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   <title>あけましておめでとうございます 2012</title>
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   <published>2012-01-01T04:40:32Z</published>
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   <summary>あけましておめでとうございます！2012年になりました。 転職して半年が経って、...</summary>
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      <![CDATA[あけましておめでとうございます！2012年になりました。

転職して半年が経って、今ブログを書いている今は1年半になります。うーん、この仕事に転職したからにはもっとやらないと、と思う1年だった。

あとは、大きな変化としては当然9月に子どもが生まれたこと。9月23日、8時46分に2962グラムの娘が30時間の難産の上に誕生しました。今は毎日家に帰るのが本当に楽しみで、特に嫁さんも育児を楽しんでいるというのが一番の安心です。

今年は特に周りの友達でも赤ちゃん誕生が多い年でもあったし、同様に結婚した知人も多く、印象的な年だった気がします。

3.11の地震は会社で被災したのですが、本当に揺れて怖かった。直後から電話も繋がらなくなって、嫁さんとはTwitterを通じて連絡を取り合うというソーシャルメディアの力も実感したし、Facebookで昔の知り合いと再会したり、まだまだ人間の繋がりには奥深さがあると感じた。

ブログに関して言うと、昨年はブログを始めた2004年以降一番ブログを書くことができなかった年だった。忙しくなって、家に帰るとすぐバタンキューになってしまうと書く時間がなくなってしまうし、9月に子どもが生まれてからはさらに厳しくなってしまった。

今年はいろいろなことをもっと記して行きたいと言うことで、毎年恒例の去年の振り返りから。去年はブログに書いてないので、記憶が曖昧＆写真など整理しながら思い出しました。

■映画館で見た映画
ソーシャルネットワーク（1月）
バーレスク（1月）
ウォールストリート（2月）
SP THE MOTION PICTURE 革命篇（3月）
阪急電車 片道15分の奇跡（3月）
八日目の蝉 ( 日本)（4月）
プリンセストヨトミ（6月）
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら （6月）
アンダルシア 女神の報復（6月）
神様のカルテ（8月）
カーズ（8月）

■ライブ
Mr.Children＠長野エムウェーブ（4月）
Mr.Children＠日産スタジアム（9月）

■演劇
なし

■ゲーム
なし

■旅行（メインどころ）
愛知：熱田神宮（1月）、名古屋城（4月）、熱田神宮（5月）
東京：高田氷川神社、穴八幡、西新井大師、久伊豆神社、湯島天神、明治神宮（1月）、ナオトインティライミ公開収録（トークショー）（2月）、浅草寺、隅田川、東京スカイツリー桜観賞（4月）、森のビアガーデン＠神宮、リンクスBBQ＠昭和記念公園（7月）、靖国神社（8月）、隅田川花火（8月）、ビルズお台場（10月）、明治神宮初宮参り（11月）、神宮外苑銀杏並木、上野動物園（12月）千葉：東京ディズニーランド（1月）
埼玉：長瀞 宝登山蝋梅観賞、深谷花園温泉「花湯の森」（2月）、森林公園（6月）、城峯公園冬桜（11月）山梨：山梨石和温泉、武田神社、大法師公園（4月）、神明の花火（8月）
神奈川：Mr.Childrenコンサート（9月）
長野：Mr.Childrenコンサート（4月）
岐阜：郡上八幡盆踊り（8月）
京都：祇園（4月）
兵庫：生田神社（2月）
岡山：岡山偕楽園（11月）
福岡：太宰府天満宮、秋月、博多（5月）

■スポーツ観戦
ラグビー大学選手権「早稲田vs明治」（1月）
ラグビー大学選手権「早稲田vs帝京」（1月）
ゼロックススーパーカップ「名古屋vs鹿島」＠日産スタジアム
Jリーグ「名古屋 vs 横浜FM」＠トヨタスタジアム（3月）
春のセンバツ高校野球＠甲子園（4月）
プロ野球壮行試合「中日ｖｓ巨人」＠ナゴヤドーム（4月）
プロ野球開幕戦「中日ｖｓ横浜」＠横浜スタジアム（4月）
Jリーグ「名古屋 vs 浦和」＠埼玉スタジアム（4月）
サッカーACL「名古屋 vs 杭州緑城」＠瑞穂運動場（5月）
Jリーグ「名古屋 vs 清水」＠瑞穂運動場（5月）
Jリーグ「名古屋 vs 柏」＠トヨタスタジアム（5月）
プロ野球「中日ｖｓ東京ヤクルト」＠神宮球場（7月）
Jリーグ「名古屋 vs 広島」＠瑞穂運動場（7月）
Jリーグ「名古屋 vs 川崎F」＠等々力競技場（8月
Jリーグ「名古屋 vs 柏」＠柏サッカー場（9月
プロ野球「中日 vs 巨人」＠東京ドーム（9月）
プロ野球「中日 vs 巨人」＠東京ドーム（10月）
プロ野球「中日 vs 巨人」＠東京ドーム（10月）
Jリーグ「名古屋 vs 大宮」＠ナックファイブスタジアム（10月）
Jリーグ「名古屋 vs 横浜FM」＠日産スタジアム（11月）
ラグビー関東大学対抗戦「早稲田 vs 慶應」＠秩父宮ラグビー場（11月）
ラグビー関東大学対抗戦「早稲田 vs 明治」＠国立（12月）

■知人お祝い関連
高校知人Y.S氏2次会（1月）
前々職同期S.T氏2次会（2月）
社会人知人M.K2次会（4月）
社会人知人H.S2次会（4月）
社会人知人M.T2次会（7月）
大学先輩S.Y氏2次会（9月）
大学サークル同期T.T2次会（10月）
大学サークル先輩D.S2次会（10月）
I君結婚6周年回（10月）
社会人知人H.G誕生会（11月）
大学知人J.N氏2次会（12月）
大学サークル同期M.N2次会（12月）

■読書（分かっているものだけ：順不同）
ジェノサイド 高野 和明 
芸人交換日記 ?イエローハーツの物語? 鈴木おさむ
ヒア・カムズ・ザ・サン 有川 浩
謙信の軍配者 富樫 倫太郎
スティーブ・ジョブズ II ウォルター・アイザックソン
スティーブ・ジョブズ I ウォルター・アイザックソン
マスカレード・ホテル 東野 圭吾 
下町ロケット 池井戸 潤
収監 僕が変えたかった近未来 堀江貴文 
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか？ 亀田 潤一郎 
真夏の方程式 東野　圭吾
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰 
地下鉄は誰のものか (ちくま新書) 猪瀬 直樹
選択の科学 シーナ・アイエンガー 
日本経済、復興と成長の戦略 三橋貴明
阪急電車 有川 浩 
県庁おもてなし課 有川 浩

本の数が本当に少ない。もっと読んだ本はあるはずなんだけど、年末は本当に読めなかったなあ。。。むむむ。

そんな1年だった。

なお、大晦日から年始にかけては恒例のかにすきからの日付が変わっての熱田神宮参拝でした。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877540"><img src="http://art46.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877540.jpg" alt="かにすき野菜" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877540">かにすき野菜</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877561"><img src="http://art62.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877561.jpg" alt="蟹入ってまーす" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877561">蟹入ってまーす</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

