。。

2005年02月23日

ボクは真面目か

最近、よく自分のことを「真面目だ」と言われる。本当にそうなんだろうか。

ボクとしては自分が真面目だとは思ったことは一度もない。それどころか、「こんなに不真面目でいいのか」とたまに落ち込んだりすることもあるぐらいだ。しかし人に言わせると「真面目だ」らしい。

確かに自分でも思うが、学生時代のサークル活動などは手を抜かずやっていたつもり。必要とされるところにどんどん居場所を移していった。マジメにやりすぎたともいえる。おそらく今の学生で自分よりマジメにサークル活動を行える人は数少ないんじゃないか、とも思う。社会人になっても空いた時間を見つけてスポコンを手伝っているし、忙しなく動いているつもり。

しかし、じゃあそれ以外の部分はどうかと言うと本当に不真面目。夜は遅いし、朝も遅い生活を繰り返していた(今はもちろん朝も早いですよ)。部屋もはっきり言って汚いし(苦笑)、良くないことだと思う。時間がないを言い訳にすることもある。こんな不真面目でいいのかどうか、と思うことは多々。

でも外から見ると「真面目」に見えるらしい。あまり努力をしてるつもりがないのに「努力の人」とか言われたりすることもある。自己の分析と他人の自分への見方が違うと言うことか。

世の中怖いなぁ。とりあえず、マジメにこのブログは更新しようと思う。

2005年06月02日

兄が

兄が火曜日発売の某IT系の雑誌に載っていました。中身を見たのですが、弟には一切触れず。残念(苦笑)

事件でもないのに血縁関係のある人の名前とインタビューがこういう風に載ると言うのは非常に新鮮。

そういえば、学生時代に雑誌・Webでインタビュー等は何度もこなしてきたが、自分がそういうものに出たことはなかったなあ。インタビュー受けるってどういう感じなんだろう。このブログはブログで自分のことを書いたりしているが、まったく客観性が伴ってないから。他人が自分をインタビューしたらどのようなことを僕は言うことになるんだろうか。

そんなはどうでもよく、うらやましい。また距離が開いた気がするなあ。僕も僕でガンバっていかなくては。いろいろな決断含めて近日中にやらないといけないことはたくさんあるし。むー、気合だ気合。

2005年10月21日

デイリーポータルZ「フォントの分かる男」

面白い記事を見つけた。というか食い込むように読んでしまった。デイリーポータルZの「フォントの分かる男」という記事だ。

051021_dailyportal.gif

何を隠そう(別に隠してないけど)僕は大のフォントマニアなのだ。出版(DTP)・インターネットのサークルをやっていた経緯からフォントについてはたくさん勉強したし、どのフォントがどういう雰囲気で合うのか、なども研究した記憶がある。その結果、モリサワを初めとしたフォントに強くなってしまった経緯がある。ヒラギノ書体のゲットのために、MacOSXのパブリックベータ版を買いに行ったことが懐かしい。

この記事にあるように、こういう系統の人間には特徴がある。ポスターなどを見たときにどのフォントを使っているのかチェックしてしまう、という。この記事はそれについてかかわれてきたものだが、こういう性質が記事なると言うのは非常に面白いんじゃないか。ちなみに会社で美大出身でWebデザインをやっている先輩と話をしたけど同じ意見だった・苦笑

この記事を見ていて思ったのが僕は欧文フォントにはあまり詳しくないなあ、ということ。日本語のフォントならある程度分かるが、欧文フォントは26文字作るだけでいいので数が膨大にある。だから難しい。そういえばサークルの先輩の大学の先生が「非常口」のフォントを作った人っていってたけどそれってすごいのかすごくないのか・・・フォントの世界は奥が深い。

ということで、いつも電車の中でポスターとか見るとフォントを気にしないでは済まない僕でした。。あうー、やっぱりオタクなのかなあ。。

2005年10月29日

器用貧乏な自分

器用貧乏という言葉がある。辞書を引くと「なまじ器用なために一事に徹することができず、結局、大成しないこと。」とあるが、まさしく自分に当てはまるのかなぁと。

人には2種類あると思う。知らないことに対して「知ろうと思う人」と「自分とは関係ないと思う人」か、だ。ボクはなるべく前者であろうとする。学生時代もそうだった。記事も書いたし、DTPでレイアウトもしたし、WEBも作ったりイベントも行ったりある程度、器用にこなした。ただ、いろいろやっていたので就職活動のときに苦労した。何が一番力を入れてきたことなんだろう、と。

そういう部分からも分かるとおり、ボクはゼネラリスト思考だ。知らないことは分かろうと思う。新しいものに対する対応力には自信がある。だから、ない時間をやりくりして本も読むし、知識を広げる。ただ、今思うとそれが足枷になってるのかも、と思う。

