ちょうどタイムリーなので、書く。今こういう本を読んでいる。
稲田 朋美,八木 秀次,渡部 昇一
Amazonランキング:76389位
Amazonおすすめ度:
本の趣旨は明快、「戦後レジームからの脱却」のために何をすべきか。本が安部内閣が倒れて福田内閣のときに欠かれているので、現行の麻生内閣のことは想定していない。
要するに、日本はまだ戦後レジームから脱却できていない。本来は安部内閣が、その強い支持力でもって、一気に舵を切ればよかったが、周りにいろいろ配慮しすぎた結果、残念な結果になってしまった、と説く。この見方には大きく賛成。今の麻生内閣もそうだけど、少し少し前進しつつあることは事実ながら、このペースでは、まだまだ脱却は遠そう。
俗に言う、反日勢力と言う人たちがいまだに日本を席巻している。日教組を中心とした洗脳組織が左に思考停止した人を多く育てている。世界基準に照らせば、「自国を愛す」という当たり前のことが行われていない日本。逆に、日本人の中の反日勢力と、反日教育をいまだに行い続ける特亜勢力が結びついているのが非常にやっかい。しかも、それがいわゆる野党第一党を形成し、参議院では過半数を超えている。
国が一致団結しないといけないときに、政権交代ばかり主眼に批判しかしない(できない)。政権担当能力を示すためには、対案を出せばいいのに、堂々と対案を出さないことを言う という、情けない政党なのに、マスコミフィルターがかかると、何故か麻生総理の漢字問題と同等になってしまうという・・・。
所謂、そういう党を支援したりしている、反日勢力に対して一刀両断しているのが当書籍。世間的には極右の本だと思われるかもしれないけど、「国を愛す」というのが前提で読めば自然に読める。これを見ておかしいと思う人は、単なる国が嫌いな人なんでしょう。まだ途中だけど最後まで読むつもり。
んで、どうしてタイムリーかと言うと、先週末、ぽっぽ兄が面白い発言をしていた。そう、ニコニコ生放送での外国人への地方参政権問題に対する発言。有志があげてくれたyoutubeをどうぞ。
要旨は下記
==
4:58頃「定住外国人の参政権ぐらい 当然、付与されるべき」
6:32頃「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
8:30頃「今の日本でほんとに居心地がいいんですかね、私は必ずしもそうは思わない」
「オバマ大統領を生んだアメリカはすごい、絶対に日本では起こりえない」
9:20頃「韓国だって参政権を与えてる、日本は恥ずかしい」
===
はい、アウトー。
国家の三要素は、領土・国民・主権。日本人以外のものであるわけがない。この人はオバマ大統領をアフリカ人だと思っているんだろうか、アメリカ人だろ。韓国の参政権は、2億円以上投資するとか条件が厳しくて日本人では50人ぐらいしか与えてなかったから、同じ次元で話すことすら無理。恥ずかしいというのなら、そういう日本を嫌いという思考をしている人が政治家やってること自体がこちらが恥ずかしいわ。
さらに言うと、日本は回りに依然と戦後レジームの枠組みから抜け出させないようにする反日勢力が存在している。そんな反日勢力に参政権を与えたらどうなるのか・・・。
昔、一向宗が、加賀と言う国を信者の勢いで乗っ取ったことがある。例えば、日本にいる永住外国人(63万人中50万人が韓国・朝鮮の人)に参政権を与えたら、人口が80万人しかいない島根などでは、堂々と正式な選挙と言う手続きをとって、国が乗っ取られる可能性がある。
そんなに参政権が欲しいなら帰化しろって話もあるけど、個人的には帰化についても、「その国と、日本が将来戦ったら、日本のために武器をもって戦えるかどうか」という踏み絵を課す必要はあると思うんだよね・・・。書類が揃えるだけで帰化できる現行制度では、某政治化とか某格闘家みたいに、日本国籍でありながら、母国は日本じゃないと公言して活動する人だっている。。これが異常でないはずがない。
まぁ上記鳩山兄発言を聞いて、おぞましさを思ったのはボクだけではないはずだ。個人的には、永住外国人以外の、ちゃんと就業して、日本を愛してくれている人であれば参政権を与えてもいいと思うんだけどね・・・。永住外国人はあくまで永住する権利があるだけに過ぎない(朝鮮が統一されたら国に帰る責務がある)、そういう人たちに日本国を命運をゆだねる権利などあろうはずがない、国が国であるってことは、それだけ重要事項ということは、世界的に見たら当たり前のことなんだけどな・・・。
・・・・
さて、冒頭の本だけど稲田朋美という政治家も名を連ねている。この人、戸井田議員同様に非常に国を愛す気持ちが伝わってきて好感がもてる。
日本は日本人のものだ。日本が日本として成長してきたのは、日本人として日本人が世界で振舞ってきたからにあると思う。自国を愛せない人に、自国の政治が任せられるはずがない。当然、諸外国に対しても、もっと強く日本の国益をアピールしていく必要がある。それは世界に媚びるのとは違うし、特亜にいつまでも捏造・反日されることではない。
戦後レジームからの脱却。それは、今なお日本の大きな課題だと思う。