去年は東京での年越しだったけども、今年は名古屋で年越し。名古屋は相変わらず道が広く、良い町だと思うなー。

12月30日に高校の同窓会があって25人ぐらいでワイワイ。Facebookでイベントを知って参加したんだけど、男子校特有のノリで久々再会した友達も多くて楽しかった。あと学年の人数が多すぎて同じ学年だったのに初めて話した人もいて（笑）それも良い経験だったなー。

ダウンタウンを見ながら、紅白にチャンネルをたまに変えながら、最後はゆくとし来る年で日付が変わり、んでもって日付が変わったタイミングで熱田神宮へ。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877580"><img src="http://art61.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877580.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その１" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877580">熱田神宮2012深夜その１</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877608"><img src="http://art47.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877608.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その2" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877608">熱田神宮2012深夜その2</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877622"><img src="http://art55.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877622.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その3" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877622">熱田神宮2012深夜その3</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877645"><img src="http://art59.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877645.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その4" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877645">熱田神宮2012深夜その4</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877670"><img src="http://art46.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877670.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その5" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877670">熱田神宮2012深夜その5</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877691"><img src="http://art48.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877691.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その6" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877691">熱田神宮2012深夜その6</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877717"><img src="http://art58.photozou.jp/pub/302/302/photo/115877717.jpg" alt="熱田神宮2012深夜その7" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/115877717">熱田神宮2012深夜その7</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

今年の熱田神宮は例年より混んでなかった気がするなー。
赤ちゃんを連れて行きたかったけども、寒すぎる＆夜中にむやみに外出させるのは良くないと言うことで、夫婦2人で行ってきたけど、やはり熱田様は行くべきだなと。

そんな元旦でした。
今日はまだ予定が決まってないけども、まったりしまーす。]]>
      
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   <title>中日優勝！！！落合ラストイヤーでの日本一を！！</title>
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   <published>2011-10-18T18:26:01Z</published>
   <updated>2011-11-01T12:41:45Z</updated>
   
   <summary>ようやくもようやく（笑） 最後は残り3試合というところになって苦しんで苦しんで横...</summary>
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      ようやくもようやく（笑）

最後は残り3試合というところになって苦しんで苦しんで横浜と引き分け。引き分けでもマジックナンバーは減るため、引き分けでの中日のセ・リーグ優勝が決定した。

最後のマウンドにいたのは浅尾。いつもの状況であれば岩瀬が相応しいのだろうが、落合監督はリアルを優先した。浅尾がその期待に応えた、ということだろう。

もう正直、最後3試合ということもあり横浜に負けたら残り試合が2試合しかなくしかも明日の対戦はヤクルトであることから、「もしかしたら」という気持ちも過ぎったので、本当に良かった。

落合監督の退任が発表されてからの快進撃。正直、神宮球場でヤクルトと闘うのは分が悪いと思っていただけに、ナゴヤドームで闘えるCSはかなり優位、すなわち日本シリーズ出場の可能性はかなり高いと思う。

今年の中日は本当に苦しんだ。チーム打率、総得点などは目も当てられないひどさ。よくこれで優勝できたと思うぐらいの数字であった。しかし、自慢の投手陣がふんばり、貧打といわれつづけた打線も勝負どころで決勝点をもぎとって優勝へつなげたわけだ。

これこそ「落合野球」と言えるかも知れない。

落合監督退任については、ボクは残念を繰り返している。あわよくばラソータ監督のように一生監督をやっても良かったと思っているぐらい。時期もあるかもしれないが、一時期球場から足が遠のいていたボクだが、落合が監督になって球場で野球を見たくなった。一度もBクラスがない、8年間で優勝が4回（しかも連覇は球団史上初だ）、これだけの監督が中日にいてくれたということに、精一杯感謝したいと思う。

そして、だからこそ落合監督の悲願はセ･リーグ優勝での日本一。2007年の日本一はリーグ2位からの日本一だった。CS反対派である落合監督はそれをよしと思っていない。今年はまずセ･リーグ優勝は達成した。ということは、即ち次は日本一しかないではないか。

まずは巨人とヤクルトのCS1stステージの勝者と戦うことになるが、前述のようにナゴヤドームで戦えるアドバンテージは大きい、心配していない。そして日本シリーズではもちろん日本一を。

日本一の監督に、真の勲章を上げたい。中日ナイン、ファンも心は1つ。絶対に日本一！！最後の最後まで応援し続けるつもりだ。
      
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   <title>グランパス、優勝戦線に残った！！</title>
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   <published>2011-10-17T15:40:14Z</published>
   <updated>2011-11-01T12:54:52Z</updated>
   
   <summary>東京ドームに巨人戦を見に行く直前に16時からサッカーの「名古屋グランパス vs ...</summary>
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      東京ドームに巨人戦を見に行く直前に16時からサッカーの「名古屋グランパス vs ガンバ大阪」を見ていた。結局18時の試合開始に間に合うために前半だけ1-1で折り返したのだけ見てから、ドームへ向ったのだ。

で、試合で負けて呆然自失とした状態で携帯サイトをチェックしてグランパスが4-1でガンバを下したのを知ったのであった。

土曜日の試合はとにかく「勝つ（勝ち点3を取る）」ことが史上命題だった。ここで引き分けないし、負けてしまうと残り5試合でガンバに引き離されるということになり事実上の優勝は絶望的状況になると言っても過言ではない状態だった。

しかし、その緊張感の中、グランパスイレブンは勝った！これは嬉しい。

前半は1-1で終えたものの、勝敗は互角という状況だったので厳しいかもと思っていたら、まさかの後半3点を加えての圧勝。これは嬉しすぎる。

藤本が2点、直志が2点と新旧戦力の融合というのもいい。本当に嬉しい勝利。

前半戦に故障者が相次いで、正直今年の優勝は難しいと思ったときもあった。柏に逆転負けして悔しい思いもした。しかし、ファン以上に勝ちたいのは選手そして監督である。その想いが乗り移った勝利に、今年のチームはいいチームと思った。

来週は大宮戦に見に行く。これからは勝点3を取れなかったチームが脱落するというサバイバルに近い状態になる。

個人的にはレイソルには優勝して欲しくないので、負けるにしてもガンバにしたいけど（苦笑）、とにかく勝つしかない状態にあることは間違いない。

中日も優勝間近、あとはグランパスが最後の最後まで優勝争いをして勝つことがとにかく大事。去年のように優勝を目の前で見ることは厳しそうなので、テレビの前で連覇の瞬間を見届けるつもり。

野球、サッカー。スポーツ三昧だけど面白くなってきたぞー。
      
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   <title>M1での東京ドーム２連敗</title>
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   <published>2011-10-16T14:35:53Z</published>
   <updated>2011-11-01T12:25:45Z</updated>
   
   <summary>まさかのヤクルト戦4連勝で、大学時代の知り合い6人で見に行く予定だった土曜日の東...</summary>
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      まさかのヤクルト戦4連勝で、大学時代の知り合い6人で見に行く予定だった土曜日の東京ドームの巨人戦がまさかの優勝試合のチケットに変わった！