冒頭に書いた「器用貧乏」というのはまさしくそのとおり。知らなければやらなくていいこともやらないといけない。特に自分のいる業界は3ヶ月がほかの業界で1年ぐらいと言われる業界。業界の知識、仕事の専門知識、趣味の知識、一般の知識、貯めないといけない知識は山ほどある。しかし、現状では知識を貯める時間があまりにも少ない。だから、いろいろ考えていかないといけない。

気づいたら年末も迫っている。器用貧乏で大成しないまま終わるわけには行かない。危機感を持ってすごしていきたいと思う。

2005年11月10日

客観的に自分を見つめる

最近あまりに体調が悪くて非常にネガティブ要素が強い。こないだも友人K君と話していていろいろそのあたりを指摘された。前に書いた器用貧乏というのも同じこと。

物事がネガティブに進んでいくときは、やっぱり思考もネガティブになっていく。やはり人と話していてもネガティブな部分を前面に出しては、前に進んでいかないし、そのあたりは反省しないといけない部分。こういうところで、「エイヤー」と気合を入れてポジティブに考えないといけないはずだ。

K君に言われたのが、「ブログではいろんなことに対して客観的に書いてるのに、どうして自分に対しては客観的に見られないかなー」と。確かにそのとおり。今の状態は非常にまずい。何がまずいかというと、客観的になってない自分ではなく、客観的になってない自分を認識していながら、それを容認している自分だと思う。

頑張るぞー、ブログに書いたからには決意表明みたいなものだ。今後はポジティブ、ポジティブに。

2005年12月21日

サプリメントをゲッツ

最近世の中で健康食品とかサプリメントがブームになっているのは知っていた。僕個人としてはそういうのを飲んだことはなかったんだけど、先日の健康診断の結果があまりよくなかったと言う話を会社のN先輩にしたところ、たまたまN先輩が健康マニア(苦笑)だったということがあり、サプリメントを勧められてしまった。

最初話を聞いたときは少し抵抗があったんだけど、とりあえず1ヶ月限定で使って見ることにした。別に効果なくても死ぬもんじゃないしね(笑)

http://www.usana.com/

この会社のもので、アメリカの企業らしい。1ヶ月1万じゃなくなので少し高いかもしれないけど、実験代としてはまぁそんなもんかな、と思う。アメリカとか訴訟とか盛んだから、効果がないならないでお金返せ、っていう訴訟がたくさん起きてそうな気がする。そういうアメリカで一番効果があるって評判だった商品らしいたぶん大丈夫でしょ(他人事w)。

1ヶ月使ってみて効果ありそうなら、またこのブログで報告しまーす。

2006年05月12日

社長

社長の講演を聞く機会があった。

転職して感じるのは、社長との距離が近いこと。会社が大きいと下まで目が配ることはまずないし、年が親子ほどに近い社長などだと会話の話題にも詰まるのはいうまでもない。逆に近すぎるとそれはそれで馴れ合いになるので、良くないと思う。そういう意味で、ボクにとっては今の距離感がちょうど心地いい。これこそが多くの人を惹きつける魅力なのだろうか。

講演の最後には聴衆から大きな拍手が起きた。聞けばわかる、その拍手が社交辞令のものか、本当に感動しての拍手か。後者の拍手を聞くのは非常に心地いい。もちろん、今回の講演は後者。もちろんボクも感動した。人を感動させるいい講演だった。

2006年05月15日

続いているもののすばらしさ

c朝から仕事で、夕方帰ってからテレビをつけていると「笑点」の特番がやっていた。なんと笑点が40周年を迎えたという。 ボク自身、笑点という番組は昔から見ていた。ただ、楽しみに見ていたというと違う。つけたらやっていた、というのがボクの番組に関する印象だ。でも、やっているとつい見てしまう、笑点とはそういう番組なんじゃないかと思う。

しかし、思うとこの番組のスタイルはまったく変わらない。ボクは昔から楽太郎さんが好きで見ていた。それが今見てもその楽太郎さんが回答者としているというのはある意味すごいことかもしれない。残念なことに円楽師匠が体調不良で降板してしまって、歌丸師匠が司会になるとのこと。しかし、メンバーも入れ替わることで、スタイルは変わらない。

長寿番組といえば、徹子の部屋もそうだし、笑っていいとももそうだし、スタイルが変わらないものが多い。変わらないとダメなんだじゃなくて、このパターンがもう確立しているので変わる必要がない。変わったらその番組のスタイルがなくなってしまう。変わらないことが是、である。

地元などに帰ると、森だったところが住宅地になっていたり、あったはずの店が閉店していたりコンビニになってしまっていたりする。逆に言うと、続いているということもすばらしいことなんだ、と思う。