土曜日の18時からの試合開始で、M1状態でデーゲームでヤクルトが試合をしていた。ここでヤクルトが負けると、試合結果に関わらず中日が優勝だったんだけど、逆転勝ちをしたのでマジックは減らず、結果的に土曜日の試合に勝てば中日優勝、という最高の状態になった。

はずだった。

そんなわけで息巻いて2階席から試合を見ていたんだけど、まさかの完敗（涙）。9回に佐伯の1発がなければ、何も光明のない負けだった。

試合が始まる前までは、中日が優勝して感動して泣くところまでしか考えてなかった（馬鹿）ので、まさかの敗戦に呆然自失・・・。6人で反省会ってことで、ドームシティの中にあるバーみたいなところで軽く飲んでから帰宅したというわけ。

で、迎えた日曜日。試合に行くつもりはなかったんだけど、ヤフオクで安くチケットが落札できたら行こうと考えていた（プレミアチケットだったので相当高くなると思われたため）。

そうしたら、幸運なことに2300円のC席が4000円で落札できてしまった。というわけで、土曜日の悔しさを晴らすべく参戦！

横に座っていたのも同じく中日ファンで前日負けたので悔しくて来たとのこと。同士よ（笑）。

が・・・・これまた負けた。

もうやるせない思いで東京ドームを後にした・・・ついてないときはこんなもん。

ボクは落合が大好きなので、ラストイヤーでの日本一を期待してやまない。火曜日の横浜戦は参戦できないのが無念だけど、とにかくしっかり買って、日本一への道筋を作って欲しい。

応援するよードラゴンズ。
      
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   <title>まさかのヤクルト4タテで球団史上初の2連覇見えた！</title>
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   <published>2011-10-13T15:38:09Z</published>
   <updated>2011-10-16T09:53:42Z</updated>
   
   <summary>最高の結果と言う他ない。 月曜日からのナゴヤドーム「中日 vs ヤクルト」4連戦...</summary>
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      最高の結果と言う他ない。

月曜日からのナゴヤドーム「中日 vs ヤクルト」4連戦で中日がヤクルトに4連勝、M2として連覇に前進した。

まさかの4連勝、主砲が打ち、ピッチャーが抑えるという落合中日としては完璧なゲーム運びでヤクルトを粉砕した。

最初の2連戦で山井と川井の先発で石川と館山というヤクルト投手の2トップを打ち砕いたのが大きかった。あとはネルソンと吉見という上位ローテで層の薄いヤクルト投手陣はこれで残り2戦を耐えうることが出来なかった。

ボクが落合中日で本当に尊敬できることは、シーズンを全体として捉えるという一貫した姿勢。つまり、ピッチャーにもバッターにも好不調の波というのは必ず来るし、一方で1年中活躍するというのは相当な精神力と体力がなきゃ出来ない。

そういう部分で中日の姿勢は、投手であれば年中活躍を求めるのは吉見・チェン・ネルソンの３人だけ。あとの2人については年中活躍を期待していない。前半〜中盤であれば中田がいて山内や岩田、準規などの投手陣でしのぎ、後半になってソトや山井・川井が出てきた。

打者であれば、荒木・井端・森野がそれにあたる。ブランコにしろ和田にしろ不調になったタイミングで容赦なく2軍に落とした。充電して帰って来た2人が打ち出しているというのは、終盤の勝負どころで勝つためというのは言うまでもない。

ヤクルトに関して言えば、結局のところ優勝争いの経験のある投手や打者が少ないのがシーズン終盤んで息切れした理由だと思う。青木や宮本は確かに勝負強いが、それ以外がダメでは試合に勝てない。前述の石川や館山にしろ川井と山井がシーズン通してローテを守って投げていたとすれば投げ負けていた可能性は高い。だからこそ、落合中日の勝負どころをつかむ才能というのが評価できるわけだ。

さて今日からは中日vs巨人の3連戦。幸運なことに土曜日を6人で見に行く予定が立っているので、ぜひこのタイミングで優勝をと思うばかり。

球団史上初の連覇、そして日本一へ。落合ラストイヤーでぜひとも悲願のリーグ優勝からの日本一を期待してやまない。
      
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   <title>子供が産まれるということ part2</title>
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   <published>2011-10-12T15:49:59Z</published>
   <updated>2011-10-16T10:04:16Z</updated>
   
   <summary>昨日は心構え的なところを書きましたが、せっかくなので子供が産まれるのに際して揃え...</summary>
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      <![CDATA[昨日は心構え的なところを書きましたが、せっかくなので子供が産まれるのに際して揃えたものなどを整理して書こうかと。

１、パソコン
今までVaioのType Pという薄いものを使っていたのですがあまりに遅いというのと、写真があまりに増えすぎたので整理するというのもあって、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005DPEUTE?tag=kswebqui-22">新しくなった「Mac mini」を購入</a>。

定価52800円ポイント5％を49800円のポイント19％に割引してもらって、ワイヤレスキーボードとトラックパットを8月末に購入。ちなみにパソコンはHDMIで自宅のAQUOSにつないで使用。ApertureというiPhotoの上位ソフトを購入して
メモリ8GBに増やしたら、相当使いやすくなった。写真は今整理中で70000枚以上あるみたい。

あと、家族から出産祝いでMacbook Airをプレゼントしてもらった。古くて使ってなかったMacbook Proと併せると一気にMac環境が整った。

iPadもiPhoneもあるし。外付けのHDDをRAIDのものを購入したので、バックアップも万全。

2、デジタルカメラ
デジカメはボクは<a href="http://www.yamada.st/archives/2010/09/24_diary.php">去年「NEX-5」というSONY製の購入していた</a>。これはデジタル一眼という軽量の一眼タイプ、画質・使いやすさともに満点。最新機種が出たけど、しばらくこれで充分なぐらい。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003LV0J8S?tag=kswebqui-22">NEX-5超オススメ</a>。

嫁さんはPanasonicのFX35という機種をずっと使っていたんだけど、これを機に新しいものを1ヶ月前に買った。Panasonic好きなもので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004KSR5ME?tag=kswebqui-22">FX77という最新機種が出る直前の型落ちのもの</a>。型落ちといっても2月に出たもので古くはない。

フルハイビジョンで動画も取れるし、何せ購入価格が12000円という激安。画面も大きくてタッチパネルにも対応してるしこちらも文句なし。在庫過剰で相当今安くなっているので、もしコンデジ悩んでいる人であれば間違いなく買いの一品（誰だｗ）

3、デジタルビデオカメラ
「子供が出来るとビデオカメラを買う」とはよく言ったもので、その通り買った（笑）

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004J1G212?tag=kswebqui-22">SONYのCX560Vという機種</a>で、ちょうどCMもやっている機種。どうしてSONYなのかというと、家電量販店の店員にいろいろ聞いたら、SONYがシェアが圧倒的というのを聞いて、ボクはデジ一がSONYだからというので決定。

ビデオカメラは出産直後の様子を収めたり、子供の動く様子を撮影するのに使ってます。あまりそれ以外では使い道がないかなあ・・・。

よく「ビデオカメラを買わなくても、デジカメの動画機能でいいじゃん」という人もいるみたいだけど、餅屋は餅屋というか、デジカメの動画機能はあくまでサブ的機能であるから、動画が必要ならビデオカメラという専門に任せたほうがいいらしい。

＝＝＝＝＝
とまぁそんな感じです。

今の悩みは肝心の動画（フルハイビジョン）で撮影した動画形式がAVCHDという形式でMac（iPhone / Aperture）に対応していないこと。だから動画をどう保存していくか、ちゃんと考えないとなぁと。

それにしても今の子供は昔の子供と違って、写真も動画も無限に近いほど成長するまでに撮影することになるんだろう。生まれた直後の動画があるとかある意味恐ろしい。子供が大きくなったらみせる事にするかな。

電子機器関連は、是非参考にしてください。]]>
      
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   <title>子供が産まれるということ</title>
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   <published>2011-10-11T16:45:26Z</published>
   <updated>2011-10-11T16:53:17Z</updated>
   
   <summary>長文になるかもしれないけども、子供が産まれて2週間、せっかくなので今の想いを書く...</summary>
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      <![CDATA[長文になるかもしれないけども、子供が産まれて2週間、せっかくなので今の想いを書くことにする。

平成23年9月23日、嫁さんの30時間の頑張りの結果、娘が誕生した。2962グラム、難産と看護士さんに言われるぐらいの長い陣痛の結果だった。

ボクはというと、その前日の朝からJR東京総合病院のLDR室に缶詰状態。嫁さんとその母親（義妹も途中いてくれた）と一緒に。とにかく陣痛が始まると「痛い、痛い」いうのでとにかく腰をさするしかない。見ていて悲痛になるぐらいの痛がりように、とにかく「母子ともに無事出会って欲しい」と祈るしかなかった。

結局30時間の間に、看護士さんも3交代制で入れ替わって、最後は最初に朝迎えてくれた看護士さんの下で産まれた、という感じ。

その後、予定通り1週間病院に入院して、今は嫁さんの実家に戻ってきてます。幸いなことに経過も順調であまり夜鳴きをすることもなくて、ちょっと拍子抜けな感じもしてます。ただ、それもこれも嫁さんがしっかりと定期的に赤ちゃんに母乳をあげてくれているからで、そういう意味でも母は凄いと思うわけです。

10月5日に区役所に出生届を出してきました。名前は「凪佐」にした。事前に候補は3つに絞っていて、第一候補だった名前に決めた。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/103340203"><img src="http://art43.photozou.jp/pub/302/302/photo/103340203.jpg" alt="命名凪佐" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/103340203">命名凪佐</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

自分も兄も双方のおじいちゃんから一文字もらって名前をつけてもらったので、それにあやかって、自分の母から「佐」の字をもらって、あとは字画とかで候補を絞った感じです。

「凪（なぎ）」は、ボクらが結婚式を挙げたのは熱田神宮ということもあって、熱田神宮に祭られている「草薙の剣」の「なぎ」の音をもらいました。あと漢字的には夕凪という言葉もあるように「凪」の文字は海の穏やかな状態を表すので、穏やかに育って欲しいと言う願いもこめてます。

「佐」は前述のように母から一文字もらいました。他にも「助ける」という意味もあるみたいなので、人助けの出来るようなという意味も入っているのかなと。

結構周りの方から「いい名前だね！」と言ってくれる方が多く、本当に嬉しいです。「なーちゃん」ないし「なぎちゃん」と呼んでください！

で、タイトルのことなんですが、やはり子供が産まれたということで心境もかなり変化しました。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/103340192"><img src="http://art41.photozou.jp/pub/302/302/photo/103340192.jpg" alt="凪佐" width="338" height="451" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/103340192">凪佐</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

自分の血が繋がっている子供がいるということで、この娘の人生に対して自分がかなり大きく関わってくるわけで、子育て・教育という部分でしっかり考えていかないといけない。嫁さんは今産休中ですが、復帰するとは思うけども子供もいるわけで、また今後については正直まだ未定です。そうなると自分自身で嫁さんと子供の人生を背負っていくわけで、そこが本当に重い。

はっきり言えることは、子供が産まれるまでそういうことは考えたことすらなかったけども、産まれたらそういう気持ちが生まれてくるということ。まだ分からないけども2人目とか3人目とかそういうことになったらなおさら。

ボクも嫁さんもお互いがお互いの生まれ育った家族が一番だと思っているわけで、そういう意味でのとにかく「この家で生まれてよかった」と思うような家庭を築きたいと思うわけです。

よく知り合いから「子供にどういう教育させたい？やっぱり早稲田行かせたいの？」と言われるんですけど、特にこだわりはないです。1ついうなれば、算盤塾が近くにあったら算盤を習わせたいなぁ、ぐらい（笑）

幸いなことに、子供が同級生になる人が非常に多い。いろいろな人のサポートとか受けたり、逆に自分たちがサポートをしたりして、そういう人たちを一生の仲間として一緒に子育てしていければと思ってます。

自分の人生、嫁さんの人生、あと子供の人生。のしかかる責任は重大ですが、何とか背負って背負って楽しんで行きたいなと。

今後ども、いろいろお世話になると思いますが、周りの皆様のご支援をよろしくお願いします。]]>
      
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   <title>ラグビーワールドカップ、日本代表総括</title>
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   <published>2011-09-29T15:17:42Z</published>
   <updated>2011-10-04T12:09:47Z</updated>
   
   <summary>ラグビーの日本代表のワールドカップが終わった。 トンガ・カナダの2勝という20年...</summary>
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      ラグビーの日本代表のワールドカップが終わった。

トンガ・カナダの2勝という20年ぶりのワールドカップ勝利を目指した日本だったが、結果は0勝3敗1分に終わった。

2019年のラグビーワールドカップは日本で開催される。2015年にもう1つワールドカップがあるとはいえ、8年後には自国開催のワールドカップが控えている。果たして、これで良いのだろうか。

そんなことはない。2勝を目指すと言うのも、今ワールドカップで2勝を上げて上位との差を詰めて、2019年ワールドカップでは決勝トーナメントに進出するのをもくろんでのことだ。とすれば、現状では2015年のワールドカップとて１勝すら上げられるかも厳しい気がしてくる。

最初のフランス戦で一時5点差まで迫ったときには期待したものだが、最終的には後半最後に一気に点差を広げられて完敗。NZに負けるのは仕方ないにしても、トンガ戦・カナダ戦は勝たなければいけないのに、全く最後まで勝てる気がしなかった（カナダ戦はリードはしていたが、結局追いつかれた。追いつかれた後に勝てる様子は全くなかった）。

ボクはカーワンの手腕自体は嫌いではないが、やはりプロの監督としては結果を出せなかった以上は解任は仕方あるまい。カーワンがいかに日本を理解しようと、チームまでカーワンイズムは浸透していなかった気がする。

よく、今回のワールドカップの日本の惨敗を聞いた人が、「外国人だらけのチーム」ということに対して批判しているのを目にする。これに関しては、ボクはかなり複雑な気持ちだったりする。今の個人的な感情で言わせてもらうと、「外国人が多いことは否定しないが、ただその外国人選手に大和魂が感じられなかった」というのがボクの結論。