2006年10月05日

また負けた・・・オシムJAPAN大丈夫か

また負けた。オシムJAPANがガーナに1-0で敗れた。

心配だ。

オシムを批判するわけではないが、ちょっと問題ありと見る。というのも、Jリーグでの実績を重視する姿勢を打ち出しながらも、特定の選手に関してはミスを繰り返してもメンバーを変えることがない。

おそらくオシムは特定の選手を固定化しながら、それ以外の選手を流動的に変えていくつもりなのかもしれない。いや、たぶんそうであると信じたい。

例えばFW勢。巻にしろ佐藤寿にしろ、代表ではまったく活躍できていない。あのワールドカップ直前の猛アピールしていたころのハングリーさはどこへ行ったというのか。 遠藤にしても攻撃的MFで使われていても、決定的な仕事ができる気がしない。 今回はFW播戸がJリーグでアピールに成功し、代表に呼ばれた。それはいい。であれば、何故先発で使えなかったのか。是非先発として使って活躍すれば代表に定着していかせるぐらいの心意気がほしかった。

3バックも坪井と闘梨王の2人が欠場したことによって、本職は新選出の水本だけで阿部は兼任できるが、今野にしては守備的MFの選手である。トルシエ時代の中田浩みたいにこのポジションでずっと使っていける見込みがあるならそうすべきだが、急造で作るのであれば問題がある。

ここで思いっきりオシムを肯定的に捉えて見ると、 1、新しい選手をたくさん選出するのは、元代表選手という選手をたくさん入れることで、Jリーグ自体の人気復活に繋げていきたい 2、選手に本職以外のポジションをやらせるのは視野を広げるため 3、巻や佐藤については辛抱強く使っていくつもり

とそんな感じか。実績のある監督だから、信じていいとは思うけども。

ボクとしては、本番は4年後なのだから多くの選手をもっともっと試してほしいと思うし、若返りももっと図っていってほしいと思う。 ただ、やはり結果が欲しい。日本代表のチケットが余っているということは過去はありえなかった。地味な選手が多いのはしょうがないかもしれないが、結果をどんどん残していけば、人気も再び上がってくるし、新たなスターを生み出してくれかもしれない。

今回のオシムジャパンは完成されたチームではなく、ファンと一緒に作って育てていく代表だと思う。今の様子だと、4年後はもっともっとメンバーが代わっていることが想定されるだけに、気長に見守っていくのが吉なのかもしれない。

2006年10月23日

久々に馬券を買ってみた

11時前にムクって起きて今日はのんびり。

馬場駅前のNewYorker's Cafeでパソコンをつけているとたまたま後輩Tがやってきてしばらく談笑。結局昼過ぎまでいて一緒に新宿のWINDSまで行って馬券を買ってみた。久々だな、馬券を買うのも。

それからTと別れて、原宿に移動して前職の後輩Iと合流して、Paca-pa Cafeでパブリックビュー観戦。まぁ結果はね・・・当然外れましたが(涙)

それからIと表参道まで歩いてカフェで久々に会話。前の会社も会社で結構大変みたいね・・・でも楽しくやれてるならそれはそれでいいんじゃないかなぁとも。お互い頑張っていきましょう。

結局それから原宿で夕食としてラーメンを食べてそのまま帰宅。家に戻ってWordpressのプラグインとか研究してたらあっという間に時間なくなっちゃったなあ。。。F1の最終戦を見てたけど途中で寝てまった・・・あぁ。

まぁそんな日曜でした。

2008年09月13日

あれから1年

S先輩が亡くなってから約1年が経つ。

その時のブログを読んでみるとわかるけど、やっぱり相当ショックだった。もちろん、その気持ちは今も変わっていない。

大学に入ってからボクの周りの知人では3名の方が亡くなっている。理由は様々だけど、同年代という事から分かるように、若い。若すぎる死なのは間違いない。

大学時代は毎日、毎週のように顔を合わせていた関係でも、当然同じ会社でもない知人であれば、顔を会わせる事は年に複数回あれば「会っている回数が多い」ということになるのかもしれない。そう言う意味では普通の友達でも年に1回も連絡を取らなくても、それほど遠いと感じない人もたくさんいる。

ただ、親しかった度合いにもよるが、「いつでも会える(けど連絡を取っていない)」と「もう会えない」というところは絶対的な差がある。

幸い今の世の中であれば多数の写真がデジカメで普及で収められているし、動画を撮れば声を残す事だってできる。記憶は確かに薄れていくのは仕方がないかもしれないけど、ひとたびそういう写真や映像を目にした時に、いつでもその人との思い出があふれるように出てくる。普段の記憶のスペースにはないかもしれないけど、きっかけがあれば思い出せる領域に思い出を置いておく事は決して難しい事ではない。だからこそ、その人は永遠に自分の中で生き続ける事ができる。

自分や知人に明日何が起こるかという事は誰も知り得ない。であれば、いつどういう状況になっても大丈夫なように生きていくしかない。悔いのない一生にしたい、心からそう思う。

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