何故、日本代表なのに外国人ばかりなんだ、ということに対しては、IRBのルールで3年以上住んだ選手は代表になれる（他にもいろいろ規定がある）というのがあるので、ルール内の選考であるし、それに対して異を唱えるつもりもない。

ただ、だからこそいちファンとしては外国人選手を含めて、勝てる選手を選んだというのであれば2勝という目標は必達でないといけなかったはずだ。もともとラグビーは他のスポーツに比べてアップセットの起こりにくいスポーツであるし、実力差があると、100点差ゲームにもなるぐらいのスポーツでもある。ボクが残念なのは、日本のチームはよく後半になってズルズル点を取られたりすることが良くある。それが外国人選手がはいることによって、修正されるのかと思いきや、フランス戦しかり、トンガ戦・カナダ戦然り、実に日本人っぽく負けたのが印象的だった。

正直、今回のワールドカップで光明を見せてくれた外国人選手はFLリーチぐらいしかいなかった気がする。いい意味でも悪い意味でも日本に染まった外国人選手たちは外国人らしいメンタリティではなく、メンタリティも日本に染まってしまったような気がする。

カーワンの言う、「日本らしい低いタックル」というのは、試合中はほとんど外国人選手から見られなかった。PR畠山・HO堀江あたりの突進にはボクは代表選手の誇りが感じられた。カナダ戦の終盤のLO大野の頑張りには、涙が出るぐらい気合に溢れていた。試合に負けるのは仕方ないにしても、そういう魂がボクには見たかった。

外国人選手に頼るのは間違いではない。日本代表の強化に繋がっていることは間違いないだろう。今はトップリーグでも世界の強豪国からの代表選手がプレーする時代だ。日本のラグビー選手は必ず普段のリーグ戦で世界を感じて闘えているはずだ。だからこそ、ボクはこの代表の戦いっぷりが残念でならない。

残念ながら、日本では代表が強くないと人気が出ない。ラグビーのワールドカップというのに地上波放映は最初のフランス戦だけで、あとは深夜で放送という悲しい扱い。ラグビーを愛するものとしてはこれが悲しすぎる。

代表の強化が人気復活の起爆剤になることは間違いない。外国人選手を入れながらも、個性溢れる日本選手をその中に融合して、本当に皆に愛される日本代表を次の監督は作って欲しいと思う。

カーワンの次は？ということであれば、もう1人しかいないだろう。

「清宮監督」以外にない。

早稲田を復活させた清宮監督に是非、日本代表の監督に就任して日本代表に活気を与えて欲しい。カーワンイズムに清宮イズムを加えたときに、4年後の新しい代表の姿が見られるかもしれない。

ラグビーを愛するからこそ、強くなって欲しい。そのためにも、ラグビー協会は今回の失敗の責任をどうするのか、しっかりと自問自答して欲しい。ファンは強い代表が見たいと思っている。そのために出来ることはなんだろうか。

4年後へ、ラグビー人気復活へ、期待しています。


      
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   <title>増税論議の馬鹿馬鹿しさ</title>
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   <published>2011-09-28T15:45:34Z</published>
   <updated>2011-09-29T14:13:52Z</updated>
   
   <summary>今、政府内で復興財源をどうするかで揉めている。 揉めていると言うか、ある程度の方...</summary>
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      今、政府内で復興財源をどうするかで揉めている。

揉めていると言うか、ある程度の方向性が決まったらしい。どうやら、増税の中心となるのは所得税・法人税・住民税と言うものらしい。タバコ税は最終的には上がるかもしれない。

「増税ありきで話が進んでいる」という意見ももっともだし、ボクも最終的に増税するにしろ、歳出カットの話が全く出てこないと言うのが理解できない。

増税するとすれば、対象となるべきは今働いている層だけにすべきなのか？長引く不況で出口も見えない日本経済、給料が右肩上がりで上がるとはもうお世辞にもいえない状況の中で、必死に働いている真面目な会社員が多数いる。社会保障費の増大から、例え復興財源が必要でなかったとしても増税が目に見えている「働いている層」から取るべきなのか。

復興財源ということであるなら、まずは東電を破綻させて、100％原資するのが大前提であると思う。これだけで兆を超える財源が出てくるではないか。

あとは、原子力政策を推進してきたと言うのが原因であるなら、特に今の20代・30代の働き盛りの層を所得税増税で狙い打ちにするのはおかしい。既に税金を払い終わった層も応分に負担しないといけないでしょう。

こういう増税論議で全く理解できないのが、「消費税」「相続税」「宗教法人への課税」「ギャンブル税」に対しての課税するというのが出てこない。おかしいでしょう。

所得税・住民税を増税して財源に充てるのであれば、消費税を上げたほうが効率がいい。消費税のいいところは、全員が応分に負担すること。たくさんお金を使えば使うほど、復興財源になるというのであれば、買い物するのも復興に貢献していることになるから、所得税が自動的に引かれていくより分かりやすいし、過大にお金をもらい続ける高齢層や、生活保護世帯にも課税される。アンダーグラウンドで脱税をしているような人らも消費税は必ず払わないといけない。効率的なのだ。

相続税もそう。既に相続税は上げて、贈与税を下げていくと言う方向性は一致していたはず。相続税を払いたくないのであれば、生前贈与で若者に資産を移転していくべきだ。それが購買に繋がるのであれば、高齢者が溜め込むより効率がいい。

宗教法人への課税が何故話に出てこないかが分からない。例えば、90歳の身寄りのない方が資産を1億円持ったまま亡くなる。ここで宗教法人が近づいて、なくなる前に資産を寄付させると言う行為が行われているらしい。この結果、国庫に入るはずだった1億円は宗教法人に流れてしまうだけでなく、その1億がどう使われているかが国では把握できなくなる。相続税の問題以上にこういう状況はおかしい。

もともと宗教法人が非課税なのは、宗教に税金をかけると国が宗教を管理することになるという考え方かららしい。それはもっともだが、資産がブラックホールのままのほうが宗教自体に対する国民の支持を得られないだろう。数パーセントレベルでよいので課税という流れを作れば、逆に脱税なども見つけやすくなる。これで困る人はいないのではないかい。

ボク個人としては、そもそも妻帯をしている浄土真宗以外の住職などにはそもそも非課税であることがありえないと思うけどね・・・宗教者が優遇されているのは、厳しい戒律で欲望を制限されるという見返りと言う意味合いがあると思う。例えば、古代の僧侶は全員童貞だった。そういう厳しい戒律を守ったから尊敬されているわけで、僕ら普通の人と同じく暮らして子供もいて、というのは戒律守ってねーじゃん、と思うわけです。（浄土真宗は妻帯は許可されているので）

あと、ギャンブル税。ボクは競馬をやるけども、ギャンブル税を上げるのはありと思う。そもそも生活保護でパチンコを始めとしたギャンブルをしている人も問題になっているわけで、ギャンブルをしている人から多く取るのは理が適っている。それに不満があれば、ギャンブル自体をやめればいいのだ。

あとは、逆に法人税は下げるべきだと思う。というのも、真面目に法人税を払っている企業が損をさせてはいけないでしょう。公的資金を投入された銀行も赤字と言うことで一切法人税を払っていない時代があったわけで、企業が法人税を払いたくなる方向に持っていく必要があるでしょう。

そして、当然歳出削減もしないといけない。独立行政法人なんて、理事長で1000万円、一般職員は500万円と言う上限とか作ればいいんじゃないかと。それで不満なら民間の可会社で実力で天下っていけばいいんじゃない？その価値を出せない人は働く価値ないよ。

公務員給与の引き下げも絶対に必要。民主党は2割カットが公約だったはず。ガンガン2割カットして欲しい。2割カットが問題と言うのであれば、2割カットして公務員を2割増やしてもいいんじゃないか。公務員を増やすことで雇用が産まれるのであれば、そういう方向性もありかと。それでお金が回るのであれば、言うことない。

とにかく今の議論は本当にばかばかしい。働く層は、不況で給料が下がっている中でいろいろ頑張っている。それなのに、生活保護者や年金者が応分に負担すると言うのはおかしい話じゃないでしょう。

本当にどうなるんだろ・・・今回の議論はさすがになえた・・・もう国会議員は信用できない。
      
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   <title>落合監督の退任に思う</title>
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   <published>2011-09-26T15:44:58Z</published>
   <updated>2011-09-29T13:47:22Z</updated>
   
   <summary>何度もこのブログなどでも書いてある通り、ボクは生粋の中日ドラゴンズのファンである...</summary>
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      何度もこのブログなどでも書いてある通り、ボクは生粋の中日ドラゴンズのファンである。愛知県（瀬戸市）出身と言うのもあり、物心ついたときから、中日のファンだった。

ボクが物心ついたときの中日の4番と言えば落合だった。88年のリーグ制覇を目の前で見てさらにファンになった。ボクの中では落合を越える4番は存在しない。

その後、落合は巨人に移籍し、日ハムで現役を終えた。中日と巨人との10.8決戦で落合に打たれたのは忘れられない。たが、不思議と憎しの思いを抱かなかったのも事実だった。

その後中日は星野が去り、山田監督も去った。そしてその星野があろうことか阪神で監督になるや中日ファンの怒りを買った。

そして、2003年オフに中日は落合を監督として迎え入れた。

中日の内部には反対意見も多数あったらしい。しかし、「星野憎し」で固まった中日フロントからすれば、星野に対抗できるのは落合しかなかったわけだ。思えば、名選手とはいえ、コーチ経験もない選手がいきなり監督なんてできるはずがない。しかし、不思議と落合ならやってくれると思ったも事実だった。

そして2004年シーズンから監督を務め7シーズンでリーグ優勝は3回、日本一も1回輝いている。そしてBクラスはゼロ。これほど優秀な監督がどこにいるというのだ。

落合の凄いところは「勝てば選手、負ければ自分」という考えが徹底していること。また、フロントスタッフに外部の血を多数入れたことだ。中日ファンでも知らない人があまり多くないかもしれないが、森ヘッドコーチは言うまでもなく、石嶺・辻・奈良原・苫篠・垣内コーチら外部の血が今のチームの下地を作ってきたのは間違いない。いい監督がいいコーチを呼び、いい循環が出来ている。

しかし、フロントは落合をクビにした。ありえない。

確かにいろいろ誤解を受けやすい人でもある。しかし、ファンは落合を好きであると言うことは結局フロントにはわかってなかった。後任が高木守道では何をやっても、全国区のニュースになることすらないだろ。


観客動員が落ちているというのがいろいろ言われているが、それは落合だけのせいでは絶対ない。要するに、野球と言うスポーツがインターネットの発達によってわざわざ見に行かないといけないという価値を作り出せていなかったことが明らかになり、また日本の不況でシーズンシートを買う人が減ったというだけのこと。それは各チームにも言えることで、落合のせいにするというのがばかげている。逆に、監督が変わってBクラスなどに落ちたら、今よりさらにひどい惨劇になることが明らかだ。

今年で8シーズン目になるので、退任と言うのも分からなくもない。ただ、それであれば早く後任を育てるという前提でスタッフ要請をしていくべきではなかったか。立浪・井上・宇野らを監督にしていくというのであれば、もっと英才教育をしていく時間が取れなかったのか。

首位ヤクルトとの4連戦で4連勝はならずも3勝1敗で、まだまだ首位の背中は見えている。落合中日の集大成、是非リーグ優勝で日本一を今年は達成して欲しい。

「三冠落合 広角打法 レフトへライトへ ホームラン 見せろ 落合 日本一、見せろ 落合 日本一」

      
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   <title>忘れられない30時間、長女誕生しました！！</title>
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   <published>2011-09-24T14:01:24Z</published>
   <updated>2011-09-28T14:18:34Z</updated>
   
   <summary>2011年9月23日、長女が誕生しました！！ 多くの方々からも激励＆おめでとうの...</summary>
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      <![CDATA[2011年9月23日、長女が誕生しました！！

多くの方々からも激励＆おめでとうの連絡をいただいてありがとうございました。初子は難産とはよく言われますが、想像以上の難産でした。何せ30時間以上かかったもので。

最初21日夜11時に陣痛が来たと言うことで、病院（JR東京総合病院）に行ったんですが、まだ大丈夫と言うことで自宅に一旦返されました。そこで寝たんですが、早朝5時にやはりまだ痛むと言うことで、病院に行き、そこから23日朝8時46分まで時間がかかりました。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998226"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/302/302/photo/100998226.jpg" alt="110923長女誕生その１" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998226">110923長女誕生その１</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

23日早朝からLDRという分娩室に入って、陣痛が来ては嫁さんの背中をさすってさすっての繰り返し。所見では夕方ぐらいに順調に行けば産まれるかも、という状態だったのですが、順調に行かず、それが深夜になり、早朝になり・・・・という感じです。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998326"><img src="http://art57.photozou.jp/pub/302/302/photo/100998326.jpg" alt="110923長女誕生その２" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998326">110923長女誕生その２</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

さすがに24時間以上かかるのは想定してなかったので、22日に産まれるかなー、なんて思っていたんですが、まさかまさかという感じ。

とにかく出産に立ち会って良かったと思うのが、母親が子供を産むという行為を間近で体験できたこと。難産というのもあるんですが、こんな想いをして母は子を産むんだと思った時点で、自然と母親に感謝しなきゃいけないという強い思いを抱きました。

父親が亡くなった段階で父の偉大さを知り、嫁さんが子供を産んだ段階で母の偉大さを知った・・・もう遅いかもしれないけど、とにかく子供は親に感謝しなきゃいけないです。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998427"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/302/302/photo/100998427.jpg" alt="110923長女誕生その３" width="252" height="450" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998427">110923長女誕生その３</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

結局23日朝6時から、陣痛促進剤を投入して、そこから陣痛が強くなってきて、8時46分2962グラムの赤ちゃんが無事誕生となった。

とはいえ、一度夜中の3時に生まれるかも、ということで期待していたんですけどダメで、最後はくたばって寝てしまっていて、産まれる5分ぐらい前に飛び起きて、無事に出産のタイミングで手を握りながら長女の誕生を見守れたと言うことです。良かった。

最後の最後は、本当に嫁さんも頑張ったし、出てきた赤ちゃんも頑張った。本当に感動で、涙目になってしまった。2人とも本当に頑張ったと思う。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998530"><img src="http://art48.photozou.jp/pub/302/302/photo/100998530.jpg" alt="110923長女誕生その４" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998530">110923長女誕生その４</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

サークルの先輩（♂）はへその緒を自分で切ったという話だったけど、それはさすがに無理（笑）。何せ、男は血に対する耐性が全くないので、正直赤ちゃんが産まれる瞬間もそうだけど、周りは血がたくさんついているわけで、怖いというのも正直なところ。

もちろん体を拭いてから見た赤ちゃんは本当にかわいくて、泣き顔もかわいいし、目をパチパチするところは何度見ても飽きない。

あとは、赤ちゃんを最初に見たときの嫁さんの顔が忘れられない。「生まれてきてくれてありがとう」と出産直後で出産にパワーをほとんど使い切って倒れそうなはずの嫁さんから出た言葉は本当に感動ものだった。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998652"><img src="http://art46.photozou.jp/pub/302/302/photo/100998652.jpg" alt="110923長女誕生その５" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/100998652">110923長女誕生その５</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

出産が終わって、赤ちゃんも新生児室に連れて行かれて、嫁さんも共同部屋に移動。このあとは、入院期間中の赤ちゃんに接することは嫁さんしか原則許されない（1日30分父親が抱ける時間はある）。不特定多数が出入りすると、菌も心配だし連れ去りなどもあるらしいので已む無い措置らしい。

個室もあるんだけど、敢えて共同部屋にしてます。個室よりも共同部屋のほうがママ友とかも出来るだろうし、同じ日・近い日に生まれた連帯感もあるだろうから。

出産直後に産婦人科の先生に「これって難産ですか？」と聞いたら「間違いなく難産です」と言われてしまった。逆に長かったからこその感動もあるかもしれない。

経過が順調すぎたので、逆に出産が心配だったというのもあるけど、その通りだった。

幸いなことに、自分の周りでは同学年になる友達・先輩・後輩がたくさんいる（今から産まれる人もいるし）。そういう意味ではこういう今の仲間たちとのネットワークは絶やしたくないし、一緒に子供を育てる一生の友達でありたい。

あとは嫁さんがとにかく無理せずに無事退院すること。赤ちゃんも経過が順調で無事退院と言うことになってほしい。

子供が産まれる前にやってよかったと思うのが、結婚してから（結婚する前もだけど）日本全国いろんなところに遊びに行って2人の時間をたくさん共有できたこと。必然的に子供が産まれると2人の時間と言うのはもうなくなって、3人・そして4人と言う形で家族が増えていくことになる。

こうなると、2人の時間と言うのは子育てが終わったウン十年後ということになってしまう。だからこそ、今のうちに2人の時間を取れたのが良かった。これからは子供中心の生活になるだろうけど、それもまた楽しみにしている。

名前のほうは、もともと3つぐらい候補があって、ほぼ決まってるんですが、もう少し赤ちゃんの経過など見ながら考えたいなーと思ってます。

冒頭にも書きましたが、出産にあたり多くの方から激励メッセージや産まれた後におめでとうメッセージ頂いてありがとうございました。

1週間は病院にいますし、どこかのタイミングで赤ちゃん、嫁さんに会いに来ていただければ幸いです。

今後とも、よろしくお願い致します。]]>
      
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   <title>32歳になりました</title>
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   <published>2011-09-19T16:55:51Z</published>
   <updated>2011-09-20T14:30:09Z</updated>
   
   <summary>32歳になりました。 今年はFacebookをやっている友達が多くて、Faceb...</summary>
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      <![CDATA[32歳になりました。

今年はFacebookをやっている友達が多くて、Facebook上からも多数のメッセージをいただいて感動しきりです。自分でも友達の誕生日にメッセージを送ったけども、送られる側というのも、それはまた感動ですよ。

さて、32歳。どういう年になるのか。2008年の結婚も大きな変化だったけども、今年は子供が産まれるということもあって、一番大きな変化かもと思ったり。何せ、家族の命が新しく誕生するわけだから。

予定日が10月2日ながら、もしかしたら自分の誕生日前か当日ぐらいに産まれるかもと思ったけども、兆候なく。ただ今週中ぐらいには産まれそうな予感。あまり大きくなりすぎても母体に影響が出てしまうので、一日でも早く出てきて欲しいと思うばかり。勝手な父親の論理だけども。

なお、今日から初台の嫁さんの実家にお邪魔してます。子供が産まれてしばらくするまでは初台から会社に通うことになります。

病院は新宿駅と代々木駅の間にあるJR総合病院という病院で大きな病院なので、安心です。とにかく母子ともに無事、を願うばかり。

あとは仕事も転職して1年経ちました。1日1日多くの人との出会いに支えられていることを実感します。相手にお役に立つためには、自分がお役に立つ人間にならないといけない。総合的な人間力も含めて、毎日精進しないといけないと思う次第。

1日1日を大切に頑張ります。これまでお世話になった人も、今度お世話になる人も、全ての人に感謝をしたいと思います。

P.S. 誕生日プレゼントで財布もらいました。大切にします。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99749906"><img src="http://art47.photozou.jp/pub/302/302/photo/99749906.jpg" alt="誕生日ケーキ" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99749906">誕生日ケーキ</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99750021"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/302/302/photo/99750021.jpg" alt="32歳誕生日プレゼント" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99750021">32歳誕生日プレゼント</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99749756"><img src="http://art44.photozou.jp/pub/302/302/photo/99749756.jpg" alt="32歳誕生日プレゼント：長財布" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99749756">32歳誕生日プレゼント：長財布</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

32歳、より一層頑張ります。]]>
      
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   <title>「下町ロケット」面白い</title>
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   <published>2011-09-18T15:11:50Z</published>
   <updated>2011-09-20T14:50:43Z</updated>
   
   <summary>王様のブランチでも取り上げていたという記憶もあり、どこかで読んでみたかった作品。...</summary>
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      <![CDATA[王様のブランチでも取り上げていたという記憶もあり、どこかで読んでみたかった作品。ブックオフで中古を探して（笑）、読むことが出来た。

<div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093862923?tag=kswebqui-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510yaMtPEzL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093862923?tag=kswebqui-22&linkCode=as1" target="_blank">下町ロケット</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">池井戸 潤</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">小学館</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-11-24</div></div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div>

「池井戸潤」の作品を読んだのは初めて。読み始めてから一気に最後まで読んでしまったぐらい面白い作品だった。もちろん勢いで読んだだけではなく、涙あり感動ありの良作。

佃製作所という、元ロケット研究員の主人公が2代目として後を継いだ会社が舞台となっている。

大企業の論理や特許の壁、中小企業の意地など、タイトルに何故「下町」とついているかがだんだんと明らかになってくる。どんでん返しというのはないけども、次々に現れる敵に対して、対抗措置を取るのだが、そこで主人公の葛藤や夢などを盛り込んでいるところが素晴らしい。

ブランドを育てることは大変だと思う。ましてやそれが大企業ではなく中小企業であれば尚更。しかし、日本の技術力の源がそういった中小企業の活力にあるというのが意外と忘れさられているような気がする。

現代に置き換えてみれば、円高で今本当に苦しんでいるのはそういった中小企業だったりする。大企業は工場を海外に展開しているので、そこまでの影響はない。どちらかというと価格競争力にさらされるのは国内にしか拠点をもたない中小企業だったりする。

農家の個別補償のような、非効率な兼業農家を延命させる無駄策をとる暇があるなら、こいういう中小企業を国が救うべきだと思うんだけど、いかがだろうか。

「下町ロケット」にはそういった守るべき企業の姿を示してくれた気がする。是非是非、涙なしに読めない作品だからこそ、多くの人に読んで欲しいと思う。

個人的には、経理部部長がイチオシ！
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   <title>旧友再会→先輩結婚パーティ→野球</title>
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   <published>2011-09-17T15:29:09Z</published>
   <updated>2011-09-20T15:28:25Z</updated>
   
   <summary>どたばた動いた1日。 お昼に渋谷で予備校時代の友達と再会。ちょっと高級感を出そう...</summary>
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      <![CDATA[どたばた動いた1日。

お昼に渋谷で予備校時代の友達と再会。ちょっと高級感を出そうと渋谷の権八にして（後輩に教えてもらった）。久々の再会だったんだけど、近況報告等々していたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。

僕は浪人時代（1998年）に名古屋の駿台に通っていたんだけど、よくよく考えると、中学校・高校は3年ずつ、大学は4年ということを考えると予備校はわずか1年だけ。それもこれも大学合格という1つの目的のために集まるってまた凄いことだなと。

なんかそういう空間だったけども、友達も出来て同じく志望校に合格できた友達も多数いた。これは大きな財産だなーと。またこのあたりのメンバーで集まれたら良いなとも。

友達と別れて虎ノ門の「菊池寛実記念 智美術館」へ。大学時代の先輩Yさんの結婚パーティということでお呼ばれしていってきた。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495498"><img src="http://art48.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495498.jpg" alt="菊池寛実記念 智美術館" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495498">菊池寛実記念 智美術館</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

大学時代からお世話になっていて、同じスポーツ系の仕事をしているということで仲良くさせてもらっていた。その後、彼女は英語を勉強したいということでアメリカ・イギリスに留学し、そこで旦那さんとであったとのこと。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495542"><img src="http://art64.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495542.jpg" alt="Y先輩の結婚パーティ" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495542">Y先輩の結婚パーティ</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

僕がYさんを凄い尊敬しているのは何よりその行動力。やりきると決めたら絶対にやるという強さを信念があって、さらにそれを実現させる行動力がある。今の仕事にしても、結局その彼女の生きかたが体現したものだと思うし、そこをずっと尊敬している。

パーティ自体は完全に知っている人がいない状態（笑）だったけども行ってよかった。11月に子供が産まれるということもあって、うちと同学年だと思ったり。今後も仲良くさせていただければと思いますー。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495453"><img src="http://art63.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495453.jpg" alt="テレビ東京前" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495453">テレビ東京前</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

さて、パーティが終わってボクは東京ドームへ。久々の野球観戦をしてきた。神宮球場がお気に入りなんだけど、今年はもうレギュラーシーズンは神宮球場がないらしい。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495305"><img src="http://art36.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495305.jpg" alt="20110917「中日vs巨人」その1" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495305">20110917「中日vs巨人」その1</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

大学時代の後輩Aと一緒に当日券（C席2300円）を買って3塁側2階席からの観戦。あとから別の後輩Yも合流して3人で見た。Aは7年ぶりの野球観戦ということだったけど、当日券が売られていることに衝撃だったらしい。確かに昔は「中日vs巨人」のカードなら売り切れだよなあ・・・。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495255"><img src="http://art59.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495255.jpg" alt="20110917「中日vs巨人」その２" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495255">20110917「中日vs巨人」その２</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

試合のほうは、「どうせ3-1か1-1ぐらいだろ」と想定していたとおりの投手戦。中日が谷繁のホームラン（！）で先制して、坂本のホームランで同点にされたけども、その後、堂上お兄ちゃんのタイムリーで勝ち越し、谷繁の2本目のホームランも見れちゃったりして、3-1で勝利となった。

<a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495205"><img src="http://art46.photozou.jp/pub/302/302/photo/99495205.jpg" alt="20110917「中日vs巨人」その３" width="450" height="252" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/302/99495205">20110917「中日vs巨人」その３</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/302">(C)こうへい</a>

最後は岩瀬が満塁でひやひやだったけど、勝ちは勝ちだ。とにかくヤクルトが負けない以上は中日は勝てるゲームは勝っていくしかない。ヤクルトへの挑戦権を確保したという意味でも意義のあるゲームだった。何気に今期初勝利だし。

いやー勝利の美酒はうまい！帰りはYと飯田橋の居酒屋で飲んでから帰宅。

楽しい1日だったー。]]>
      
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   <title>あの911から10年か</title>
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   <published>2011-09-11T16:57:50Z</published>
   <updated>2011-09-15T17:49:06Z</updated>
   
   <summary>感慨深いという言い方は間違っているかもしれないが、あの「911テロ」から10年、...</summary>
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      <![CDATA[感慨深いという言い方は間違っているかもしれないが、あの「911テロ」から10年、である。

アメリカ人のメンタリティを変えたといわれるテロの恐怖。たまたまニュースステーションでテレビで飛行機の突っ込むところを見ていた、本当に驚いた。

911テロについては、是非読んで欲しい本がある。「9･11生死を分けた102分 崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言」という本で、当時の状況をインタビューを通じてなるべく精巧に再現させたものだ。

<a href="mailto:http://www.yamada.st/archives/2005/10/26_society.php" target="_blank">6年前にその本を読んだブログを書いているけど、こちらから。</a>

今回の10年というのもあって、テレビでも総力特集をやっていて、今まで自分が見ていないような映像も出てきた。観光客がたまたま撮っていたものなども生々しい。

ウサマ・ビンラディンを殺したという報道もあったが、アルカイダは完全に壊滅したわけじゃないし、むしろ圧力を強めれば強めるほど地下にもぐるというのは当たり前のこと。テロの恐怖は消え去ったわけではない。

平和がいいとは誰もが思う。しかし、今の状態でも不満を持っている人はいるし、世界各国で内戦が起こっている現状を考えれば、平和であるということの価値を特に日本人は認識すべきだと思う。

平和平和って叫んでいて平和が保たれていると信じているのは、俗に言う9条信者だけで、国家の三要素（領土・主権・国民）を保つために、軍事力が必要というのは、理論的に考えれば分かる。同じ日本人でも意見が違うのに、人種や国益すらも違う人たちとの話し合いが成功するわけはないじゃないか。

911テロ10年を機に思うのは、とにかく「平和」をコストとして考える思想をしっかり日本人も持つべきだと思う。もちろん平和は、戦争というような国益という部分もあれば、国内の治安といった部分もある。日本人は平和と水は無料だと思っていると揶揄されるぐらい、そういう意識が希薄だ。とすれば、そういう意識を変えていくように、教育をしていく必要があるだろう。

テロは許されない、しかし平和を保つのもコストだと。10年を機にそれを強く思った1日だった。]]>
      
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